衆院解散
21日に本会議で解散され、12月2日公示14日投開票の日程だそうです。今回の解散について野党は当然ですが酷評して、アベノミックス失敗で景気低迷と安倍政権の失政を叫んでいますが、民主政権時に比べれば遥かに景気回復傾向を感じますね。
民主政権時の政治は今でも忘れることができません。民主以前の自民党特に各派閥の長が酷すぎたせいで、それでは民主に一度政権を預けてみるかという思いで選挙で民主党に一票を投じたのですが、見事に裏切られる結果となりました。
この民主政権時代に、東日本大震災という不幸も重なったこともあるかもしれませんが、一気に繁華街の明かりが消えて、人通りが少なくなり、どうみても不景気を絵に描いたような光景をあちこちでみました。
そんな中、管総理は寿司屋、焼き肉屋、そしてイタリアンと取り巻きを引き連れて連日レストランのハシゴをしている報道には呆れてものも言えない思いでした。
その上、当時の管総理を始め前鳩山総理等民主党の複数の政治家は、北朝鮮の拉致被害者を拉致した側の人間に数千万もの寄付していたことが発覚しました。拉致被害者家族はどんな思いでこの報道を聞いたのでしょうかね。結局拉致被害者を取り戻す交渉など全くの皆無で、現実は放置されたままと言うのが民主政権時代でした。
日本人としての誇りや意識が希薄で日本国民を守るという認識も無いのかなといった印象だけを強く持ちました。正直なところ民主政権はもう勘弁してくれというのが本音ですね。
現安倍政権は野党や極左のマスコミには酷評されていますが、前民主政権に比べれば遥かに、いいですよね。もし、民主政権下で消費増税が行われていたら一体今頃どうなっていたでしょうかね?