仕事のプロトコール
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、企業さまのプロトコール研修を担当させていただきました。
近年、グローバル時代と言われておりますが、どのような時代なのでしょうか?
漠然としていると思いませんか?
これまでの時代とどのように違い、それに対して、わたくしたちはどのような
世界に通じるマナー(プロトコール)を身につけていくとよいのでしょうか。
いつも思いますことは、学ぶ方々が、その意義・重要性・必要性を日頃の仕事の中で
考えることなく働いている方が多いことが問題だと思っております。
ですから、どれほど重要なもので、身につけるとどれほど仕事のクオリティが変わるのか、
ご理解いただけるように工夫して講義をしております。
まずは、プロトコールの由来・歴史・原理原則を、
そして最低限知っていてほしいプロトコールの知識、
それを活かすための心遣いの在り方をじっくりとお話させていただきました。
それらを知っているか否かで、どのように仕事のクオリティ業績が違うかという
事例もお話いたしました。
はじめは、会社から参加するように言われたから仕方なく参加したという方も、
途中から真剣な表情、受講姿勢に変わり、「しっかりと身につけたい」という
言葉が聞かれるようになっていきました。
プロトコール=海外の方と接するときの上質な国際マナー
と思われがちです。
勿論、日本語に訳すると「国際儀礼」ですから、そのようなイメージになっても当然です。
ですが、わたくしたち日本人も、同じ民族でありながら、
誰一人と同じ人、同じ考えを持っている人はおりません。
そう考えますと、プロトコールを理解することは、国内でも
日常の人間関係もよくし、人生を豊かにしていくことにも使えるものなのです。
詳しくは、また後日、記事にしたいと思っております。
プロトコールを、もっと身近にしていただき、もっとご自身が豊かに楽しく生きていくための
知識やスキルにしていただけるよう、広めてゆきたいと思っております。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
