とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -86ページ目

さて今晩の夕飯は?


 本日は昨日と打って変わって青空が広がる快晴ですが、冷たい強風が吹き一歩外に出ると一気に体感温度が下がる感じです。昨晩の方が温度自体は低かったようですが、今朝の方が寒いという感覚です。

明け方あまりの寒さに暖房を入れてしまいました。勿論就寝中に暖房を入れるのは今冬初めてです。段々冬も本格化して来た感じです。寒いのが苦手な私には嫌な季節になりましたが、寒い日の鍋料理だけは楽しみです。

昨晩は、味噌仕立ての牡蠣鍋でした。味噌って結構心から暖まりますよね。そして今晩はと、仕事が終わったらじっくり考えることにします。

御墓参り


 昨日は14日の代休ということで、お袋の一周忌もあってお墓参りに行って来ました。今年1月2日に九州は福岡の実家で亡くなったのですが、遺骨は静岡に住み長兄が管理をすると云うことで静岡の霊園に納められました。

ここには18年前に亡くなった父も納骨されております。その墓地は静岡市の山の高台に有り、富士山が目前にあり藤沢から小さく見える富士とは全く違った印象で、非常に力強く圧倒される迫力を感じました。

藤沢を12時30分頃に出発して、途中で花と線香など必要なものを購入して、東名高速に乗りました。途中喉が渇いたという家内の要望で、 サービスエリアで一度休憩してから、再び目的地を目指して出発し、目的地に着いたのが思いのほか時間が掛かってしまい、夕暮れになってしまいました。

日が落ちてしまう前に、何とか墓参り出来たことは良かったですが、今度は帰り道の途中でスタンドに立ち寄りガソリンを補給したのですが、これがセルフのスタンドでした。と云うのが今迄一度もセルフで給油した経験が無く、事務室まで行き、初心者ということを告げて、給油法を教えてもらいました。

一番セルフで気になっていたのが静電気の問題で、乾燥するこの時期は特に気になる所でしたが、静電気を除去する装置が設置してあり、そこに手を当ててから給油機を持って給油するという引火の危険性は殆ど解消されていました。

今迄テレビニュース等で静電気での引火した事故等を何度か見ていて、これは危ないと感じ今迄意図的に避けて来たのですが、最近はセルフのスタンドが本当に増えてきましたので、結構不便を感じることがありました。自宅近辺ではセルフなら5分程度で行けるスタンドが2.3軒あるのですが、サービスを受けるスタンドまでは30分程度かかるという不便さを感じつつもセルフを利用することはありませんでした。

しかし、昨日の経験で今後はセルフで給油する危険性も無いことを理解しましたので、積極的に利用するようにしたいと思います。

ということで昨晩は自宅に戻ったのが、午後7時頃とすっかり日も落ちてしまっていました。

年内に絶対に行かなければと、ずっと思いつつなかなか行く機会が無く焦っていたのですが、やっと予定を実行出来て一安心というところでした。

消費増税の行方


 朝から快晴ですが、やたら寒い朝です。本日は衆院選挙の投開票日ですが、関東は快晴ですが、東北日本海側は大雪だそうで、その御陰と云うかストーブの発注が今月は凄い数に上ったそうです。

ちなみに全国の投票場に暖を確保する為のもので、この発注元は殆どがこれらストーブを貸し出すリース会社だそうです。しかし、選挙と重なる大雪は、こうしたストーブの需要が急激に増えるものなのですね。全国の投票所となるとその数も相当数になりますからね。ストーブ製造会社も思わぬ暮れのボーナスみたいなものですかね。

これもアベノミクス効果の一つとも言えますかね。今日国民の判断が下ると云っても過言ではない総選挙ですが、民主政権時代よりは確実に景気回復していますし、今後も回復を期待で切ると思いますね。

しかし、今回は消費税延期ということですが、廃止にする位の景気回復が望ましいですね。財務省と安倍総理との戦いとも言われている今回の選挙もし安倍政権が300議席以上確保できれば、消費増税はなくなるかもしれませんね。

逆に自民党内にも財務省寄りの消費増税派も沢山いますので、現時点より議席を減らすような結果になれば安倍政権は失脚する可能性がたかくなりそうですね。

今回の選挙ある意味で野党との対決よりは、安倍政権と財務所といった意味合いの方が強いように感じてしまいますね。さてさて、果たしてどのような結果になるのか?今晩は楽しみです。

誕生日の食事


 11日(木)12日(金)と連休でした。11日は私の誕生日ということで、横浜で食事をする予定だったのですが、生憎の朝から雨模様で予定を変更して、12日に家内と二人で出掛けました。

ついでの買い物もして、私に誕生日を祝うために鰻屋さんへ向かいました。うなぎもそう云えば夏に頂いて以来久しぶりでした。家内のおごりと云うことも有りなかなか美味しいうなぎでした。

しかしながら、毎年確実に歳はとっていくものですね。そして毎年微妙に違った感覚が生じ、そしてある時に今迄と何かが違うことを痛感します。そいった体験の積み重ねでもう若くないから無理は出来ないといったネガティブな考え方になっていくようですね。

確かに多少は落ち込むような体験って誰でもしますよね。しかし、その体験に対して歳だから、体力が衰えたからと云った加齢から生じることを言い訳にしているのはどうでしょうかね。

てなことを、ここ数年の誕生日には、ついつい考えてしまう年齢になってしまいました。

明日は選挙の投開票日となりましたが、さて寒波の影響で投票率は下がるのでしょうか?そして若い世代の政治離れは益々大きくなっていくのでしょうか?そして選挙結果は果たしてとどうなるのでしょうかね。やはり自民圧勝なのでしょうかね。

小泉進次郎議員凄い人気ですね!


 このところ連日快晴の日が続きますが、そのせいか空気が乾燥しているように感じます。先週あたりから風邪気味で喉が痛くマスク、のど飴、うがい薬は手放せない日がつづいていましたが、やっとここに来て治りかけていると実感しています。

しかし、ちょっと油断するとまたぶり返しそうで要注意と云ったところですね。

さて昨日診療が終わり、午後7時頃に帰宅したのですが、途中藤沢駅の南口のロータリーに人だかりができていていました。その原因は今回衆議院で立候補している当地の星野自民党議員の応援演説に来た同じく自民の小泉進次郎議員の演説を聞くためか?見るためか?に集まっている藤沢市民でした。

それにしてもこの小泉議員は凄い人気ですね。多くの若い女性も熟年女性も熱心に熱い視線を送っていましたね。

彼も今回同様に立候補しているのですが、他地区や他県にまで応援演説の要望が多くて、そちらの応援で自分の候補地では選挙演説が出来ないほど忙しいらしいですね。それって立候補地では必ず当選するという大前提が無ければできないことですよね。

安倍総理や菅官房長官といった党の顔と云う立場で、始終テレビで見て国民が顔を覚えている有名政治家なら何となく他議院の応援に回っても落選することはないとは思いますが、まだ大臣経験もないし、まだ2期しか議員経験がないという若さですから驚きますね。

それに比べ元民主党のトップ迄努めた小沢一郎議員は、今回の選挙は地元に張り付いて自分の為の選挙運動にだけ没頭しているそうですが、それでも今回は当選が厳しい状況と伝わっています。彼も民主政権前迄は飛ぶ鳥を落とすほどの勢いを感じたものですが、今ではその面影も無いと云うのが現状と云うのもある意味儚さを感じますね。

それともう一人、現民主党党首の海江田議員ですが、彼もまた当落線上で厳しい情勢が伝えられていますが、彼は立場上他の民主党議員の応援演説を断る訳には行かないでしょうからね。辛いものがあるのではと察しますが、解散前は民主党が確実に議席を増やすと言い切っていただけに、一層の悲哀すら感じますね。

そして今では民主のお荷物元管総理、元原口総務大臣、年金の専門家として囃子立てられた元長妻厚労大臣、元枝野幹事長なども同様な報道が伝えられています。

選挙の結果を振り子の動きに例える政治評論家が多く居ますが、今回ばかりは、前回の選挙で大きく自民に振った振り子は、今迄のセオリー通り民主に戻って来るのは難しいようですね。むしろ一層自民へ振り子が振れるという中間世論調査結果を野党は特に、民主の元幹部達はどのように捉えているのでしょうかね。

そう考えると元鳩山総理は議員辞職したのは大正解なのですが、元総理としての言動には注意して欲しいものですね。中国や韓国で発言されるのは結構ですが、あくまでも発言には必ず個人的な見解という注釈を付けて頂きたいものです。おそらく元鳩山総理の発言を支持する日本国民はほとんどいないと思いますものね。

それにしても、今度の総選挙の結果は興味津々と言ったところです。

最近のお米は本当に美味しいですね


 今日も寒いですね。毎日快晴なのですが寒さは厳しくなっています。日本海側では大雪のニュースが入っていますし、予想外では愛媛や徳島といった瀬戸内海に面した温暖な気候の県でも大雪のため孤立している地域があるとのニュースには驚きました。

そんな中の雪国でもある新潟県の名産魚沼産コシヒカリが今年は史上最安値を記録したそうです。コストは上昇しているのに商品は下がるのではやって行けないとの声が出ているそうです。

こうした大きな要因は、米の消費量が減少しているそうで、最多だった昭和37年の半分以下の消費量になっているそうです。ちなみに平成25年度の一人の年間消費量が56.9Kgだったそうです。

私は完全に米党なのですが、年間56.9Kgは食べていませんね。おそらく家内と二人で40Kg弱といった所ですね。そう考えると確かに完全に平均以下ですね。ここ数年はお米の質というか味は飛躍的に良くなり、本当に美味しいお米が増えたと思います。

一昔前は、魚沼産コシヒカリが断トツのトップの評価でした。仕事柄新潟には学会等でよく行く機会があり、初めてこの魚沼産コシヒカリを食べた時は、旨いとか何とか言う前に今迄食べていた米は何だったのか?と衝撃を感じるほど感激した覚えが有ります。

それからこの魚沼産コシヒカリが私の中では最高のお米だったのですが、旅行などでその地方地方のお米を食べると、明らかに昔と違い本当に美味しいお米が増えたことを実感します。

米党の私は嬉しい限りですが、平均消費量の半分以下しか消費出来ないのは、お米作りの農家の方達に申し訳ない気も致します。せめて平均の半分以上は頂くように頑張りたいと思います。

楽しかったです


 さて昨日の日曜日、大学同窓会の会食会があり、藤沢駅を12時29分発の列車でお台場まで行って参りました。目的地は東京ベイコート倶楽部というところです。風邪気味でのどが痛く、マスク着用そしてのど飴を携帯しての会食となり多少残念ではありました。

ここのレストランからは、レインボーブリッジやお台場を見下ろす展望の中で頂いた中華料理はただただ「旨い」の一言でしたが、それにしても中華料理と云うよりも中華の食材を使った、フレンチ料理と云った方が納得出来る料理でした。

中華の特徴でもあるちょっと派手な色使いの料理ではなく、落ち着いた配色のテーブルや食器類は、高級中華食材を使った料理の品々をより一層の高級感を醸し出していました。

そんな高級感溢れるレストランでの時間は、あっと言う間に過ぎ去ってしまいました。そのまま真っ直ぐ帰れば良いものを、ベイコート倶楽部内のおしゃれなバーで2次会、そして新橋迄出て3次会と少々飲み過ぎて帰宅となりました。

それにしても楽しい一日となりました。

明日は大学同窓会の会食会です


 今日も快晴で寒い朝を迎えました。昨晩は先の木曜日に体調を崩しやや風邪気味でしたので早めに寝ましたインフルが流行の兆しを見せているとう報道があったばかりなのに、風呂上がりにちょっと油断して居眠りしたせいで身体が冷えたようです。

幸い鼻水だけの症状でほぼ収まりましたが、年末に向けてもう少し健康管理をしっかりしなければと思う此の頃です。

そんな体調が今一の中、明日は大学同窓会の年に一度の会食会です。昨年は屋形船で会食後にスカイツリーにといった日帰り旅行でしたが、今年は会食のみということですが、楽しみな日曜日です。

今晩は早めに就寝して明日に備えるつもりです。

世論調査の中間報告

昨日は曇天そして夕方には本格的に降り出した寒い雨の日から一転、朝の青空と発達した東の空の積乱雲だけを見ますと、一瞬夏を思わせるような光景にしばし見とれましたが、そこはやはり冬ですので寒くて慌ててテラスの窓を閉めました。

さて総選挙の中間世論調査で、自民が300議席を確保する勢いであることが報告されました。野党は軒並み議席を減らす中、民主だけが辛うじて現状維持かという結果だったようです。

そんな中で、安倍総理は油断せず最後迄気を引き締めて選挙戦を乗り越えるようにと自民党各議員へ檄を飛ばしたそうです。

今回のこの世論調査の結果で一番慌てているのが民主党のようですね。海江田党首は解散前に選挙になれば当然民主党が議席を増やすと当然視した発言がありましたが、この党首随分能天気なことを言ってるなぁ~と思っていました。

民主政権時にどれだけ国民がこの党に裏切られたや怒りを感じたかをまるで理解してないのでしょうね。おそらく東関東大震災の復興の遅れや福島原発事故の初動の対応ミスによる被害拡大、その対応を誤摩化すような原発撤廃をいきなり言いだすなど、そんな中で消費増税案を掲げて、不景気をより煽るような政策ばかりでした。

そんな中で急速に伸びた食品チェーン業界が有りましたが、これらの安売り食品業界は凄い勢いで店舗拡大して利益を上げて行きました。しかし、正規社員の雇用は全く伸びず、パートやバイトのみの雇用で労働時間も異常なほど酷使する条件でした。

それが安倍政権に変わった途端に、これらの低価格食品チェーン店は軒並み減収となり、次々と店舗数が減少しているという状態に陥っています。これが安倍政権に変わり、正規雇用が拡大したことで、バイトやパートでの雇用が敬遠される結果ということです。所謂ブラックと呼ばれるこれら企業では、不景気で雇用の無い時に安い賃金でバイトやパートだけを採用することで、人件費の削減で大きな収益を上げていた訳です。

しかし、雇用が回復傾向の中わざわざ厳しい労働時間を強いられるパートやバイトの応募が激減しても当然かと思いますね。それに加えて円安が続き、これまで食品メーカーは安い原材料を輸入できていたのが、高い原材料を輸入するようになり益々赤字に、それならと国産の原材料にと転嫁するメーカーもでてきたようです。

なぜだか民主政権下ではこういった安売り企業が随分利益を伸ばしたようです。百円ショップやドンキホーテ、餃子の王将、居酒屋のワタミ、牛丼のスキ屋、吉野家、松屋、それからアパレル関係のユニクロと云った所が有名なところですね。

これらの企業は特に日本国内だけの企業は、円安がさぞ恨めしいことだと思いますが、片や外需産業企業には、円安はありがたいことだと自動車業界、家電業界などは特に感じているでしょうね。

そんな経済状況の中、国民は今の経済状態と3年前の民主政権時の経済状態を比較して、将来性を含めてどちらが良いかを選択するのが今度の選挙だと思いますが、自民が300議席確保という世論調査は少なくても現時点では民主政権を否定し、安倍政権を支持していると云えそうですね。

それにしても民主党首自身が現在当落ギリギリで苦戦中とのこと、また今では民主のお荷物と云われる元管総理は、自信満々で選挙運動を行っているようですが、落選してもまたもや敗者復活ってことが無いようにしてもらいたいのですが、しっかり比例制と重複しています。

さてあと一週間あまりで選挙ですが、ある意味楽しみですな。

本日も快晴ですが…寒い


 本日も快晴ですが、昨日に引き続き寒いですね。12月には入り診療室内はクリスマスの飾り付けとBGMでクリスマス一色と云った雰囲気ですが、この飾り付けって結構大変なんですよね。

11月最後の診療を29日の6時に終え、秋の紅葉をイメージした11月の飾り付けを外し、クリスマスの飾り付けと置き換えるのですが、ツリーやサンタといった関連グッズを引っ張りだしてという作業から始まり、終わるのが大体午後8時頃まで掛かります。

毎年のことですが、今年は飾り付けをツリーだけにしようかとも思うのですが、患者さんは楽しみにしているようで、院内に入って来ると「わぁ~ もうクリスマスだぁ~」と喜んで笑顔になってくれるのを思い出すとやっぱり今年も飾ろうと云うことになります。

そんなクリスマス一色の診療室ですが、どういう訳は私は昔からと言っても大学を出てからですがこうしたクリスマスの雰囲気の中にいると年末の気忙しさにより拍車がかかり、気分的にですが何かに急かされているような心理に陥ってしまいます。

この心理的気分が嫌いだと云うことではなく、年末の気忙しさを一層かき立てる一つの要素になっているようです。こうした要素は忘年会や年賀状書き、そして年末ならでわの突発的に発生する雑用などが重なって独特の日本の年末を有る意味で満喫しているのかもしれません。

それにしても今日は寒いですね。