ダラスの仮面 113/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
同じ封筒が大都市芸能の早見英介の元にも届いた。
中には分厚い書類が入っていた。
その書類を見たアヤ・真純、そして英介は言葉をなくす。
それはアヤの両親と、英介の過去について調べた物だった。
(・ω・)
良くあるパターンだから、特に驚きはしなかったけど、
少しはびっくりしました。
アヤのお母さんの夏さん、良くアヤに父親の事を
「ろくでなし」
と言ってたけど、まあその通りだったんだなあ(´ー`)
でも夏さんは娘に全部しゃべってたわけじゃなかったのね。
で、夏さんは昔は華やかな美人で、大都市芸能に所属する
駆け出しのタレントだったとは!
これから大々的に売り出そうという時に、
「若い頃の月影ナポリに似て萌え
」と、大社長に言い寄られて、本人も野心あったから…。
で、妊娠しちゃったけど、
「やっぱりナポリと違う(´・_・`)」
と、大社長から別れを切り出されて、事務所辞めて、
1人で娘を産んだというのが真相だったとは!
英介も青ざめて。
アヤも青ざめて。
真純も半分恍惚、半分青ざめて…。
(はい。まだやってましたよ)
最初は2人は異母兄妹だったのか!
と、大騒ぎするんだよね。白目で。
真純はロリだけじゃなく、妹萌えだったのかと少しショック受けてる。
でも、遊びに来た真弓さんが
「でも真純さん、養子なんでしょ?」
その一言で、
衝撃!生き別れの兄妹だったのか!
編はあっさり終了しました(ФwФ)
なんだったんだ
ラストコマのセリフ
「監督!また椿工事君が…!」
