わたくしのブレない軸を伝える
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は園遊会が開催されていましたね。
午前までは物凄い雨風でどうなることかと思っておりましたら、
開催時間には雨もやんで青空が広がり、お庭でのセレモニーに相応しい天候となり、
何よりでした。
いつもながらブログの更新をご無沙汰してしまいまいた・・・
皆さまも同じかと存じますが、4月は新しいことの連続で、
あっという間に過ぎていきました。
毎朝、自分に「落ち着け」と、言い聞かせておりました。
来月末からは、秋のリニューアルに向けて準備期間に入ります。
今後の協会が、自分でも楽しみなくらいです。
皆さまも、どうぞご期待を!
本日は、南青山校2017年度秋期生のエレガンスコースとロイヤルコースの最終回の
様子を少しご紹介いたします。
午前のエレガンスコースのはじめに、生徒さんから華やかなお花を頂戴いたしました。
お花の正面をカメラに向けず、失礼いたしました・・・
この日のためにお花屋さんもご協力くださり、仕入れてブーケにしてくだった、
本当に新鮮なお花で、未だにピンとしております。
バラもますます大輪となり、ゴージャスで、お姫様気分になれます^^
エレガンスコースの最終回は、アフタヌーンティーということで、
ティーでの「おもてなしの仕方」を学んでいただきました。
レッスンの後半は、実際に紅茶とティーフードを用意し、ホステス役・ゲスト役に分かれて、
実践をしていただきます。
皆さま、お紅茶も美味しく淹れられておりましたし、ホステス役の方は会話のリードが
とても上手で、楽しい最終回となりました。
午後は、ロイヤルコースのパーティーマナーです。
もてなすときの「究極の心遣い」を学んでいただきました。
レッスン後は、わたくしとスタッフが用意したフードとドリンクで、
おもてなしをさせていただきました。
皆さまに、お喜びいただけて私どももたいへん嬉しかったです。
生徒さんのお一人が、こんなご感想をくださいました。
「先生の授業は、どのレッスン内容であっても、最後に一番大切なところに
必ず落とし込んでくれます。ですから、大切なことが自分の中に刷り込まれていきます。
本当にどのレッスンであっても軸がぶれなくて、聞いていて心地よいです」とのこと。
わたくしがこだわっているところが伝わっていたことが、とても嬉しく、
一日の疲れも飛んでいきました。
マナーは、どのコンテンツであっても、根底は共通しております。
レッスンの最後には必ずそこにお話を繋げるように心がけております。
お相手に信頼いただくためには、しなやかさも大切ですが、ぶれない軸を持つことも大切です。
しなやかで美しく強い女性を目指したいものですね。
ご受講くださいました皆さま、半年間、ありがとうございました!
また、秋にお目にかかれますことを楽しみにいたしております。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
ビジネスにおいても大切なこと
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
3月末から企業さまのビジネスマナー研修を
たくさん担当させていただいております。
とても熱心で優秀な新入社員の方々が多い企業さまで、
わたくしも全身全霊でお伝えいたしました。
「もっと、苦手な敬語をトレーニングしたい!」
「もっと、きちんとできるようになりたい!」
「苦手な分野をなくしたい!」など、
研修を積極的に受けてくださいました。
わたくしが心がけておりますことは、
1.現場に出ましたらすぐに実行できるようなトレーニングを指導していること
2.仲間と協力して取り組んでいただき研修を作り上げていくこと
3.なぜそのようなマナーをするのか、意味合い・背景をしっかりと説明すること
ですから、二日間の研修後あるいは一日だけの研修であっても、
「頭にスッと入ってきて、理解しやすかったです」
「ルールだからやっていたことが、しっかりとおもてなしの心があることを知れたことが嬉しかった」
「仲間と協力することの大切さを学べ、切磋琢磨することによりお互いを高みへ誘導しあえることを
実感できた」などなど、A4用紙びっしり個々の想いやご感想をいただきました。
ビジネスであっても、結局は人対人のお付き合い。
自分や自社を大切にしてくれる方を選ぶものです。
マナーの核心部分を忘れず、これからの社会人生活を謳歌されますことを
願っております。
長時間のご受講ありがとうございました。
そして、このたびもご依頼くださいました企業さま、
心からお礼申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
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【心正則筆正】
引き続き、昨日の2講座目のレッスンのレポートです。
2講座目は、わたくしの手紙のマナーと書き方講座でございました。
「唐書」という本の中に、「心正則筆正」という言葉がございます。
心の正しいものは、筆法もおのずから正しいものという意味だそう。
それは、手紙にもそのまま言えることで、人柄が素晴らしい人は、
心ある礼を尽くした手紙を書けます。
書き手の人柄が、そのまま手紙に表れてしまうものなのです。
手紙は自分の分身なのです。
ですから、形式に則るばかりではなく、思いやりの気持ちと感性・洞察力で、
読み手の気持ちを考えながら丁寧に書くことが大事なのです。
しかも、便箋という小さなスペースの中でもお相手に敬意を払うことも忘れてはなりません。
手紙の中での敬意のはらい方、ちゃんとあるのですよ。
まとめますと、
・手紙も基本の形式を知る
・お相手に敬意を払う書き方をする
・読み手の気持ちを考えた文章(特に本文)を書く
3つポイントを書きましたが、一つひとつがとても深いのです。
生徒さまも、「手紙1通が、こんなに深いものだと思いませんでした」と、
ため息を漏らしていらっしゃいました。
一つひとつ内容を、丸暗記ではなくご自身で考えて理解され、
自分の中に落とし込んでゆく受講姿勢が素晴らしい生徒さまです。
近年、手紙を書く方が減少してきておりますし、必要に迫られた時以外は、
書くも書かないもご自身の自由です。
ですが、ご自身の良さとお相手に気持ちが伝わる手紙を送ることができましたら、
仕事もプライベートも、良縁が広がります。
これは、わたくしの経験上、保証いたします!!
ぜひ、一人でも多くの方が、ステキなお手紙を送る勇気を持ち、
よいご縁、よい人間関係が広がってゆきますことを願っております。
ビジネス文例を担当させていただいております、株式会社デザインフィルさまの
手紙の書き方サイトにて、新しい文例が公開となりました。
ご参考いただけますと幸いです。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/
http://www.midori-japan.co.jp/letter/business-bunrei
日本プロトコール・マナー協会
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