一般社団法人日本プロトコール・マナー協会
プロトコール・マナー教室:マナーサロンキャッスルトン
横浜本校・南青山校
https://www.protocol-manner.com/
<2026年春期クラスの募集を開始いたしました。
自分磨きをしたい方から、マナー講師になりたい方まで、
ご指導いたします。(アシスタント制度、認定校制度あり)
プロトコール&マナーを通してインナービューティーに磨きをかけ、
内面からオーラ輝く幸せな女性を目指しましょう。
当教室で学ばれましたことは、一生の財産になります。
*レッスンの詳細は下記をご覧くださいませ。
https://www.protocol-manner.com/lesson/
*
お問い合わせ・お申し込みは、こちらです。
https://www.protocol-manner.com/contact/
BABジャパン出版局の雑誌「セラピスト12月号」に
一流セラピストの心理学&接遇講座について、
「日本一キレイになれるエステの本」
に接遇の観点から良サロンの見分け方について解説し、
掲載されております。その他、「R22」「セラピスト4月号」等、
多数掲載されております。
書籍:サンクチュアリ出版「このまま30歳になってイイですか?」
メディアファクトリー「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」<p>
2020年公開映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」において、
マナー監修、所作指導、茶道指導
大和撫子 美しい食卓作法
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会アシスタントの羽染でございます。
厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先週末は、南青山校にてエレガンスコース第3回目のレッスンが行われました。
アシスタントを務めましたわたくし羽染が、講義の様子をお伝えさせていただきます。
お暑い中お越しくださった皆さまへは、カフェインを含まないルイボスティーをご用意いたしました。
皆さまのお身体を気遣われる船田先生の温かなお心遣いが感じられる、おもてなしのひとときでございました。
今回のテーマは「豊かな心を育む日本料理の食卓作法」でございます。
レッスンの冒頭では、お食事をご一緒する方への思いやりや心配りが食卓作法の基本であること、
また、日本料理が大切にしている季節感や自然の恵みに感謝する心についてお話がございました。
さらに、日本の礼儀作法は古くから神道と深く結びついており、収穫物を神様へお供えする風習や、命をいただくことへの感謝の心が、日本の食卓作法の根底にあることを教えていただきました。
「いただきます」「ごちそうさまでした」という日々のご挨拶にも、そのような精神が息づいており、こうした作法を学び実践することが、日本人の精神性を育んでいくことにもつながるのだと、改めて実感いたしました。
続いて、実践では、おしぼりやお箸、お椀、器の扱い方をはじめ、懐紙の使い方などを実際に体験していただきました。
一つひとつの所作に込められた意味や、お料理を作ってくださった方への感謝、お相手を敬う心についても学び、生徒さま方も熱心に取り組まれていらっしゃいました。
レッスンの最後には、日本料理にちなみ、お茶と和菓子をご用意し、黒文字の使い方につきましても実践していただきました。
終始和やかな雰囲気の中、皆さま美しい所作で和菓子を召し上がり、穏やかな時間をお過ごしでいらっしゃいました。
日本料理の食卓作法を通して、日本人が古くから大切にしてきた思いやりや感謝の心に改めて触れ、わたくし自身も学びの多い一日でございました。
暑さ厳しき折、皆さまどうぞお身体を大切に、笑顔あふれる日々をお過ごしくださいますことを心より願っております。
本日も最後までお目通しくださいまして、誠にありがとうございました。
日本プロトコール・マナー協会
アシスタント 羽染
日本プロトコール・マナー協会
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テーブルマナーの大切さと当校の楽しい講座
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会 アシスタントの羽染でございます。
本日、南青山校にてエレガンスコース第2回「ご自身をランクアップさせるテーブルマナー」の講義が開催されました。
このたびアシスタントを務めました、わたくし羽染が、レッスンをレポートさせていただきます。
今回は「皆さまでグランメゾンへ伺ってみましょう」というテーマのもと進められました。
レストランでのご予約時のマナーをはじめ、ドレスコードやエスコート、シェフやスタッフへの敬意など、「美しくお食事をいただくための心配り」について幅広く学ぶ講義となりました。
中でも皆さまの関心が高かったのが、カトラリーやナプキンの使い方についてのお時間です。
前菜のいただき方ひとつをとっても様々なパターンがあり、「この場合はどういただくのでしょうか?」と積極的にお声が上がるなど、熱心に学ばれていらっしゃいました。
また、国によって異なるカトラリーの使い方ついて、「お相手に合わせた方が良いのでしょうか?」というご質問もあり、お相手への思いやりを大切になさるお気持ちがとても印象的でした。
最後にはティータイムも設けられ、シュークリームをナイフとフォークで美しくいただく練習が行われました。
クリームを崩さないよう皆さま真剣に挑戦されながらも、思わず笑みがこぼれる和やかなひとときとなり、大変盛り上がっておりました。
レッスン中は終始姿勢が美しく、笑顔でご受講されており、第2回目にしてすでに打ち解けられているご様子も大変素敵でした。
自然に会話が広がり、楽しまれながら学びを深めていらっしゃるお姿に、わたくし自身も心温まる思いでした。
次回のレッスンでも、皆さまとお目にかかれますことを楽しみにしております。
ありがとうございました。
私自身がこれまで受講してまいりました講義もそうですが、本日も終始笑顔の絶えないクラスで、改めて先生のレッスンが大好きだと感じた1日でございました。
日本プロトコール・マナー協会
アシスタント 羽染
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思いやりを形にする贈答と訪問のマナー
皆さま、ご機嫌よう。 日本プロトコール・マナー協会のアシスタント 細川でございます。 週末、南青山校にてロイヤルコースの第二回目のレッスンが開催されました。 アシスタントを行いましたわたくしが、講座のレポートを記載いたします。
今回のテーマは、「思いやりを形にする贈答と訪問のマナー」でございます。
まずは、贈答とは という根源的な問いから始まり、贈り物が単なる物品の受け渡しではなく、相手を思う心を形にする文化であることを改めて確認いたしました。
続いて、心ある贈り方・マナー のセッションでは、受講生の皆さまに「贈り物をする際に大切にしていること」や「これまでで印象に残っている贈り物」についてお話しいただきました。 語られる言葉や表情から、その時々の情景が自然と浮かび上がり、同席させていただきましたわたくしまで、幸せのお裾分けを頂戴したような温かなひとときでございました。贈り物とはモノそのものではなく、気持ちのやり取りであるということを、深く実感いたしました。
また、祝儀・不祝儀袋の知識 については、場面に応じた選び方や書き方、包み方など、細部に宿る心遣いを学んでいただきました。日常ではなかなか聞けないポイントに、皆さま熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
最後に、リニューアルいたしました 個人宅訪問の一連の流れ を実践形式で行いました。これまで以上に身体を動かしながら学ぶスタイルとなり、所作の意味を体感として理解していただけたご様子でございました。
贈答の起源や歴史的背景に触れながら、和の作法・洋の作法の違いについても質疑応答を交えつつ丁寧に紐解いてゆく中で、自分の中にはなかった新たな価値観や世界に出会える楽しみが広がる、グループレッスンならではの良さが詰まったたいへん充実した2時間となりました。
豊かな人間関係を願う皆さまが集う教室は、いつも思いやりに満ちた空気に包まれております。受講生の皆さまお一人おひとりの温かなまなざしと、学びに向き合う真摯なお姿に触れ、わたくし自身も多くの気づきと心満たされる時間を頂戴いたしました。
ご参加くださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。また、皆さまとご一緒できますことを楽しみにいたしております。
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