ダラスの仮面 97/作者不詳 | 元漫画少女の雑記帳

ダラスの仮面 97/作者不詳

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《前巻までのあらすじ》
次にしおりさんが依頼したのは、旧東側の諜報機関の元エージェント。
経歴などはほぼ不明。
射撃の腕はもちろん、薬物にも詳しい謎の男(イケメン)。
彼は早速真純とアヤの調査を開始する。

(・ω・)
萌えた。
元エージェントのイケメン、格好良すぎ。
これ、しおりさんが彼に夢中になるフラグなのかな?
何やら「くらいかこ」を背負っていそうな、寂しげな笑顔がたまらんキラキラ


まだこのイケメンは調査やってる程度で、片や久しぶりに
アヤのライバル・真弓さんが出てきました。

真弓さんはアクシデントで目が不自由なままだけど、
演技は磨きが更にかかっていて、「神々しく」という言葉がピッタリくる。

片やアヤは外人部隊が引き上げたので、真純さんとラブラブ(死語)

ただし今の真純さんは無職なので、色々大変そうですが幸せそう(*^-^)

家を追い出された真純さんと、2人で暮らすという話にまでなってます。
赤天女の方の稽古も順調そう。
椿工事君も退院して稽古に参加してきたよ。
腕がガクガクなるのは、昔喧嘩して斬りつけられた後遺症という事に。


で、ラストコマは真純さん。
「アヤ…」
と、頬を赤らめてアヤの帰りを待ってるシーンでした。