民主政権の仕分けの影響? | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

民主政権の仕分けの影響?


 今日は朝から曇天で今にも雨になりそうな空模様でしたが、傘を持たずに診療室迄徒歩で向かいました。診療室近くで小雨がポツポツ降り始めましたが、すぐに上がるだろうと油断してしまいました。気が付けば結構本格降りになっていました。

そんな今一の天気ですが、本日から10月です。「早いですね」とついいつもの表現になってしまいます。残すところ今年も後3ヶ月と思うと改めて時の過ぎ去る早さを再認識してしまいます。

さてそんな今朝ですが、各新聞社のトップはやはり御岳山噴火に寄る犠牲者に関する報道となっています。そんな中で面白いというかひょっととするとあり得るのではと云った以下の記事が産経に出ていました。

民主党は30日、自民党の片山さつき参院議員がインターネットの簡易投稿サイト「ツイッター」に御嶽山の観測体制が民主党政権で弱まったという趣旨の書き込みをしたとして、抗議することを決めた。
1日に抗議文を自民党に提出する方針。
 片山氏のツイッターは28日付で、「長野の某町村長と話。民主政権事業仕分けで常時監視の対象から御嶽山ははずれ、政権奪還後ようやく予算共々少し戻せた」などと書き込んだ。これに対し、民主党の福山政調会長は30日の記者会見で、「根拠のない投稿で、不見識極まりない」と述べた。
 片山氏は参院外交防衛委員長を務めており、片山氏の謝罪がなければ、「審議に支障を来す」(福山氏)としている。

確かにあの仕分けという民主党のパフォーマンスは一体なんだったのでしょうかね。そのツケが未だに影響しているとなると、もっと他にも色々あるのではと疑ってしまいますね。