繊細ながらも凛として強い表現
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
連日、打ち合わせや、テレビ取材の協力などで、
あっという間に過ぎていきました。
暑い中、この忙しさを乗り切るためにはまっているものは、
グレープフルーツジュースです。
特に、ピンクグレープフルーツジュースが元気になります。
外での打ち合わせでも、グレーフルーツジュースをオーダーいたしております。
皆さまも、それぞれ暑さを乗り切るものがあると思います。
ぜひ教えてくださいませ。
さて、本日は、わたくしが大好きなライターさんをご紹介させてください。
毎月送られてくるのが楽しみなJALの月間誌アゴラ。
この中に、わたくしが好きなライターさん黒澤彩さまの記事がございます。
黒澤さまの書かれる文章は、繊細ながらも凛としていて力強い。引き込まれる文章なのです。
とくに、こちらのアゴラの特集「花と季節」は、黒澤さまの感性と表現力が
余すとこなく描かれておりますので、何度も読み返してしまいます。
わたくしが手紙の書き方サイトを監修させていただいております株式会社デザインフィルさまの
サイトの記事も担当されていらっしゃいます。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/7538
その関係で、取材していただきお目にかかることができました。
こちらの記事をお書きくださったのが黒澤さまです。
http://www.midori-japan.co.jp/style/16061.html
はじめてお目にかかった黒澤さまは、文章の印象と同じく、
凛としていて美しい^^女性ながらほれぼれする方です。
とても華奢でいらっしゃるのですが、凛とした強さがある印象は、文章の印象と合致いたしました。
ぜひ、皆様にも黒澤さんの文章の世界をお読みいただきたいです。
わたくしは、何度も読み返しては惚れ惚れしております。
感性が揺さぶられ自分の中に新しい風が吹き抜ける、そんな気さえいたします。
尊敬できる方々とお仕事をさせていただけておりますことに、
幸せだと感じる毎日です。
毎日更新されております、デザインフィル様のビジネス文例。
ドンドン更新されておりますので、ご参考いただけますと幸いです。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/business-bunrei
豊かな言葉で、人の心をホッコリできるような、そんな美しい言葉を発することができる人になりたいものですね。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
人気のインストラクターコース
皆さま、おはようございます。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
当協会では、秋からのリニューアルの準備をはじめております。
リニューアルすることの目的の一つは、
当協会の認定講師が活躍できるようなシステムを作ることでございます。
有難いことにインストラクターコースは、進級のための面接があるにもかかわらず、
毎回すぐに満席になる人気コースです。
マナー講師として向き不向きがあると考えますので、希望者全員に対し
面接をいたしております。
面接では、改めてその人の動作から知れる印象、面接時のあいさつや受け答えから
醸し出される人間性、話の内容や組み立てから看取できる知的レベル、
マナーの理解度や想いなど、多様かつ重要な情報を得ることができますので、
一人当たり1時間の時間をかけてじっくりと行います。
このたびも、個性ある方々がそれぞれの思いを抱いて希望を出してくださいました。
個性はそれぞれですが、面接で語られた思いに1点共通点がございました。
ご自身がプロトコールやマナーを学んで悩みや疑問が晴れて、
状況が好転したことから、プロトコールやマナーのすばらしさを実感し、
それを伝えていくことによって、同じ状況にあった方々のお役に立ちたい、
社会貢献したいという思いを強くお持ちでいらっしゃることでした。
とても頼もしく思っておりますし、期待もしております。
当協会のインストラクターコースの特徴としましては、「伝えるスキル」は勿論のこと、
個々の個性を活かした講師になるための内容も大切にしております。
卒業生からは、
・認定講師になる為の一律のレッスンではなく、「個性を活かして講師になる」という
カリキュラムになっていることも、特筆すべき有難い点だと感じております
・自分の強みやミッションを見つけられたことにより、ブレずに自信をもって活動していけそうです
など、個々の個性とその活かし方を発見できたことについてのご感想を必ずいただくこほどです。
今月からスタートいたしますクラスの方々にも、ご自身の強みやミッションをしっかりと
見つけていただき、そこにご自身の経験も交え、人の心にしっかりと伝わる講師に
なっていただきたいと存じます。
皆さまにも頑張っていただきますが、わたくしも皆さまの活動をしっかりとサポートできますよう、
より一層頑張ってまいる所存でございます。
さて、本日も、南青山校にてリニューアルに関する打ち合わせです。
張り切っていってまいります!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
ロングドレスの着こなし方
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
連休半ばから、当校ではプライベートレッスンが続いておりました。
その中でも、ビッグチャンスをつかんだロイヤルコースの生徒さまのレッスンレポートを
アップしてまいります。
ご本人も「こんなに早くこんなにすごい機会に恵まれるとは思ってもいませんでした。
恐るべしプロトコールの力」と、仰っていました^^
本当に熱心に学ばれ、努力されていらっしゃいましたので、
チャンスを引き寄せたのだと確信いたしております。
まずは、ロイヤルコース内では、「贈答のマナー」の講座でした。
贈答も奥が深いですね。
贈る側、いただく側、それぞれが負担にならず、かつ、
さらりと気持ちを伝えられる贈り方ができますと素敵ですね。
贈答の講座では、祝儀袋を実際に作ってみたり、
お宅訪問の一連の流れを実践したりと、頭と体をたくさん使って
学んでいただきました^^
贈答のレッスンの後は、プライベートレッスン生ならではの特別講座。
ご要望に合わせてレッスンをいたしました。
このたびは、オフィシャルな晩餐会に出席なさるということで、
ロングドレスの着こなし方、振る舞い方について特訓いたしました。
胸・肩・背中などを大きくくったローブデコルテタイプは着こなしや、
美しく振る舞うためには少々コツが必要です。
まずは、ドレスをそのまま着るのではなく、コルセットをしっかり装着いたしましょう。
見え方が全く違います。
そして、ドレスが下がったり中心がずれないように時々確認いたしましょう。
中心がずれているのに気づかないと、着慣れていないことが分かってしまいます・・・
次に、ドレスを着こなすためには、姿勢が重要です。
ドレスの重さや所作などで姿勢が崩れないようにするためには、丹田にしっかりと
力を入れておくことが肝心です。
そして、肩甲骨を寄せるようにし後頭部を踵の位置に持っていき、首を長く見せるように
意識をいたします。
そうしましたら、自然とデコルテもきれいに開きます。
姿勢ができましたら、バックもエレガントに持ちましょう。
抱えるように持っては美しくありませんので気をつけましょう。
そこまでできましたら、次は美しく歩くように心がけましょう。
ドレスの裾を踏まないように、かつ、ドレスの動きがエレガントに美しく見えるように
歩くためのコツを説明し、歩く特訓をいたしました^^
最後に、長手袋の意味・装着時のマナーなどをお話いたしました。
生徒さま曰く、「世の淑女の皆さまは、こんな大変なことをさらりとされているのですね。
すごすぎます。毎日練習をしなければ・・・」とのこと。
頭の先から足の先まで普段とは違う動きをいたしますので、
慣れないと少々難しいように感じるかもしれません。
でも、ロングドレスでの振る舞いが美しくできるようになりましたら、
ご自身の振る舞いが、よりエレガントにワンランクアップしていることに
気が付くことでしょう。
チャンスがやってまいりましたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/



