ヲンナゴコロ、その裏側
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告られて、、、

今までのUくんとの出来事を色々、思い返してみました。
確かに仲の良い後輩ではあったけど、それだけじゃなくて、男性としても頼りにしていたことはたくさんあったなぁ。
Uくんは、本当に優しい。
道で転びそうになると、すぐ手を差し伸べてくれる。
学祭のときも、重そうにダンボールを運んでいたら、自分の荷物を放って助けてくれました。

でも、そんな見かけの優しさが、本当の優しさではないとも思っています。
だから、ちょっと時間が欲しい、ときっちり言いました。
その気が無い待たせるのは失礼だから、長くても1ヶ月。
その間、また会ってみたりして、Uくんのことを真剣に考えようと思います。

告られた、、、

未だにトラックバックについてよく分かっていないcapiです。。。

今日は、Uくんとお食事に行ってきました。
もうバレンタインムードはすっかり冷めて日常的な街になっていたのでホッとしながら。(笑
Oちゃんから、「流されやすいんだから、相手の言うことを鵜呑みにしないのよ!!」と
固く忠告されていたので、なるべく理論で丸め込まれないように(^^;話してきました。

やっぱり、Uくんは彼女と別れたし(別れたし、ってナンダ、、、別れたから、じゃないの?と思ったけど言わないでみた)、私と付き合いたいそうです。

でも、今まで仲の良い後輩だと思ってたから、しばらくそのままでいたいと告げました。
Uくんも、無理強いはしたくない(子供じゃあるまいし、当たり前っ^^;)から、しばらくはこれまでどおり遊んでくれればいいって。

まさに、友達以上恋人未満、でしょうか。

ひとまず、一件落着、なつもりなのですが。。。続く。

これが私のひとりの日常生活。

『恋愛』ジャンルに登録しているのに、せっかくのバレンタインデーに
甘い話は全然ありませんでした。
Sくんに渡す予定で買っておいたジャン・ポール・エヴァンのチョコレートは
Oちゃんと一緒に食べました。(笑

Oちゃん
「一粒300円以上なんて、チョコレートバブルだね」

Oちゃん、なんだか言うことがオジサンじみてきているきがします、、、

会社では部長と(私は一応部長の秘書な立場なので)部長配下の皆様とに
Nちゃんと合同でゴディバのチョコを配りました。
Tさんには、Nちゃんが「別々で!」と主張したため、Nちゃんのより
小さいのを選んで差し上げました(^^;;;
にこやかに受け取ってもらえて、嬉しかった。

Uくんとは今週末に会う予定です。
向こうが何を言ってくるかわかんないけど、しばらく、友達としての距離を保っていたい。

一緒に歩いてたと思ってたけど。

そういえば、昨日休んでしまって4連休になってしまいました。
部長は何も言ってこないけど、怒ってるかも…。

4連休だからといって、やることは特に決めていないので、
Sくんの荷物をダンボールにまとめながら、あれこれ思い出に
浸っていました。

楽しかったこともたくさんあるけど。
なんだか、無理やり、この人を自分はきっと好きなんだ、って
思いこもうとしてた。
本当はいろいろ我慢してた。
本当は、もっと一緒にいて、好きになれそうなところを一生懸命
探せばよかったのかな。

ちょっと泣けてきたので、気分転換(?)に、
大学の友達に「別れちゃった!」メールを送信。

普段はメールで一月に1度か2度やり取りするくらいの相手なのに、
すぐ電話かけてきてくれて、
「大丈夫?」
って聞いてくれたコもいて。
元気をもらいました。

顛末(4)

下の記事の続きです。

結局朝までOちゃんとカラオケしていて、今日は会社休んでお昼過ぎに起きました(^^;;;

「Uくんには早く連絡したほうがいい」って言われたけど、頭がガンガンしていて、
ブログを書くのでせいいっぱいです。

書き終わってなんだかスッキリしたので、寝ます~。
全部読んでくださった方、ありがとうございます。
おやすみなさい。

顛末(3)

下の記事の続きです。

スーツ姿のOくんがお店に入って来たとき、不思議と、何の感情も湧きませんでした。
いつもだったら、
「スーツ格好いい!」
「(一緒に選んだ)めがね、やっぱり似合ってる!」
なんて思っていたのに。

一人で夜することもなくて寂しいとき、あんなに会いたかったのに。

でもこの人の気持ちはきっともう私にはないんだ。
私じゃなくてもいいんだ。

って思ったら、なぁんだ、私も、Sくんじゃなくていいんだ。
って思ってしまいました。

私、Oちゃん、Sくんの順にカウンターに座って。
「おっす、おつかれさん」
とOちゃん。
なんか頼む?って適当にメニューを渡して、Sくんの注文したビールが来たあと。

「この子と別れてよ。アンタ他に付き合ってる子いるんでしょ」

はやっ。
展開はやっ。

なんだか私取り残されてる?

Sくんは、「あぁ?」
「なんでcapiじゃなくてお前がそんなこと言うわけ?」
なんだか笑いが引きつってる。
「私にはその権利があるからよ!!」
一喝するOちゃん。
カッコイイ。

じゃなくて、
「この子をいいように使わないでくれる?私の大事な親友なんだから」
極めつけに、
「あんたには勿体無いよ」

もう、口を挟む余裕がありませんでした。
何故か私がおろおろ。

ビールのグラスを持ったまま、しばらくうつむいてたSくん。
「capiは?そうしたいの?」
「うん。」
気づいたら、迷いなく答えていました。
だって、もう、好きじゃないんだ。お互いに。

「わかった。ごめん。別れる。」
「じゃあ帰っていいよ。お勘定しとく。」

お、Oちゃん。冷たい。。。こんな冷ややかなOちゃん初めて見たかも。

「ごめん。capi」
私の頭をぽん、と撫でて、Sくんは帰っていきました。

その背中を見て、さっきまでなんともなかったのに寂しさが溢れてきて。
思わず「待って!」って言いそうになったけど。
Oちゃんが、
「エライよ。capi」
ってボソって呟いたんです。
「それにさー、あの男!払わなくていいって言ったらホントに払わないで行きやがった!
バッカじゃないの?格好だけでも『払わせてくれ』って言うでしょフツー?!
正解正解!絶対別れて正解!」

顛末(2)

下の記事の続きです。

今度は時代屋へ移動して、普段は飲まないようなちょっと高めのカクテルを二人して頼みました。
早速顔の赤くなったOちゃんが、
「じゃ、capi、Sと別れちゃいな。そうしよう」
と、私の携帯を勝手にーーー!!!

わーわーわー!
ちょっと待ってー。と止める間もなく、Sくんにかけました。
私に聞こえないようにアレコレ言ってるうちに、
「40分くらいで来るって」

わーわーわー!
呼び出したのね・・・・・・。

「さすがに電話だけで別れろと言え、とは言わないから。
私も見とくから、ばっさり別れるって言っちゃいなよ。」
「・・・・・・でも」
「だって、capi、Sのこと対して好きじゃないでしょ!?」

核心を突かれました。

でもこの数日間のもやもやの原因は、全部そこなんです。
考えてみると、私は大体いつもSくんの言いなり(言い方が悪くてごめんなさい)で、
なんだか都合よく使われてるように思えてきたのです。
自分の好きなときに私の家に来て、寂しいとメールすると忙しい、って。

しかも、さっきの二股話。
そっか。って思って。
でも同時に寂しい、って思いました。
Sくんと別れたら、彼氏と遊園地に行ったり、映画観に行ったり、手を繋いだりできなくなるって。

考え込んでるとOちゃんが、
「だから、別れて。Uくんと付き合ってみれば?」

はい?

「capi、男がいないと駄目だもんね」

がーん。

がーん。
読心術?!

しばらく呆然としていると、「こないだ言ったでしょ。二つに一つ。ここで後腐れなく別れて、自分のことをほんとに必要としてくれそうな人と付き合ってみるって選択肢もあるよ」
それで、この間、Uくんのことで相談に乗ってもらったときに、二択だ!って言われたのを思い出しました。
あのときは、Uくん何言ってるの?って混乱していて、考えられなかったけど、そっかー。って少し納得。

顛末(1)

話が長くなったので、一生懸命慣れないメモ帳なんて使っています。
(アメブロって、すぐ切られちゃうからね^^;

昨日はOちゃんと食事へ。

食後にセガフレードへ移動して、ケーキも食べつつ、今のもやもやを聞いてもらうことにしました。

私は、一体どうしてSくんと付き合ってるんだろう。
なんで、喧嘩するといつもSくんに言いくるめられて、怒られて、謝るのが私なんだろう。
謝りながら、どこかで「謝っておけばいいよね」って思っている自分がいました。
本当に好きな相手には、もっと本音でぶつかれるんじゃないかなぁ。

という内容。
Oちゃんは、しばらく黙って聞いていてくれてたけど、
Sくんについて、一つ隠していたことがあって、今更言うのは悪いけど聞いて欲しい、って
話を始めた。

OちゃんとSくんは、会社は違うけど同じグループの傘下で、たまに同じビル内で会ったりするんだって。
で、Sくんと同じ部署にいる女の人がOちゃんと仕事の接点があって、SくんとOちゃんが同じ大学出身(私とも同じ)っていうのを
知ってたから、「知ってる?」って話をふってきたらしいの。
でもって、「Sくんの彼女さん、きれいだよねー」って言ってきて。
そのときおかしいな、って思ったらしい。
Sくんの彼女、つまり私(capi)は同じ女性から見て「きれい」って形容する相手じゃないって。
だからカマかけて「どんな人ですか?」って聞いてみたら。

「同じ部署の派遣さんみたいよ。いつも二人で仲良くお昼ご飯食べてるよ」


って言われたんだって。

それに、Sくんが研修だからって会えなかった期間。
その会社でそんな新人研修は、なかった。
と、Oちゃん。

つまり、Sくんはその派遣さんと浮気をしていたわけで
ううん、もう浮気じゃなくて二股なのかな。

黙っててごめんね。
Oちゃんは、言おう言おうと思いつつ、タイミングが掴めなかったって。
自分だけ男と遊んでて、capiのこと放ったらかしてて、友達なのに本当にごめん、と謝ってくれたんだけど。

私は、すごく、自分がいやになりました。
そんなことだったら、おしえてくれなくてもよかった、って一瞬思った。

でも、いつもハキハキしてて、さばさばしてて、元気なOちゃんが、うつむいて目に涙を溜めているのを見て。
capiの傷つくのを見るのはイヤだった、でもそれは自分のワガママで、もっと早く言うべきだった。
と、言ってくれました。

私も、ごめん、って思った。
Oちゃんのことはっきり言って羨ましいし、モテるから嫉妬もしてた。
Sくんも何でOちゃんとか美人な人を選ばずに、私のところに来たのか。
それは、Sくんにとって私みたいなモテない女のほうが、都合よかったからだ。

そうだよね?
ってOちゃんに言ったら、そんなことはない、悪いのは全面的にSくん
(この時点では既にSって呼び捨てになってたけど^^;、
capiは本当にすごくいい子だから。自分(Oちゃん)みたいな遊び人と一緒にいてくれて、
優しいし、女の子らしいし、羨ましいとまで言ってくれました。

そんな風に思われてるとは思わなかった。
なんだか、嬉しかったし。私はOちゃんの足手まといというかお世話になりっぱなしだと
思っていたから。
なんか二人で抱き合って泣きそうな雰囲気になってきたけど、Oちゃんはさっきの涙ぐんだ
しおらしさはどこへやら、
「気を取り直して、飲もう!!」

本気の相談

今日は忙しいOちゃんを無理やり夕食に誘って、
話を聞いてもらう予定です。

たった1日だけど、私の中で、何か変わってきた気がする。
チョコレートも買いに行かなきゃ。

ふしぎなきもち

今日は、一人でご飯を作って食べました。
(和物が得意なので、親子丼。前に、様子を見に来た母にも食べてもらったら、褒められたこともあります)

テレビも消して、最近好きなバンプのユグドラシルを聞いて、
なんだか私って、全然深い考えがないなぁ、って思いました。

恋愛も(名前のとおり^^;;;キャピキャピ騒いでいるだけで、
本当は何もわかっていないのかもしれない。

難しいことを考えるのは苦手だけど、ちょっとだけ胸が痛いけど、
ちゃんと考えなくちゃ。
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