ダラスの仮面 105/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
イケメン元エージェントに連れられ、敷地内の大型倉庫に向かうアヤ。
倉庫ではしおりが待っていた。
真純は椅子に座り、うつろな目をしている。
どうやら体が動かせないようで、動作がぎこちない。
アヤが真純の腕を引っ張ると、出血し白いYシャツが血に染まる。
何のためらいや恥じらいもなく、手慣れた様子で真純の
シャツを剥ぎ取るアヤを見て、しおりがまた鬼のような表情に。
「これは…っ」
真純の体が…!
(・ω・)
色々びっくりしました。
とりあえず朦朧とした表情に見えた真純の顔なんですが、
朦朧というより恍惚が正しかった…。
服を脱がされた真純の体には、切った物干し竿を
縄でくくりつけた物が結びつけられてたさ(゜□゜;)
アヤが引っ張った時に、その切った物干し竿が刺さったんだね。
で、真純…
なんで恍惚とするの!?
しおりはやたら嬉しそうだし。
"その手作戦"なの!?
これはかなりマズいのか!?せっかく同棲生活始まったのに。
その時倉庫に入ってきたのは水木さん。
なんと東西日本重工の社員に転職してたとは!
で、アヤは勘弁してやれと、しおりを説得して連れ出したよ。
流石の話術!
ラストコマのセリフ
「必ず早見社長も救出します。」
かっけえ(*^o^*)
