朝日捏造記事の前記者への脅迫
久しぶりの快晴ですね。昨日午後から鯵をテラスで天日干していましたが、今朝のこの快晴で食べ頃になっていましたで、取り込みました。今晩のおかずに加える予定です。
さて今朝の読売ネットニュースで朝日新聞捏造記事問題に絡んで以下のようなニュースが掲載されていました。
菅官房長官は3日午前の閣議後の記者会見で、いわゆる従軍慰安婦問題の報道にかかわった元朝日新聞記者が教員として勤務する二つの大学に脅迫文が送りつけられた事件について、「脅迫やそれに近い行為がなされることは許されるものではない」と厳しく批判した。
下村文部科学相も閣議後の記者会見で、「朝日新聞の報道が自らの意に沿わないとしても、言論に対しては言論で応えるべきで、脅迫行為に訴えることは決して許されるものではない」と述べた。一方で、下村氏は、「朝日新聞の慰安婦報道は国による強制連行があったという誤報を世界に広めたもので、朝日新聞は自ら世界に対し、誤報であったことを発信する努力は必要だ」とも指摘した。
朝日新聞は、訂正してもきちんと謝罪をしないどころか、問題点をすり替え未だに非を認めていない態度には、こうした脅迫まがいの中傷や誹謗が起きてもおかしくないという予測も出来なかったのでしょうかね。
32年間捏造した記事を世界へ発信して日本のそして日本国民を貶めた罪は非常に重いことです。此の事に対して訂正はしたがきちんと謝罪はしないと云った態度は、火に油を注ぐ結果になるのは明らかです。前記者は、記事を書いた当事者ではあるが、当然会社の責任者の指示で書いたことであり、その責任は会社社長や編集長など役員が摂るべきであると考えます。
別の観点から見れば、前記者も被害者と云えるかもしれませんね。下手すれば暴行を受けたり職を失うことにもなりかねませんね。でもつくづく思うのですが、日本だから此の程度で収まっているように感じます。