箱根にて
水木曜日掛けて、藤沢市歯科医師会の厚生事業である一泊旅行へ出掛けて来ました。歯科医師会に入会して初めての参加でした。目的地は箱根の宮ノ下と比較的近い場所で、車で一時間程度です。
残念ながら、水木両日ともに雨と天気には恵まれませんでしたが、美味しい食事と楽しい会話そして温泉を堪能させて頂きました。時期的には紅葉の始まりでホテルの部屋から眺める山にはモヤで隠れて部分的にしか見ることができませんでしたが、真っ赤に色づいた鮮やかな紅葉を見ることが出来ました。
快晴だったらさぞ美しい景色だったろうと思うと、多少残念な気も致しましたが、それ以上に大勢で出掛けた仲間達との旅行は楽しいものでした。
私は箱根は比較的縁が深く、今の矯正治療の基盤となる講習を受講した地でもあり、初めて恩師に出会った地でもあります。それから毎年のように箱根には初夏の季節に出掛けるようになりました。そんな縁で、箱根へは結構あちこちに出掛けるようになりました。
でもここ数年はこの箱根にも滅多に出掛けることも無くなり、東名が渋滞した時に裏道として使ったりで、以前ほど行くことも無くなりました。
そういった意味でも久しぶりに思い出の詰まった箱根にて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
エボラ熱やっと下火か???
昨日に続き本日も雨ですが、本当に天気予報は当たりますね。今日は午前中のみ診療で午後からは、藤沢市歯科医師会の一泊旅行で箱根に向かいます。
関東平野部でも夜は12.3度迄下がるそうですので、箱根は下手すれば10度程度に冷え込むことも考えられますね。まっ旅館に着けば外出することも無く温泉で日頃の疲れを取ることに専念することにします。
さて、エボラ熱に関するニュースが下記の内容で掲載されていました。
西アフリカでの「エボラ出血熱」の流行は、ナイジェリアなどの一部で終息宣言が出されたものの依然続いている。世界保健機関(WHO)によると、疑いも含めた死者・感染者数は1万3000人を超えた。勢いは衰えていない。
そうしたなか、富士フイルムホールディングス(HD)は抗インフルエンザウイルス薬の「アビガン錠(ファビピラビル)」を、エボラ出血熱対策として海外での投与拡大に備えるために追加生産すると、2014年10月20日に発表した。
■フランスやノルウェーなど4か国で投与実績
「アビガン錠」は、富士フイルムHD傘下の富山化学工業が開発した薬剤で、日本では抗インフルエンザウイルス薬として2014年3月に薬事承認を取得。エボラ出血熱の治療薬としては未承認だが、ウイルスの増殖を防ぐ作用があるとのマウス実験の結果が公表されていて、「エボラ出血熱にも効果があるのでは」との期待が高まっている。
富士フイルムによると、「アビガン錠」の追加生産は2014年11月中旬から、富山市の工場で開始する。
フランス政府とギニア政府が、ギニアでエボラ出血熱に対する「アビガン錠」の臨床試験を始める予定で、富士フイルムはこの臨床試験で効果や安全性が認められれば、より大規模な臨床使用のための薬剤提供が見込まれるほか、感染規模が拡大した場合に備えて海外向けに十分な量を継続的に供給できるようにすべきと判断した。
具体的な生産量などの計画は明らかにしていないが、同社は製剤前の原薬30万人分を保有しており、すぐに投与できる錠剤として現時点で2万人分の在庫がある。富士フイルムは「原薬から順に製剤化していきます」と話している。
富士フイルムは、これまでに西アフリカから欧州に緊急搬送されたエボラ出血熱の複数の患者に対して、緊急対応として投与している。これらは、緊急搬送先の政府機関や医療機関から「アビガン錠」の提供要請があり、日本政府と協議のうえ応じたもの。
同社によると、これまでにフランスとドイツ、スペイン、ノルウェーの4か国で投与実績がある。
フランス保健省は10月4日、リベリアでエボラ出血熱に感染した女性が治癒し、パリ近郊の病院を退院したと発表。この女性の治療で使用された薬のひとつに、「アビガン錠」が含まれていたとされる。
フランスでは「アビガン錠」は実際に臨床試験に入り今年末にはその臨床結果が発表出来るとしています。まずは日本で開発された薬が効果的であるということが実証出来れば、エボラ熱に対しても一安心と云えますがね。
しかし、富士フィルムって元来カメラ関係の会社だったはずですが、医療機器や製薬にまで関わる企業にいつの間にかなっているという感じですね。しかし、アナログからデジタル化によるフィルムの需要の激減に適応している世界に誇れる日本企業の一つだと思いますね。
関東平野部でも夜は12.3度迄下がるそうですので、箱根は下手すれば10度程度に冷え込むことも考えられますね。まっ旅館に着けば外出することも無く温泉で日頃の疲れを取ることに専念することにします。
さて、エボラ熱に関するニュースが下記の内容で掲載されていました。
西アフリカでの「エボラ出血熱」の流行は、ナイジェリアなどの一部で終息宣言が出されたものの依然続いている。世界保健機関(WHO)によると、疑いも含めた死者・感染者数は1万3000人を超えた。勢いは衰えていない。
そうしたなか、富士フイルムホールディングス(HD)は抗インフルエンザウイルス薬の「アビガン錠(ファビピラビル)」を、エボラ出血熱対策として海外での投与拡大に備えるために追加生産すると、2014年10月20日に発表した。
■フランスやノルウェーなど4か国で投与実績
「アビガン錠」は、富士フイルムHD傘下の富山化学工業が開発した薬剤で、日本では抗インフルエンザウイルス薬として2014年3月に薬事承認を取得。エボラ出血熱の治療薬としては未承認だが、ウイルスの増殖を防ぐ作用があるとのマウス実験の結果が公表されていて、「エボラ出血熱にも効果があるのでは」との期待が高まっている。
富士フイルムによると、「アビガン錠」の追加生産は2014年11月中旬から、富山市の工場で開始する。
フランス政府とギニア政府が、ギニアでエボラ出血熱に対する「アビガン錠」の臨床試験を始める予定で、富士フイルムはこの臨床試験で効果や安全性が認められれば、より大規模な臨床使用のための薬剤提供が見込まれるほか、感染規模が拡大した場合に備えて海外向けに十分な量を継続的に供給できるようにすべきと判断した。
具体的な生産量などの計画は明らかにしていないが、同社は製剤前の原薬30万人分を保有しており、すぐに投与できる錠剤として現時点で2万人分の在庫がある。富士フイルムは「原薬から順に製剤化していきます」と話している。
富士フイルムは、これまでに西アフリカから欧州に緊急搬送されたエボラ出血熱の複数の患者に対して、緊急対応として投与している。これらは、緊急搬送先の政府機関や医療機関から「アビガン錠」の提供要請があり、日本政府と協議のうえ応じたもの。
同社によると、これまでにフランスとドイツ、スペイン、ノルウェーの4か国で投与実績がある。
フランス保健省は10月4日、リベリアでエボラ出血熱に感染した女性が治癒し、パリ近郊の病院を退院したと発表。この女性の治療で使用された薬のひとつに、「アビガン錠」が含まれていたとされる。
フランスでは「アビガン錠」は実際に臨床試験に入り今年末にはその臨床結果が発表出来るとしています。まずは日本で開発された薬が効果的であるということが実証出来れば、エボラ熱に対しても一安心と云えますがね。
しかし、富士フィルムって元来カメラ関係の会社だったはずですが、医療機器や製薬にまで関わる企業にいつの間にかなっているという感じですね。しかし、アナログからデジタル化によるフィルムの需要の激減に適応している世界に誇れる日本企業の一つだと思いますね。
コーチングスタッフ次第で選手が育つ
しばらく秋晴れの快晴が続いていたと思うと昨晩から雨が振り出し、小雨だったのがとうとう本降りになってきました。
昨日はパリーグのCS最終戦がヤオフクドームで行われ、勝った方が日本シリーズ進出という試合でしたが、ソフトバンクが日ハムを4対1で下して見事に日本シリーズの切符を手にしました。
今回のパのCSなかなか見応えのある試合ばかりでしたね。実力が僅差のため短期決戦の怖さというか、ほんのちょっとしたミスから一気に試合の流れが変わってしまうものだとつくづく感じましたね。
オリックスも日ハムも、そしてソフトバンクも守備の要のセンターラインは当然他の守備陣も素晴らしく、堅守のチームばかりです。そんなチームでも大舞台となるCSではさすがに緊張するようで、普段のシーズンでは考えられないようなミスが出ていました。そんなミスから一気に試合の流れが変わり敗戦となる現実は、如何に守備が大事かということを改めて思いましたね。
「守備にスランプ無し」と云われていますが、それでもミスをすると手痛い目に遭うということを肝に命じて練習に励む選手は本当に大きく成長して行きますね。
そう云えば元横浜に在籍していた内川、吉村両選手は、現在ソフトバンクに在籍していますが、内川選手はセリーグでリーディングヒッターになった経験も有り、パリーグでも充分やっていける自信もあったようです。しかし、移籍前年までの横浜ではゴルフ三昧で練習も殆どしてないが、それでも不動の先発として横浜では村田選手共々絶対的な存在でした。
そんな彼もソフトバンクに移籍してからは危機感を感じたようで、以前のように猛練習に取り組むようになり、やっとレギラーを勝ち取りましたが、その練習の御陰で今では日本を代表する一員にまで成長しました。それから吉村選手は今年で移籍から3年目となりますが、一軍先発とは行きませんが、控えとして一軍ベンチに入るようになりました。
そんな彼は横浜時代は勿論一軍先発メンバーでホームランも30本打つ等大いに期待された逸材として横浜のレギュラー陣の一角を担っていましたが、今一伸び悩んでいた時にソフトバンクへトレードされました。
彼はソフトバンクでは2軍で徹底的に鍛えられて3年目でやっと一軍へ這い上がってきた選手です。今回のCSでも貴重な決勝点をあげるなど、大活躍をしました。本当に横浜時代から一皮むければ大成すると期待されながら鳴かず飛ばずで、正直このまま戦力外になってしまうのではと思っていたほどでしたが、本当に頑張って一皮むけ成長した姿を見せました。
こうして見ると選手がどんなに才能を持っていても本人だけの努力だけでなく、コーチングスタッフなど周りに適切なアドバイスをするスタッフがいてこそ選手は成長するのでしょうね。
こうして比較すると横浜ベイスターズは監督を筆頭にコーチングスタッフに大いに問題があるように思えますね。どれくらいの逸材が横浜から移籍させられたり、戦力外通知を受けたのでしょうか。
今年若手の有望株投手を大量に戦力外して、今迄投手に偏ったドラフト指名をしたから、余り過ぎた投手を減らすことが目的だと球団発表していましたが、中畑監督は今年のドラフトは投手中心で指名していくと断言しました。言ってることとやってることが矛盾だらけなのですね。
こんなチームを応援していたことに今回パのCS戦を見て情けなさしか感じませんでした。
矯正相談について
当院では3年ほど前から矯正相談に関しては、相談料を頂くことにしました。以前は少しでも正しい矯正治療に関して知ってもらうことを目的として無料で行っていたのですが、治療進行中の実際の患者さんに、迷惑が掛かるようになって来たことで、無料から有料へと変えました。
無料のときは、多い日は一日3~4人の相談患者が入ることもしばしばで、それも一番患者さんが希望する土曜日に集中するということで、本来優先的な治療中の患者さんの予約が取りづらいなどの問題が出て来ました。
そこで、やはり、現在治療中の患者さんを最優先するために相談料を有料にすることに決めました。すると効果覿面一気に相談の患者さんが激減で今迄の1/5程度になってしまいました。
御陰で忙しい曜日でも全ての患者さんに充分に対応出来るし、何よりも現在治療中の患者さんに集中して治療が行えるのが一番です。最初は患者さんが少なくなるのではという不安もありましたし、確かに激減はしたのですが、逆に本当に真剣に悩んでいる患者さんだけが、相談に見えるようになったことは、有料化にして良かったと云うのが本音ですね。
無料のときは、一人30分の時間を確保して、実際の症例等を提示しながら説明等を行っていましたが、中には無料相談を行っている歯科医院を何軒もドクターショッピングを行い、そこで得た情報で逆に混乱している方を多く見ました。
その殆どが矯正専門外での相談を受けて、治療は早ければ早いほど良い、歯は抜く必要がない、装置は夜間のみ使用で治るなどなど、矯正専門医ならあり得ない治療法や情報を詰め込めるだけ詰め込んできます。そんな中で患者さん自身も自分に都合の良いように解釈をしているケースを多く見ました。
必ずメリットだけでなくデメリットもあるということを明確に理解していないように思いますね。
無料のときは、多い日は一日3~4人の相談患者が入ることもしばしばで、それも一番患者さんが希望する土曜日に集中するということで、本来優先的な治療中の患者さんの予約が取りづらいなどの問題が出て来ました。
そこで、やはり、現在治療中の患者さんを最優先するために相談料を有料にすることに決めました。すると効果覿面一気に相談の患者さんが激減で今迄の1/5程度になってしまいました。
御陰で忙しい曜日でも全ての患者さんに充分に対応出来るし、何よりも現在治療中の患者さんに集中して治療が行えるのが一番です。最初は患者さんが少なくなるのではという不安もありましたし、確かに激減はしたのですが、逆に本当に真剣に悩んでいる患者さんだけが、相談に見えるようになったことは、有料化にして良かったと云うのが本音ですね。
無料のときは、一人30分の時間を確保して、実際の症例等を提示しながら説明等を行っていましたが、中には無料相談を行っている歯科医院を何軒もドクターショッピングを行い、そこで得た情報で逆に混乱している方を多く見ました。
その殆どが矯正専門外での相談を受けて、治療は早ければ早いほど良い、歯は抜く必要がない、装置は夜間のみ使用で治るなどなど、矯正専門医ならあり得ない治療法や情報を詰め込めるだけ詰め込んできます。そんな中で患者さん自身も自分に都合の良いように解釈をしているケースを多く見ました。
必ずメリットだけでなくデメリットもあるということを明確に理解していないように思いますね。
どうしたセリーグの覇者
セリーグCSでリーグ優勝の読売が、阪神に連敗して王手をかけられましたね。今年の巨人は、シーズン開始前から菅野投手をエースとするという構想からスタートしましたが、これはまずい采配だと思いました。
シーズン初めにこのブログにも書きましたがその理由は、今迄エースとして自らも認識してチームの投手陣を牽引して来た内海投手への配慮が足りないというのが大きな理由であり、その結果内海投手が今迄面倒を見て来た投手陣にも悪影響が及ぶと推察したからです。
案の定、菅野投手以外の投手陣ははっきり言って総崩れといっても過言ではなかったシーズンでしたが、他チームからFAで補強した選手の御陰で何とかリーグ優勝はできましたが、昨年のような強さは感じられませんでした。
あのお客さんの横浜ですら、今年の巨人は強くなかったなんて最下位擬のチームに言われる始末でしたものね。
何はともあれ、投手陣の監督に対する不信感が生じそれは打撃陣にも影響しているように感じました。そんな中皮肉なことに菅野投手が故障で大事な試合で使えないという状況となり、急遽内海投手を中心とする投手陣 にCSを託すことになってしまいました。
しかし、監督に不信感を抱いているだろう選手が、気持ちが吹っ切れないままマウンドに上がっても決して良い結果は出ないというのが当たり前だと思いますね。監督は一生懸命に選手が試合に打ち込める環境を作ることが基本の仕事だと思いますがね。
“うちわ”で松島法相を刑事告発
民主党は17日午後、松島法相が自らの選挙区で「うちわ」を配布したと指摘されている問題で、価値ある品物の配布を禁じた公職選挙法に違反しているとして、松島法相を東京地検に刑事告発した。
民主党は国会で松島法相が選挙区で「うちわ」を配布したと指摘し、価値ある品物の配布を禁じた公職選挙法に違反していると追及している。これに対し、松島法相はイベント会場で無料で配られているものに類するもので価値ある品物の配布にはあたらないと釈明している。
こうした中、民主党は17日午後2時すぎ、松島法相を公職選挙法違反の疑いで東京地検に刑事告発した。会見で民主党の階猛議員は、「言うまでもなく職を辞するべきだ」と述べ、松島法相に辞任を求めた。
上記の記事がネットで掲載されていました。団扇を配布するのが公職選挙法違反になるのかは別として、今回の団扇問題は先日の国会の場で蓮舫民主党議員が、盛んに批判しているニュースが映像として流れていましたが、その蓮舫議員も実は松本自民党議員同様に把手の無い丸い団扇を配布した経験があるそうです。把手が有る無しで、有れば選挙違反、無ければ選挙違反ではないといった目糞鼻糞の議論を国会と云う場で討論する意味があるのでしょうか?
ましてや刑事告発まで行うという民主党には呆れてものも言えません。そんな目糞鼻糞議論より大切で重要な議論は民主党にはないのでしょうか?折角の質問時間をこんなことで無駄に浪費し、国民が「民主党よくやった」と思うとでも考えているのでしょうかね。国民はもっと国民のための議論や質問を真剣にして欲しいと考えていると思いますよ。
こんなことを国会と云う場で質問しているような民主党は、もう二度と政権を取ることはないでしょうね。
秋空の快晴下で休診の醍醐味を堪能
昨日そして本日と快晴が続きますが、快晴でもすっかり秋となった感じですね。台風19号が去って青空が広がり富士山もその姿を露にしましたときは夏日で、そのときの富士山には勿論雪はなく、夏の風情がまだまだ残っていました。
それからわずか二日後には、いきなり気温も下がり富士山に初冠雪という一気に冬に向かう霊峰富士に変身してしまいました。確かに朝晩はかなり冷え込み上着が必要な気候になってしまいました。
さてそんな昨日はお休みで久しぶりに雑用も何も無い休日を迎えました。このところ台風等もあったために、日曜雑貨や食料が少なくなったり品切れといった我が家でしたので、午前中に出掛けて買い物をしてきました。
帰宅したのは午後2時近く、車が渋滞していた訳でもないのですが、意外と時間が掛かってしまいました。しかし、それからは休日の醍醐味を堪能するための準備に取掛かる前にまずはビールを一杯。至福の時間の始まりでした。
まず買って来た鯵をベランで天日干しをして、メバルは煮付けに、生牡蠣はよく洗い牡蠣酢に、家内はホワイトシチューとパンで遅い昼食。
私は3時頃にはいい気持ちになり、一時休眠夕方4時頃に目覚めました。最高に休日を楽しんだのですが、日が落ちるとともに一日の短さを実感する此の季節です。
今回は珍しく政治的な話題を
全国の市町村の数は928あるそうですが、その中の130議会が秘密保護法の撤廃意見書を国会に提出したそうです。
毎日新聞の記事によればその130市町村議会のうち以下の道県で約半数で、北海道46、山形8、高知5、沖縄9となります。その他の県においては平均で1.2市議会の反対がみられますが、殆どがごく一部の意見といったところです。何故北海道だけが群を抜いて反対意見が多いのだろうか?それも殆どが町村で、都市部の市は2つだけ。
そもそも秘密保護法て言うのは、(1)防衛(2)外交(3)特定有害活動(スパイなど)防止(4)テロ防止--の4分野23項目を秘密指定できるとしているが、運用基準ではさらに明確化し55項目に細分化した。また監視機関として、内閣府に審議官級の「独立公文書管理監」と、そのスタッフとなる「情報保全監察室」を新設。内閣官房に各府省庁の事務次官級をメンバーとする「内閣保全監視委員会」も設置する。というものだそうです。
これって日本の国を守ることに最低限必要なことだと思いますし、現実には一般国民にとって何も関係し得ない事だと思います。日本国の秘密事項を他国に漏洩することにより日本が国益を損失したり、外交で不利になったり、テロの危険などが増す訳ですから、関係官僚は情報漏洩には最新の注意を払うのが当たり前であり、意図的に流出させることは犯罪であるという認識が普通だと思いますがね。
ところがジャーナリストや人権活動家の公益のための活動が処罰の対象から除外されるべきだと訴えていますが、今迄これらジャーナリストや人権活動家と称する輩が、官僚から情報をリークしてもらい、その情報を捏造したり、国益を損失させたりしたことがこういった法律が必要と判断されたのではないかと思います。
基本的に、犯罪が無ければそれを取り締まる法律や規制は必要ないのですが、罰則がなければ無いからと悪い事と知っていながら犯行に及ぶ人間が現実に存在するから、こうした犯罪を防止するために規制や法律ができるのであると思います。
逆に言えば、そういった犯罪が起きなければ、その犯罪を取り締まる法律は不要な訳ですが、どうもこの法案に最も反対しているのは、ジャーナリストと所謂人権活動家であり、それは自分たちに取って不都合な法律だから反対しているように感じます。
なんだか彼らが国民のことを思っての発言とは、到底思えないのは私だけでしょうかね。
最強台風の正体
昨日の台風19号テレビの予報では今世紀最大やスパー台風といった呼び名で非常に警戒を喚起するという点では悪い事ではないかも知れませんが、そんな最強の台風が上陸してもそれほどの暴風雨を感じないまま台風一過の朝を迎えました。早朝携帯電話のけたたましい音で目が覚め、警報解除の知らせが来ました。
台風が過ぎ去り、いつものように勤務先迄徒歩で歩きながら、嵐が去った後にしてはそれほど枯れ葉やゴミが散乱してもなく、比較的普段と変わらない道路を歩きながら、最強の台風の割に対した事無かったような気がしたのですが、以下の気象専門家の記事を見て納得しました。
史上最強、過去最強、今年最強、台風が来るたびに「最強」の台風がやってきます。「最強」の台風は近年、増えているのでしょうか?
言葉だけの最強台風
結論から言うと、増えていません。「最強」と“呼ばれる”ことが増えているのです。
観測史上最も強い(気圧が低い)台風は、1979年の20号で、沖ノ鳥島の南海上で中心気圧が870hPaまで低下。今回の台風19号は、日本のはるか南海上で900hPaまで下がりましたが、遠くおよびません。また、このレベルの台風が近年、増えているわけでもありません。
たしかに、今回の台風19号は「今年最強」には、一時なりました。ただ、沖縄に接近した頃には、すでに今年最強ではない状況に。それでも、「最強」が連呼され続けます。ひどい時には、それがいつの間にか「史上最強」に変わっていることもあります。
乱造される最強台風
「最強」台風は、簡単に作り出せます。
たとえば、期間や場所をしぼって、「10月として、○○に近づく中では」など対象を少なくすれば当然、一番になりやすくなります。それが、いつの間にか諸々の条件が消えていき、「最強」がひとり歩きします。
また、最強クラス、最強級といった、「クラス」「級」もよく使われます。そういった言葉を使うときは二位以下ということです。いつの間にか「クラス」「級」がはずれて、「最強」ができあがります。
あっちが言っているなら、こっちも言っちゃえ、的な空気が蔓延しているのも、乱発の一因でしょう。
現状は、「最強」という言葉が乱造され、価値が下がりつつある状況です。
史上最強の台風は近年の日本に来ていない
さすがに最近は、ネットなどで「また最強かよw」といった、おかしさに気付くコメントも、よく見かけるようになりました。それは、「あなたが何を言っても今度から信じませんよ」とほぼ同義です。
防災情報は大げさに言うくらいが良い、という考えもありますが、この調子でいくと、情報を信じてもらえないマイナス効果が上回るのも、そう遠くないのではないでしょうか。
今回の台風19号は上陸時が970hPa。
過去には911.6hPaで上陸した室戸台風(1934年)がありますし、統計がそろう1951年以降にしぼっても、伊勢湾台風(1959年)の929hPaなどがあります。
近年、史上最強や過去最強と呼べるような台風は、日本に来ていません。
台風19号が去って行きました
台風一過の雲一つない見事な青空が広がっていました。今回のスーパー台風19号は関東では思ったほどでもなく、真夜中に来襲して明け方には去ってしまいましたので、朝の交通網にも殆ど影響もなく通常通りの運行となり、待ちの雰囲気もいつもの通りの落ち着いた感じを受けました。
いつもだと台風が過ぎ去った後って、街路樹の枝が折れたり、看板が飛ばされたり落ち葉が吹き溜まりに積もったり、そして何よりもビニールの雨傘が道路脇に捨てられて晒されている光景をみるのが普通ですが、今回は通勤路でこういった光景は殆ど見る事なく診療室に到着しました。
真夜中の通過ということで、傘の残骸が無かった事は頷けますが、落ち葉が少なかったのはどうしてでしょうかね?街路樹の剪定が済んでいた事もその理由かも知れませんね。
さて、昨晩はこの台風の御陰でオリックスと日ハムのCS戦が中止となりました。この休みが、どちらに幸いするのでしょうか?オリックスに勢いが出て来た矢先だけに、ここでその勢いを削がれなければ良いのですがね。
しかし、日ハムもシーズン初めはどうなるかと思っていま したが、しっかりCSに残って来たのはダルビッシュが抜けて戦力が落ちた状況から見事に回復してきたことを裏付けますね。何れにしてもパリーグのCS争いは、どこぞの阿呆采配チームと違って見ていて面白いですね。
来シーズンは埼玉か千葉へ野球観戦でも出掛けようかと家内と話しています。