【数量限定】マツコの知らない世界で紹介!明治神宮の除災招福守…竹下通り入口に唐揚げが旨い店を発見
今回は、都内でも有数の強力パワースポットとして知られる明治神宮さまに再訪中♪
いつ来ても椎・樫などの照葉樹で覆われた参道を歩くと清々しく、神威を感じますよね。
そんな訳で再参拝の目的(今回の記事概要)は、以下の通り・・・
1.何が課題か?
明治神宮さまには旧南参道鳥居の古材(台湾檜)を用いて、あらゆる災いを除き福を招き入れることを祈念した「除災招福守」が頂けるみたいですが・・・
年度ごとの数量限定(あまりの人気に製作が追い付かない?)の為、1月中に行っても授与が一時停止され買えない時がある。
2.何があれば良いか?
この時機(タイミング)で行ったら、ストレスなくササっと買えたよ!みたいな記事があれば参拝者の参考になるかも?
3.それがどう活きるか?
多くの参拝者が購入するチャンスが増えれば参拝者自身の「開運」というだけでなく・・・
神社側にとっても環境保全・境内整備の資金となり「ますます強力な神様」になるかも?
それが、巡り巡って我々一般人を守護する強い力になるのであれば、初穂料1500円は「お安い」価格だといえます。
4.どのような形でお伝えするか?
・今回購入した「除災招福守」のゴージャスな輝きを強調するような写真の撮り方を工夫
・直書き頂いた御朱印や、参拝後のランチを含めた神社散歩の楽しみを伝える編集方針を今回記事においても踏襲
・当方の購入「実」体験記も踏まえたカタチでお伝えし、掲載情報の信頼性を上げる
とにかく広い!
原宿駅前から歩くこと約800m超、左手に手水舎を見て三の鳥居を潜った先に・・・
上層部分に高欄つきの縁をめぐらした2階建ての楼門であり、かつ神社創建当時の唯一の建造物なのだという南神門が見えてきました。
約70万平方メートル(約72ha)に及び、東京ドーム約15個分に相当する約10万本の樹木が植栽された人工林から成る広大な鎮守の森をもつ、明治神宮さまの境内は図示するとこんな感じ。
明治天皇と皇后さまをお祀りし、今から106年前の1920年(大正9年)11月に創建されました。
有名なのは「左」
拝殿の前には両側に1か所ずつ楠が配置されているのですが・・・
このうち、拝殿正面に向かって左手側のほうが「御神木」として知られている存在ですね。
左側の楠は、2本の幹で支え合う姿から「夫婦楠(めおとくす)」と呼ばれ、縁結び、夫婦円満、家内安全に御利益があるとされています。
ちょうどこの時、夫婦楠の前を結婚式が通過して行きました♪
ちなみに挙式(和婚スタイル)のみだと約30~35万円の初穂料・・・
衣装や美容を含むプランや、披露宴を含めた総額は300~400万円台が相場との事。
とりあえず、本日こちらを通過されたご夫婦は、末永くお幸せに!
仮設の授与所
通常だと拝殿正面に向かってすぐ右、東神門の先にある長殿(ながとの)が授与所になっているのですが、この日は閉鎖されていて「ああ困った、どうしよう!」と思っていたら・・・
行ったのが1月中の初詣期間ということで、逆行禁止(一方通行)を促す警備員指示に従い大回りで帰途の途中、神宮会館前の駐車場に仮設プレハブ小屋を並べた「臨時授与所」を発見!
既に1月「晦日」だったので、行列も無くスムーズに初穂料1500円「噂」の除災招福守を無事買うことができました♪
TV番組「マツコの知らない世界」でも紹介された、コレが旧南参道鳥居の廃材を使って作られたという菱形のお守りで、菊の意匠が施され中の内符が透けて見えるかなり手の込んだモノ。
持参したマイ御朱印帳への御朱印お書き入れも、混雑する時季は神宮会館でやっているのね。
こっちは20人くらい並んでたけど、たくさん書き手が居たので待っても10分程度でしたよ。
この除災招福守、眺めているだけでもゴージャスな気分に浸れてリラックスできそうだけど・・・
封を開けると、台湾ヒノキの廃材からほんのり良い香りがしてきて癒されます♪
本当に、持っているだけでも心が豊かになり開運できそうなオーラが出ていますね。
原宿でランチ♪
さてお詣り後は原宿駅前まで戻り、竹下通りに入って(駅を背に)すぐ右手の雑居ビル3階にある居酒屋で「1000円でお釣りが来る」格安ランチしましょ♪
※東京都渋谷区神宮前1-14-2原宿ルポンテビル3F「串かつ楽市」
少し分かり難い場所にお店があるけど、実は牛丼チェーン「吉野家」が入居するビルの3階で・・・
エレベーターを降りてすぐ目の前にお店がありましたよ。
こじんまりとした店内だけど、ギュウギュウ詰め込めば25人くらいは入れるのかな?
まだ土曜の朝11:00過ぎ先客3人の状態だったので、オーダー後5分くらいで看板メニューの「唐揚げ」をメインディッシュとした定食(880円+税)が着膳しましたよ♪
ここのお店の唐揚げ、衣カラッと×中身は柔らかく脂滴りそうなくらいにジューシー!
とても税込1000円以内で食べられるモノとは思えぬほど、予想以上に美味しかったですよ。
追加50円で「ポン酢」or「タルタル」or「油淋」のうち1つから選択したソースが付けられるとの事。
今回は「定食」として頂きましたが・・・
期間限定で「唐揚げ」だけの食べ放題も880円+税でやっているみたい!
※食べ放題は45分間
お酒の「ツマミ」にピッタリかも?
「駅近」にあるお店ですし、昼の部は11:00~15:00、夜は17:00~23:30(L.O. 22:30)の営業とのことでしたので、夕方に軽く1杯呑んで行くのもよいかもしれませんね。
しかしながら、お支払いは現金決済のみなので要注意!
繰り返しだけど、山手線降りて竹下通りに入りすぐ右、交差点角にあるビル3階のお店ですよ。
地下鉄の「明治神宮前」駅にも、副駅名として“原宿”の地名が追加表記されていました。
東京メトロの運転手と車掌は、2025年7月から帽子の着用を止めちゃったのですね。
いかがでしたでしょうか?
今回は、東京を代表するパワースポットの1つ明治神宮さまで数量限定授与される御守・・・
旧南参道鳥居の古材(台湾檜)を用いて、あらゆる災いを除き福を招き入れることを祈念した「除災招福守」をご紹介いたしました。
本当に、持っているだけでも心が豊かになり開運しそうなオーラを感じる御守だということが皆様に伝わりましたでしょうか?
4年前にお詣りした際には中止されていた持参御朱印帳へのお書き入れも復活しているようなので、皆さんも是非とも原宿をお散歩する機会に併せて参拝されてはいかがでしたでしょうか?
このままワンセグで、テレビはこれで充分だと思い続けている人は必見!中古タブレットを購入した結果…
今回の記事は、以下のような「レア(?)」な人にとっては参考になるかもしれませんよ♪
1.普段テレビはほとんど見ないので、情報収集に「最低限」の機能だけあればいいと思う人
2.なので、導入コストを徹底的に抑えた中古のワンセグ搭載機器で充分だと考える人
3.A-CAS、B-CASを搭載したフルセグ利用による位置情報をNHKなど放送事業者側には絶対に取得されたくないと考える「プライバシー重視派」の人
かくいう当方も、ワンセグソフトで週1~2回・たった数時間だけテレビを見る為だけにウィンドウズXPのパソコンを捨てずに残して置いていましたが、遂に不具合発生・・・
もう既にワンセグ対応のパソコンやスマホ・タブレットは新品で製造販売されていないので、仕方なくメルカリで中古タブレット(サムズンのGALAXY)を2900円で購入したのが今回の話の発端。
いちおう
使えそう・・・
今回購入したドコモのタブレット端末SC-01Eは、何と今から13年前の2012年発売の機種。
しかしながら電源を入れて立ち上げて見ると、しっかりとワンセグアプリが起動し電池もまだ持ちそうな感じでした。
いちおう、各都道府県ごとに設定されたチャンネル設定のスキャンまでは全く問題ありません。
タブレットに搭載されているアンテナを完全に伸ばすと、いちおう受信はできそうですね。
しかしながら、5分もすると「読み込み中」となって画面が停止し、接続が安定できません。
充電ケーブル
の確保
今回メルカリにて購入した中古タブレットには充電用のケーブルが付いていなかったので、改めて楽天にてGALAXY用のUSBケーブルをオーダー。
コレ、税込717円でしたけど未だにサムスン旧機種用のUSBケーブルが売っているのですね!
もちろん、「新品」ですよ♪
片側が100円ショップでは買えない特殊な形状の端子なので、在庫があって助かりました。
めちゃ早!注文から僅か1日で届いたので早速「適合」を確認し、きちんと充電できることを確かめます。
もう片方はUSB「TYPE-A」端子になっているので、パソコンからも充電可能ですね。
これで充電の問題は解決しましたが・・・
肝心のワンセグ受信(アンテナ感度)の安定化対策については、まさにこれから!
さらに「次の一手」が必要です。
屋外アンテナへ
接続
そんな訳で賃貸マンションに暮らす当方は、部屋の中(壁面)に設置されている地デジの屋外共同アンテナ用の端子へ直接繋ぐ為のケーブルを再び楽天で購入!
こちらも税込・送料込みで、1079円でした。
これも、使う人が限られた相当「レア」なアイテムかとは思いますが、2日くらいで届きましたよ♪
このアンテナケーブルは「スマホ・タブレット専用」との事ですが・・・
タブレット側は、かつての有線イアホン用の外部出力端子に繋ぐのですね。
上の写真のように、片側は自宅マンション壁面の地デジ用外部アンテナに接続させます。
音声を出すには
「コツ」が必要
ハイ!御覧の通りバッチリ安定して受信できて、映るようになりました♪
※ちなみに、設置場所は千葉県の京葉湾岸エリアです
しかしながら上述の通り、元々は昔ながらの有線イアホンを繋いで音を出すための外部出力端子にアンテナケーブルを差し込んでしまっているので・・・
ガッチリ奥までケーブルを入れ込むと、ワンセグテレビの音声が出ません!
その場合は、完全に奥まで差し込むのではなく、ほんの少しだけ浮かせるようにアンテナケーブルを端子に入れると音が出るようになりますよ♪
あとさ、外部アンテナに接続したこの状況でも、タブレット本体側に装着されたアンテナは全部引き伸ばした状態にしないと、ダメみたいですね。
こうしないと、接続(受信感度)がやはり安定しません。
※本体のアンテナ+外部ケーブル接続=完全安定視聴…みたいな感じ♪
結局は、タブレット機器側におけるメインのアンテナ機能は、あくまでも本体付属アンテナで・・・
外部端子に繋いだ別売のアンテナケーブルは、「増幅器(ブースター代わり)」の役目にしかなっていないという事でしょうか?
さすがに
古すぎた?(笑)
ワンセグアプリでテレビを見るのが主目的で、あえて「捨て値」のメチャ古いタブレット端末を買ったのだから、当然タブレットスタンドは必須アイテムです!
とりあえずダイソー最安値(税込110円)のモノを用意しました♪
タブレット本体のイアホン端子にアンテナケーブルを、完全に奥まで差し込むと、音声が出なくなってしまう問題については、Bluetoothで対応も考えたのですが・・・
ダイソーで売っていたのはすべてBluetooth5.0以上に対応のモノばかり。
今回購入したサムスンの相当古いGALAXYタブレット「SC-01E」のスペックを、ドコモのWEBサイト内にあるアーカイブで確認したところ・・・
これ、Bluetooth3.0なのですね。
Bluetooth4.0以降では、Bluetooth Low Energy(BLE)と呼ばれる通信方式を使用しています。
このBLEと、Bluetooth3.0以前の通信方式は異なる為、5.0と3.0は互換性が無いのだそうですよ。
まぁ、このまま「半差し」状態でも使えない訳ではない無いので、これは放置(改良断念)・・・
これ以上のカスタマイズは行わず、この時点までで「完成形」としました。
ほっと一安心し、ここで「おやつ」♪
いかがでしたでしょうか?
今回は、諸般の都合から「このままワンセグで、テレビはこれで充分だと思い続けている人たち」に向けて、中古の格安タブレットによる対応をご提案させていただきました。
掛かったおカネを合計すると・・・
中古タブレット…2900円
充電ケーブル…717円
アンテナケーブル…1079円
タブレットスタンド…110円
いずれも税込(通販品はすべて送料込)
全部合わせて予算5000円で、ほんの少しお釣りが来るくらいで目的達成できましたよ!
但し、ワンセグ放送電波の受信感度は設置場所や地域によっても異なるので・・・
本記事の内容は、あくまでも「目安」として考えてみてくださいね♪
最後に・・・
最近たまに「3G」環境下でスマホの音声通話を利用すると流れる、嫌なアナウンスがコレ!
※4G電波の弱い場所では、自動的に「3G」に切り替わるみたい・・・
こちらはNTTドコモです。
2026年3月31日のFOMAサービス終了により、ご利用中の携帯電話がお使いいただけなくなります。
機種変更などのお手続きをお願いします。
今回の「ワンセグでテレビ見る専用」タブレットばかりでなく・・・
メインで使用しているスマホ(iPhone)も、経費節減で中古「白ロム」購入した本ブログ管理者にしてみれば、一瞬「ドキッ!」としてしまいますが・・・
設定を見たら既に「VoLTE」「4G」になっていたので、きっと新機種に買い替えなくても大丈夫!
※確認方法はiPhoneSE第2世代の事例(すぐ上に貼った画像参照)
皆さんも是非とも、財布の中身がちょっと寂しい時は「使える中古」を見つけて乗り越えてみてはいかがでしょうか?
売り切れ注意「ちちぶ餅」…札所1番お寺参りの後は、これぞ定番!いちばん人気の和菓子を買って帰ろ♪
札所1番
札所になっている寺院をお参りしていると、やっぱり気になるのが「1番」のお寺ですよね。
今回は「秩父札所」1番の誦経山(ずいきょうさん)四萬部寺(しまぶじ)に来ていますよ♪
※埼玉県秩父市栃谷418
西武秩父駅から1日6往復運行されている路線バスを降りると、目指すお寺の山門前にその名もズバリ「一番」という風情ある旅籠の建物が残っていました。
※埼玉県秩父市栃谷644-1
こちら今でも「酒と料理を愉しむ古民家旅館」として現役で利用されているみたいですよ♪
四萬部寺というお寺の名は、性空上人の弟子幻通が四萬部の仏典を読経して経塚を築いた、と伝えられる事に由来しているのだそうですよ。
※『観音霊験記』の縁起によると、お寺の創建は1007(寛弘4)年
それでは念のため熊除け鈴をバッグに忍ばせながら石階段を上って山門を潜り、正面奥に端然と建っている朱塗り銅葺きの観音堂(本堂)に1歩ずつ近づいてみましょ♪
2025年は埼玉県秩父地方でもツキノワグマの出没が多く見られたので、まさに「自分を救えるのは自分」という訳で用心に越したことはありませんからね。
本堂内への入室
OK!
正面に見える本堂(観音堂)は、元禄10(1697)年に建立されたものだそうですよ。
※埼玉県指定有形文化財になっています
正面右手前側には本堂参拝後に御朱印や御守などを頂くことができる納経所、その奥に見える建物は今でも年1回行われてる施食会の会場になる八角輪蔵の施食殿(せじきでん)です。
※施食会は通常、毎年8月下旬に開催
この施食会ですが、古くは「30俵の米を炊き、詰めかけた信者はもとより、多くの乞食たちにも平等に施した」と伝えられ、現在でも関東三大施食会の1つとして大変賑わっているとの事。
こちらの本堂は嬉しいことに、自由に中に入ってお祀りされている観音様の近くでお参りできるとの事なので、当方も上がらせていただきました♪
本堂の中へ入ると、左の奥のほうに「おたすけ観音」様が安置され、あらゆる悩み、あらゆる苦しみをおたすけくださるとして、大勢の人々に信仰されているとの事。
また、左手前の「おびんずるさん」は、撫でた箇所が良くなる不思議な力があるとして知られていますよね。
ちなみに、こちらのお寺の御本尊は聖観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)さまです。
読経・写経台と「おりん(鐘)」は、参拝者が自由に使用できるみたいですが・・・
御本尊の直前にある座布団は、住職専用(?)みたいで「禁座」の文字が貼られていました。
小さなかわいいお地蔵様は、後述する納経所で購入することもできます。
本堂内を見上げると、天井には龍が描かれていました!
本堂正面の欄間には、地獄の世界と極楽の世界を刻した地獄・極楽の図が表現されています。
手前側の欄間右手には、明治時代と大正時代に奉納された蚕の繭が掲げられていました。
貼られた千社札には(東京)浅草の文字も見え、古くから関東一円より信仰されていた事がわかりますね。
この日は朝からやや風が強めに吹き木々の紅葉も進みながらも心地良い晴天に恵まれた三連休の最終日でしたが、偶然幸いにも後続の参拝者が無く本堂内にてゆったりと・・・
秋の落ち着きのある秩父観音霊場の雰囲気を、じっくりと堪能させていただきました♪
巡礼用品は
ここで買える♪
さすが「札所1番」のお寺というだけあり、本格的な「巡礼」をする人向けに必要なモノはすべてここ(納経所)で一通り購入できるようになっていましたよ。
しかしながら、秩父札所連合会の統一ルール(?)に則り、お昼時はお休みなので要注意!
もちろん、本格的な「お遍路」の旅をする人向け以外の一般参拝客が喜びそうな開運グッズも豊富に揃っていて、今回の同行者が思わず「欲しい!」と言ったのが・・・
「秩父札所」と書かれた、この猫ちゃんのストラップ♪
この同行者、動物ストラップの傍に売られていた自転車のイラスト入り交通安全御守りを見て自転車で頻繁に事故って怪我しまくる俺に「買えば?」だって(笑)
ホムセンで買ったタッチペンで昨年の傷は埋めたけど、後輪の激しいブレは未だ修理できず・・・
前ユーザーが得体のしれない社外品で組んだ中古のカスタマイズ車という理由で、名の知れた自転車屋さんでは「修理お断り」なので、誰か予算1万円で請け負ってくれないかなぁ?
札所巡り専用の「納経帳」だけでなく、通常(34ヶ所外)のお寺巡りにも使える一般的な御朱印帳も、こちらのお寺オリジナルなモノを購入することができますよ♪
着物地を使った表紙の御朱印帳、メチャ肌触り良かったです!
気さくな住職の方のようで、同行者と長々と楽しく談笑していたら帰りのバス時刻が迫って来てしまったので、今回は持参した御朱印等にその場で直書き依頼は止めて・・・
「書置き」ながらも1枚1枚、住職が手書きしているという「おたすけ観音」秋バージョン御朱印をいただいくだけにしておきましょ♪
※500円
コレ、1枚ごとに構図を少しずつ変えながら書いているので「同じモノは2枚無い」みたいですよ!
ちなみに、今回の同行者はしっかりと、こちらのお寺で購入したばかりの大判サイズ納経帳に直書きの御朱印を頂いていました(笑)
もう少し、色鮮やかな秋の境内で「浸って」いたいけど・・・
お寺の門前まで路線バスの運行が1日6往復だけしかなく、少し(5分程度)離れた栃谷バス停まで歩いて別路線のバスに乗るのも「熊対策」の観点から断念。
まさに「異常事態」と言える2025年の熊被害実態に鑑み、ここは安全策を採ることにしました。
山門前の「険道」
本記事内にて上述した旅籠(古民家旅館)の先にある、その名もズバリ「札所1番」バス停に戻ってきたのは、通過予定時刻の2分前。
この道、とても路線バスが通るような幹線道路とは思えない狭隘路ですが・・・
いちおう県道(しかも「主要地方道」)なのだそうですよ!
定刻より1~2分遅れで皆野駅始発の西武秩父行き路線バスが、「険道」の道幅いっぱいに悠然と車体を揺らしながらやって来ました♪
上述した通り、この「札所1番」を通過する西武の路線バスは1日6往復のみ。
平日も同じ便数ですが、運行時刻が大きく異なるので要注意ですよ!
※掲載の時刻表は、2025.11.3時点での「休日ダイヤ」です
ちなみに今回乗車したバスは、通常の西武バスとは異なる「まんが日本昔ばなし」で知られる童画家(池原昭治氏)がデザインした特別ラッピング車両みたいですね。
これぞ定番!
途中の秩父鉄道「秩父駅」でバスを降り、駅ナカの物産館・土産物店「じばさん商店」でいちばん人気の秩父土産だという「ちちぶ餅」を購入しました♪
製造元の「水戸屋本店」さんは明治8(1875)年創業というから、もう150年も続く老舗中の老舗!
1969(昭和44)年に西武線が秩父まで開通した際に、「看板商品となるお土産品を作ろう」と昔からあった大福餅をアレンジして、より美味しい商品を考案したのが始まりだそうですよ。
まるで「赤ちゃんのほっぺ(?)」みたいに柔らか過ぎて、家に持ち帰って見ると少し潰れてしまっているのがデフォ(笑)
なので、売り切れ前に「先に買っておこう!」という訳にはいきませんが・・・
この日も三峰神社から来た超満員の路線バスが15:52に西武秩父駅へ到着した直後には、もう本日分完売(西武秩父駅「祭の湯」お土産品コーナー)になっていたので、早い者勝ち!
コレ、普通の餡子の入った大福ですが、触ってみると柔らかさにびっくり!
ふわふわのお餅の中に、粒あんでもこしあんでもない「つぶしあん」がぎっしり詰まっています。
使う米の産地や、時季によって餅の柔らかさに大きく差が出てくるために何と!職人さんが手の感覚だけで水分量を微調整しながら作っているというから恐れ入る・・・
いかがでしたでしょうか?
今回は秩父34ヶ所霊場の「1番札所」になっているお寺と、秩父で一番人気のお土産として「知る人ぞ知る」ちちぶ餅をご紹介いたしました。
定番の「ちちぶ餅」ですが、何の変哲もない普通の素朴な大福餅のように見えますけど、その滑らかに蕩けるそうな柔らかさは確かに他に類を見ない絶品!
なるほど・・・秩父へ行ったら必ずコレを買って買えるという人が多い理由が理解できましたよ。
全部で34か所ある「秩父札所」については、中には参拝の「お作法」を遵守しない人に厳しく対応して御朱印のお書入れを拒否するお寺もあるので気をつけてくださいね。




















