レモンさんのブログへのコメント | 北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも

レモンさんのブログへのコメント

私が愛読しているブログのひとつにレモンさんの「アメリカ大学受験中」があります。URLは

http://blogs.yahoo.co.jp/lemolemogood です

アメリカの大学、とくに、カリフォルニアの州立大学を視野にいれているかたがたには、お役立ち度の高いブログだと思います。

何度か、コメントを試みたのですが、私のコンピューターの設定が悪いせいかはねられてしまいました。そこで、邪道だとは知りつつ、この場で、コメントをしてみたいと思います。レモンさん失礼をお許しください。


「資産家でももらえるUC低所得者奨学金」についてのコメント



Blue and GoldのなかのCal Grantでは、自宅は資産としてみなされないのですが、そのほかの投資、貯金、不動産などは、EFC算出の計算の要素となっていると思います。したがって、100万ドルの家でも10万ドルの家でも
自宅であるかぎりは、EFCの計算から除外されます。しかし、そのほかのものについては、部分的にあるいは全部、大学資金に転用可能という制度ですから、低所得であっても自宅以外の資産があれば、Cal Grantの適用資格はなくなるように思います。

資産をへらすために、新車を買えとか、所得額をへらすために満額401Kに投資するといったことが聞かれたりしますが、これは、専門家のアドバイスが必要でしょうね。

悪魔は明細にありとかいいますから、ご用心を。



「アメリカの大学の合否は不公平」についてのコメント

アメリカの大学の合否は不透明ということをおっしゃりたかったのだと理解しています。私も以前の記事で書いたのですが、大学はWell Rounded Classを新入生でつくりたい、しかし、応募する側は、その人口構成の中に自分がどう当てはまるか皆目見当がつかないという不可知性から、この不透明性がうまれてくるのだと思っています。

もしも、もう一度、大学生を子供のころから育てるとすると、受験戦略としては希少性をねらって楽器ではオーボエかビオラ、スポーツではサンボ(ロシアの格闘技)、ボランティアでは、アラスカの離島での活動、インディアン リザベーションでの活動、趣味では、剣玉協会認定xx段 というような構図が良いのではないかと空想しています。もちろん、上は冗談で、本当は、やはり子供の興味に沿って、親が支えてあげるのが一番でしょうね。

では、今日はこれまで、、、