UCLA キャンパス ツアー
いま、LAの近くに投宿しています。今年のサンクスギビングは、こちらで過ごすことにしました。昨日は息子が、ガイドとなって、UCLAのキャンパスの見物に行きました。まずは北にある寮を見物して、カフェテリアのチラッとみたりしました。UCLAでは近い将来の目標として、大学生全部を収容できるだけの寮の建設を掲げているそうで、現在は9000名の収容能力があるそうですが、15,000名程度までは、現在建設中の寮が完成すればもっていけることになるそうです。
学生の人口密度がUCのなかでは一番のUCLAは、キャンパスがほかにくらべれば、こじんまりしているように見えます。6年前に訪ねた時には、外から見ただけでしたが、今回は建物の中の教室をみたりもしました。息子は、有給のインターンですから、UCLAの名刺をもっていて、所属がVice Chancellor's Officeとえらそうなのですが、顔つきと肩書きがどうも、一致しないような気がしました。 ただ、お役所的な縦割り機構である、UCLAのなかでは、この肩書きが有効なことが結構あると言います。たとえば、息子が所属を明らかにして問い合わせをすれば、相手から返事が必ずすぐにあるそうですが、ほかの部署にいる学友のインターンが同じ問い合わせをしても、返事がないことも珍しくないそうです。
このキャンパスのなかで、独立した教育をしている学部がいくつかあるそうで、それらは、Pre-Med, Nursing、
Business(Business Econ?)で、こららの学生は、ほかの学部学生と交わりが希薄で、学部内でより完結度の高い教育を目指しているようなので、これらのプログラムがこれからどのような進路をたどるのか、学内での議論の対象となっているそうです。
キャンパスを一回りして、彼のアパートに帰り、いろいろ話をしましたが、この中で、彼の感想としては、やはりここに来てよかったということでした。小規模のLACの体験をふまえて、まったく違う環境の大型のUniversityでの体験が彼の大学経験をもっと豊かにして、複眼的な視点を作るうえでも大きく役に立っていると言う実感をもっているようでした。また、昨年度の同プログラムの卒業生18名のうち17名が就職していると言った話も出て、ちょっと将来が明るいかとも感じました。
彼は肝試しともいえるかとも思いますが、、就職活動にすでに入り、求人をしているある大学に、すでに応募をしてみたそうです。今回の希望は、なんんとか面接のレベルまで行きたい、そこで腕試しをしたいということのようです。さてどうなりますか?
学生の人口密度がUCのなかでは一番のUCLAは、キャンパスがほかにくらべれば、こじんまりしているように見えます。6年前に訪ねた時には、外から見ただけでしたが、今回は建物の中の教室をみたりもしました。息子は、有給のインターンですから、UCLAの名刺をもっていて、所属がVice Chancellor's Officeとえらそうなのですが、顔つきと肩書きがどうも、一致しないような気がしました。 ただ、お役所的な縦割り機構である、UCLAのなかでは、この肩書きが有効なことが結構あると言います。たとえば、息子が所属を明らかにして問い合わせをすれば、相手から返事が必ずすぐにあるそうですが、ほかの部署にいる学友のインターンが同じ問い合わせをしても、返事がないことも珍しくないそうです。
このキャンパスのなかで、独立した教育をしている学部がいくつかあるそうで、それらは、Pre-Med, Nursing、
Business(Business Econ?)で、こららの学生は、ほかの学部学生と交わりが希薄で、学部内でより完結度の高い教育を目指しているようなので、これらのプログラムがこれからどのような進路をたどるのか、学内での議論の対象となっているそうです。
キャンパスを一回りして、彼のアパートに帰り、いろいろ話をしましたが、この中で、彼の感想としては、やはりここに来てよかったということでした。小規模のLACの体験をふまえて、まったく違う環境の大型のUniversityでの体験が彼の大学経験をもっと豊かにして、複眼的な視点を作るうえでも大きく役に立っていると言う実感をもっているようでした。また、昨年度の同プログラムの卒業生18名のうち17名が就職していると言った話も出て、ちょっと将来が明るいかとも感じました。
彼は肝試しともいえるかとも思いますが、、就職活動にすでに入り、求人をしているある大学に、すでに応募をしてみたそうです。今回の希望は、なんんとか面接のレベルまで行きたい、そこで腕試しをしたいということのようです。さてどうなりますか?
起て学生たち
カリフォルニア州の財政難のしわ寄せで、また、CSUでは15%、UCでは8%のFEEの値上げがあると言われています。こちらの学生たちは、勤労学生の比率もたかいので、彼らへの打撃は結構大きいように思います。
州立大学の財源は、州からの補助とFEEとよばれる実際には授業料が大分だと思いますが、以前は授業料のなかに州からの補助が占める割合が2/3もあったのが、その比率が近年は税収減で小さくなってきているために、不足分を補填するための値上げだといいます。
私にとって教育分野にお金をかけることは、本を買うことを一緒で、無駄になるお金はないのではないかと思っています。カリフォルニアの州民にとっては、UCもCSCも自分たちの教育機関ですから、家族のなかには、その恩恵を受けたヒトが必ずいるように思います。我が家もそのひとつです。
したがって、この問題の解決案としては、70万人のUCとCSUの学生があらたな原資をつくるための住民投票を提議することから始まるように思います。かれらに、CCCの学生100万人が加われば、カリフォルニアの人口の」5%の力です。UCや、CSUの当局へ抗議をするカタチは今のところはあるのですが、実際の解決策は、投票権が18歳からあるこの国で、その権利を行使するところにあると思っています。
もちろん、私自身も、このための増税、使用料、手数料の増加であれば、喜んで受け入れます。というのは、教育を守ることが、州の将来を守ることにつながっていると信じているからです。
最近は、公立の小学校でも、家庭あたりの寄付金を400ドルくらいあつめていると言った話をききました。そうしなけrば、音楽、絵画といった科目が削減されてしまうと言う事態に直面しているからのようです。全部の家庭がこの負担金をカンパすると言うわけにはいかないのでしょうが、これも、地域社会による自主的な富の再配分といえるかもしれません。
ベトナム戦争反対運動でで若者が勝ち取った18歳からの参政権を、使うときは今なのではないのか、学生諸君?
州立大学の財源は、州からの補助とFEEとよばれる実際には授業料が大分だと思いますが、以前は授業料のなかに州からの補助が占める割合が2/3もあったのが、その比率が近年は税収減で小さくなってきているために、不足分を補填するための値上げだといいます。
私にとって教育分野にお金をかけることは、本を買うことを一緒で、無駄になるお金はないのではないかと思っています。カリフォルニアの州民にとっては、UCもCSCも自分たちの教育機関ですから、家族のなかには、その恩恵を受けたヒトが必ずいるように思います。我が家もそのひとつです。
したがって、この問題の解決案としては、70万人のUCとCSUの学生があらたな原資をつくるための住民投票を提議することから始まるように思います。かれらに、CCCの学生100万人が加われば、カリフォルニアの人口の」5%の力です。UCや、CSUの当局へ抗議をするカタチは今のところはあるのですが、実際の解決策は、投票権が18歳からあるこの国で、その権利を行使するところにあると思っています。
もちろん、私自身も、このための増税、使用料、手数料の増加であれば、喜んで受け入れます。というのは、教育を守ることが、州の将来を守ることにつながっていると信じているからです。
最近は、公立の小学校でも、家庭あたりの寄付金を400ドルくらいあつめていると言った話をききました。そうしなけrば、音楽、絵画といった科目が削減されてしまうと言う事態に直面しているからのようです。全部の家庭がこの負担金をカンパすると言うわけにはいかないのでしょうが、これも、地域社会による自主的な富の再配分といえるかもしれません。
ベトナム戦争反対運動でで若者が勝ち取った18歳からの参政権を、使うときは今なのではないのか、学生諸君?
大学教育は高収入のため
Bay Area News Groupの新聞を読んでいたら、San Jose State Universityが卒業生の40歳前半の収入平均の収入は92,000ドルだと発表したとの記事がありました。これは昨今の授業料値上げを見据えて、値上げ後の授業料を払ったも将来の高収入入がみこまれるから大丈夫と正当化する動きかもしれませんが、記事のほかの部分には以下のような内容もあります。
SJSUの92,000ドルに比べて、UC Berkleyの出身者は同じ時点で年収109,000ドル、またStanfordの卒業生では、119,000ドルとなっているそうです。収入だけをみると、私立の授業料を払っても、Stanfordに行ったほうが生涯所得ではお得になるという結果のようですね。
California State Universityのなかで、とびぬけた高収入を得ているのは、California Polytechnic University, San Luis Obispoの卒業生だそうで、ここの卒業者の収入は、私立のUSCやPomonaの平均の所得を同じ位だと言います。
また、国内にあまたある大学のなかで、卒業者の所得平均が最高なのは、なんと、Harvey Mudd Collegeだそうで、HYPSMをしのいでいるそうです。おそらく、これは、理工系だけの大学なので所得が高いところで均一なせいなのでしょう。
大学が学生をちゃんと教育しているかという目安を、所得にもってきた調査結果のようで、大学の一面の評価の基準にはなくかもしれません。しかし、私のように、金銭欲が欠如した欠陥人間には理解しかねるのですが、大学価値というのは、卒業者の所得だけが指標だとしたら、さびしいことだと思います。
追記
各CSUの卒業生の所得データは
www.collegeportraits.org/cal
ほかの大学野卒業生の所得データは
www.payscale.com
で見ることができるそうです。
追記 その2
通りすがりさんからのご指摘のように、このデータは、大卒以上の学位を持つ卒業生のものは除外されています。また、パートタイム、契約社員、あるいは自営業の卒業生の収入もデータから除外されているそうです。
大事なことですので、記事のなかに書き込んでおきます。
SJSUの92,000ドルに比べて、UC Berkleyの出身者は同じ時点で年収109,000ドル、またStanfordの卒業生では、119,000ドルとなっているそうです。収入だけをみると、私立の授業料を払っても、Stanfordに行ったほうが生涯所得ではお得になるという結果のようですね。
California State Universityのなかで、とびぬけた高収入を得ているのは、California Polytechnic University, San Luis Obispoの卒業生だそうで、ここの卒業者の収入は、私立のUSCやPomonaの平均の所得を同じ位だと言います。
また、国内にあまたある大学のなかで、卒業者の所得平均が最高なのは、なんと、Harvey Mudd Collegeだそうで、HYPSMをしのいでいるそうです。おそらく、これは、理工系だけの大学なので所得が高いところで均一なせいなのでしょう。
大学が学生をちゃんと教育しているかという目安を、所得にもってきた調査結果のようで、大学の一面の評価の基準にはなくかもしれません。しかし、私のように、金銭欲が欠如した欠陥人間には理解しかねるのですが、大学価値というのは、卒業者の所得だけが指標だとしたら、さびしいことだと思います。
追記
各CSUの卒業生の所得データは
www.collegeportraits.org/cal
ほかの大学野卒業生の所得データは
www.payscale.com
で見ることができるそうです。
追記 その2
通りすがりさんからのご指摘のように、このデータは、大卒以上の学位を持つ卒業生のものは除外されています。また、パートタイム、契約社員、あるいは自営業の卒業生の収入もデータから除外されているそうです。
大事なことですので、記事のなかに書き込んでおきます。
高校での科目の選択の難しさ
息子が高校時代からずーと思っていたことがあります。それは、大学を見据えた高校での科目選択です。UC以上の大学を志望するとしたら、GPAをあげておかなくてはならない、そうなると、Honor,APのクラスを沢山履修することが必要です。しかし、興味のある科目があり、それをとるとAPがその教科ではないので、成績がAでも4.0換算となり、GPAが上げられないと言う場合がままあります。カリフォルニアの公立高校の一日は普通は6科目の履修で年間と通して、その科目を学びます。したがって、高校の4年間では、24科目となります。簡単にいえば卒業時にGPA4.5をとるためには、24科目のうちの12科目でA-G Listで加点のあるAPあるいはHonorをとり、全部の科目でAの成績をとる必要があります。
息子の場合には、バンドが好きで、4年間のうち3年間は室内のバンドとマーチングバンドをとり、Seniorのときだけ室内のバンドの授業をうけました。これは、親が能天気で好きならやったら、と言った調子で科目の履修を決めていったと言う経緯があるのですが、残念なことに、この時には、バンドの授業ではAPはありませんでした。もしも、沢山のほかの友達のように、バンドをとらなかったとしたら、少なくても、あと2科目はHonor, APのクラスととり、もし成績がよければ、GPAであと0.1点くらいは挙げられていたかもしれません。
大学応募の結果をみれば、自分の第一志望の大学に運よく入学できたので、後悔はまったくないのですが、もし、彼のGPAがもう0.1以上あったら、これはまた進路を決める植えてほかの使い道があったかもしれないと言う疑問もわいてきます。
もしもまた、同じ選択に直面したら、私はやはり「好きなことをしたら}と言うのではないかと思いますが、ほかの親御さんのご意見は、どうなのでしょうか? 大学応募を頭においてみて、GPAかGPAでは不利になっても、好きなことをさせるか、、、、、
息子の場合には、バンドが好きで、4年間のうち3年間は室内のバンドとマーチングバンドをとり、Seniorのときだけ室内のバンドの授業をうけました。これは、親が能天気で好きならやったら、と言った調子で科目の履修を決めていったと言う経緯があるのですが、残念なことに、この時には、バンドの授業ではAPはありませんでした。もしも、沢山のほかの友達のように、バンドをとらなかったとしたら、少なくても、あと2科目はHonor, APのクラスととり、もし成績がよければ、GPAであと0.1点くらいは挙げられていたかもしれません。
大学応募の結果をみれば、自分の第一志望の大学に運よく入学できたので、後悔はまったくないのですが、もし、彼のGPAがもう0.1以上あったら、これはまた進路を決める植えてほかの使い道があったかもしれないと言う疑問もわいてきます。
もしもまた、同じ選択に直面したら、私はやはり「好きなことをしたら}と言うのではないかと思いますが、ほかの親御さんのご意見は、どうなのでしょうか? 大学応募を頭においてみて、GPAかGPAでは不利になっても、好きなことをさせるか、、、、、
お化け傘を買いました。
直径8フィート(2,4メートル)の傘を買いました。これは、そのまま固定して日傘のようにも使えますが、柄の先を土に斜めに打ち込んで、傘を開いたままで地面におくこともできます。想像されるように、こうすると、傘の地面に近いところには隙間ができますが、この隙間を覆うべく三角の傘地がついていて、これをつかって、隙間をなくするという優れものです。
これからは、釣りにいっても雨風の多い季節ですので、その対策にと買い求めました。商品名は
Sport-Brellaといいます。Amazonから50ドルで購入しました。
用途としては、外のスポーツの見物、観戦のためが一般的のようです。
テントなどとは違い、折りたたみが傘と同じで簡便ですから、いろいろ利用できるように考えています。だんだん年をとってくると、、若いつもりで、何時間も雨に打たれ、風に吹きさらされていると、そのときは良いのですが、後に結構しんどくなりました。洗練された生活をされている読者の方々は、40度の気温のなか、更地の風雨の中に立ちこんで半日過ごすといった馬鹿なことはされていないと想像しますが、釣り人の私にとってはまだ、これは日常の一部ですね。
こんな思いもあり、歳相応に少し楽をしようと考えて、ちょっとした風除け、雨よけを買ってみたわけです。
No Guts, No GloryのGutsは大丈夫なのですが、Gutsの後方支援の体力がそれについていかなくなってきています。だんだん、転ばぬ先の杖、とか年寄りの冷や水というふうにいい表される体力の衰えをどうカバーして、しのいでいくのかも考えなくっちゃですね。
今日の釣果、ニジマス2匹、うち一匹は1キロ以上、気温70度
詳細はこちらで
http://www.amazon.com/SKLZ-BRE01-050-02-Sport-Brella-Umbrella-Red/dp/B002CLQ1NA/ref=sr_1_7?ie=UTF8&qid=1289859781&sr=8-7
では次回まで。
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これからは、釣りにいっても雨風の多い季節ですので、その対策にと買い求めました。商品名は
Sport-Brellaといいます。Amazonから50ドルで購入しました。
用途としては、外のスポーツの見物、観戦のためが一般的のようです。
テントなどとは違い、折りたたみが傘と同じで簡便ですから、いろいろ利用できるように考えています。だんだん年をとってくると、、若いつもりで、何時間も雨に打たれ、風に吹きさらされていると、そのときは良いのですが、後に結構しんどくなりました。洗練された生活をされている読者の方々は、40度の気温のなか、更地の風雨の中に立ちこんで半日過ごすといった馬鹿なことはされていないと想像しますが、釣り人の私にとってはまだ、これは日常の一部ですね。
こんな思いもあり、歳相応に少し楽をしようと考えて、ちょっとした風除け、雨よけを買ってみたわけです。
No Guts, No GloryのGutsは大丈夫なのですが、Gutsの後方支援の体力がそれについていかなくなってきています。だんだん、転ばぬ先の杖、とか年寄りの冷や水というふうにいい表される体力の衰えをどうカバーして、しのいでいくのかも考えなくっちゃですね。
今日の釣果、ニジマス2匹、うち一匹は1キロ以上、気温70度
詳細はこちらで
http://www.amazon.com/SKLZ-BRE01-050-02-Sport-Brella-Umbrella-Red/dp/B002CLQ1NA/ref=sr_1_7?ie=UTF8&qid=1289859781&sr=8-7
では次回まで。
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レモンさんのブログへのコメント
私が愛読しているブログのひとつにレモンさんの「アメリカ大学受験中」があります。URLは
http://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood です
アメリカの大学、とくに、カリフォルニアの州立大学を視野にいれているかたがたには、お役立ち度の高いブログだと思います。
何度か、コメントを試みたのですが、私のコンピューターの設定が悪いせいかはねられてしまいました。そこで、邪道だとは知りつつ、この場で、コメントをしてみたいと思います。レモンさん失礼をお許しください。
「資産家でももらえるUC低所得者奨学金」についてのコメント
Blue and GoldのなかのCal Grantでは、自宅は資産としてみなされないのですが、そのほかの投資、貯金、不動産などは、EFC算出の計算の要素となっていると思います。したがって、100万ドルの家でも10万ドルの家でも
自宅であるかぎりは、EFCの計算から除外されます。しかし、そのほかのものについては、部分的にあるいは全部、大学資金に転用可能という制度ですから、低所得であっても自宅以外の資産があれば、Cal Grantの適用資格はなくなるように思います。
資産をへらすために、新車を買えとか、所得額をへらすために満額401Kに投資するといったことが聞かれたりしますが、これは、専門家のアドバイスが必要でしょうね。
悪魔は明細にありとかいいますから、ご用心を。
「アメリカの大学の合否は不公平」についてのコメント
アメリカの大学の合否は不透明ということをおっしゃりたかったのだと理解しています。私も以前の記事で書いたのですが、大学はWell Rounded Classを新入生でつくりたい、しかし、応募する側は、その人口構成の中に自分がどう当てはまるか皆目見当がつかないという不可知性から、この不透明性がうまれてくるのだと思っています。
もしも、もう一度、大学生を子供のころから育てるとすると、受験戦略としては希少性をねらって楽器ではオーボエかビオラ、スポーツではサンボ(ロシアの格闘技)、ボランティアでは、アラスカの離島での活動、インディアン リザベーションでの活動、趣味では、剣玉協会認定xx段 というような構図が良いのではないかと空想しています。もちろん、上は冗談で、本当は、やはり子供の興味に沿って、親が支えてあげるのが一番でしょうね。
では、今日はこれまで、、、
http://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood です
アメリカの大学、とくに、カリフォルニアの州立大学を視野にいれているかたがたには、お役立ち度の高いブログだと思います。
何度か、コメントを試みたのですが、私のコンピューターの設定が悪いせいかはねられてしまいました。そこで、邪道だとは知りつつ、この場で、コメントをしてみたいと思います。レモンさん失礼をお許しください。
「資産家でももらえるUC低所得者奨学金」についてのコメント
Blue and GoldのなかのCal Grantでは、自宅は資産としてみなされないのですが、そのほかの投資、貯金、不動産などは、EFC算出の計算の要素となっていると思います。したがって、100万ドルの家でも10万ドルの家でも
自宅であるかぎりは、EFCの計算から除外されます。しかし、そのほかのものについては、部分的にあるいは全部、大学資金に転用可能という制度ですから、低所得であっても自宅以外の資産があれば、Cal Grantの適用資格はなくなるように思います。
資産をへらすために、新車を買えとか、所得額をへらすために満額401Kに投資するといったことが聞かれたりしますが、これは、専門家のアドバイスが必要でしょうね。
悪魔は明細にありとかいいますから、ご用心を。
「アメリカの大学の合否は不公平」についてのコメント
アメリカの大学の合否は不透明ということをおっしゃりたかったのだと理解しています。私も以前の記事で書いたのですが、大学はWell Rounded Classを新入生でつくりたい、しかし、応募する側は、その人口構成の中に自分がどう当てはまるか皆目見当がつかないという不可知性から、この不透明性がうまれてくるのだと思っています。
もしも、もう一度、大学生を子供のころから育てるとすると、受験戦略としては希少性をねらって楽器ではオーボエかビオラ、スポーツではサンボ(ロシアの格闘技)、ボランティアでは、アラスカの離島での活動、インディアン リザベーションでの活動、趣味では、剣玉協会認定xx段 というような構図が良いのではないかと空想しています。もちろん、上は冗談で、本当は、やはり子供の興味に沿って、親が支えてあげるのが一番でしょうね。
では、今日はこれまで、、、
Street Justice
先週の木曜日に釣りに行ったら、久しぶりに”411”に出会いました。411と言うのは、Daveのあだ名で、何でも「それ知ってる。」というところから付いたあだ名です。ちなみに411は、電話の番号案内のことですね。朝の10時くらいの話で、若い友人とやってきた彼が私が釣っているところまでやってきて、いつものように、最近の梅釣りはどうだとか、隣の湖のつりはどうだとか、G Loomisの釣竿は今日つかっていないと言った話聞いているうちに、私の竿に5匹目のマスが来たので、それを取り込んで、私は竿を納めて帰りました。
その日の夕方に、この日は釣りに来れなかった、相棒のFさんに電話で釣りの報告をしたら、Fさんいわく、今日、411のトラックの荷台が壊されて、泥棒がG Loomisの竿やリールなどを盗んでいったと言う電話が彼からあったよいう話でした。このG Loomisの竿は、300ドルの高級品です。私が帰るときには、駐車していた彼のトラックに異状はなかったので、その後のことなのだと思いました。
さて、その2日後、Fさんが釣りに来ると言うので、私は仕事前にあの湖にいき、彼が釣っているところまでいったら、
Fさんが、開口一番「Daveが盗まれた竿やリールは返ってきたってよ。」というので、「」どうしたの?」の訊いたら、
金曜日に、Daveと一緒にあの湖にきていた友達の若者が近くの湖につりに行ったら、若いのがG Loomisの竿をつかっていて、不自然な感じがしたので、その場で、彼はDaveに電話をいれて、盗品の詳細を確認したら、竿とリールの組み合わせ、ほかの明細も一致していることがわかりました。
そこで、Daveの友達は、若いのに「これ、お前のじゃないだろう、これは俺の親父のものだから、返してもらうよ。」といって、その場で若いのからとりあげて、そのまま帰ってきて、Daveに返してくれたと言う話です。
この友達は、黒人でかなり大柄、Daveは小柄な日系2世で退職者です。
この国では、こそ泥が多いのですが、まれにこのように物がかえっている僥倖もありますね。
その日の夕方に、この日は釣りに来れなかった、相棒のFさんに電話で釣りの報告をしたら、Fさんいわく、今日、411のトラックの荷台が壊されて、泥棒がG Loomisの竿やリールなどを盗んでいったと言う電話が彼からあったよいう話でした。このG Loomisの竿は、300ドルの高級品です。私が帰るときには、駐車していた彼のトラックに異状はなかったので、その後のことなのだと思いました。
さて、その2日後、Fさんが釣りに来ると言うので、私は仕事前にあの湖にいき、彼が釣っているところまでいったら、
Fさんが、開口一番「Daveが盗まれた竿やリールは返ってきたってよ。」というので、「」どうしたの?」の訊いたら、
金曜日に、Daveと一緒にあの湖にきていた友達の若者が近くの湖につりに行ったら、若いのがG Loomisの竿をつかっていて、不自然な感じがしたので、その場で、彼はDaveに電話をいれて、盗品の詳細を確認したら、竿とリールの組み合わせ、ほかの明細も一致していることがわかりました。
そこで、Daveの友達は、若いのに「これ、お前のじゃないだろう、これは俺の親父のものだから、返してもらうよ。」といって、その場で若いのからとりあげて、そのまま帰ってきて、Daveに返してくれたと言う話です。
この友達は、黒人でかなり大柄、Daveは小柄な日系2世で退職者です。
この国では、こそ泥が多いのですが、まれにこのように物がかえっている僥倖もありますね。
ちょっといい話
あの湖の釣り仲間には、名前の前に修飾語のつく男たちが少なからずいます。そのうちの一人はScrappy Bobとよばれる、90歳に手が届きそうだけれども気だけが若い老人、もう一人はCrazy Joeと呼ばれる若者です。これらの形容詞は、大変な誇張があるので、二人とも、世間に出せば十分に通用する人たちです。Scrappyのほうは、第二次世界大戦の帰還兵で小柄にもかかわらず、減らず口と冗談が得意なので、このようなニックネームとなっていて、Crazyのほうは、本当に時々なのですが、思いつめたように相手の目をみつめて自分の目をそらさずに何10分も話をすることがあるので、このような名前がついてしまっています。べつにあだ名が示すような不可解な、行動をするわけでもありません。ふたりとも私のお友達です。
さて、ある日Scrappyがあの湖に早朝やってきたら、車のタイヤのひとつがパンクしてしまっていて、駐車場にはいってからは、車のホイールでごろごろと走っていき、駐車しましたが、彼はもう90歳になろうかという老人、体の柔軟性も去り、筋力もさりつつあるので、タイヤをはずすことに難儀をしていたそうです。そこに、たまたま自転車で釣り場に向かう途中でいきあった、Crazyは、Scrappyの姿をみるや、車の隣に自転車をとめて「自分がやるから、みてて」とScrappy に言って、あっという間にパンクしたタイヤをはずし、スペアをつけくれたそうです。Crazy Joeはタイル貼りの職人で、まだ30歳まえ、元気な盛りですから、このような肉体労働は朝飯前ですね。おそらく、普通であれば、運転者が、AAA(JARFのようなもの)を呼んでタイヤの交換をしてもらため、電話をして、そのサービスの車を待つことになるのでしょう。
アメリカでは人情がないとか、若者は老人をいたわらないといった意見が聞かれたりしますが、こんな若者もいます。彼の気性から思えば、見ず知らずの老人にも同じような助けをするように、私は思います。
さて、ある日Scrappyがあの湖に早朝やってきたら、車のタイヤのひとつがパンクしてしまっていて、駐車場にはいってからは、車のホイールでごろごろと走っていき、駐車しましたが、彼はもう90歳になろうかという老人、体の柔軟性も去り、筋力もさりつつあるので、タイヤをはずすことに難儀をしていたそうです。そこに、たまたま自転車で釣り場に向かう途中でいきあった、Crazyは、Scrappyの姿をみるや、車の隣に自転車をとめて「自分がやるから、みてて」とScrappy に言って、あっという間にパンクしたタイヤをはずし、スペアをつけくれたそうです。Crazy Joeはタイル貼りの職人で、まだ30歳まえ、元気な盛りですから、このような肉体労働は朝飯前ですね。おそらく、普通であれば、運転者が、AAA(JARFのようなもの)を呼んでタイヤの交換をしてもらため、電話をして、そのサービスの車を待つことになるのでしょう。
アメリカでは人情がないとか、若者は老人をいたわらないといった意見が聞かれたりしますが、こんな若者もいます。彼の気性から思えば、見ず知らずの老人にも同じような助けをするように、私は思います。
書く力
私は30年以上もこの国でくらしていて、アメリカ人のワイフもいるので英語については、テレビ、映画、新聞、雑誌、小説などの読む、聞くなどはみんな大丈夫で、話す面でも不自由をかんじたことはないのですが、、英語で物を書く力はほかの面に比べて遜色ありというのが、自己評価です。
カードに要件を書くようにして、箇条書きをすれば、そこでの意味の伝達と言う面では問題はありませんが、文章全体を流れるリズム、スムースな流れまでは、とても頭がまわりません。これは、私がアメリカの学校、大学で教育をうけたことがない、あるいは、英文の文書をこちらの職場で作成するという体験の欠如からくるものかもしれないと思っています。日本のビジネスコレポン程度なら、かるくこなせるのですが、読んで、けちをつけることはできても、英語で学術論文のような文書をつくるといった能力はありません。
私とは違い、息子のほうは、高校でも作文能力は平均以上でしたが、Pomonaでも入学すぐからコテンパンに鍛えられて、今では、大学院の専攻科のなかでも「書ける院生」としての評価を受けていると言う話です。これは、最近Academic Adviserから聞かされた話だそうですが、専攻科の教授会で息子の「書く力を高評価する発言がある教授からあったそうでその話を土台にして、Adviserは息子に「博士課程を将来の進路のひとつとして考えてみたら。」というは励ましになる示唆をあたえてくれたそうです。
息子は、5-7年かかる博士課程に進学するつもりはなく、とりあえず専門職を持つ大人として自立したいと言うのが、現在の希望ですから、博士課程は実務経験のあとでまた改めて考えてみると言っています。彼の専門職種だと、彼の言っていることのほうが、よいと私も感じます。
書くという作業は、それ以前の重層的な知的な準備が必要ですから、その訓練はなみなみのものではないですね。
カードに要件を書くようにして、箇条書きをすれば、そこでの意味の伝達と言う面では問題はありませんが、文章全体を流れるリズム、スムースな流れまでは、とても頭がまわりません。これは、私がアメリカの学校、大学で教育をうけたことがない、あるいは、英文の文書をこちらの職場で作成するという体験の欠如からくるものかもしれないと思っています。日本のビジネスコレポン程度なら、かるくこなせるのですが、読んで、けちをつけることはできても、英語で学術論文のような文書をつくるといった能力はありません。
私とは違い、息子のほうは、高校でも作文能力は平均以上でしたが、Pomonaでも入学すぐからコテンパンに鍛えられて、今では、大学院の専攻科のなかでも「書ける院生」としての評価を受けていると言う話です。これは、最近Academic Adviserから聞かされた話だそうですが、専攻科の教授会で息子の「書く力を高評価する発言がある教授からあったそうでその話を土台にして、Adviserは息子に「博士課程を将来の進路のひとつとして考えてみたら。」というは励ましになる示唆をあたえてくれたそうです。
息子は、5-7年かかる博士課程に進学するつもりはなく、とりあえず専門職を持つ大人として自立したいと言うのが、現在の希望ですから、博士課程は実務経験のあとでまた改めて考えてみると言っています。彼の専門職種だと、彼の言っていることのほうが、よいと私も感じます。
書くという作業は、それ以前の重層的な知的な準備が必要ですから、その訓練はなみなみのものではないですね。
大学院(修士)上位校までの道のり
これまでに書いたものと重複している部分も多いのですが、各論から総論ということで、、、
卒業した大学も選考のさいには、評価の対象になりますが、在籍している大学を変えることは一般的ではないので、これには触れません。
大学に入ってみて、卒業後の将来の職の形が見えてきた時点で、その専門職の訓練をするために大学院をめざす学生がたくさんいるわけですね。この修士課程の分野は細分化されていて、特化された分野の訓練ですから、同じ専攻であれば、どの大学院でも訓練の内容は同じですから、同じ内容の教育同士をくらべたランキングができます。
UCLAに行った息子の話を聞いてみても、どうもHarvardでの同じ専攻の修士課程とUCLAのものを比べると、どうも課程の内容、学習の深度と実習では、UCLAのプログラムが勝っているようです。USR&WNのランキングをもちだすと、UCLAは3位で、Harvardは7位だったと思います。
大学院への進学で大事なのは、大学のGPA、これが基本ですね。上位の大学院では、このGPAを、4年間通年のものと、専攻科目だけのものについてのものにわけて評価をする場合もあるそうです。一般論としては4年間通年で3.5は最低必要だと言われています。
息子の例をみてみると、この基本の上に、夏休み期間中の研究に対する資金の授与、卒論の学会での発表、または卒業後にFellowshipを授与されるといった大学以外の外部の団体からの、学力、能力、資質の保証といったものも大事な合格の推進力となるように思います。これらのことを、4年間の学生生活の中に織り込んで、成功させていくことは、結構大変です。とくに、UCなどの大型の大学の場合には、自分から相当な努力をしなければ、教授と親密な関係を築くことは難しいようですから、それなりの苦労が必要のように思います。そうして、親密な教授の強力な後押しがなければ、なかなか、このような成果はあげられません。この件は、息子の仲良しでUC Berkeleyに進学した友人も大学院進学の際のひとつの悩みとして、息子に話ていたようです。
能力、人物保証である教授たちからの推薦状は、これはほんとうに大事ですね。教授たちが太鼓判を押してくれれば、GREで多少、難があっても滑り込むができるかもしれません。繰り返しになりますが、教授たちが太鼓判を押してくれるレベルの関係を時間をかけて培っていく必要がありますね。もしも、GPAはよし、GREの点数でも合格レベル、しかし、推薦状の内容に具体性がなく、通り一遍のもので難があれば、上位校合格は難しいかもしれません。
GREは、上の要件がうまくいっているのであれば、1400点近くあれば、十分だと思います。GREだけでは、知能テスト的な要素がおおく、院に入学したからの成功を、必ずしも正確に予測できないように、私は感じます。これよりも、実績のGPAと教授からの推薦状の内容が、院での成功をより正確に予測する指標でしょうから、選考のさいにも、こちらに重点が置かれるように私は思います。
ほかに、Killer Essayといったこともあるのでしょうが、これは志望者、個人が知恵をしぼって書かなくてはいけませんね。
大学での課外活動などは、修士の分野に関係したものであれば、プラスとなるように思いますが、関係のない活動については、ないよりもあったほうが良いと言う程度ではないかと思います。これは、大学への応募とはちがいますね。
卒業した大学も選考のさいには、評価の対象になりますが、在籍している大学を変えることは一般的ではないので、これには触れません。
大学に入ってみて、卒業後の将来の職の形が見えてきた時点で、その専門職の訓練をするために大学院をめざす学生がたくさんいるわけですね。この修士課程の分野は細分化されていて、特化された分野の訓練ですから、同じ専攻であれば、どの大学院でも訓練の内容は同じですから、同じ内容の教育同士をくらべたランキングができます。
UCLAに行った息子の話を聞いてみても、どうもHarvardでの同じ専攻の修士課程とUCLAのものを比べると、どうも課程の内容、学習の深度と実習では、UCLAのプログラムが勝っているようです。USR&WNのランキングをもちだすと、UCLAは3位で、Harvardは7位だったと思います。
大学院への進学で大事なのは、大学のGPA、これが基本ですね。上位の大学院では、このGPAを、4年間通年のものと、専攻科目だけのものについてのものにわけて評価をする場合もあるそうです。一般論としては4年間通年で3.5は最低必要だと言われています。
息子の例をみてみると、この基本の上に、夏休み期間中の研究に対する資金の授与、卒論の学会での発表、または卒業後にFellowshipを授与されるといった大学以外の外部の団体からの、学力、能力、資質の保証といったものも大事な合格の推進力となるように思います。これらのことを、4年間の学生生活の中に織り込んで、成功させていくことは、結構大変です。とくに、UCなどの大型の大学の場合には、自分から相当な努力をしなければ、教授と親密な関係を築くことは難しいようですから、それなりの苦労が必要のように思います。そうして、親密な教授の強力な後押しがなければ、なかなか、このような成果はあげられません。この件は、息子の仲良しでUC Berkeleyに進学した友人も大学院進学の際のひとつの悩みとして、息子に話ていたようです。
能力、人物保証である教授たちからの推薦状は、これはほんとうに大事ですね。教授たちが太鼓判を押してくれれば、GREで多少、難があっても滑り込むができるかもしれません。繰り返しになりますが、教授たちが太鼓判を押してくれるレベルの関係を時間をかけて培っていく必要がありますね。もしも、GPAはよし、GREの点数でも合格レベル、しかし、推薦状の内容に具体性がなく、通り一遍のもので難があれば、上位校合格は難しいかもしれません。
GREは、上の要件がうまくいっているのであれば、1400点近くあれば、十分だと思います。GREだけでは、知能テスト的な要素がおおく、院に入学したからの成功を、必ずしも正確に予測できないように、私は感じます。これよりも、実績のGPAと教授からの推薦状の内容が、院での成功をより正確に予測する指標でしょうから、選考のさいにも、こちらに重点が置かれるように私は思います。
ほかに、Killer Essayといったこともあるのでしょうが、これは志望者、個人が知恵をしぼって書かなくてはいけませんね。
大学での課外活動などは、修士の分野に関係したものであれば、プラスとなるように思いますが、関係のない活動については、ないよりもあったほうが良いと言う程度ではないかと思います。これは、大学への応募とはちがいますね。