ダラスの仮面 121/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
赤天女の勝負の日も近付き、俳優たちや監督、スタッフたちの
緊張感も高まっていた。
真弓の目は特に改善も見られなかったが、ある日真弓の元に
一通の手紙が届く。
差出人はカリブの島で新婚生活を送っている水木だった。
そして旦那が昔聞いたことがあるという名医の事が書かれていた。
その名医は日本人で、その腕前は世界一だと名高い。
ただ治療費が異常に高いのと、どうやら闇医者の類に入るとの事。
半信半疑で記載されていた、丘の上の小さな家に向かうと
小さな女の子に案内され、医者に会った真弓はこの医者に
依頼する事に決めたのだった。
しかし治療費がかなり高額で、姫山家の全財産を売り払っても足りない。
そんな話がどこからか漏れ、栄介、真純、アヤの耳に入る。
(・ω・)
三人で早見家で話し合いましただよ。
後日姫山家の皆さんも招いてまた話し合いましただよ。
で、そろそろ隠居生活したい栄介さんの跡を2人が継ぐなら、
足りない治療費を早見が持つ事となりました。
姫山家は勿論最初断ったんだけど、真弓は大都市芸能の宝なのだから
そうさせて欲しいと言われ、真弓さんとお母さんは号泣。
で、アヤたちは早見家に引っ越し、真弓さんは某闇医者の手術を 受けます。
ラストコマのセリフ
「さあ、包帯を取ってみるんだ。」
