ダラスの仮面 94/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
次に現れたのは、しおりさんに雇われた外人部隊だった。
彼らのフォーメーションは実に優秀で、
まず最初の被害は崖の上の真純の別荘を、崖ごと破壊するという
過激なものだった。
実はその日、アヤが1人で別荘で演技の勉強に
過ごす予定だったが、向かう直前に共演者の椿工事君が事故り、
その付き添いをするはめになった為に難を免れた。
バイクはお前に合わないから辞めろと言った劇団員と家族に
「バイクに乗らない仮面ライダーなんて!」
と叫ぶ椿工事。
彼は一体何を目指しているのであろうか。
そして崖の上のポニ…いや、別荘の件以来、謎の外国人が
二人の前に見え隠れする。
(・ω・)
まず、相変わらず軍服萌えな私には、
かなり萌えるシーン続出でした。
そして赤天女はどうなるんでしょうね。
やっと今巻で椿工事君が退院するんですが、
「赤天女」への情熱は不変で、いっしんの役作りが
また複雑になりましたが、これだけ複雑になると
作者も大変だろうな~なんてぼんやり思った次第。
そして外人部隊ですが、真純さんが戦いましたね。
真純さんが養父を人質にしたら、あっさりと
外人部隊のスナイパー?が肩を打っちゃった。
真純さん…
「大都市芸能の会長でも、人質としての価値はないのか。フッ」
なんて言ってましたが、おとん人質にするなよ
ちなみにそこは大都市芸能本社ビル。
なんとか弾やらなんとか銃やらの弾が、沢山着弾したから
あのビル立て直すのかな?
でもこの件でついに早見会長キレちゃいました。
真純さんはクビ。
養子縁組解消だってさ。
だけど嬉しそうな真純さん。
アヤを抱きしめそして…
で、ラストコマのセリフはしおりさん。
「2人を…やれ」
いやああああああ(((゜д゜;)))
