元漫画少女の雑記帳 -10ページ目

ダラスの仮面 111/作者不詳

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《前巻までのあらすじ》

真純解放に動く水木の姿に、亡き愛妻が重なるようになったイケメン。
ある日しおりに鞭打ちされた水木を見たイケメンは、
しおりに契約の解除を申し出、水木と
相変わらず恍惚中の真純を連れ出してしまう。

残されたしおりは、自分が今マジ惚れしているのは
イケメン元エージェントだと気付く。
また、切った物干し竿と一緒に縛られ、恍惚中の真純を見て
軽く引いたことにより、愛が終わった事に気付いたのだった。


イケメンは水木に、現在の住まいであるカリブの島で
穏やかに暮らそうと話す。
最初は拒否していた水木も同意し、空港に向かうのだった。

(・ω・)
しおりが新しい愛を見つけて良かった。
ただまた三角関係というのは前世の因縁なんだろうか。

アパートに帰ってきた真純とアヤの再会も感動したよ。
物干し竿と縄を捨てられそうになった時、真純が必死で抵抗したのは…

まあ、いいんじゃないかな?(*^-^)b

で、空港に行く前に、イケメンがポストに投函してたB4サイズの
封筒には何が入ってるんだろね。

機内で眠る2人のシーンの後に、その封筒がアヤたちのアパートに届くんだよ。

ラストコマのセリフ
「南島さん、郵便受けに入らなかったので、
直接お届けしますよ」

ダラスの仮面 105/作者不詳

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《前巻までのあらすじ》

イケメン元エージェントに連れられ、敷地内の大型倉庫に向かうアヤ。
倉庫ではしおりが待っていた。
真純は椅子に座り、うつろな目をしている。
どうやら体が動かせないようで、動作がぎこちない。

アヤが真純の腕を引っ張ると、出血し白いYシャツが血に染まる。

何のためらいや恥じらいもなく、手慣れた様子で真純の
シャツを剥ぎ取るアヤを見て、しおりがまた鬼のような表情に。

「これは…っ」
真純の体が…!


(・ω・)
色々びっくりしました。

とりあえず朦朧とした表情に見えた真純の顔なんですが、
朦朧というより恍惚が正しかった…。

服を脱がされた真純の体には、切った物干し竿を
縄でくくりつけた物が結びつけられてたさ(゜□゜;)

アヤが引っ張った時に、その切った物干し竿が刺さったんだね。

で、真純…
なんで恍惚とするの!?
しおりはやたら嬉しそうだし。
"その手作戦"なの!?
これはかなりマズいのか!?せっかく同棲生活始まったのに。

その時倉庫に入ってきたのは水木さん。
なんと東西日本重工の社員に転職してたとは!

で、アヤは勘弁してやれと、しおりを説得して連れ出したよ。
流石の話術!


ラストコマのセリフ
「必ず早見社長も救出します。」

かっけえ(*^o^*)

閑話休題


この仕事中にぼけ~っと考えた、しょーもないネタを読んでしまった諸君(^▽^)/

とりあえずありがとう…でもすまない(><;)

本当にしょーもないです。
あまりもその時に手伝った仕事が退屈で、なかなか時間が経たなかったんだよねあせる

でもおかげで完結はしています。
今のところ半分位かな~(´・_・`)

あらすじと感想形式で、文章力の拙さをごまかしながら、
サクサク終わらせたいと思います( ´Д`)y━・~~

なにしろ更新が亀以下だからねあせる

ダラスの仮面 103/作者不詳

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《前巻までのあらすじ》
しおりさんに拉致され気を失っている2人。
アヤの夢として前世編が始まった。

火星で暮らす7人の異星人たち。
夢の中でアヤはラフレ・シアという名前で、イヌフ・グリという名の
真純に良く似た恋人がいる。

他には
絶世の美女のトリカ・ブト
イヌフに恋するジギ・タリス
ラフレに恋するハエト・リグサ
宇宙人たちのリーダーであるセイタ・カアワダ・チソウという老女
セイタの補佐官であるウツ・ボカ・ズラ
の7名である。


7名は火星に基地を作り、地球を観測している。
少し前にイヌフが遊びで作った、「ラフレの顔」の像を
地球人に見つかってしまい、罰としてセイタにより
冷凍倉庫に閉じ込められたのが最大の事件な位で、
一応平和な日常を過ごしている。


なんとかイヌフ(真純似)の気を引こうとするジギ(しおり似)。
ラフレ(アヤ似)が気になるハエト(椿工事似)と結託しようとするが、
正義感の強いトリカ(真弓似)にたしなめられる。

そんなグダグダした人間関係だが、ラフレとイヌフは幸せだ。


(・ω・)
前世編はしばらく続きそうに思えましたが、そうでもなかった。

基地内に感染症が発生しちゃって、次々に倒れてく(ノ_・。)

最初は抵抗力が弱い老人から。
次のリーダーを美女過ぎるトリカに託して…。
後を追うようにウツも。

次にイヌフが(;_;)
そしてジギも力尽きてしまったよ。

ラフレはイヌフが亡くなった11年後に遂に…。

こりゃ切ない。
でも色々納得した前世編でござんした。

ラストで遂にアヤが目覚めました。
そばにはイケメンが。

ラストコマのセリフ
「まだ無理に動かないで。
だんだん動けるようになりますから。
その時に早見氏の元にお連れしましょう。」

ダラスの仮面 99/作者不詳

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《前巻までのあらすじ》
2人は古くて小さなアパートを借り、新生活が始まった。
真純は職探しを始めるが、そう簡単にはいかない。
また大都市芸能でも引き抜きが行われていた。
敏腕社長・真純がいなくなった事が原因だった。
そして遂にあの水木さんさえ退社してしまう。

そんな状態の中、赤天女の企画は進んでいたが、小野寺監督が
飲酒運転で大事故を起こし逮捕されてしまう。
本人の供述によれば、沢山所持していたグ○ーの株価が大暴落し
ヤケになってしまったとの事。
結局、2チームは合流する事になった。
久しぶりに真弓さんの演技を間近で見たアヤもいい刺激を受け、
明日も頑張るぞ!と帰宅中、電車の中でチクリと痛みを感じる。
そして電車を降りて、歩いている内に気を失ってしまう。

その頃、真純の元にも黒い覆面を被った男たちが現れ、真純を
縛り付け拉致してしまう。
覆面の男たちが最後に漏らした言葉は
「イーーッ」
これは果たしてどこの国の言葉なのか。
例の元エージェントと関係があるのだろうか!?


(・ω・)
急展開ですね。
まあやっぱりしおりさんの仕業でしたが、あんた凄いわあせる

真純は高宮グループの東西日本重工という会社の中にいます。
なんやら豹を祭ってそうな会社ですが、関係ないでしょう。

縛られて椅子に座らせられて、どうやら気を失っている様子。


アヤの方は同じく気を失っている状態でベッドで寝ています。
どうも病院ではなさそうな!?

この部屋に入ってきたのがイケメンとしおりさん。

しおりさん嬉しそう。壊れてるなあせる

ラストコマのセリフは

「ふふふ…」

しおりさんが壊れていく…。
イケメンなんとかしろよ。