前回は長崎市での水と火のラインの合体をご紹介しました。
今回は、さらに大きな水と火のラインの合体をご紹介します。
2016年4月に熊本で大地震が2回起きました。その後半年以上、余震が続きました。
この地震は霊的には、鯰神が大暴れしたことによるものなのですが、地学的には阿蘇山から流れている火のライン上で起きたものです。
中央構造線の下には火のラインが流れていて、特に西端の九州では九重-阿蘇-雲仙と流れています。
中央構造線はさらに熊本市から西では大きく3つに分かれていて、北側から順に雲仙ライン、三角半島・天草ライン、日奈久ラインとなっています。
前記事の長崎市の水ラインとリンクする火のラインが、雲仙ラインです。
今回ご紹介するのは、同じ長崎県でも熊本県が関わってくる、さらに大きな水ラインと火のラインの結合になります。
次の地図をご覧ください。
長崎県と熊本県西部の地図です。長崎と熊本に間には大きな有明海があり、隔たられています。
ところが、よく見てみると島原半島の形とその東側の有明海の部分は、形が一致ますよね。
これは、大昔(正確には西暦266年以前)は、島原半島と熊本県西部はくっ付いていた事を意味しています。
266年の大変動によって現在のように離れてしまったのです。歴史では消されていますが。
それと、有明海の一部には諫早湾があります。
諫早湾は、干拓のための堰が設けられ、大きく形が変わってしまいましたが、かつては細長い三角形の形をしていました。
三角形の頂点部分が諫早市に届く形となっていました。
この部分が霊的には非常に重要で、諫早湾が干拓されてしまったのも、この霊的重要地点に大結界を張るためだったのではと考えています。
さらに、有明海南端には三角半島が突き出ています。
三角半島は全前述したように、熊本から分かれる火のラインの真中のラインが通っています。
東は関東から繋がる中央構造線の本線とも言えます。
この火のラインの本線は、かつては長崎市にある鎮西大社諏訪神社の水のラインと結合していたのです。
すっぽり干拓される前の諫早湾に入り込んでいたのです。
次のような地形だったはずです。(三角半島部分を切り抜いて諫早湾にくっつけました)
そして、有明海はなく、一つの塊の九州だったのでしょう。
九州は、古代、筑紫国、火国、豊国、日向国の四つの国に分かれた四面の国と呼ばれていました。
これは今の九州ではなく、古代(266年以前)の巨大な九州のことだったのでしょう。
諫早市には諫早神社があり、別名「四面宮」とも呼ばれていますし、雲仙岳にある温泉神社も四面宮と呼ばれています。
当時の九州は、日本列島を横断する火のラインの西端であり、このように水のラインとくっついていたのだと考えられます。
現在は、地理的には水と火のラインは離れていますが、神社を祀ることで霊的にくっ付いているのだと考えられます。
しかし、諫早湾の干拓が代表的なように大結界を張られ、日本の波動は落とされてきたのです。
ただし、末法が明けた今、日本列島の波動はだんだん上昇しています。日本列島の波動が頂点に達した時、世界は大転換するのでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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