とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -87ページ目

只でも気忙しい年末が選挙で一層の予感


 白雪に覆われた美しい富士山が神々しく青空に浮かんでいます。これだけ綺麗に富士山が望めるのは寒い朝の証明なのですが、寒いのが嫌いな私としては富士山は見たいが寒いのは嫌だという軽い葛藤を感じるこれからの季節です。

さていよいよ選挙公示の受付が始まり今夜には立候補者がはっきりしますが、そんな今回の選挙の争点が色々と取りざたされています。

しかし、一番の争点はやはり消費増税の導入か延期もしくは中止だと思いますね。基本的に民主野田政権時に三党合意しているこの消費増税に関して、三党合意の約束を反故にして増税延期をするためには、改めて国民に信を問うと云うのが、安倍政権の主旨のはずです。公明も自民とは連携しているので此の点は同様な見解であることは理解出来ますが、民主党が消費増税延期や中止を訴えているのは納得がいきませんね。

民主野田政権時に議員定数削減と消費増税を行うと云う三党合意することで野田総理は解散に踏み切ったはずです。即ち、民主党は消費増税を掲げるのが筋なはずですが、争点をずらして他の分野のことで今回の選挙を戦うということのようです。前民主野田総理が中心に行った消費増税は。一体何だったのでしょうかね?

自民は国民に信を問う選挙を改めて行うのは、理にかなっていますが、民主も増税反対という表明をしていますが、正式にしていませんよね。肝心の前野田総理は消費増税ではなく、議員定数削減に関して腸が煮えくり返る思いと安倍総理を批判していますが、何故か消費税に関しては言及していませんね。

まさかですが、今回奇跡が起きて民主党が政権を取ったらいきなり増税してしまうのですかね?それとも政権は取れないと諦めているから、国民には良い顔だけして見せていれば一票でも票が獲得出来れば儲け物程度の考えなのでしょうかね?

早速お歳暮が…


 昨日の日曜日は快晴で、かつ暖かかったですね。朝9時から網戸の付け替え工事が始まり、付け替え事態は2時間程度で終了したものの、わずか15cm程度の幅のフロアーは黒カビや汚れで真っ黒になっていました。10年以上も掃除出来なかった場所ですから無理も有りませんがね。

この汚れを取る掃除に約2時間かかり、その後買い物へ出掛けて帰宅したのが午後2時少し過ぎと日照時間の少ない今の季節折角の休日の大半を雑用で費やしてしまいました。これが夏の季節なら、まだまだ日は長いという感覚なのですがね。

さてそんな快晴の休日から一夜明けると、打って変わって冷たい雨が降っている朝でした。正直一気にテンションが下がってしまう陽気で、気持ちも暗く落ち込んでしまいそうになります。今日から12月今年ももう終わりかという何とも寂しい感覚とも入り交じった多少虚しいような心境です。

そんな中で診療をしていると、早速お歳暮が届きました。12月の声を聞くと同時にといった感じですが、それまでは何となく沈んだ心境でしたが、年末に向かって気忙しくなることを実感する毎年の恒例行事とも言えます。

元鳩山総理の反日講演


 以下の記事がネットニュースで掲載されていましたが、すでに総選挙の攻防は始まっているというのに、前民主党の元首相の発言は、現民主党にとって、援護射撃どころか足を引っ張る言動だと思いますがね。

「鳩山元首相、韓国で反日講演か!? 歴史的事実踏まえず朴政権の代弁者に」
鳩山由紀夫元首相が19日、韓国・釜山での講演で、安倍晋三首相の対韓、対中外交を批判していたうえ、慰安婦問題で日本政府の謝罪と補償を求めたと、韓国・ハンギョレ新聞(日本語電子版)が報じた。国民を失望させた民主党政権の中心にいた人物の仰天発言だけに、与野党激突の衆院選への影響も十分考えられる。事実上の選挙戦に突入した民主党を震撼させそうだ。
 同紙によると、鳩山氏は釜山のホテルで開かれた「ハンギョレ釜山国際シンポジウム」で基調演説を行った。
 この中で、鳩山氏は「(安倍政権が)時代に逆行する政策を続けている」「(自身が首相のころは)韓日、中日ともに良好な関係にあったことに照らしてみれば、主に日本側に問題がある」などと批判したという。
 ただ、これは一部に事実誤認が見受けられる。
 日韓関係が悪化したのは、民主党政権時代の2012年8月、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)が、島根県・竹島に強行上陸し、天皇陛下への謝罪要求を突き付けてからである。日中関係が悪化したのも、やはり民主党政権時代の12年9月に、沖縄県・尖閣諸島を国有化してからだ。
同紙によると、鳩山氏はさらに、慰安婦問題について、「日本軍が慰安婦を強制的に連れて行ったことに対する論議は重要でなく、慰安所を運営したという事実自体が重要だ」「日本政府は、慰安婦の補償問題解決などに積極的に取り組まなければならない」と語ったというのだ。
 慰安婦問題を徹底追及してきた拓殖大学の藤岡信勝客員教授は「想像を絶するひどさ。韓国紙の報道が事実ならば、鳩山氏は歴史的事実も踏まえず、韓国の代弁者になっているとしか思えない」といい、こう指摘する。
 「朝日新聞が大誤報と認めた、吉田清治氏の『韓国・済州島で慰安婦を強制連行した』という証言が、慰安婦問題の原点であり、鳩山氏の『重要でなく…』という発言はまったく当たらない。『日本軍が…慰安所を運営』という部分も、慰安所の経営は業者であり、日本軍は戦地で保護し、衛生検査をしていただけだ。『補償問題解決』とも語っているが、日韓基本条約やアジア女性基金を理解しているのか」
 藤岡氏は続ける。
 「鳩山氏の発言を聞く限り、論点をすり替えようとしている韓国の代弁をしているとしか思えない。鳩山氏は沖縄・普天間飛行場移設問題で、日米関係をおかしくし、沖縄県民も裏切った。彼による国益の損失は計り知れない。こんな人物を首相にした民主党の罪は極めて重い。今回の衆院選では、こうした点も投票の参考にすべきだ」
 鳩山氏に発言の真意などを聞くため、夕刊フジは21日午前、鳩山事務所に質問状を送った。約6時間後、事務所担当者は「(鳩山氏は)海外出張中なのでお答えできない」と返答してきた。

それにしても民主党っておかしな政治家が沢山いますね。普通元日本の総理としての発言には、それなりの重さや説得力があるものですが、この元鳩山、管総理には見事な迄に軽薄さしか感じませんよね。

しかし、なぜ隣国に迄行って、捏造だったことが明らかになった問題をわざわざすり替えて迄、反日講演するのでしょうか?なぜ日本に対して悪意しか感じない言動ばかりとるのでしょうか?

基地移設問題で、私を信じてくれとオバマ大統領に直訴しながらアメリカを裏切り日米関係を悪化させ、沖縄住民へ米軍基地は海外少なくても県外と公言し見事に期待していた県民を裏切る。またその際に徳之島に何ら下準備もせず米軍基地移設を申し入れたが見事に断られる。徳之島県民もまた裏切ったことになりました。そして総理を辞職したら政治家も辞めると公言していたが、総理辞職後も議員を辞すこと無く続けていました。これは日本国民総てに対する裏切りです。そして民主党公約であった子ども手当を国民には減額、そして廃止だったが、母親から数千万単位で自身は子ども手当を受け取り、会計報告もせず脱税行為を行い国税局をも裏切りました。

しかし、なぜここ迄日本国民を裏切るのでしょうかね?日本が嫌いでしょうがないのでしょうかね。日本人で自分の国をここまで貶めるには、それ相当のトラウマみたいなものを有しているのでしょうかね?

今は議員を辞して只の人に戻ったはずなのに、その只の人に韓国はなぜ講演依頼をするのか?また受けるのか?いずれも理解不能ですが、これから選挙を迎える民主党員は元代表のこうした言動の影響で選挙で当選できないなんてなったらたまらないですよね。

総選挙でマスコミに公平性を求めた自民党


 本日は風が強く時々雨模様ですが、何だか湿度が高く生暖かい陽気となりました。自宅から、診療所へ到着した時は汗ばむほどの暖かさです。なんとも温度の高低差が続き最近ですが、インフルの感染者が11月にも関わらず増加しているそうです。

これだけの気温差の中で体調管理が難しいことも影響しているのかも知れませんね。

さて、政権政党である自民党が、NHKを始め民放各社のTV局に、次回の衆院総選挙に関する報道に関して、公平な報道を依頼したということです。よほど自民党は懲りたのでしょうね。

確かに民主が政権政党になる選挙前は、これらマスコミが一斉に自民叩きと同時に民主を政権政党にすることを、煽るだけ煽りましたしね。そして最近では、慰安婦問題の捏造記事が発覚や福島原発事故に於ける吉田調書の捏造報道など、日本国内のみならず世界に対しても日本を貶める報道が行われていた事実を考えると、政権政党である自民党がこれら報道関係に公平性や真実性を求めるののごく当然のことだと思います。

報道の自由と自分の都合に合わせて報道するのは、違うはずです。ところで慰安婦捏造報道した張本人や会社役員は、日本国民には未だに謝罪もしていませんね。

そんな中で今回の自民党の要請に対して、報道の自由を規制するものだと反論していますが、今迄の捏造などについて全く反省してないのでしょうね。順番が逆だと思いますよ。まず国民に謝罪して反省して、人事を一新してから、少なくても反論してもらいたいですね。

さて今回の総選挙、本当にマスコミ報道は公平性を持って報道出来るのでしょうかね?

自民党だけでなく、日本国民もマスコミに対して信頼を失っていることを理解するべきだと思いますがね。最近は慰安婦問題で朝日新聞を擁護していた野党の政治家やマスコミ関係者は、今ではまるで何事も無かったようにこの問題には全く触れませんね。

さて今回の選挙で今迄さんざん慰安婦問題で自民党に報償を求めて来た野党の政治家達は果たして当選するのでしょうか?また前回落選したにも拘らず比例制でゾンビのように蘇った民主党の政治家はどうなるのでしょうか?

今迄国民を侮ってきた政治家は、まだほとぼりが冷めていない時期の今回の解散は、苦々しく思っているでしょうね。

歯科検診から感じたこと


 昨日は快晴で久々に外出先で汗ばむ程の暖かさでした。昨日はお休みでしたが、午後からは幼児の歯科検診のために、南保健所に出掛けて、2時間ほどで終了しました。

相変わらず虫歯に罹っている子は、極少数でそれも進行止めなどの何らかの処置をしていると云うのが現状でした。

一緒に来ていたお母さん達の興味は、虫歯に対する対応は毎日の生活で充分出来ていることからか、虫歯よりも将来の歯並びに関心を持っている方が増えたように感じます。

検診の問診票の中に、指しゃぶりやおしゃぶり、舌小帯による発音障害等に関する質問が見られました。これらは将来的に歯並びに関係する事柄なので、関心のある保護者には説明もしていますが、何しろ時間内での説明ですから不十分な内容になるのが少々残念です。

かといって一人だけの方に20分も30分も説明するということは、他の検診者は無論、周りのスタッフにも迷惑を掛けてしまうことになりますので、現状では仕方が無いのかも知れません。

そう云った決められたわずかな時間内での助言は、どうしてもイエスとノーを明確にして断定的な意見を示すことで、時間を有効に使うようにしています。どちらとも取れるような意見は避けて、明確な方向性だけは示し、詳しいことは専門矯正歯科医に相談するようにと言う訳です。

しかし、ここで毎回疑問を抱くことが有ります。一般国民にとって専門医に関する認知度が殆どないという現状と、歯科に関する看板は、専門医でなくても歯科医師国家試験を合格してさえいれば出すことができます。例え取り扱った症例が0であっても看板は出せます。現実に日本国内で矯正歯科に関してだけですが、約4万軒の矯正歯科の看板が出ています。

この4万軒の歯科医院で現実に矯正歯科専門医の臨床試験(専門医制度)を受験して合格している矯正歯科専門医は、日本の二つの矯正歯科組織を合わせても500名弱しかいないのです。即ち、40000-500名=39500名は、臨床技術が担保されていない歯科医だとも言えます。

そんな現状の中で歯科検診で歯並ぶに関して相談をされても、その相談者が居住している地域に矯正歯科専門医がいないということは、ごく普通のことなのですが、逆に矯正歯科の看板を出している歯科医院は溢れるほど存在しています。

こうした環境は、一般国民にも理解しづらいし、認知してもらえないため、セカンド、サードオピニオンとしての相談者が後を絶たない現状に結びついていると思います。

難しい問題ですが、歯科医の倫理感を疑われるような治療は辞めて頂きたいと昨今は特に感じます。そして患者さんにも云いたいことがあります。それは便利だから、親切だから、優しいからと言った治療に直接結びつかないことで選択することだけは、絶対に止めて欲しいのです。今時どんな歯科医でも親切ですし優しいし、説明をよくするのは当たり前のことです。

逆に今の時代は患者さんにとっては、凄く良い時代とも言えます。ただし正しい選択が出来ればの話ですが、治療費も安いし、治療結果も満足出来るし、静かな院内で落ち着いて受診できるし、良いこと尽くめなのです。患者さんも少し正しい情報集めに努力するべき時代とも言えますね。

冷たい雨が続きます。


 先週は快晴の日が続いていたのですが、今週明けから冷たい雨が続きます。考えればもうあと4日で12月です。何だかあれもこれもと年内に済ませておきたいことだらけという毎年同じパターンの繰り返しですが、今年は一つだけ異なります。

それは年賀ハガキを出さないことです。今年お袋が他界して喪中だということですが、毎年この年賀ハガキって結構私にとっては厄介というかいつも年末のぎりぎりにポストに投函するというのがパターンとなっていました。

本当は早めに済ませれば良いのでしょうが、暮れは普段の毎日でついつい先伸ばしをしてきた雑用が山積して、それを処理するのに時間を取られてしまうということで、何とも気忙しく過ごしてしまいます。

こうした雑用をこなすために、車や電車といった交通手段を利用しますが、道路は混雑、電車も満員といった年末の特徴も、さらに時間が浪費されてしまうという原因とも言えます。と云うことで今年は喪中のハガキを11月に出しましたので、今年の年賀ハガキはパスということになりました。

11月はさすがに12月と違い未だ年末特有の気忙しさと云うのが無い分なのでしょうか?集中して1日でこの作業が終わりました。年末の年賀ハガキは2.3日はどうしても掛かってしまうのにと、少し不思議な気がしますが。

明日は休診日でお休みなのですが、午前中は藤沢市役所、午後は歯科検診のために保健所へと雑用が待ち受けています。こうしてお休みの日も何かしら用事が入ってくるのがこれからの季節です。

気が付けば新年を迎えているというのが毎年のパターンです。さて今日も寒いので今晩は鍋で一杯ですね。

久しぶりの休肝日の休日


 先月あたりから夫婦揃って体調不良の毎日で、私は首と肩の痛みが酷くたまに頭痛も伴うといった状態がつづいていました。家内も同様な症状プラス腰痛が酷く目眩がよくするとのことでした。

日月と連休でしたので、日曜日の連休初日堪らずに夫婦でマッサージに出掛けて痛いところを1時間ほど掛けてほぐしてもらいました。マッサージ後はかなり楽になり随分痛みも収まり、その日は体調も良好でぐっすり寝ることができたのですが、翌朝揉み返しなのかかなりの痛みを感じつつ起きることになりました。

それでも今迄よりはまだましと思いつつ一人で横浜迄出掛けて、雑用を済ませて午後2時頃には帰宅しました。本来は連休初日に済ませてしまう予定だったのですが、あまりの体調不良で急遽マッサージにいったため予定を一日遅れに変更しました。

昨日は天気もよく多少汗ばむような陽気のせいか揉み返しの筋肉痛も軽減してきましたが、やはり一度のマッサージでは筋肉の凝りはほぐしきれないそうであと数回マッサージが必要との助言を思い返しつつ、また近い日にいくかなとぼんやり過ごした久しぶりの休肝日の休日でした。

しかし、昼からの醍醐味を味わえない休日ほどつまらない休みはありませんね。

衆院解散


 21日に本会議で解散され、12月2日公示14日投開票の日程だそうです。今回の解散について野党は当然ですが酷評して、アベノミックス失敗で景気低迷と安倍政権の失政を叫んでいますが、民主政権時に比べれば遥かに景気回復傾向を感じますね。

民主政権時の政治は今でも忘れることができません。民主以前の自民党特に各派閥の長が酷すぎたせいで、それでは民主に一度政権を預けてみるかという思いで選挙で民主党に一票を投じたのですが、見事に裏切られる結果となりました。

この民主政権時代に、東日本大震災という不幸も重なったこともあるかもしれませんが、一気に繁華街の明かりが消えて、人通りが少なくなり、どうみても不景気を絵に描いたような光景をあちこちでみました。

そんな中、管総理は寿司屋、焼き肉屋、そしてイタリアンと取り巻きを引き連れて連日レストランのハシゴをしている報道には呆れてものも言えない思いでした。

その上、当時の管総理を始め前鳩山総理等民主党の複数の政治家は、北朝鮮の拉致被害者を拉致した側の人間に数千万もの寄付していたことが発覚しました。拉致被害者家族はどんな思いでこの報道を聞いたのでしょうかね。結局拉致被害者を取り戻す交渉など全くの皆無で、現実は放置されたままと言うのが民主政権時代でした。

日本人としての誇りや意識が希薄で日本国民を守るという認識も無いのかなといった印象だけを強く持ちました。正直なところ民主政権はもう勘弁してくれというのが本音ですね。

現安倍政権は野党や極左のマスコミには酷評されていますが、前民主政権に比べれば遥かに、いいですよね。もし、民主政権下で消費増税が行われていたら一体今頃どうなっていたでしょうかね?

魚の美味しい季節になりました


 先週の木曜日の休日は早朝曇天でしたが、今にも降りそうな厚い雲に覆われた寒空の中を、診療で毎日使用している眼鏡のねじが外れ、レンズが脱落してしまいましたので、その修理を依頼する為に、眼鏡屋さんへ出掛けました。

ところが在るはずの眼鏡屋さんがありません。チェーン店の一つでしたので、近辺をカーナビで検索しますと、湘南台に一つ見つかり、少し遠いのですがそこへ直行することにしました。このころには雨がパラツキ始めました。

目的に到着し無事眼鏡の修理を終えて、帰宅しようと駐車場に向かう途中で、お酒専門店なるお店がありまして、ついつい覗いてみましたが、色々な種類のお酒が所狭しと陳列されていました。

日本酒のコーナーで、私は初めて見るお酒が目に入り、つい買ってしまいました。普通の酒屋さんとは違って、ありとあらゆる種類を陳列するというこうした専門店があるのですね。

ただ殆どのお酒が立てて陳列されていますし、常温での保管となっていますので、お酒にとっては、あまり管理状態は良いとはいえませんが、それでも他の酒屋さんでは売っていない商品が結構在るのは事実ですので、ついついこれから足を運ぶかもしれません。

そのまま帰宅の途に着く途中で例の魚屋さんへ立寄、ハタという魚を1匹と殻付きの生牡蠣を6個買ってかえりました。雨が強く降る中を帰宅して、今度は、家内が2.3日前から、行きたいと云っていたコメダコーヒー店に出掛けて例のケーキを頂き、今度はスーパーに立寄り雑貨などを買ってからやっと帰宅。

雑用で午後3時近くまで時間を使ってしまいました。しかし、折角のお休みもう出掛ける予定もありませんので、買って来た生牡蠣を殻から外して、牡蠣酢にして頂きました。旨い!それからは私の休日の醍醐味を堪能しながら、至福の時間を過ごしました。

一段と冷え込むます


 昨日の冷たい雨から一転快晴の青空が広がりますが、一段と冷え込みが厳しくなったように感じます。富士山も山頂だけだった冠雪も一気に広がり所謂霊峰富士という姿になりましたね。

水曜日は仕事が終わった後に歯科医師会の地区会合があり、出席して来ました。今年は年明けてすぐに体調を崩し、お酒もドクターストップが掛かり、なかなか参加出来ず今回が今年初参加となりました。今回は早めの忘年会ということで、今年最後の地区会となりました、

恒例の会長挨拶そして理事からの報告等があり、食事が始まりました。料理はしゃぶしゃぶとふぐ料理と云うことで、今年最後の贅沢な食事となりました。地区会が終わり、私はそのまま自宅迄ほろ酔い気分で徒歩にて帰宅しました。

結構風の強い日でしたが、酔いのせいかそれほど寒さも感じずにかえる事が出来ました。楽しい地区会でした。これからもなるだけ出席するようにしたいものです。