起て学生たち
カリフォルニア州の財政難のしわ寄せで、また、CSUでは15%、UCでは8%のFEEの値上げがあると言われています。こちらの学生たちは、勤労学生の比率もたかいので、彼らへの打撃は結構大きいように思います。
州立大学の財源は、州からの補助とFEEとよばれる実際には授業料が大分だと思いますが、以前は授業料のなかに州からの補助が占める割合が2/3もあったのが、その比率が近年は税収減で小さくなってきているために、不足分を補填するための値上げだといいます。
私にとって教育分野にお金をかけることは、本を買うことを一緒で、無駄になるお金はないのではないかと思っています。カリフォルニアの州民にとっては、UCもCSCも自分たちの教育機関ですから、家族のなかには、その恩恵を受けたヒトが必ずいるように思います。我が家もそのひとつです。
したがって、この問題の解決案としては、70万人のUCとCSUの学生があらたな原資をつくるための住民投票を提議することから始まるように思います。かれらに、CCCの学生100万人が加われば、カリフォルニアの人口の」5%の力です。UCや、CSUの当局へ抗議をするカタチは今のところはあるのですが、実際の解決策は、投票権が18歳からあるこの国で、その権利を行使するところにあると思っています。
もちろん、私自身も、このための増税、使用料、手数料の増加であれば、喜んで受け入れます。というのは、教育を守ることが、州の将来を守ることにつながっていると信じているからです。
最近は、公立の小学校でも、家庭あたりの寄付金を400ドルくらいあつめていると言った話をききました。そうしなけrば、音楽、絵画といった科目が削減されてしまうと言う事態に直面しているからのようです。全部の家庭がこの負担金をカンパすると言うわけにはいかないのでしょうが、これも、地域社会による自主的な富の再配分といえるかもしれません。
ベトナム戦争反対運動でで若者が勝ち取った18歳からの参政権を、使うときは今なのではないのか、学生諸君?
州立大学の財源は、州からの補助とFEEとよばれる実際には授業料が大分だと思いますが、以前は授業料のなかに州からの補助が占める割合が2/3もあったのが、その比率が近年は税収減で小さくなってきているために、不足分を補填するための値上げだといいます。
私にとって教育分野にお金をかけることは、本を買うことを一緒で、無駄になるお金はないのではないかと思っています。カリフォルニアの州民にとっては、UCもCSCも自分たちの教育機関ですから、家族のなかには、その恩恵を受けたヒトが必ずいるように思います。我が家もそのひとつです。
したがって、この問題の解決案としては、70万人のUCとCSUの学生があらたな原資をつくるための住民投票を提議することから始まるように思います。かれらに、CCCの学生100万人が加われば、カリフォルニアの人口の」5%の力です。UCや、CSUの当局へ抗議をするカタチは今のところはあるのですが、実際の解決策は、投票権が18歳からあるこの国で、その権利を行使するところにあると思っています。
もちろん、私自身も、このための増税、使用料、手数料の増加であれば、喜んで受け入れます。というのは、教育を守ることが、州の将来を守ることにつながっていると信じているからです。
最近は、公立の小学校でも、家庭あたりの寄付金を400ドルくらいあつめていると言った話をききました。そうしなけrば、音楽、絵画といった科目が削減されてしまうと言う事態に直面しているからのようです。全部の家庭がこの負担金をカンパすると言うわけにはいかないのでしょうが、これも、地域社会による自主的な富の再配分といえるかもしれません。
ベトナム戦争反対運動でで若者が勝ち取った18歳からの参政権を、使うときは今なのではないのか、学生諸君?