明るく朗らかな声は万人受けします
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
週末は、関東では桜が見ごろを迎えそうですね。
華やかで心豊かな休日をお過ごしになれるのではないでしょうか。
当校では、南青山校にてビジネスマナー1dayの講座が入っておりますので、
通勤時に観賞したいと思います。
さて、本日は、先日南青山校での、プロトコールエレガンスコースのレッスンレポートです。
コースの5回目は、声楽家でもある植田先生による「美しいお話の仕方」のレッスンです。
年度末の忙しさもあり、お休みの方が多かった一日でした。
「明るく朗らかな声」をテーマにレッスンが進められていきました。
なぜなら、お相手に感じがよくかつエレガントに聞こえるからです。
声楽家ならではの、かなり専門的な内容も含まれておりますが、とても分かりやすい指導ですので、
生徒さまがドンドン美しいお声、発音に変わっていかれました。
明るく朗らかな植田先生のお声は、いつもたいへん評判で、「耳に心地よくいつまでも聞いていたいです」と、
仰る生徒さまがたくさんいらっしゃいます。
また、明るく朗らかな植田先生の講義に連られ、生徒さまたちも表情まで明るくエレガントになっていきました。
やはり、講師の雰囲気は、生徒さまに自然と影響を与えるものですね。
植田先生のように、いつも明るく朗らかなお声で温かく接することができるといいですね^^
植田先生、お疲れさまでございました。
ところで、生徒さま達、ご自宅でトレーニングを続けていらっしゃるかしら~。
と、プレッシャーを与えたところで、ブログを書き終えましょう。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
「牡丹餅」と「おはぎ」の違いをご存知ですか?
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、彼岸の中日。
季節外れの雪となりましたが、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通り、
明日からは春爛漫、気候のよい季節を満喫できそうですね。
さて、お彼岸はご先祖様に感謝をする日です。
お墓参りに行かれた方も多いのではないでしょうか。
わたくしは仕事のため、お墓参りにまいることはできませんでしたが、
ご先祖様にしっかりと感謝の気持ちを伝えました。
今の自分があるのは、両親をはじめご先祖様のお陰でございますから、
その感謝の気持ちを心の中でつぶやき、手を合わせました。
ところで、お彼岸には「牡丹餅」を振る舞いますよね。
なぜ、牡丹餅を振る舞うようになったかと申しますと、
古来から赤色には魔よけの力があるとされ、祝い事や儀式など大切なときには、
赤色の小豆が赤飯や餡となって捧げられました。
そこから、お彼岸に牡丹餅を供える習慣が生まれたと言われております。
牡丹餅は、おはぎとも言われますよね?
牡丹餅とおはぎの違いをご存知でしょうか?
同じものですが、呼び方が違います。
それは季節の美しいお花の名前が関係しているのです。
春の美しいお花の一つ「牡丹」→春のお彼岸には「牡丹餅」
秋の美しいお花の一つ「萩」→秋のお彼岸には「おはぎ」
という呼び方が定着していったのです。
大切な日の食べ物には、必ず由来がございます。
そのときどきの由来を知ると、日本の文化についての理解も深まってまいります。
一つひとつの由来を調べることをお勧めいたします。
日本プロトコール・マナー協会
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http://www.protocol-manner.com/
小学館「Precious.jp」ビュッフェマナーについて担当
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
桜が美しくほころび始めましたね。
ご機嫌よくお過ごしのことと存じます。
さて、週末は、南青山校にてプロトコール・エレガンスコースとロイヤルコースの
レッスンでございました。レッスンレポートは、また明日アップいたします。
先日、取材・執筆協力をさせていただきました「Precious.jp」の記事が
公開となりましたので、ご紹介いたします。
「Precious.jp」 は、小学館から発行されている女性誌「Precious」のweb版でございます。
担当させていただきました記事は、
スニーカーは避けて!知らないでは済ませられない「ビュッフェ料理を食べるときのNGマナー」7選
https://precious.jp/articles/-/4574
です。
年々、ビュッフェスタイルの食事会が流行してきております。
それに伴い、ビュッフェスタイルのマナーにも注目されるようになり、
執筆や講座のご依頼を多くいただくようになりました。
皆さまが、ビュッフェスタイルでお食事を楽しむ際のお役に少しでも立てますと
嬉しく存じます。
正餐会に比べますと気軽に楽しめるイメージのビュッフェですが、
多くの人と行き交うことが多い場でもありますので、さりげない周囲への配慮が
たいへん必要とされる場でもあるのです。
カジュアルに感じられる場でこそ、その方の本性が見えることが多いものです。
見苦しい言動は避け、いつでもエレガントに振る舞いたいものですね。
偶然、週末のロイヤルコースのレッスンでは、パーティーマナーでしたので、
立食ビュッフェでのマナーやより映える振る舞い方、ポージングも学んでいただきました。
ぜひ、活かしていただきたいです。
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