(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -241ページ目

仕事のプロトコール

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、企業さまのプロトコール研修を担当させていただきました。

 

近年、グローバル時代と言われておりますが、どのような時代なのでしょうか?

漠然としていると思いませんか?

 

これまでの時代とどのように違い、それに対して、わたくしたちはどのような

世界に通じるマナー(プロトコール)を身につけていくとよいのでしょうか。

 

いつも思いますことは、学ぶ方々が、その意義・重要性・必要性を日頃の仕事の中で

考えることなく働いている方が多いことが問題だと思っております。

 

ですから、どれほど重要なもので、身につけるとどれほど仕事のクオリティが変わるのか、

ご理解いただけるように工夫して講義をしております。

 

まずは、プロトコールの由来・歴史・原理原則を、

そして最低限知っていてほしいプロトコールの知識、

それを活かすための心遣いの在り方をじっくりとお話させていただきました。

それらを知っているか否かで、どのように仕事のクオリティ業績が違うかという

 

事例もお話いたしました。

 

はじめは、会社から参加するように言われたから仕方なく参加したという方も、

途中から真剣な表情、受講姿勢に変わり、「しっかりと身につけたい」という

言葉が聞かれるようになっていきました。

 

プロトコール=海外の方と接するときの上質な国際マナー

と思われがちです。

 

勿論、日本語に訳すると「国際儀礼」ですから、そのようなイメージになっても当然です。

 

ですが、わたくしたち日本人も、同じ民族でありながら、

誰一人と同じ人、同じ考えを持っている人はおりません。

 

そう考えますと、プロトコールを理解することは、国内でも

日常の人間関係もよくし、人生を豊かにしていくことにも使えるものなのです。

 

詳しくは、また後日、記事にしたいと思っております。

 

プロトコールを、もっと身近にしていただき、もっとご自身が豊かに楽しく生きていくための

知識やスキルにしていただけるよう、広めてゆきたいと思っております。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理念の実現に向けてのビジネスマナー研修

皆さま、こんにちは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先日、たくさんの物流関連企業様が加盟されている

運輸労連様のビジネスマナー研修を担当させていただきました。

 

物流業の第一線でご活躍されている方々で成り立っている

大きな組織の研修のご依頼をいただきましたこと、有難く思っております。

 

休日にもかかわらず、たくさんの方がご受講くださいました。

 

マナー研修の受講経験がある方もない方も混合で、かつ、

1時間半という短時間・・・

 

ビジネスマナー研修で1時間半というのは、短すぎる時間ですが、

この与えられた時間で、運輸労連様の理念の実現に向け、

どれだけマナーについての意識改革と必要なスキルを身につけていただくか、

ものすごく知恵を絞りました。

 

そのために、飽きずに興味を持ってご受講いただける工夫も勿論いたしました。

 

結果、一人も居眠りすることなくうなづきながら興味を持ってお聞きくださり、

トレーニングの際も、真剣に取り組んでくださいました。

 

1時間半後は、より好感度アップ、パリッとデキるビジネスマンに変わりました。

 

壇上からそのお姿を拝見したときは、とても嬉しかったです。

 

事務局の方から、

「学ぶ機会がなかったので良かった」「今後の業務に向けて参考になった」
という声が多く見られました。
とのご連絡をいただき、安堵いたしました。

 

わたくしの講義は、通常とても長いので、与えられる時間が短いと、

これほど経験を積んでも、いまだとてもプレッシャーを感じますが、

その分準備を慎重に行います。

 

だからこそ、受講生の反応がよく、結果を出せると一層嬉しいのです。

 

ご準備から運営と、大変お世話になりました運輸労連の事務局の皆さま、

休日にもかかわらずご参加くださいました組合員の皆さま、

誠にありがとうございました。

 

皆さまの、ますますのご活躍、ご発展を心からご祈念申し上げます。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

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木目のお盆の正面は?

皆さま、こんにちは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

最近、頻繁にテレビ番組製作会社などから、

マナーについての取材のご依頼をいただいております。

 

「こういうマナーと聞いたことがあるが、本当に正しいのか」

「なぜ、そのようなマナーになったのか理由を教えてほしい」

といったことを尋ねられることが多くございます。

 

ご存知の方も多いかと思いますが「林先生が驚く初耳学」

という番組からも取材依頼をいただき、数日前に放送されておりました。

 

その内容は、日本人でしたら知っておいたほうが良いことですので、

ご紹介いたします。

 

「お盆には正面がある」という問題が出題されました。

 

絵柄がついているお盆ですと、正面がはっきりしておりますが、

絵柄がついていない木目の丸いお盆の正面はどのようになると思いますか?

 

正解は、お客様に対してお盆の木目は横向きになる方向が正面なのです。

 

木目を縦にして使ってはいけません。

木目を縦にした状態で物を載せると割れてしまう危険性があるからです。

 

林先生は、答えも理由も完璧にお答えになっていらっしゃいました。

 

これは、木目がある茶托も同じ扱いです。

 

会席料理店でも、木目に気をつけずにお料理がサーブされるのを目にすることがあり、

残念に思います。

木目にも気を配っておもてなしをしてくださいね。

 

上記は一例ですが、このようにマナーの知識の最終確認の役割として

取材いただけますことは、知識に対し信頼されていることを感じ、

嬉しく思っております。

 

さて、本日は、仕事を早めに切り上げて、習い事に行ってまいります!!!

 

日本プロトコール・マナー協会

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