ダラスの仮面 111/作者不詳 | 元漫画少女の雑記帳

ダラスの仮面 111/作者不詳

元漫画少女の雑記帳-2009 7 25西部斎場.jpg

《前巻までのあらすじ》

真純解放に動く水木の姿に、亡き愛妻が重なるようになったイケメン。
ある日しおりに鞭打ちされた水木を見たイケメンは、
しおりに契約の解除を申し出、水木と
相変わらず恍惚中の真純を連れ出してしまう。

残されたしおりは、自分が今マジ惚れしているのは
イケメン元エージェントだと気付く。
また、切った物干し竿と一緒に縛られ、恍惚中の真純を見て
軽く引いたことにより、愛が終わった事に気付いたのだった。


イケメンは水木に、現在の住まいであるカリブの島で
穏やかに暮らそうと話す。
最初は拒否していた水木も同意し、空港に向かうのだった。

(・ω・)
しおりが新しい愛を見つけて良かった。
ただまた三角関係というのは前世の因縁なんだろうか。

アパートに帰ってきた真純とアヤの再会も感動したよ。
物干し竿と縄を捨てられそうになった時、真純が必死で抵抗したのは…

まあ、いいんじゃないかな?(*^-^)b

で、空港に行く前に、イケメンがポストに投函してたB4サイズの
封筒には何が入ってるんだろね。

機内で眠る2人のシーンの後に、その封筒がアヤたちのアパートに届くんだよ。

ラストコマのセリフ
「南島さん、郵便受けに入らなかったので、
直接お届けしますよ」