とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -91ページ目

いつ終わったか知らなかったアジア大会


 先月19日から今月4日の閉会式迄韓国仁川で開催されたアジア大会でしたが、あまり話題もなくいつの間にか終わった感じがします。

このアジア大会の評価を韓国メディアが外国人記者を対象にアンケート調査したそうです。5点満点で4.46点という高得点だったそうです。

しかし、今回の開催において開催国韓国の不正疑惑がほぼ毎日のように報道されました。朝青龍もボクシングで優位に戦っていたモンゴル選手が韓国選手に敗退したことに、大激怒してツイートに書き込んだことは有名な話です。

ボクシング、レスリング、フェンシング、バトミントン、馬術競技、サッカーなど審判の匙加減という微妙な判断が比較的曖昧な競技ほど不正疑惑問題が生じているようです。

片や水泳や陸上競技のような審判の主観ではなく時間の計測や写真判定でその結果が明確に判断できるものは、こうした不正疑惑は極端に少ないというのが今回の大会の特徴のようです。

確かに主催国が有利ということは理解出来ますが、判定を左右する有利さではなく、会場や環境に慣れているから有利であると云う意味だと思っていましたが、開催国によってはその判断は大きく違うようです。

こうなると今回の大会運営の評価が非寿に高かったというのも、主催国の有利さを利用しての発表だったのでしょうか?

次の冬季オリンピックって確か韓国で開催するんですよね。

今日はお仕事です

先週の今日は、6名の大学同窓会有志で藤沢駅改札で待ち合わせをして、佐原へ出掛けた日です。そうです台風18号の影響で終日雨の中で行動をしました。早いものでもう一週間経ってしまい、ほぼ同じコースを今度は台風19号が九州に接近しています。

本日は月に一度の日曜診療日ですので、今は仕事の為にOfficeで仕事の準備をしています。家内が昨晩から寝込んでしまっていますので、本日は本当に私一人での診療となります。

幸い台風の影響は関東では明日以降ということですので、本日は仕事を終えても真っ直ぐ帰宅する予定です。何とか今日一杯は曇り空で過ごせそうです。

それでは今日も仕事頑張ります。

スーパー台風接近中


 台風19号が接近していますが、この台風スーパー台風と呼ばれ、宇宙ステーションいる宇宙飛行士が、今迄見た事も無い巨大な台風だと言ったそうです。確かに日本列島はおろかかなりの広範囲に影響を与えています。

昨日は小笠原諸島で今迄類を見ないほどの雨量を計測したそうですが、沖縄近辺にある台風本体からかなり離れた小笠原諸島です。普通の台風なら考えられない影響ですが、それだけ巨大で非常に強い台風と言えます。

さて私は明日は仕事で月曜日は休診日となります。関東に於ける此の台風のピークは13日午後から14日午前中と予報が出ていますが、実際に上陸すると速度が増す可能性があるそうで、ピークは14日早朝でさってしまうかも知れませんね。

今一番のニュースはこの台風19号の話題のように感じますが、先の18号のときですら、大雨警報と非難警報が我が家の近辺では発令されましたので、要注意です。台風速報やニュースからは目が離せない状況です。

というのも藤沢市街地で一番海抜が低い地域に住んでいることと、すぐ近くの堺川という河川があり、先週はこの水位が危険水域迄達したということで警報が発令されていますので、気になるところではあります。

来年こそ


 さてまたもやファンを辞めた横浜ベイスターズについてですが、今年の戦力外通知は12人と人数が多いのもさることながら、20代前半と若くこれから伸びる選手が多数含まれていました。この発表に異常さを覚えたのは私だけですかね?

特に高校を出てドラフト上位で入団して、まだ2.3年やっと身体も出来て来てといった選手を戦力外とは???これでは今後高校出身の選手は横浜への入団を躊躇するでしょうね。現実に各高校の野球部関係者や保護者から、たった2.3年で戦力外ということになれば、安心して預けられないという声が出ています。

当然でしょうね。確かに監督を始めコーチ陣が育てる能力が無い事は認めますが、だからといって、即戦力を獲得するための人員整理で将来有望な選手を犠牲にしても良いなんてことは絶対にあり得ないのです。

ましてや、所属していた選手達にきちんとした対応をしない球団に、トレードやFAの選手が入団したいなんて思うでしょうか?また実力が無いにも関わらず監督の好き嫌いといった個人的な好みで選手起用するようなあり得ない采配をしている下で、選手一丸となって優勝目指して頑張ろうなんて思うでしょうかね?

それ以前に実力ではなく好みで選ぶ選手起用は、選手間の不信感を募るだけで、百害あって一利無しといったことも理解できない監督ってどうなんですかね。

メジャーから松坂投手を、オリックスのエースで来期FAの金子投手を、来期もグリエルと再契約をと目論んでいるようですが、おそらく誰も来ないし残らないのではと思いますね。来年もザルのセンターラインと内野手を外野手に起用する采配をするのでしょうね。

何でも高田GMは今シーズンの不成績の責任を取り辞任と聞いていましたが、不振の責任は取らず留任した監督に対抗してか?辞任するなんて言ってないということで、このGMも残留するようです。また二軍監督がGMに格上げという噂は?また中畑監督の親友の田尾元楽天監督がヘッドコーチになるなど噂なのかデマなのか飛び交っていますが、いずれも球団が一致団結しているとのイメージからは、程遠い何を揉めているのかといった印象だけを与えますね。

まっせいぜい頑張って欲しいものです。再来年こそは監督がそしてコーチングスタッフそしてフロントが全て入れ替わっていることを心より願うものです。

日本人快挙のノーベル物理学賞受賞


以下の記事がネットに掲載されました。
 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、青色発光ダイオード(LED)を開発した名城大学の赤崎勇教授(85)と名古屋大学の天野浩教授(54)、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授(60)の3人に贈ると発表した。
 3人の開発した技術が実用化に結び付き、ろうそく、電球、蛍光灯に続く「第4世代の光」として、LEDが広く社会に普及する礎を築いたことが評価された。記者会見で同賞の選考委員は「人類のより良い生活につながる発明に賞を与えるとしたアルフレッド・ノーベルの思いにまさに合致する」とたたえた。

此のニュースを見て同じ日本人として誇りに感じますね。さすがに昨晩はこのニュースがメインでしたね。しかし今迄物理学賞と言えば現実には未だ実用化されていないこれからの研究に委ねるようなものが多かった中で、もうすでに実用化され今後も更に多岐に利用出来る発明に対しての受賞というのはここ近年では非常に珍しいものだそうです。

毎年ノーベル賞候補に挙がり、毎年見送られてきた青色発光ダイオードですが、落選しても年々その普及は拡大の一途を辿り、今では誰も知らない人はいないほど全世界に広がっています。私個人としてはこうした発明には本当はもっと早くノーベル賞を授与するべきだったと思いますね。

イスラム国への勧誘?

 今朝は期待していたよりも雲の多い天気ですね。おまけに多少肌寒いですね。これからは一雨事に寒くなる気候ですから仕方ありませんが、今年は暖冬であって欲しいと願うものです。

さて、秋葉原で勤務地シリアという以下のネットニュースが掲載されていました。
シリアに渡って中東の過激派組織「イスラム国」の戦闘に加わろうとしたとして、警視庁は6日、北海道大の男子学生(26)=住所不定、休学中=を刑法の私戦予備・陰謀の疑いで事情聴取したことを明らかにした。公安部によると、学生は日本人で、「『イスラム国』に戦闘員として加わろうとした」と話しているという。

 公安部は同日、関係先数カ所を家宅捜索し、学生の旅券を押収。「イスラム国」に関する求人に関与したとみられる古書店関係者からも事情を聴いた。日本人が「イスラム国」での戦闘に加わろうとする動きが明らかになるのは初めて。古書店関係者らの具体的な関与についても今後調べる。

 公安部によると、「勤務地:シリア」「詳細:店番まで」と書いた求人広告が東京・秋葉原の古書店に出ているとの情報を受けて捜査。古書店関係者の知人だったこの学生が7日にシリアへの渡航を図っていることが分かったという。学生にシリアへの渡航歴はなく、国際的なテロ組織との直接的な関わりも分かっていないという。

ヨーロッパやアメリカなどキリスト教からイスラム教へ改宗した人達が、数千人単位でイスラム国へ渡航して、戦闘訓練やテロ攻撃について学んでいるとのニュースはテレビでも放映していましたが、訓練された彼らが自国へ戻りテロ行為を行う危険性が示唆されていました。

正直日本人でこういったことに参加する者は、いないのではと勝手にですが想像していましたが、現実にこうした若者が出て来た事に少なからず驚きを感じています。

戦争はいけないことと言う完全否定の教育を受けて来た戦後の日本人で、率先して戦場に向かうというのは、一体どういうことなのでしょうか?

戦後教育では日本は大東亜戦争でアジア全域を戦略したという教育を受けてきましたし、確かに歴史的に幕末・明治から昭和の終戦まで学校で詳しく学んだ覚えがありません。私は特に司馬遼太郎の小説好きで彼の小説は時代考証もしっかりなされ歴史的にも非常に興味深いものを感じました。

逆に言えば、これら小説で初めて日本の此の時代の歴史も学んだように思います。ですから、日本が一概にアジアを一方的に侵略したという考え方も違うと思いますし、むしろアジア諸国をヨーロッパ諸国の植民地から独立させた功績の方が大きいのではと思うようにもなりました。

一部の国を除き日本に非常に親日的なアジア諸国は沢山あるのもそういった理由からのように思います。もし本当に日本が侵略だけを行っていたのなら、親日的な国は一国も存在しないと思いますね。

ネットの普及に伴い段々本を読まない世代が増えて来ているのは事実だと思いますが、学校でこれら近代史を教えないのであれば、せめて小説を通じてでもいいから、実際に戦争を体験した複数の作家の本を読むのも良いのではと考えます。

何しろ信頼していたメディアも捏造して報道するという時代ですしね。

楽しい日帰り小旅行


 いや~さすがに台風上陸で雨が結構凄い事になっていますが、風は思った以上に強くないのが唯一救いです。それでも診療所に着いたときは、つま先から頭迄ほぼずぶ濡れ状態で、慌てて着替えをしました。

さて昨日の日曜日のことです。此の台風の上陸が予測される前日ですが、大学同窓会有志6名で佐原なる水郷へ日帰り旅行を計画していましたので出掛けて来ました。天気は最悪の朝から雨が間断なく降り続く生憎の行楽には向かない天気でした。

しかし、朝7時に藤沢駅に集合して、スイカカードを片手に出発して、戸塚駅で成田エキスプレスに乗り換えて一路佐原方面へ、車中はまるでハイキングに出掛けるような気分で、ビールとつまみで結構盛り上がりました。

気分よくなった頃に到着しましたが、雨は相変わらず降り続き、そんな中古い江戸情緒を思わせるような街並を歩き、伊能忠敬記念館に立寄、日本地図を作成したルートなど数々のゆかりの展示物を見学しました。その他に醤油や佃煮を売っているお店や、造り酒屋へ立寄、利酒など堪能して、いよいよお目当てのフランス料理店へ向かいました。

和風の素晴らしい庭園の中にあるこのフランス料理店で本当に美味しい料理に舌鼓を打ちながら、雨に濡れる庭の緑が一段と色鮮やかに輝く庭を愛でながらの食事は最高でした。

天気がよければもう少し昼食後も散策して、のんびりしたい言う思いを断ち切り、食後はそのまま佐原駅へ直行して、帰路に着きました。帰路の車中も行き同様に談笑しながら、無事藤沢まで戻って来ました。

結構な雨の中でしたが、本当に楽しい小旅行で充分満足することができました。今度は快晴の中で是非出掛けたいものです。

とこのブログを書いている間に、風が強くなって来ましたね。本日は患者さんもキャンセルが相次ぐのではと思いますね、

横浜ベイスターズに決別


 ガッカリしました。横浜ベイスターズ来季も中畑監督続投だそうです。性格は別として、正直彼は監督としての能力は本当12球団監督一無いと思いますがね。数値の分析なんて何もしていないのでしょうね。

内野人を全員外野手にするなんてどんだけ無謀か?御陰で失策が昨年の約倍に増えているのと記録には現れない失策を会わせると軽く2倍以上の失策率になっています。外野を子供の頃から守り続けてプロになった選手にとって、これほど侮辱されたことは今迄に無かったのではないでしょうか?同じポジションで争い負けたならまだ納得もできますが、昨日迄内野やっていて外野のイロハも知らない選手に変えられて憤慨しない選手はいないと思います。

案の定失策が重なり失点に無視日付く試合の多い事。こんな愚にもつかない試合を見せられるファンは勿論、外野手はどんな気持ちになるだろうか?勿論プロだから我慢しているとは思いますが、確実にチームワークは乱れてくると思いますね。もう少し選手の気持ちや心を思いやる気遣いがなければ監督という立場になってはいけないと思います。

今年は失策で負けた試合が何試合あったことか。この失策を最小限に抑えていれば軽くCSなんて突破しているはずです。特に一点差勝負の大事な試合ほど落としていますね。かといってもういいよと言うほどの大量点をとってあたかも優勝でもしたかのようなはしゃぎ方にもたたただ呆れるばかりですね。

昨年は2年でCSに出れなければ辞任と明言していたのに、いつの間にか訳の判らない理由をこじつけて留任その際にも、来期は必ずCSに出ると云い続け出来なければ責任を取ると言っていましたがね。今回は5位なんですが….
それも中日とヤクルト共に主力が軒並み故障して若手で何とか戦っているチームです。そんなチームに勝って当たり前なのに、それでも中日には負けています。

これって完全な采配ミス以外ないとおもうのですが、来期は両チームとも主力が戻りかつ若手が育って来てこのままの横浜では、やられ放題でしょうね。

昨日戦力外選手の発表がありましたが、若手で150Km台を出す二人の投手を戦力外にしました。また、ベテランの藤井投手には今季一試合もチャンスを与えず戦力外へ、中村には首脳陣批判ということで、二軍へそれっきりで戦力外。他にも中継ぎや抑えなどに活躍したり可能性のある若手を沢山戦力外にしています。

そして、メジャーから松坂投手、オリックスから来期FAになる金子千尋投手を補強するなどと言っていますが、疑問の采配ばかりしてCSすらかすりもしないチームに誰が来ますかね。

何だから戦力外を通知するのも必要な事だと思いますが、チャンスをほとんど与えずに戦力外通告はやはり自分の好みで選手を選んでいると批判されても仕方ないでしょうね。

中畑監督は特に早稲田出身の選手は嫌いなようですね。折角ドラフト上位で獲得した有能な選手がどんどん他チームにトレードされていなくなっています。
早稲田と云えば元WBC王監督は早稲田実業高校出身で、中畑監督は巨人現役時代この大先輩の監督時代「わん公」と公言していたそうです。これって首脳人批判以前に人間としてどうなのという感じですね。

と云う訳で私は今年で横浜ファンを辞める事にしました。当然ファンクラブももう入りません。一日も早く監督が交代することを願うばかりです。

朝日捏造記事の前記者への脅迫


 久しぶりの快晴ですね。昨日午後から鯵をテラスで天日干していましたが、今朝のこの快晴で食べ頃になっていましたで、取り込みました。今晩のおかずに加える予定です。

さて今朝の読売ネットニュースで朝日新聞捏造記事問題に絡んで以下のようなニュースが掲載されていました。
菅官房長官は3日午前の閣議後の記者会見で、いわゆる従軍慰安婦問題の報道にかかわった元朝日新聞記者が教員として勤務する二つの大学に脅迫文が送りつけられた事件について、「脅迫やそれに近い行為がなされることは許されるものではない」と厳しく批判した。
 下村文部科学相も閣議後の記者会見で、「朝日新聞の報道が自らの意に沿わないとしても、言論に対しては言論で応えるべきで、脅迫行為に訴えることは決して許されるものではない」と述べた。一方で、下村氏は、「朝日新聞の慰安婦報道は国による強制連行があったという誤報を世界に広めたもので、朝日新聞は自ら世界に対し、誤報であったことを発信する努力は必要だ」とも指摘した。

朝日新聞は、訂正してもきちんと謝罪をしないどころか、問題点をすり替え未だに非を認めていない態度には、こうした脅迫まがいの中傷や誹謗が起きてもおかしくないという予測も出来なかったのでしょうかね。

32年間捏造した記事を世界へ発信して日本のそして日本国民を貶めた罪は非常に重いことです。此の事に対して訂正はしたがきちんと謝罪はしないと云った態度は、火に油を注ぐ結果になるのは明らかです。前記者は、記事を書いた当事者ではあるが、当然会社の責任者の指示で書いたことであり、その責任は会社社長や編集長など役員が摂るべきであると考えます。

別の観点から見れば、前記者も被害者と云えるかもしれませんね。下手すれば暴行を受けたり職を失うことにもなりかねませんね。でもつくづく思うのですが、日本だから此の程度で収まっているように感じます。

民主政権の仕分けの影響?


 今日は朝から曇天で今にも雨になりそうな空模様でしたが、傘を持たずに診療室迄徒歩で向かいました。診療室近くで小雨がポツポツ降り始めましたが、すぐに上がるだろうと油断してしまいました。気が付けば結構本格降りになっていました。

そんな今一の天気ですが、本日から10月です。「早いですね」とついいつもの表現になってしまいます。残すところ今年も後3ヶ月と思うと改めて時の過ぎ去る早さを再認識してしまいます。

さてそんな今朝ですが、各新聞社のトップはやはり御岳山噴火に寄る犠牲者に関する報道となっています。そんな中で面白いというかひょっととするとあり得るのではと云った以下の記事が産経に出ていました。

民主党は30日、自民党の片山さつき参院議員がインターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」に御嶽山の観測体制が民主党政権で弱まったという趣旨の書き込みをしたとして、抗議することを決めた。
1日に抗議文を自民党に提出する方針。
 片山氏のツイッターは28日付で、「長野の某町村長と話。民主政権事業仕分けで常時監視の対象から御嶽山ははずれ、政権奪還後ようやく予算共々少し戻せた」などと書き込んだ。これに対し、民主党の福山政調会長は30日の記者会見で、「根拠のない投稿で、不見識極まりない」と述べた。
 片山氏は参院外交防衛委員長を務めており、片山氏の謝罪がなければ、「審議に支障を来す」(福山氏)としている。

確かにあの仕分けという民主党のパフォーマンスは一体なんだったのでしょうかね。そのツケが未だに影響しているとなると、もっと他にも色々あるのではと疑ってしまいますね。