久しぶりのアラ
昨日の雨日から本日は青空が高く広がる快晴ですが、一雨事に寒さが増していることを感じますね。
さて昨日は私は休日でした、朝は生憎の曇天ながらときたま日差しも射すといった天気の中、いつものように午前で買い物を済ませるために、ショッピングモールへ出掛け、日用雑貨、食料品を買い込み、自宅に帰る途中で、例の魚屋へ寄り道して、珍しい魚を買ってかえりました。
アラという魚で、玄界灘で冬がシーズンの鱸科の魚で、関東で見るのはまず無かった魚です。東日本大震災以降に三陸からの魚が関東には入って来なくなったことも有るのでしょうか?九州や中国地方からここ数年は魚が入荷されるようになったようです。
その御陰か、こうした珍しい魚も同時に入荷されるようになって来たようです。このアラ小振りながらもなかなかの味わいの魚でして、それこそ捨てるとこは無くて、頭や骨は出汁を取りお吸い物に、カマは塩焼きに、皮は干物に、身は刺身にといった全てが、上品な極上の味です。
昨晩の夕飯はこのアラを肴に一杯頂きました。しかし、今晩は休肝日となります。
セカンドオピニオンについて
今年に入りセカンドオピニオンとして当院へ相談来院された患者さんは5名になりますが、年々少しづつですが確実に増加傾向に有ります。
そのセカンドオピニオンの相談内容の殆どが、非抜歯による治療結果に納得がいかないことを訴えています。矯正治療を開始するときに、担当医から「抜歯しなくても治りますよ」と云われたのに、歯は並んでみえるが口元が治療前よりも突出してきたことが気になり、「この突出感が治らないのか?」と担当医に尋ねると、「抜歯しなければ治らない」と云う答えがかえって来たということで何故最初から言ってくれなかったかという不信感を抱くようになり、セカンドオピニオンでの相談を決意した方がほとんどです。
しかし、なぜ非抜歯の治療がここ迄流行しているのかが不思議なのですが、非抜歯での治療は、実は術者側に非常に好都合な点があります。
1、高度な治療技術を持たなくても治療が可能
2、治療期間が抜歯治療の半分と短い(通常1年間程度)
以上の2点ですが、逆にこれは患者さんにとって、大きなデメリットと云えます。即ち矯正治療の経験も少なく技術も知識も未熟でも治療結果は、ベテランの矯正医とでもそれほど大きく変わらないのです。その上治療期間も短く非常に収入の面でも効率的であるという術者サイドとしては非常にハードルの低いレベルで対応出来るということになります。
それともう一点は患者サイドの心理面をうまく利用している面も伺えます。基本的に誰もが「抜歯しなくて、非抜歯でも治りますよ」と云われればほぼ100%非抜歯にての治療を希望するのが人情ですし普通です。それは抜歯しないで治せるものなら抜歯したくないという潜在的な願望を誰もが持っているからです。
術者の技術的なレベルが低いほどそういった潜在的な心理を利用し、非抜歯治療へと誘導しているように思えます。
もし非抜歯で本当に治るのであれば、誰もわざわざ抜歯することを薦める訳が有りません。しかしながら黄色人種である日本人は調理に火を用いるようになってから顎骨や咀嚼筋が退化したのです。原始時代からその大きさが変わらない歯は、その中で綺麗に並ぶだけの余裕が無くなり、凸凹の歯並びになってしまったのが現代人の大きな特徴と云えます。そんな進化の流れの中で殆どの日本人は非抜歯での治療は、小さくなった歯周組織に対して大きなストレスを与えて、歯周組織へ大きなダメージを与える結果となります。
それは歯周病を併発しやすくし、いずれは歯を失ってしまうリスクが高くなることに繋がります。
非抜歯治療の結果でよく見られる口元が突出するということは、口元の調和が崩れたことを意味し、口腔の持つ機能を維持できない悪い環境になったことを意味します。本来は口元は24時間自然に閉鎖出来ることが、口腔内環境を良好に保つことになるのですが、4本の抜歯をためらうことで結果としてそれ以上の歯を失ってしまうのは何とも皮肉な話です。
自然のあるがままや自然の摂理のままといった言葉には、人間としての生き方や考え方に真理を感じることはできますが、人間も自然の中で進化と云う変化で適応していると云うことなのです。原始時代の人類の歯の数は32本、今現在の人類の歯の数は28本で、所謂親知らずという8番目の歯は最初から無い人や形態が小さいなど形態として機能が出来ない傾向にあり、現在では歯の数には入りません。さらにもっと未来の人類はさらに歯の数が減少して顎と歯の大きさが適応出来て口元も調和も取れるだろうと云うのが生物額や人類学の定説なのです。
しかし、未来的には歯の数が少なくて当たり前であり自然のことが、現時点では数が足りないことが不自然と考えている人が多いのです。生き物は進化即ち適応して行かなければ生き残れないのが自然の鉄則でもありますし、人類だけが決して例外ではないはずですがね。
いつ迄馬鹿な質問ばかり
昨日の快晴から打って変わってまるで冬空の薄ら寒い曇天の本日です。
さて先日口にするのも汚らわしい発言をした民主党菊田真紀子議員に批判の嵐でネットが炎上しているそうです。以下がその関連記事です。
宮沢洋一経済産業相の資金管理団体の不適切な支出の問題に関し、衆院本会議でSMバーを「口にするのも汚らわしい」とののしった民主党の菊田真紀子衆院議員。この発言がネット上で「職業差別だ」「ヘイトスピーチ(憎悪表現)じゃないか」と炎上している。
発言があったのは10月28日の衆院本会議。政府・与党が今国会の最重要課題の一つと位置づける労働者派遣法改正案について、廃案を求める民主党を代表して質問に立った菊田氏だったが、法案ではなくひたすら政権を批判した。
まず、小渕優子前経済産業相と松島みどり前法相の辞任を挙げ、「安倍政権のメッキははがれ、駿馬(しゅんめ)どころか馬脚を現した」と断言。そして矛先は宮沢氏に向かった。
「あなたが口にするのも汚らわしいところに政治資金を支出していたことや、震災後一度も福島を訪れていないこと。そのくせ、東電の応援団さながらに東電株を保有し、しかも原発事故後に買い増したことなど、行動には何から何まで驚くばかりで経産相としてふさわしくない」
文脈から「汚らわしいところ」とは宮沢氏の資金管理団体「宮沢会」が交際費名目で1万8000円を支出していた広島市内のSMバーを指すことは明らか。この発言を産経ニュースが速報すると、ツイッターなどで瞬く間に拡散された。
「なぜ個人の嗜好(しこう)や娯楽を提供する店舗を攻撃するのか」「とんでもない差別主義者だ」「ヘイトスピーチの垂れ流しだ」-。
多くは菊田氏への批判で、肯定的な意見は見つけるのが難しいほどだった。
これがさらに飛び火した。菊田氏が地元・新潟県長岡市のほだれ神社の奇祭「ほだれ祭」に参加している写真がネット上にアップされ拡散したのだ。
この祭りは、巨大な男根をかたどったご神体(長さ2・2メートル、重さ約600キロ)に初嫁をまたがらせ、子宝や夫婦円満、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する霊験あらたかな神事なのだが、菊田氏が笑顔でご神体にまたがる写真は大きな反響を呼んだ。
「汚らわしいって言ったのは誰だ…」「縄がついてるからSMでは?」-。
批判はこれで終わらなかった。
菊田氏は宮沢氏を「震災後一度も福島を訪れていない」と批判したが、平成23年3月11日の東日本大震災発生時、外務政務官だった菊田氏は何をしていたか。
震災3日後の3月14日に菊田氏は東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラムの会合出席のためインドネシアを訪問した。それを「ジャカルタでエステに買い物三昧だった」と夕刊紙「日刊ゲンダイ」が報じた。
記事は「政界関係者」の話として、菊田氏が秘書官に「インドネシアではエステと買い物を楽しみたい。ステキなお店を調べて予約して」と命じたとの内容だった。菊田氏は記事の内容を否定し、「ゲンダイに抗議した」とブログに綴っていたが、ネット上で再びこの記事が拡散した。
「宮沢氏を批判できるの」「説得力がない」「震災で大変なときにエステと買い物三昧は汚らわしくないのか?」-と批判は尽きない。
もはや民主党のお家芸となった批判のブーメラン返し。「汚らわしい」の一言でここまで過去をほじくられ、バッシングを受けるのは多少気の毒ではあるが、あの混乱と絶望を生んだ3年余りの民主党政権への世間の視線がまだまだ厳しいことを民主党議員は心しておくべきではないか。(M・S)
先日安倍総理に同じ野党の社民党首の吉田議員から脱税疑惑質問がされて、総理が激高したとの記事を読みました。週刊誌のゴシップ記事を取り上げ、それも時効になっていることを国会と云う場で質問する姿勢が理解出来ませんね。最近野党は、国会と云う場をお昼のワイドショーとでも思っているのか、ゴシップ関連の質問のオンパレードで本当に国民にとっての政策論争は蚊帳の外といった印象を強く受けます。
やはり民主党政権の無能振りが未だに忘れられない国民には、呆れてものも云えないと云うのが本音です。と同時に早く選挙が来て欲しいと強く願います。こんなくだらない質問ばかりしている民主党議員が一人でも多く落選することを願うからです。少しは自分のため、政党のためではなく、国民の為の政治をして下さいと心より願うからです。
2連休でした
連休前の土曜日は生憎の雨で気温も低く11月に入った途端に寒くなったような一日でした。そんな中診療後に、大学同窓会の役員会出席のため午後8時に口腔保健センターへ集合しました。
今回の議題は、同窓会会員の入会規則の変更ということで、オープン役員会として役員以外の出席も呼びかけて意見や考えを聞くということで会議が始まりました。役員以外に3名の会員の出席があり、貴重な意見等を拝聴して、和やかなうちに会議を終えました。
その後いつものように役員有志で塚田農場という居酒屋へ移動して飲み会となりました。私はこの塚田農場という居酒屋さんは結構気に入っているのですが、毎回満席でほとんど入ることが出来ないという繁盛店なのです。
この日はたまたま空いていたというラッキーさでした。一応に話が盛り上がり、皆は二軒目へ向かいましたが、私は辞退してそのまま真っ直ぐ帰宅致しました。
連休前ということもあり、帰宅してのんびり入浴を済ませて、映画番組でもと思い横になった途端爆睡してしまい気付けば朝になっていました。
いよいよ連休の始まりでしたが、天気予報では雨とのことで別段どこに出掛けるといった予定も無く、連休初日の午前中は、江ノ島で用事を済ませて、その後雑貨や食料の買い物を予定して出掛けたのですが、さすが観光地江ノ島は大渋滞でお手上げ、江ノ島は諦めて、竜口寺横の裏道を利用して、買い物へ出掛けました。
翌日の月曜日は、またしても渋滞していましたが、反対車線が大渋滞でした?江ノ島付近の信号待ちで警察官から「どこに行くのか」質問され、「江ノ島です」と答えると「島内ならこのまま進んで下さい」と云われそのまま行くと、江ノ島入り口から湘南海岸沿い道路が閉鎖されて、ランナーが大挙走っているのに出会せました。
そうです湘南マラソン大会だったのです。すっかり忘れてましたが、初めて目の当たりにしましたが、随分大勢の参加者と見物者がいるのには驚きました。年々マラソンランナーが増加しているそうですが、歯科医師会の中にもこの大会や東京大会目指している方々がいます。
しかし、湘南海岸沿いの道路を閉鎖しただけで、藤沢市街地は相当の渋滞になってしまいますね。夏の慢性渋滞も判りますね。
それにしてもこの2日間は、天気も良く本当にのんびりすることが出来ました。これから年末年始に向かって仕事以外の雑用で忙しくなりそうですので、健康にだけは留意したいと考えています。
拳銃置き忘れ
11月になった途端に寒い上に生憎の雨となりました。なんだかいよいよ冬到来間近といった11月の始まりですね。
そんな日のウエブニュースで以下の記事が掲載されていました。
駅トイレに拳銃置き忘れ=女性警官
栃木県警は1日未明、刑事部機動捜査隊の女性巡査部長(42)が同県日光市のJR今市駅のトイレに拳銃を置き忘れたと発表した。約10分後に利用客が発見し、駅員を通じて届けた。拳銃には実弾が入っていたが、使用された形跡はないという。
県警によると、巡査部長は10月31日午後5時10分ごろ、同駅のトイレを利用した際、拳銃と手錠、警棒が装着されたベルトを外し、壁のフックに掛けたまま置き忘れた。届けがあるまで気付かなかったという。
最初アメリカでの出来事かと思ったのですが、日本の女性警官が置き忘れたものということでした。しかし、少々驚きましたね。まずトイレに拳銃など警官の携帯する一式を忘れるかな?その後よくそのまま無事戻って来て良かったと思いつつ、発見者がそのまま届け出たから良いものの、もし盗んで犯罪に使われたらと考えると怖い気もしますが、盗まれるということは多分なかったことでしょう ね。もう一つ驚いたのは、この警官拳銃が戻って来て初めて置き忘れたことに気付かなかったということです。
でもこれが外国だったらどうでしょうかね?果たして何事も無く10分後に戻って来たでしょうかね。
日本は本当に良い国だと思いますね。
久々に雑用で過ごした休日でした
昨日は休診日でしたが、ここ最近の休日とは異なり、朝9時から雑用に追われた一日でした。
というのも自宅の網戸の交換や、あちこちガタの来ている場所の補修のために早朝から、職人さんが2名来られました。
網戸は寸法の計測だけでしたが、その他の補修工事が結構時間が掛かり、全て終わったのが午後1時過ぎでした。網戸の取り替えをすぐするものだと勘違いしていまして、カーテンを一時的に全て外してしまいました。
窓枠の計測だけですのでカーテンはそのままでも問題なかったのですが、折角外したのでと云うことで、家内がカーテンの洗濯を始めました。これが結局大変な大仕事となり、洗濯が全て終わったのが、午後7時と想像以上の時間が掛かってしまいました。
洗濯の合間に食事を済ませてと、なんとも落ち着かない休日となりましたが、それでも日本シリーズを途中からソファーに座ってテレビ観戦することもできましたし、まっ多少疲れました良い休日でした。
阪神は、CS進出を決めた時に、和田監督は「今はどことやっても負ける気がしない」などと発言していましたが、私はこれで阪神は負けたなと感じました。昔近鉄が巨人と対戦して3連勝して王手を掛けた時、近鉄の選手が巨人のことを「パリーグの最下位チームより弱い」発言してしまい、それを聞いた巨人選手になにくそと発奮する材料となり見事に4連敗して敗戦したシリーズがありました。
余計なことを言って寝た子を起こしたということで、近鉄は一斉にマスコミから批評されたことを思い出しました。いつでも謙虚にそして相手を持ち上げ、胸を借りるつもりでやりたいといった主旨のコメントをすれば、対戦相手も実力以上の力を発揮することも無いのですがね。
今回の阪神和田監督は、つい口が滑ったのでしょうが、現状分析の把握がしっかりできていないという感じがしますね。まっそれでも横浜ベイスターズの監督よりは数段ましですがね。
いつ迄続くスキャンダル追及国会
本日も快晴ですが、寒いですね。今月もあと二日で終わりで、すぐ11月になってしまいます。本日の富士山の冠雪はかなり少なくなり2合目ぎりぎりくらいまで上がってしまいましたが、冠雪量が少なくても雪があれば富士山は富士山らしく美しい姿です。
そんな折角の愛の快晴が続く中、国会ではいつ迄続くのかテレビのワイド番組並のスキャンダル追及ばかりで、肝心の法案に対する議論はついでにと云った民主党の質問時間はうんざりします。
私もSMバーを擁護する気も趣味も毛頭有りませんが、国会の場で民主党の菊田真紀子衆院議員は28日の衆院本会議で、宮沢洋一経済産業相の資金管理団体による支出が発覚したSMバーを「口にするのも汚らわしいところ」と表現した。
SMバーに勤務している人や経営者達はこの発言にどう思ったのでしょうかね?彼らに対しての気遣いは全くない発言ですよね。こういったことは個人の趣味や好みの問題ですしね。第三者がとやかく言うことではないように私は思いますがね。
この菊田衆院議員は、全く趣味も好みも持ち合わせていないのでしょうね。
それにしても今国会では質問時間の大半を裂いて迄論議するような内容とは思えない質問ばかりが民主党から出ていますが、こんな質問ばかりしてまさか国会延長なんてして欲しく有りませんね。一日の国会延長でも国民の血税が掛かることを本当に民主党は認識しているのでしょうか?
ゴシップネタばかりを追求するのはゴシップ週刊誌に任せて、政治家の本来のやるべき仕事に立ち返って欲しいものです。これは国民を馬鹿にしているだけの愚行だということも、判らない程この党はおかしくなってしまったようですね。
結果は白でしたが…
本日は朝から快晴ですが、さすがにこのところ一雨事に気温が下がってきていますね。多少の曇り空でも早朝は富士山が眺望出来るようになったことは、確実に冬に向かっている証でもあります。
今年は暖冬との予報ですが、予報が当たればよいなと内心思っている寒いのが苦手な私です。
昨日ニュースでエボラ熱が疑われる人物が羽田空港の国際線で自己申告して検査を受けているとの報道が有り、結果が判明次第発表するとのニュースが流れ結果として、感染していないと云うことで一安心でしたが、今後の感染者が日本に入国するのを完全に防御出来るかは非常に困難なことだと厚労省も認めています。
厚労省によると、各検疫所では8月以降、流行国からの乗り継ぎ便に注意し、サーモグラフィーで入国者の体温を測定。ギニア、リベリア、シエラレオネ、コンゴに滞在していた場合には申告するよう呼び掛けている。
38度以上の発熱などの症状があり、潜伏期間の21日以内に患者の体液などへの接触歴があれば、検疫法に基づき隔離措置が可能。接触歴がなくても、コンゴを除く3カ国の滞在者には21日間、体温や健康状態を毎日2回報告するよう義務付けている。
さらに今月24日からは、法務省入国管理局と協力し、入国審査の際に全員の滞在歴を確認。9カ国語のボードを提示し、3カ国の滞在者には検疫所に申告したかどうかを尋ねている。
しかし、入国者は全国の空港で年約2800万人に上り、全員の滞在歴を細かくチェックするのは困難だ。自覚症状がない感染者は、検疫で時間が取られるのを嫌がり、入国審査で虚偽の回答をする可能性もある。
との見解を述べていますが、やはり、現実に西アフリカに滞在していた人が日本国内に入国して来るのは当たり前のことですが、これらの国に滞在歴がなくても感染しない補償はありませんしね。
今回は本人の自己申告で対応がとれましたが、とうとう日本国内にも感染が忍び寄って来ていることを印象づけたニュースでした。各空港で入国審査などより厳しく対応して欲しいものですが、機材、人材など充分な対応が果たしてできるのかと云うのが正直なところですね。
いよいよ中盤の攻防
昨日は休診日でしたが、いつものように雑用と買い物を午前中に済ませて、午後からは自宅でのんびり寛ぎました。
自宅に戻り遅いブランチをビールと供に頂き、軽く昼寝をして5時少し過ぎの早めの夕飯後に、のんびり日本シリーズのテレビ観戦をしましたが、なかなか緊迫感のある戦いで、ソフトバンクが3年目という21才の若手投手を起用しましたが、阪神打線は全く打てない好投を見せてソフトバンクが一勝一敗と五分に戻しました。
28日から福岡の本拠地ヤフード-ムでの戦いとなりますが、阪神が1勝出来れば、本拠地の甲子園に戻ることができますのでまず早く1勝をあげたいところでしょうね。第三戦はそういった意味で阪神には非常に大事な戦と云えそうです。
しかし、ソフトバンクに取っては本拠地と云うことで甲子園よりは数倍戦いやすい環境ですので、普段通りの力を出させるようだと、一気に三連敗ということもあり得ない話ではないように思えますね。
それにしても今シーズンを締めくくる日本シリーズ楽しみです。
怒りすら感じますね
またまた国会では、本来審議するべき内容とは程遠い内容の議論に時間を浪費する国会運営が続いていますが、いい加減にして欲しいものです。
団扇問題、観劇費用の徴収額と支払額のあり得ない金額の差などの問題で、女性閣僚のダブル辞任が決まり、その後任の宮沢経産大臣にも東電株を所有しているや秘書がSMバーでの支払いを清治資金から捻出したなどの問題で、再び国会で追求されています。
SMバーの料金を政治資金から支払うのは如何なものかと思いますが、株の所有は全く個々の問題であり、国会で追求するような問題ではないと思いますがね。
民主党はよほど政権政党時代で懲りたのでしょうかね。管総理を始め主な閣僚が随分と不正な政治献金を受けていましたが、結局殆どがうやむやのままに終わってしまいましたね。そんな追求をされた政党が今度は野党と成り果てて。重箱の隅を突いている様は、天下国家を語るべき政治家像からは程遠いものですね。
いい加減にして正常国会を運営して欲しいものです。