(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

宝石紫一般社団法人日本プロトコール・マナー協会


 プロトコール・マナー教室:マナーサロンキャッスルトン


  横浜本校・南青山校
  
https://www.protocol-manner.com/


ベル<2026年春期クラスの募集を開始いたしました。>
自分磨きをしたい方から、マナー講師になりたい方まで、


ご指導いたします。(アシスタント制度、認定校制度あり)


プロトコール&マナーを通してインナービューティーに磨きをかけ、
内面からオーラ輝く幸せな女性を目指しましょう。
当教室で学ばれましたことは、一生の財産になります。


*レッスンの詳細は下記をご覧くださいませ。
https://www.protocol-manner.com/lesson/


*手紙お問い合わせ・お申し込みは、こちらです。



https://www.protocol-manner.com/contact/


宝石紫BABジャパン出版局の雑誌「セラピスト12月号」に
一流セラピストの心理学&接遇講座について、
「日本一キレイになれるエステの本」


に接遇の観点から良サロンの見分け方について解説し、


掲載されております。その他、「R22」「セラピスト4月号」等、


多数掲載されております。

宝石紫書籍:サンクチュアリ出版「このまま30歳になってイイですか?」

メディアファクトリー「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」<p>
$プロトコール・マナー協会会長 船田三和子のインナービューティーライフ



宝石紫2020年公開映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」において、


マナー監修、所作指導、茶道指導


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品格あるお話の仕方

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会アシスタントの羽染でございます。

 

先日、南青山校にて、エレガンスコース第4回目のレッスンが開催されました。

アシスタントを務めましたわたくしが、講義の様子をご紹介いたします。

 

この日は、お休みの方が多かったため、先生もわたくしも、教室の雰囲気が寂しくならないよう配慮しながら進めてまいりました。

 

講座のテーマは、「品格アップの美しいお話の仕方」でございます。

 

今回のレッスンでは、まずご自身の話し方について気になっている点を一人ひとり振り返っていただきました。そこから声の出し方や発音、表情、言葉の選び方など、さまざまな角度から美しい話し方について学んでいただきました。

声のトレーニングでは、腹式呼吸やハミング、リップロールなどを実際に体験していただきました。船田先生のお手本を拝見しながら、声が身体のどの部分に響いているかを確かめていただきました。

 

また、言葉を明瞭に発するための練習では、母音を意識しながら、一音一音を丁寧に発音するトレーニングを行いました。鏡で口の動きを確認しつつ、滑舌を磨いていらっしゃいました。

 

さらに、日本語の美しい響きを生み出す鼻濁音についても実践を交えて学びました。普段何気なく使っている言葉にも、さまざまな表現や技術があることを実感していただけたのではないでしょうか。

 

そして最後には、これまでの学びを活かした自己紹介のワークも行われました。

一人ひとりのスピーチを動画で撮影し、皆さまで映像を確認しながら、ご自身の話し方や表情を客観的に見つめる機会となりました。

普段から堂々とお話しされ、お声も美しい皆さまですが、人前でスピーチをする場面では、緊張されているご様子も伝わってまいりました。

そのような中でも、それぞれの個性が感じられる素敵な自己紹介を披露され、真剣に取り組まれる皆さまのお姿が、わたくしの心に深く残っております。

 

AIの進化により、整った文章や正しい言葉を瞬時に生み出せる時代となりましたが、人の心を動かすのは、言葉そのものだけではないのかもしれません。

 

ご自身の思いを表情や声にのせ、心を込めてお相手に届けること。その積み重ねが、AIには代えられない、その方ならではの品格を形づくっていくのだと、改めて感じた一日でございました。

 

このたびもご参加くださいまして、誠にありがとうございました。

また皆さまの素敵な笑顔にお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。

 

日本プロトコール・マナー協会

アシスタント 羽染

 

日本プロトコール・マナー協会

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大変ご無沙汰しております

皆さま、ごきげんよう。

大変ご無沙汰しております。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

あまりにも慌ただしい毎日に、ブログやSNSに更新を行う時間がを設けることができませんでした。
楽しみにしてくださっている皆さま、大変申し訳ございません。

慌ただしい毎日の中で、教室のレッスンや企業研修業務などの講師業務をはじめ、わたくしが日々考えることなど、さまざまなことをアップすることができませんでしたので、お伝えしたいことは少しずつ更新してまいります。

 

昨日、気分転換に、グランメゾンである、恵比寿「ロブション」にてお食事をしてまいりました。

美味しいのはもちろんのこと、シェフをはじめスタッフの皆さまのお心遣いのおかげで心から寛げ、楽しいお時間を過ごすことができました。

 

最高のお時間で、生き返りました^^  毎日、お伺いしたいくらいです。

 

ロブションスタッフの皆さま、いつも心から感謝申し上げます。

 

日本プロトコール・マナー協会

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大和撫子 美しい食卓作法

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会アシスタントの羽染でございます。

 

厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

先週末は、南青山校にてエレガンスコース第3回目のレッスンが行われました。

アシスタントを務めましたわたくし羽染が、講義の様子をお伝えさせていただきます。

 

お暑い中お越しくださった皆さまへは、カフェインを含まないルイボスティーをご用意いたしました。

皆さまのお身体を気遣われる船田先生の温かなお心遣いが感じられる、おもてなしのひとときでございました。

 

今回のテーマは「豊かな心を育む日本料理の食卓作法」でございます。

 

レッスンの冒頭では、お食事をご一緒する方への思いやりや心配りが食卓作法の基本であること、

また、日本料理が大切にしている季節感や自然の恵みに感謝する心についてお話がございました。

 

さらに、日本の礼儀作法は古くから神道と深く結びついており、収穫物を神様へお供えする風習や、命をいただくことへの感謝の心が、日本の食卓作法の根底にあることを教えていただきました。

 

「いただきます」「ごちそうさまでした」という日々のご挨拶にも、そのような精神が息づいており、こうした作法を学び実践することが、日本人の精神性を育んでいくことにもつながるのだと、改めて実感いたしました。

 

続いて、実践では、おしぼりやお箸、お椀、器の扱い方をはじめ、懐紙の使い方などを実際に体験していただきました。

一つひとつの所作に込められた意味や、お料理を作ってくださった方への感謝、お相手を敬う心についても学び、生徒さま方も熱心に取り組まれていらっしゃいました。

レッスンの最後には、日本料理にちなみ、お茶と和菓子をご用意し、黒文字の使い方につきましても実践していただきました。

終始和やかな雰囲気の中、皆さま美しい所作で和菓子を召し上がり、穏やかな時間をお過ごしでいらっしゃいました。

 

日本料理の食卓作法を通して、日本人が古くから大切にしてきた思いやりや感謝の心に改めて触れ、わたくし自身も学びの多い一日でございました。

 

暑さ厳しき折、皆さまどうぞお身体を大切に、笑顔あふれる日々をお過ごしくださいますことを心より願っております。

 

本日も最後までお目通しくださいまして、誠にありがとうございました。

 

日本プロトコール・マナー協会

アシスタント 羽染

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