(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -242ページ目

ロングドレスの着こなし方

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

連休半ばから、当校ではプライベートレッスンが続いておりました。

 

その中でも、ビッグチャンスをつかんだロイヤルコースの生徒さまのレッスンレポートを

アップしてまいります。

 

ご本人も「こんなに早くこんなにすごい機会に恵まれるとは思ってもいませんでした。

恐るべしプロトコールの力」と、仰っていました^^

 

本当に熱心に学ばれ、努力されていらっしゃいましたので、

チャンスを引き寄せたのだと確信いたしております。

 

まずは、ロイヤルコース内では、「贈答のマナー」の講座でした。

贈答も奥が深いですね。

贈る側、いただく側、それぞれが負担にならず、かつ、

さらりと気持ちを伝えられる贈り方ができますと素敵ですね。

 

贈答の講座では、祝儀袋を実際に作ってみたり、

お宅訪問の一連の流れを実践したりと、頭と体をたくさん使って

学んでいただきました^^

贈答のレッスンの後は、プライベートレッスン生ならではの特別講座。

ご要望に合わせてレッスンをいたしました。

 

このたびは、オフィシャルな晩餐会に出席なさるということで、

ロングドレスの着こなし方、振る舞い方について特訓いたしました。

 

胸・肩・背中などを大きくくったローブデコルテタイプは着こなしや、

美しく振る舞うためには少々コツが必要です。

 

まずは、ドレスをそのまま着るのではなく、コルセットをしっかり装着いたしましょう。

見え方が全く違います。

そして、ドレスが下がったり中心がずれないように時々確認いたしましょう。

中心がずれているのに気づかないと、着慣れていないことが分かってしまいます・・・

 

次に、ドレスを着こなすためには、姿勢が重要です。

ドレスの重さや所作などで姿勢が崩れないようにするためには、丹田にしっかりと

力を入れておくことが肝心です。

 

そして、肩甲骨を寄せるようにし後頭部を踵の位置に持っていき、首を長く見せるように

意識をいたします。

そうしましたら、自然とデコルテもきれいに開きます。

 

姿勢ができましたら、バックもエレガントに持ちましょう。

抱えるように持っては美しくありませんので気をつけましょう。

 

そこまでできましたら、次は美しく歩くように心がけましょう。

ドレスの裾を踏まないように、かつ、ドレスの動きがエレガントに美しく見えるように

歩くためのコツを説明し、歩く特訓をいたしました^^

 

最後に、長手袋の意味・装着時のマナーなどをお話いたしました。

 

生徒さま曰く、「世の淑女の皆さまは、こんな大変なことをさらりとされているのですね。

すごすぎます。毎日練習をしなければ・・・」とのこと。

 

頭の先から足の先まで普段とは違う動きをいたしますので、

慣れないと少々難しいように感じるかもしれません。

 

でも、ロングドレスでの振る舞いが美しくできるようになりましたら、

ご自身の振る舞いが、よりエレガントにワンランクアップしていることに

気が付くことでしょう。

 

チャンスがやってまいりましたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

サクランボ、生りました!

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

横浜校では、プライベートレッスンが続いております。

大切に育てておりましたサクランボの木に、実がなりました^^

ベランダで育てることができるとは、想像もしていないことでしたので、

とてもhappyな気分になりました。

食べてみますと、甘くておいしい!!!
地植えではなくても、こんなにフレッシュで美味しく育つものなのですね。

 

さて、本日はビジネスマナー1dayレッスンでした。

新入社員か否か、伝え方に違いがございます。

 

本日のようにベテランさんの場合には、スキルも大切ですが、

どのようなときも、慌てず落ち着いて対処することの重要性も伝えております。

 

慌ててもあわてなくても、変わらないのです。

というより、慌てるほうが余計な仕事が増えるものです。

 

どのような時も、冷静であり続けることが迅速で質の高い仕事に

繋がっていくのです。

 

慌てず焦らず、冷静な判断をしながら仕事を進めていくことが

良い結果につながることでしょう。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

軽井沢のクラッシックホテルでリフレッシュ♪

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

暦通りのお休みの方、4月28日からずっと連休の方、

全くお休みが無い方、さまざまいらっしゃることと存じます。

 

わたくしは、年間通して連休というのは殆どございませんが、

4月30日、5月1日と連休を取ることができました。

 

遠く旅に出られるような時間ではございませんので、

体力的に負担が少なく、かつリフレッシュできる軽井沢へ行ってまいりました。

 

こちらよりは少し気温が寒く、新緑もまだ淡いお色味でしたが、

しっかりとマイナスイオンを感じ、そしてリフレッシュしてまいりました。

かなり、ウォーキングいたしましたよ^^ 楽しかった~。

このたびは、クラッシックホテルと呼ばれる万平ホテルでゆっくり過ごすことも

楽しみの一つでした。

歴史があったり、歳月を重ねた建物を現役として使い続けているホテルのことを

クラッシックホテルと呼びます。

 

万平ホテルは明治27年創業、クラッシックホテルの中のクラッシックホテル。

100年以上愛されているまさに素晴らしい味のあるアンティークです。

 

信州・佐久地方の養蚕農家をイメージして作られた温かみの感じられる作りが特徴です。

あのジョン・レノンもファンだったとか。

 

ホテル内のどこを切り取っても、品格がありながらも落ち着きを与えてくれ、

とても居心地よいホテルでした。

 

風が心地よく吹き抜ける1階のカフェテラスでは、人気のアップルパイをいただきました。

以前から、ずっと食べてみたかったアップルパイなのです。

一番印象的でしたのは、信州リンゴをふんだんに使ったフィリング。

リンゴのお味と触感を活かした絶妙な仕上がりでした。

しっかりと煮込まれてありますのに、リンゴの旨味とシャキシャキ感が残っているのです。

そして、パイも、パリパリサクサク。

パイ生地とフィリングのバランスも、最高でした。

 

こう書きますと、アップルパイ好きに思われるかも知れませんが、

実は、あまり好物ではないのです。

そのわたくしが、これだけおいしいと申すのですから、美味しいことが伝わるかと存じます^^

 

お部屋もアンティークながら、お掃除が行き届き、大切に扱われている感じが

伝わってまいり、ホッコリいたしました。

 

人も物も大切に扱われていると、周囲に温かな気持ちを与えることができるものだと、

改めて感じました。端々に余裕が感じられるからなのでしょう。

そう、余裕が無ければ、人さまに感じの良さ・心地のよさを与えることはできないのだと思います。

 

完全に仕事を忘れて、自然豊かな中で、リフレッシュできました。

ふり返りますと、また、仕事と結びつけて考えてしまうこともあるのですが、

久しぶりに美味しく楽しく心地よいひと時でした。

 

パワーアップした本日からは、ますます張り切って仕事をいたしております。

 

これからお休みお皆さま、有意義な休日になりますようお祈り申し上げます。

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/