ダラスの仮面 97/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
次にしおりさんが依頼したのは、旧東側の諜報機関の元エージェント。
経歴などはほぼ不明。
射撃の腕はもちろん、薬物にも詳しい謎の男(イケメン)。
彼は早速真純とアヤの調査を開始する。
(・ω・)
萌えた。
元エージェントのイケメン、格好良すぎ。
これ、しおりさんが彼に夢中になるフラグなのかな?
何やら「くらいかこ」を背負っていそうな、寂しげな笑顔がたまらん
まだこのイケメンは調査やってる程度で、片や久しぶりに
アヤのライバル・真弓さんが出てきました。
真弓さんはアクシデントで目が不自由なままだけど、
演技は磨きが更にかかっていて、「神々しく」という言葉がピッタリくる。
片やアヤは外人部隊が引き上げたので、真純さんとラブラブ(死語)
ただし今の真純さんは無職なので、色々大変そうですが幸せそう(*^-^)
家を追い出された真純さんと、2人で暮らすという話にまでなってます。
赤天女の方の稽古も順調そう。
椿工事君も退院して稽古に参加してきたよ。
腕がガクガクなるのは、昔喧嘩して斬りつけられた後遺症という事に。
で、ラストコマは真純さん。
「アヤ…」
と、頬を赤らめてアヤの帰りを待ってるシーンでした。
ダラスの仮面 94/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
次に現れたのは、しおりさんに雇われた外人部隊だった。
彼らのフォーメーションは実に優秀で、
まず最初の被害は崖の上の真純の別荘を、崖ごと破壊するという
過激なものだった。
実はその日、アヤが1人で別荘で演技の勉強に
過ごす予定だったが、向かう直前に共演者の椿工事君が事故り、
その付き添いをするはめになった為に難を免れた。
バイクはお前に合わないから辞めろと言った劇団員と家族に
「バイクに乗らない仮面ライダーなんて!」
と叫ぶ椿工事。
彼は一体何を目指しているのであろうか。
そして崖の上のポニ…いや、別荘の件以来、謎の外国人が
二人の前に見え隠れする。
(・ω・)
まず、相変わらず軍服萌えな私には、
かなり萌えるシーン続出でした。
そして赤天女はどうなるんでしょうね。
やっと今巻で椿工事君が退院するんですが、
「赤天女」への情熱は不変で、いっしんの役作りが
また複雑になりましたが、これだけ複雑になると
作者も大変だろうな~なんてぼんやり思った次第。
そして外人部隊ですが、真純さんが戦いましたね。
真純さんが養父を人質にしたら、あっさりと
外人部隊のスナイパー?が肩を打っちゃった。
真純さん…
「大都市芸能の会長でも、人質としての価値はないのか。フッ」
なんて言ってましたが、おとん人質にするなよ
ちなみにそこは大都市芸能本社ビル。
なんとか弾やらなんとか銃やらの弾が、沢山着弾したから
あのビル立て直すのかな?
でもこの件でついに早見会長キレちゃいました。
真純さんはクビ。
養子縁組解消だってさ。
だけど嬉しそうな真純さん。
アヤを抱きしめそして…
で、ラストコマのセリフはしおりさん。
「2人を…やれ」
いやああああああ(((゜д゜;)))
ダラスの仮面 86/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
次は超能力者の集団が真純とアヤを襲う!
舞台稽古で煎じた薬を飲むシーンでは、直前に薬が泥饅頭になり
役に入り込んでいたアヤは、うめえうめえとまた食べてしまう。
前回は洗面所でなんとかなったが、今回は入院するはめに。
(・ω・)
超能力者が暴走して病院が破壊されていくのは、まるで映画のようでした。
その病院の屋上で超能力者たちに対抗して現れたのは…
先生(*^_^*)
あ、先生って何者なんだろ?
流石に超能力者集団には、真純とアヤはダメージも大きくて、
もう駄目えええ!と読んでる私も涙目になったんだけど、
先生がギラリと超能力者集団を睨みつけたら、超能力消えたよ。
唖然とするアヤと真純に、げんぞーさんが
「彼らは超次元に送られましたから大丈夫」
と、サラッと言ったけど、超次元って何!?
そしてこんな事が出来るナポリ先生って何者!?
で、ラストはまたも鬼のような表情のしおりさん…。
もう諦めたらいいのに、まだ…なのか。
流石の高宮のじい様も、もっともっとクオリティが上の
ジェントルマンを…と、オロオロするんだけど、
額縁に入れた《突き返された小切手》を眺めるしおりさんが
ギリギリと歯軋りするのが怖かった。
ラストコマのセリフがこれまた…
「繰り返す!これは訓練ではない!」
誰のセリフなの(((゜д゜;)))
ダラスの仮面 83/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
真純とアヤの前に突然現れた怪しい集団!
真純はまた襲われそうになるが、ひぢりの機転により難を免れる。
ひぢりの調査により、その集団は甲賀の忍者だと判明。
その頃、稽古帰りのアヤも襲われるが、監督に救われる。
早見家ではひぢりが衝撃的な告白をする。
実はひぢりは風魔の末裔の1人だと言う。
そして甲賀との戦いを宣言したきり、ひぢりは姿を消した。
(・ω・)
いや、なんの漫画か分からなくなってました。
とはいえ、忍者の戦いは迫力満点でした。
そして忍者装束のひぢりに萌えを感じてしまってヤバいです。
結局、ひぢりと駆けつけた風魔が勝ち、
実は高宮グループ系列会社のサラリーマンだった甲賀は
全員解雇されて、職安に行くシーンは切なかったです。
またその姿を車内で見ているしおりの鬼のような表情が印象的。
ラストはスマホで誰かと話すしおりさん。
最終ページのセリフは
「作戦を実行せよ。」
怖いよう。
でも続きが楽しみです。
ダラスの仮面 78/作者不詳
仕事中、あまりに時間が立たないから、考え事をしてた。
後でとても真剣な顔で頑張ってたねと言われた。
(;´∀`)…
すみません

馬鹿なネタを考えていましたのw
では、仕事中真剣な顔でぼんやり考えていた、久しぶりのもとバカ劇場(^▽^)/
はじまりです

《前巻のあらすじ》
鷹宮家に婚約破棄を申し出た真純。
泣き崩れたしおり。
それから鷹宮家のリベンジが開始した。
何しろトップクラスのお金持ち…。
(・ω・)
全6冊分に及ぶ裁判のシーンは長かった…。
ちなみに赤天女についてのエピソードなし。
あれはつらかった。
裁判は久しぶりに登場した、劇団「月影のナポリ」による
名演技で和解出来て良かったです。
ただ月影ナポリ先生は出て来なかったのが気になった。
最後のコマは
しおり「だけど私は諦めませんわ!」
は、迫力がありました。
空き巣の次は何するんだろね…。




