プロトコールでも大切な3つの言葉 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

プロトコールでも大切な3つの言葉

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

蝉の声が聞こえはじめ、梅雨明けが近いのを感じるこの頃ですね。さて、昨日までの3連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。当校では、相変わらずレッスンが盛りだくさんでした。講師業は、週末や連休ほど忙しくなりますね^^ 貴重なお休みにご受講いただけますことは、有難すぎます。真剣なまなざしで、しかも楽しそうにご受講くださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

わたくしは、「礼に始まり礼に終わる」「感謝すること」を大切にしております。特に「ありがとうございます」という言葉は、人間関係を築くために必要な、最低限であり、最上級の言葉であると思っております。ご自身にに都合の良いときだけ、笑顔で「ありがとうございます」と、仰る方をお見掛けしませんか?もちろん、理にかなっていなければ、違う応対をする必要もございます。そのような例外を省き、「ありがとうございます」と言えないのは、人間性としていかがなものでしょうか。

 

いつもわたくしがブログでも発信しております通り、人生は有限です。お互いに意識をしていないこともあるかもしれませんが、どのような状況のときも、お相手のお時間を、人生のひとときを頂戴しているのですから、そのことを意識して、まずは、「ありがとうございます」という言葉ありきなのではないでしょうか。心の美しい状態が言葉遣いに表れている人こそ、本当の美人だと、わたくしは思います。

 

そして、プロトコール講師として、他国の文化に触れたり人々とお付き合いをする機会が多くございます。その際に、いつも感じることは、他国の方々の方が、「Thank you」という言葉をたくさん仰ってくださいます。そうしますと、異文化間、しかも、たとえシビアな状況があったとしても、そのあとは気持よく円滑にお付き合いすることができることがございます。

日本は日本のよさもございます。ですが、「Thank you」「Please」「Excuse me」という、この3つの言葉は、他国の方の方がスマートに多用されています。ですから、この3つの言葉を大切にするだけで、海外の方とのお付き合いも含め、日常の人間関係ももっとよくなるということを、わたくしはプロトコール講師としてお伝えしたいです。

 

もう少しでパリにてオリパラが開催されますね。現地に応援に行かれます皆さまには、ぜひ、ご活用いただけたらと存じます。そして、皆さまのこれからの人生にお役立ていただけますと幸甚です。

 

日本プロトコール・マナー協会 

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

法人向け研修サイト

日本プロトコール・マナー協会|法人向け (protocol-manner.com)