(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

宝石紫一般社団法人日本プロトコール・マナー協会


 プロトコール・マナー教室:マナーサロンキャッスルトン


  横浜本校・南青山校
  
https://www.protocol-manner.com/


ベル<2024年春期クラスの募集を開始いたしました
自分磨きをしたい方から、マナー講師になりたい方まで、


ご指導いたします。(アシスタント制度、認定校制度あり)


プロトコール&マナーを通してインナービューティーに磨きをかけ、
内面からオーラ輝く幸せな女性を目指しましょう。
当教室で学ばれましたことは、一生の財産になります。


*レッスンの詳細は下記をご覧くださいませ。
https://www.protocol-manner.com/lesson/


手紙お問い合わせ・お申し込みは、こちらです。



https://www.protocol-manner.com/contact/


宝石紫BABジャパン出版局の雑誌「セラピスト12月号」
一流セラピストの心理学&接遇講座について、
「日本一キレイになれるエステの本」


接遇の観点から良サロンの見分け方について解説し、


掲載されております。その他、「R22」「セラピスト4月号」等、


多数掲載されております。

宝石紫書籍:サンクチュアリ出版「このまま30歳になってイイですか?」

メディアファクトリー「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」<p>
$プロトコール・マナー協会会長 船田三和子のインナービューティーライフ



宝石紫2020年公開映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」において、


マナー監修、所作指導、茶道指導


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【礼を尽くす】 伝えることは つながること

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

梅雨間近の貴重な快晴の本日、とても気持ちよく過ごすことができました。皆さまは、いかがお過ごしでしたでしょうか。

週末で、オンライン、対面ともに、プロトコール・エレガンスコース、ロイヤルコースの2024年度春期クラスが出そろいました。

 

どちらのクラスも、活気あふれる元気な生徒さんが多く、わたくしも生徒さんたちから元気をいただいております^^

 

先日、エレガンスコースの1回目の講座レポートをアップいたしましたので、本日は、ロイヤルコースの1回目の講座レポートをアップいたします。

 

「礼を尽くす」これは、わたくしが大切にしていることでもあり、ロイヤルコースのテーマでもあります。

 

礼を尽くすというのは、お相手に対する思いやり、敬意、感謝などの気持ちを礼儀作法をもって表現しきるということです。まさに、マナーやプロトコールの神髄でございます。

 

ご自身がいかにエレガントに振舞うかというノウハウを学ぶエレガンスコースとは、グッと内容も講座の進行も変わってまいります。ご進級されてはじめて、皆さま、ロイヤルコースへ進級する意義を身をもって感じてくださる方が多いです。

コース1回目の講座は、「心に響くあたたかな手紙のマナー」です。レターアイテムという小さなスペースの中に、いかに敬意や思いやりを添えながら気持ちを伝えるか。「深いです~~」「そのように考えて書くと、上手に書けるような気がします」など、生徒さんによってさまざまなご感想をいただきます。

 

プライベートレッスン生さんも、グループレッスン生さんも、共通して共感くださいますのは、

「伝えることは、つながること」

という点です。

 

そのことを考えますと、お手紙は、礼を尽くし、人間関係を構築するために重要なアイテムと言えます。マナーの中でも有効的なコンテンツです。

 

思いが伝わる思いやりの心を感じるお手紙にするために必要なことは、形式ばかりではございません。

・自分の言葉で、嘘偽りない想いを綴ること

・ポジティブな表現を心がけること

この2点がとても大事です。

 

来月は父の日がありますし、お中元をお送りする時期も近くなってまいりました。日ごろの感謝を心を込めて、お相手がもらって嬉しいお手紙を綴ってみてはいかがでしょうか。皆さまの、ポジティブなお言葉で丁寧に綴られたお手紙は、何よりの贈り物となることでしょう。

 

日本プロトコール・マナー協会

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祝儀不祝儀袋でご質問が多い内容

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

太陽の光が真夏のように照りつけた本日、お元気でいらっしゃいますでしょうか。明日は、少し気温が落ち着きますようですので、どうぞお身体をお休めくださいませ。わたくしは、連日、プライベートレスンの嵐でございます^^

 

さて本日は、今週のプレミアムプライベートレッスンでもご質問があったり話題に上がった内容で、最近多くいただくご質問についてお書きいたします。

 

「贈答のマナー」について講義をする機会が多かったのですが、その際に、「不祝儀袋で黄白の水引」についてのご質問がございました。関西などの皆さまにはお馴染みかと存じますが、不祝儀袋に黄白の水引が使わるれる地方がございます。不祝儀袋の多くは、

「白黒」あるいは「双銀」をお使いになるかと存じます。ですが、地方によっては「黄白の水引」を使用する慣習もございます。

なぜ、黄白の水引ができたのかという由来もご説明いたしました。

その昔、皇室献上の品には紅白の飾り紐に、「紅」の部分は、濃い玉虫色を使用しておりました。濃い玉虫色は、黒と見分けがつかないことがあり、弔事と誤解を招かぬよう、京都を中心に弔事には黄白が使われるようになりました。

 

ではなぜ、そのほかの色ではなく「黄色」なのかと申しますと、中国の五行説に由来します。詳細は、受講生さんにのみお伝えしております。ご興味おありの方は、お調べいただけたらと存じます。

 

そして、次に多いご質問としましては、「お見舞」のご祝儀袋になぜ赤い色を使用していたり、紅白の水引を使用するのかということです。

お見舞いの祝儀袋は、回復や復興を願い、よりよい状態へ向かうようにと前向きな想いから、左縁に赤い線が入っているものや、紅白の結び切の水引の祝儀袋を選びます。ただし、のしはついていない祝儀袋を選びます。

 

表書きの文字数に気を配り、「お見舞い」と4文字(日本では「4」は「死」を連想させ縁起が悪いとされております)にならないよう、「お見舞」と書きます。

 

もっと細やかなマナーがあるのですが、それはご受講くださった方にのみお話しております^^

 

「贈答」は、贈り方を間違えると人間関係が悪くなってしまいます。お相手との関係、状況に見合った贈り方ができるよう正しいマナーを知っておくことが大切です。

 

当校の贈答のマナーのレッスンでは、祝儀袋の作成も実際に行います。そうすることで、どのように贈ることで、贈り手と受け取り手の気持ちが通いあったり、気持が伝わるかということを体感できるからです。

日本の贈答の文化を知り、お相手により気持ちが伝わる贈り方をし、人間関係を円滑にしてまいりたいものですね。

 

それでは、よき週末をお過ごしくださいませ。

 

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5ヶ月間でエレガントな女性になります

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先日、藤の花が咲いていたかと思いましたら、今度は紫陽花が咲きはじめましたね。百花繚乱、たくさんのお花を楽しめる季節です。慌ただしい毎日の中でも、お花や新緑の美しさ、風に運ばれてくる自然の香りを感じる心のゆとりをもって過ごしてまいりたいものです。

 

わたくしの好きなお花のひとつが藤の花なのですが、その名は花が散る様を表す「風散(ふぢ)」に由来しているのだそうです。

そして、花の明るい青紫を「藤色」と呼び、平安時代から美意識の高さを表すのに欠かせないお色だったそうです。

現在も、藤色は女性を象徴する上品で高貴なお色として愛されています。

そのような藤色のイメージのようにエレガントな女性になるためのコース、「プロトコール・エレガンスコース」のグループレッスンがスタートいたしました。

 

グループレッスンの1回目の内容は、「プロトコール概論と美しい立ち居振る舞い」についてです。プレミアムプライベートレッスンは、「プロトコール概論」と「国際人としての美しい立ち居振る舞い」の2講座に分かれておりますので、グループレッスンはかなりコンパクトになっております。

 

皆さま、とても緊張されてお越しになりましたが、レッスンがスタートいたしましたら、しっかりとわたくしの講義が頭に入っていらっしゃるのがよく伝わってまいり、質問に対してもよい回答をくださいました。

 

概論の講義が終わりましたら、ご一緒に実践しながら美しい立ち居振る舞いを身につけていただきました。優秀な生徒さんばかりの素晴らしいクラスで、驚くほど習得が速くていらっしゃいました。生徒さんたちが立ち居振る舞いを整えていく中で、お一人おひとりの心も整えられゆとりができるため、クラスの雰囲気がやわらかくなっていきました。

 

無駄のない、お相手への思いやりある振る舞いが、ご自身の心も周囲の環境も変えるものだということをご体感いただけたかと存じます。

ウォーキングのトレーニングもいたします。(わたくし、ウォーキングインストラクターでもございますので)

皆さま、とても気持ちよさそうに歩かれ、楽しそうでした^^

レッスン後は、質疑応答を兼ねたティータイムです。こちらのお時間でも、たくさん質の高い質問が飛び交いました。レッスン中はもちろんのこと、レッスン外のわたくしのお話も真剣にメモをお取りになっていらっしゃり、向上心の高さに感心いたしました。5か月後の仕上がりが楽しみですね。

レッスン後、「とても実りの多いお時間をありがとうございました」「レッスンがとても楽しく、早く次のレッスンを受講したいです」など、メールをくださった生徒さんもいらっしゃり、嬉しい限りでございます。

 

素晴らしい生徒さんたちとのご縁に感謝しているところです。

 

貴重な休日にご受講くださいました皆さま、誠にありがとうございます。来月の御目文字も楽しみにしております。

 

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