藤の神社で縁結び! | 知っとうや(真実を求めて?!)

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⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

もう季節は終わりましたが、春になると各地で藤の花が咲き乱れ、綺麗でしたね。

 

 

藤は日本の固有種だそうで、日本各地の暖帯に自生しています。特に北部九州の低山にはたくさん咲き乱れて春の山々には絶景を作り出します。

 

また、昔から神社や寺院にも植えられ、藤棚が設けられて観光客を集めます。

 

この藤の花は、鬼滅の刃で鬼が嫌う木(花)と紹介されました。

 

これは本当で、鬼が一般的に存在していた江戸時代以前に鬼除けとして寺社仏閣に植えられたものが今は大木になって残っています。

 

現代は、鬼は人間の中に隠れているので、一般的には架空の存在とされていますが、たまに鬼の本性を出す人がいますよね。そのような人間の中の鬼も藤の花が嫌いなようです。

 

2年前、長崎県佐世保市の藤山神社に行きました。ここは九州№1、全国でも有数の藤棚があり、4月下旬ともなると藤の花目当ての観光客で煮ぎ合います。

 

藤山神社の藤棚の一部

 

巨大な藤の木

 

藤山神社は、この藤の巨木で有名なのですが、実はもう一つ巨大なオガタマの木があります。

 

 

境内には巨大なオガタマと巨大な藤が並んでいます。

 

藤棚があまりに有名なためオガタマはほとんど話題にならないのですが、藤山神社に行ってみると二本の木を夫婦と称して縁結びのご利益があるとされていて、実際に縁結び祈願に訪れる人が多いようです。

 

藤山神社以外にも、縁結びのご利益を謳う寺社仏閣は全国にあります。

 

縁結び祈願によって結ばれたという人も聞いたことがありますし、逆に縁結び祈願したのに離縁したという話を聞くこともまれにあります。

 

「縁結びご利益」なんてウソと思う方が多いかも知れません。

 

ところが、縁結びご利益はきちんと存在しているのですよ。

 

邪神に乗っ取られている(いた)神社で祈願すると、善きご縁に恵まれないことも多いのです。それは本来の祭神がいなく、邪神にすり替わっていたからです。10数年前まではほとんどの神社が邪神に乗っ取られていました。

 

一方で、全うな神社であれば、悪いご縁と繋がることはまずないでしょう。

 

しかしながら、善き縁というものはその人の運命の選択肢の中ではごく少ないため、簡単にはたどり着けないのです。神頼みはほどほどにして、自身が全うな努力していれば必ず善き縁にめぐり合えるはずなのです。

 

話を藤山神社に戻します。

 

藤山神社は、鬼除け最強ともいえる藤の木をご神木とし、さらにもう一つのオガタマの木を御神木にしていることから夫婦の縁結びに強いご利益があると考えています。

 

別な言い方をすると、藤山神社のご利益は、本物の善の縁結びなので、現在すでによろしくない縁で結ばれている夫婦が参拝すると、逆に離縁することもあるのです。

 

よろしくない縁とは、相手方が鬼(みつぐ)である場合です。

 

この世の半分以上の人間は副守護神に乗っ取られた鬼(みつぐ)と呼んでいいのです。

 

そのような人と結ばれた人は、家庭生活がなかなか上手く行きませんよね。

 

そのような方が藤山神社を参拝すると、藤山神社の藤の木は鬼除け最強なので鬼側が逃げて行くことになるので、離縁に繋がる可能性があるのです。

 

それは次の善い縁と結びつくためのものでもあります。

 

相手の心の中の鬼の強さ次第ということなのでしょう。

 

藤山神社だけでなく、藤の木の巨木がある寺社仏閣を参拝することで真の縁結びを見出すことが出来るのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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