高倉健さん死去のニュースに
昨日昼休みに、ネットニュースを見ますと高倉健さん死去という速報が入っていました。今月10日に悪性リンパ腫のため都内の病院で亡くなったそうで、葬儀も密葬ですでに行われたそうです。
私には高倉健さんと云えば、ヤクザ映画というイメージが強く、正直これらの類の映画はほとんど見たこともありませんし、興味も無かったというのが本音です。
しかし、彼はその後、ハリウッド映画にも出演し、幅広い役で映画出演をされていました。つい先日松田優作の遺作となったハリウッド映画の「ブラックレイン」を見ましたが、この映画にも高倉健さんは刑事役で共演していましたね。
根っからの映画俳優ということでテレビには全く出演しなかったそうです。昔はこうした映画だけにしか出演しない映画俳優って結構いましたが、最近は映画よりもテレビ出演する俳優が多く、身近に感じる反面、神秘的とかカリスマ性などは全く感じなくなりましたね。
そう云う意味では高倉健さんはカリスマ性など充分に 感じさせる最後の大物映画俳優といった存在だったように思いますね。彼の死去は映画界にとってはさぞ大きな痛手だと察しますね。
確か最近でのテレビのCMにテンガロンハットを被って出ていましたよね。あのCMを見て元気なんだなと思っていたのですが、残念ですね。ご冥福を心より祈りたいと思います。
嬉しい訪問客
快晴が続き気分も上々ですが、朝晩特に仕事帰りの夕刻は、結構寒さを感じますね。お腹が空いているせいかも知れませんね。
さてこのところ、昼休み時間に雑用が入り昼食もいつもの通り、とることも出来ず、お弁当や近所のうどん屋さんで済ませるといった状況が続いています。
そんな中で午前の診療が終わる頃に、来客かと思いきや、昔の患者さんが尋ねて来られました。もう20年近く前になりますか、確か顎関節症の症状があり、当時そのため仕事も辞められたとう方でした。
一般歯科の先生からのご紹介だったのですが、その先生と連携して治療をした症例で、大変な難症例だったことを覚えています。その後結婚され幸せに都内で暮らされていることは知っていたのですが、急に来院されて驚きました。
お子さんが大きくなり、矯正をしたいということでわざわざ来られたと云うことでした。嬉しいですよね。昔の患者さんがお子さんの為の治療でわざわざ都内から藤沢迄こられたのですからね。
この患者さん、実は子供の頃に矯正治療に経験もあるし、前歯全部削って差し歯にした経験もあり、それらが原因で重度の顎関節症になった経験があるからこそ、わざわざ来院されてきたのだと思います。
それにしても、最近はセカンドオピニオンがらみの相談者が続きます。今後益々こうしたセカンドオピニオンやサードオピニオンといった相談患者さんが、増えて行くのは間違いないという流れは、矯正専門医として心から憤りを感じます。
何だかざわつく年末に突入
快晴の日が続きます。しかし朝晩はかなり冷え込んできましたね。今月も半ばを過ぎ何となく年末に向けての賑わいを感じると共に、雑用が急に増える時期でもありますね。
今月の休診日は、検診、自宅の網戸交換、市役所、銀行等々休みにしか行けないところへの雑用がすでに予定として組み込まれています。
これが12月になれば、もっと忙しくなってしまうのが例年です。この時期は気が付けば新年を迎え ていたというほど時間の経過の速さを実感する期間でもあります。
何かに追い立てられるに、あれもこれもと仕事や雑用をこなして終わるという年末で、いつの間にか年をとってしまう人生のようです。そんな人生ですが、何もやることがなくなれれば、のんびりできて良いような気もしますが、おそらく、そうなったらなったで、今度は暇を持て余すようになるのでしょうね。
それなら忙しい毎日を過ごす方が良いな~という思いを感じる昨今です。その為にも健康管理は大切だなと今年はつくづく思うようになりました。
連休二日目
実は先日金曜日は楽しみにしていました、侍ジャパン対MLB選抜を東京ドーム迄行って来ました。実は東京ドームは今回が初めてだったのですが、思っていたよりは良い球場だなと云うのが第一印象でしたが、やはり狭さは感じますね。この球場がホームなら確実に30本以上は強打者なら打っても納得ですね。
とは言っても私がよく行った浜スタも同じで同様に狭い球場ですが、ドームでないことで青空のもとむしろ東京ドームより開放感はありますね。
まっそんな話はどうでも良く、昨晩の対戦は本当に面白い試合で久々にこれが野球っているゲームを楽しませて貰いました。開幕式からさすがに東京開催、始球式がケネディ日本大使と王貞治初代侍ジャパン監督、そして解説ゲストの元ヤンキース松井選手、現役メジャーリーの青木選手と豪華な開幕式となりました。
さて肝心の試合は、侍ジャパンの柳田、松田というソフトバンクの両選手の目覚しい活躍で得点して快勝となりました。
いつも横浜戦でストレスの溜まる試合ばかりを見てきた為か、こんなに贔屓するチームが強くて、快勝すれば本当にストレス解消になるのですね。改めて野球の楽しさを痛感した次第です。
帰宅が遅くなり就寝が2時過ぎてしまい、翌日土曜日の仕事のための起床が多少つらくは有りましたがそれ以上に楽しめたことでそれほど辛くもなく仕事を無事終えることが出来ました。
それにしてもBクラスが当たり前と思っているチームといつも優勝をそして個人としても世界最高のメジャーを目指す選手達のいるチームとでは、見ている方も感化されるものだとつくづく実感しました。
後者のようなチームの試合は観客迄ポジティブな精神状態にしてくれますね。前者はこの真逆ですから、物珍しい等で一時的にファンが増加しても段々ファンも減少してしまう訳ですね。
それにしても侍ジャパンのセンターラインは万全のディフェンスラインですね。小久保監督はやはり野球を知っていますね。WBCが楽しみですね。
連休初日
昨日迄2連休でしたが、考えると10月からお休みと云えば雨ばかりだったような記憶があり、雑用も無いお休みに快晴なのは久しぶりでした。
そんな初日の休みは、網戸の取り付け工事を予定していたのですが、結局延期ということで予定が無しとなり、御陰で午前中にしっかり買い物を済ませて、連休初日を楽しむ準備に入りました。
買い物から帰宅すると交代するかのように家内が出掛けまして、一人で休日の醍醐味を味わうべき肴の支度に早速取掛かりました。それら肴で昼間から冷えたビールを頂きながら、テレビで映画鑑賞と至福の時を過ごしていますと、午後4時頃に家内が外出先から帰宅してまいりました。
これではかなく至福の時間は終了しました。最近は日没の時間も早く、それから間もなく日も落ちてしまい、連休初日が終わってしまった感じです。面白いもので真夏は日照時間が長く7時頃まで明るいこともあり、今頃の季節よりも3時間弱時間を得した気分に浸れます。
これが夏大好きな大きな理由の一つであることは間違いありませんね。
明日から2連休です
本日も生憎の曇天で寒い朝を迎えました。明日明後日と当院は休診致しますが、別段どこへ行く訳でもありません。ただ2週間前に網戸の取り替え等で業者が来て寸法を計測して、完成するのが2週間後ということで明日がその約束日なります。
休みの日でのんびりしたい朝なのですが、9時には来て仕事を開始するとのことで、パジャマ姿でウロウロすることも出来ませんので、何となく寛ぐといったいつもの休みとは異なります。
それでも計測ミスさえなければ1~2時間程度で全て終わるとのことでしたので、その後休日の醍醐味を味わうべく、肴の買い出しにでも行こうかと密かに思っています。何しろ家内は午後から出掛ける用事があるとのことですので、折角の一人っきりですのでこの貴重な時間を充分に楽しもうかと考えています。
家内がいない間に、家内が嫌いなもので私が大好きな鰹のタタキ、イワシの丸干しなどをこの好きに食べたいと思いますが、夏ならまだしも部屋を閉め切る寒い季節は、臭が籠もり、臭に敏感な家内は帰宅するなり、「うっ臭い!」なんてすぐ気付いてしまいます。
と云うことで食べ終わったら、窓を全開にそしてファブリーズで消臭をする予定ですが、酔っぱらった爆睡して忘れてしまう危険性もあります ので、要注意です。
明日はそれなりに私の楽しみを満喫したいと思いますが、出来れば天気は晴れて欲しいですね、何しろ窓全開にする予定ですので、快晴の気持ちのよい風の方がより理想なのですがね。そうは問屋が卸さないかも知れませんね。
ここにきて衆院解散総選挙ムードに突入
昨日はあれだけ暖かく快晴だったのに、本日はいきなり温度も下がり冬の様相を呈する天気ですね。さすがに冬物の上着を着ての通勤でした。
日中間で安倍政権になり初めてのトップ会談が行われたり、来年消費税値上げ先延ばしで解散総選挙が年内で行われるのではと憶測が飛んだり、今年も終盤を迎え少し騒がしくなって来た気がします。
こういった話題も必要かと思います。特に解散総選挙に関しては、各野党の反応の違いに興味を引かれます。もし総選挙になれば民主以外は議席を減らすという危機感を持っているのですが、民主は議席が増えると云う発言を党首自ら自信満々に「正面から受けて立ちますよ」とインタビューで答えていました。
面白いですよね。今国会もゴシップ紛いの質問を繰り返し、政策論争はそっちのけという国民を馬鹿にした国会質疑をしておきながら、民主党の支持母体以外の国民が次ぎの選挙でこれら民主党議員に一票を投じると錯覚している認識にただただ驚きすら感じます。私は一国民として、民主政権の3年間がいかに酷かったことを見て来て、それからわずか2年足らずの間で、忘れてしまうような人間でもありませんし、他の全ての国民も同様に決して忘れているとは思えませんがね。
どうも民主党党首そして民主議員は自分たちのして来たことをどうも綺麗さっぱり忘れて、次の選挙で再度政権を目指すような口ぶりですが、あまりにも国民を舐めた発言だと思いますね。一度民主政権を経験した日本国民の殆どは民主党には二度と投票することはまず無いと思いますね。
野党の中で比較的支持母体がしっかりしていることが、民主党首の強気発言の源だと云われていますが、少し危機感を持つくらいが丁度良いと思いますね。
ここまで酷い矯正治療を初めて見ました
驚きました。と云うよりも私が矯正歯科治療と云うものに接して、生まれて初めてこれほど酷い治療を目の当たりにしました。
3週間ほど前のことですが、メールにて初診相談の申し込みが有り、相談予約を取った患者さんがいました。メールよれば現在他の歯科医院で矯正治療を現在も継続中で、すでに6年経過しているが、口元が閉じれない状態にも関わらず、一応並んだので、そろそろ装置を外しますと云われたそうです。やはり思った通り非抜歯での治療だとも併記されていました。
そんな患者さんが、つい先日約束の時間に来院されカウンセリングを行いました。この患者さん最初マスク着用で来院されましたので肝心の口元は見えませんでしたが、診察時にマスクを外された瞬間に、えっ!!!という驚きの声がつい出てしまいました。正直今迄は初めて声が出てしまいました。
そこには、何の意図でこんなワイヤーが入っているのか?矯正専門医としt生まれて初めて意味の分からない矯正装置を実際にみることになりました。とともにこれは治療ではないと断言出来るもので、矯正歯科の知識が本当にわずかでもあれば絶対にこんな悲惨な治療はしないはずです。
その悲惨な結果が、前歯は無惨にもまるで赤塚不二夫の漫画に出て来る「シェー」と奇声を発する出っ歯のイヤミそのもので、上下の前歯は全く噛めずに開咬合状態と術前でもここまで酷い症例はめったに見ることが出来ないほどの症例でした。
ましてやすでに6年間という治療期間を費やしてのこの結果です。正直寒気がしました。この方は20代から開始して6年間、口元がいつか治ると思いつつ真面目に毎月通院されていたとのことです。
この歯科医は勿論矯正専門医ではなく、看板だけは矯正歯科を掲げているそうです。その上驚くことにこの歯科医院は凄く混んでいてなかなか予約も取れないとのことでしたが、おそらく他にもこうした何年間も装置を付けた患者さんが多数いて、治療が終了しないまま通院されている患者さん達が溜まった結果だろうと思います。
通常矯正専門医院では抜歯した場合は2年間、非抜歯なら1年間で治療を終え装置は撤去します。その後経過観察を2年間行い、問題が無ければ治療は全て終了となりますので、少なくても4年経過すればもう通院頂くことは有りませんので常時適正な患者さんの数しかいないのが普通なのです。
患者さんの中には、待合室に溢れるほど患者さんが診察時間を待っている矯正歯科医院が名医のように勘違いされていますが、それは全くの逆で、いつまでも治療が終了しない為に起きている現象です。ましてや今回の患者の歯科医院は治療費以外に毎月8千円の調整料を支払うようなシステムだそうで、約束よりも大幅に治療期間をオーバーしているにも関わらずこの調整料は永遠に払い続けることになります。
今迄のトータルで、当院の治療費を軽くオーバーしている金額だそうです。矯正歯科の専門医制度という臨床試験を受けて合格した矯正医よりも素人同然の歯科医の治療費の方が高額という普通ではあり得ないことが生じているのですが、患者さんが黙っているのもおかしな話ですね。
矯正歯科医院で待合室に患者さんが溢れるほど混んでいるということは、逆にいい加減な治療をしている結果と云うのが真実です。ましてや矯正治療に於いてワイヤー交換や装置セット等の診察時間には個々で必要と考える(30分~1時間)時間を予約確保して治療に当たります。ですから待合室で溢れて待つなんてことは絶対にあり得ないことなのですし、そのための予約制度なのです。
こうしたことをお話しした結果、非常に残念ながら全て一からやり直しをしなければならないというのが今回の患者さんの相談の結論です。
最低でも現担当医の歯科医は今迄この患者さんが支払った治療費は全額返済請求するべきですね。
やっぱり野球チームは監督次第ですね
プロ野球もストーブリーグとなり、FAやトレードの話題が出ています。優勝を逃したチームも優勝したチームも、勿論下位に甘じたチームも来期の為の戦力アップに苦慮しているはずです。
そんな中で???のチームが横浜ベイスターズですかね。どこの球団もこのオフに自分のチームからは戦力がなるだけ流出しないように、そして如何に弱い部分の補強をと球団スタッフ全員で頭を悩ませているであろうと容易に想像出来ます。
しかし、横浜ベイスターズが戦力アップにと考えているのは松坂投手、中島、川崎選手といった現在アメリカで選手生活を送っている選手であり、もしメジャーからオファーがあれば確実にアメリカで選手生活を引き続き送るであろう確率は100%だと思います。もしオファーがなければという条件でしか交渉出来ないのは誰の目にも明らかなのに、どうしてあたかもすでに来期の戦力になったような報道には呆れてものも云えませんね。
松坂投手にはソフトバンクが交渉に乗り出すという報道が有った途端にマネーゲームはしたくないと早くもGMが撤退宣言をしてしいました。どこまで本気で入団させたいと思っていたのか疑問です。他の選手もおそらく取れれば良いな~程度のもののようにしか見えませんね。
それにしても中島、川崎選手ともにショートなんですが、ショートとして梶谷選手と3名で競わせるのでしょうか?それとも得意の外野へのコンバートでしょうかね?
こうして見ると横浜に最大の弱点であるセンターラインには全く補強する意思もやる気も無いようですね。それにしても横浜から戦力外のようにトレードされた選手はトレード先で優勝に大きく貢献しているのは、やはりGM、監督そしてコーチングスタッフに問題有るのではないでしょうかね。
こんなチームなので来期は監督が首になる迄横浜の応援は辞めます。また浜スタも3塁側で観戦する予定です。
一年前の今頃は
今朝は昨日以上に寒空ですね。いつ雨が降り出してもおかしくない曇り空で、全く太陽に光を遮り薄暗く感じますね。
どうも今手末から来週に掛けて雨模様の予報が出ていますが、これで一気に気温も下がってしまいそうな気がします。いよいよ冬到来の予感がします。
気が付けばつい4.5日前までアイスコーヒーばかり飲んでいたのですが、今はホットコーヒーを飲んでいますしね。寒くなった訳ですよね。
さて、今年は正月にお袋が他界した為に喪中なのです。11月初旬にはと思いつつもついつい延び延びになっていた喪中案内はガキ、昨日仕事の合間を縫ってやっとプリントアウト致しました。
思い出せば昨年後半からはあまり良くないことが続きました。10月の台風により雨漏れで部屋がびしょ濡れかつPCが全滅、2ヶ月間PCが全く使えない日々が続き仕事にも多大な影響を受けました。そんな中お袋が危篤との知らせを受けて、急遽九州迄見舞いに行った甲斐があったのか容態も回復傾向になったので、一安心して藤沢まで戻って来ました。
ここからは結構ハードスケジュールで殆ど休み無しで、のんびりする時間もないまま、年末30日まで仕事をしていました。大晦日、元旦とやっとのんびりできるかなと云った矢先に、元旦の昼過ぎにお袋が再度危篤との電話が入り急ぎ飛行機の手配と再びのんびりどころではなくなりました。
翌日空港に向かう前に、お袋が他界した知らせを受けて、今度は見舞から葬儀に目的が変わってしまいました。九州で無事葬儀を終えて帰る時は帰省ラッシュと重なり、延泊したり、飛行機も乗り継ぎでやっと羽田に到着し、モノレール、京急、東海道線そして江の電でやっと自宅へ戻って来ました。
その後、冬休みも残りわずかとなり、そのわずかな休診日にのんびりする予定がインフルエンザに罹患して高熱を出す始末で、本当に参ったのが今でも鮮明に思い出されます。今年は台風の影響も無く、徐々以前のパターンに戻りつつ有ることを感じていますし、休みもしっかりとって身体を休めるように努めています。昔のように無理が利かないことを実感として体感したからこそ、少し体調に気配りをするようになりました。
週三日の休肝日もその現れの一つですが、その反動か飲酒日はついつい以前よい量が増えているような気もします。少し注意が必要かもしれませんね。