新着記事、Grade Inflation?-UCLA教育大学院
書きおいた、記事があったのですが、今日掲載しました。日付が4月14日付で、このお知らせの下で記事の日付を見ていけば、ご覧になれます。
タイトルは
Grede Inflation?-UCLA教育大学院
です。ご一読を
タイトルは
Grede Inflation?-UCLA教育大学院
です。ご一読を
最終学内面接
息子は先週、求人先の大学に招かれて、学内面接に行ってきました。ボストン空港には、大学からの迎えがきていて、もしもここで就職したら同僚となる人たちとの夕食会があり、これが第一の面接、その後大学の構内で、学生の団体のリーダーたちと第2の面接、この場では、息子の友達のここの卒業生のCさんの話もでて、和気あいあいの様子、その後はホテルにもどり11時就寝。次の朝はホテルで一人の朝食ののち、また、迎えに連れていかれて、学生部長をふくむ上役たちとの第3の面接、履歴書を見て、この人が「君は、この大学にきてもらいたかった学生像にぴったりの学生のようだったねえ。」との言、これがはたして、職に結びつくのかどうかは疑問。
昼食時には、また別の学生たちとの面接、ここにはPosse(都市貧困部の高校生の優等生を難関の大学に入学させるためのサポートプログラム)の学生もいて。自分がUCLAのプログラムのコーディネーターだと言う話をしたら、しっかり尊敬のまなざしで見られたそうです。その後は、また 人事の担当者との面接、最後にまた求人の責任者との面接があり、その後、夕食時まえに、宿泊予定のHyatt Harbour、Bostonまでつれて行ってもらったそうです。
息子の印象としては、今回の面接はかなりうまくいったと思っているようです。はじめての求職で、ここまで来れたのは、ラッキーだと私は思っていますし、もし、これが就職につながらなかったとしても、大変よい経験になったことは疑いようがありません。この大学では、あと2人の同職種の求職者が来週、学内面接をすることになっているそうです。
この大学はLACですが、このようなさまざまな学生の評価もとりあげる求人の幾層にわたる審査が、Fitする人材を確保する保証となっているのでしょうね。LACはなにしろFitが鍵ですからね。
授業を休んでいったのですが、こちらのほうも待ったなしですから、帰りの飛行機のなかでは、ペーパーを仕上げなくては、とぼやいていました。
結果は、5月の上旬にでるそうですが、息子の就職活動は、これからも続きます。
最後に、突然の雑学的データですが、学生全体に占める全寮制LACの学生比率はたった3%だそうですが、大統領の輩出率は18%だとか、、、
昼食時には、また別の学生たちとの面接、ここにはPosse(都市貧困部の高校生の優等生を難関の大学に入学させるためのサポートプログラム)の学生もいて。自分がUCLAのプログラムのコーディネーターだと言う話をしたら、しっかり尊敬のまなざしで見られたそうです。その後は、また 人事の担当者との面接、最後にまた求人の責任者との面接があり、その後、夕食時まえに、宿泊予定のHyatt Harbour、Bostonまでつれて行ってもらったそうです。
息子の印象としては、今回の面接はかなりうまくいったと思っているようです。はじめての求職で、ここまで来れたのは、ラッキーだと私は思っていますし、もし、これが就職につながらなかったとしても、大変よい経験になったことは疑いようがありません。この大学では、あと2人の同職種の求職者が来週、学内面接をすることになっているそうです。
この大学はLACですが、このようなさまざまな学生の評価もとりあげる求人の幾層にわたる審査が、Fitする人材を確保する保証となっているのでしょうね。LACはなにしろFitが鍵ですからね。
授業を休んでいったのですが、こちらのほうも待ったなしですから、帰りの飛行機のなかでは、ペーパーを仕上げなくては、とぼやいていました。
結果は、5月の上旬にでるそうですが、息子の就職活動は、これからも続きます。
最後に、突然の雑学的データですが、学生全体に占める全寮制LACの学生比率はたった3%だそうですが、大統領の輩出率は18%だとか、、、
Need Blind Admission 大学一覧
アメリカ市民と永住者むけのNeed Blind AdmissioとFull(100%) Need Met Financial Aidについてはたびたび触れていますので、ここでは繰り返ししません。
最近の大学リストがどうなのかと思って検索をしてみたら、Wikipediaにちゃんとありました。ただ、このリストは流動的ですから、鵜呑みせずに、各大学のHPで確認されることをお勧めします。はじめには留学生向けにもこの制度を適用する大学リストがあり、寮制の私立高校でもこの制度をもっているところもあるようですね。
この項目の検索結果のWikipediaのリンクは
http://en.wikipedia.org/wiki/Need-blind_admission
です。いまではUSCなどの名もみられ、Need Blind Admissionの大学数は50校くらいになっていて、私が記憶していた40校程度を大きく越えているようですね。
この以前のリストもありますので、比較すると大学の栄枯盛衰の傾向がうかがえるかもしれません。このリンクは
http://tuitionfreecolleges.mtnhome.org/wp-content/uploads/need-blind-colleges-universities-list.pdf
ただ、この出所と製作年度は2008年以前ですが、はっきりとはしていません。
最近の大学リストがどうなのかと思って検索をしてみたら、Wikipediaにちゃんとありました。ただ、このリストは流動的ですから、鵜呑みせずに、各大学のHPで確認されることをお勧めします。はじめには留学生向けにもこの制度を適用する大学リストがあり、寮制の私立高校でもこの制度をもっているところもあるようですね。
この項目の検索結果のWikipediaのリンクは
http://en.wikipedia.org/wiki/Need-blind_admission
です。いまではUSCなどの名もみられ、Need Blind Admissionの大学数は50校くらいになっていて、私が記憶していた40校程度を大きく越えているようですね。
この以前のリストもありますので、比較すると大学の栄枯盛衰の傾向がうかがえるかもしれません。このリンクは
http://tuitionfreecolleges.mtnhome.org/wp-content/uploads/need-blind-colleges-universities-list.pdf
ただ、この出所と製作年度は2008年以前ですが、はっきりとはしていません。
とりあえず就職浪人は回避できそう
つい、2,3日まえに、息子から電話がありました。”I have a good news to share。”というので、何の話かと訊いてみたら、今、インターンをしているオフィスのボス(副学長)が、息子に、もしも、卒業までに、どこかの大学で正職員としての仕事がみつからなければ、希望の仕事がみつかるまで、臨時雇いとして、今のオフィスで働いてもよいという話があったそうです。
ご存知のように、UCもCSUでも経費の削減で、人員整理などがあいついでいるのですが、臨時の職員の雇用ついては、この限りではなく、副学長の裁量の範囲のようで、予算の中から彼の人件費を工面してくれるという、ありがたい話です。
息子の知るかぎりでは、14名の同窓生のなかで、現時点で息子をふくむ3名だけが最終面接までこぎつけているという段階だそうです。去年の例では、卒業するまでに、就職がきまったのは半数、最終的に20名のうちの18名が就職し、1名は、修士の最終試験で不合格、もう一人は今日まで就職できずという結果だそうです。今日から息子は、前にもお話した東海岸のあるLACの最終面接に出かけました。
ご存知のように、UCもCSUでも経費の削減で、人員整理などがあいついでいるのですが、臨時の職員の雇用ついては、この限りではなく、副学長の裁量の範囲のようで、予算の中から彼の人件費を工面してくれるという、ありがたい話です。
息子の知るかぎりでは、14名の同窓生のなかで、現時点で息子をふくむ3名だけが最終面接までこぎつけているという段階だそうです。去年の例では、卒業するまでに、就職がきまったのは半数、最終的に20名のうちの18名が就職し、1名は、修士の最終試験で不合格、もう一人は今日まで就職できずという結果だそうです。今日から息子は、前にもお話した東海岸のあるLACの最終面接に出かけました。
UCLA における人種偏見事件
もう先月の話となってしまいましたが、日本の大地震のすぐあとに、UCLAの政治学専攻だという学生がYou kTubeに発表したビデオが大きな話題となりました。このビデオは下のリンクでご覧できますが、このビデオが発表されてからは、学内で討論がしきり、最初は、本校の学生ではないと発表したUCLA当局がこれを撤回、じっさいに、この学生が在籍していることを認めたりといったいきさつがあったのですが、その後、学長のこの事件に関する声明があり、またビデオの主の姓名、住所、電話番号がネット上で公開され、抗議や脅しの電話rが殺到するという事態にも発展しました。
結果的には、大学が彼女を処分するとのいうことではなく、大学のコミュニティから村八分にされた彼女が自主退学を決め、それを発表するということで、決着がついた様子です。私の判断でいえば、彼女の無知とそれからくる偏見からこの事件はもたらされてように感じています。きっと、出身のサクラメントでは、アジア系の友達がいない環境ですごしたのではないかと察しています。
彼女のビデオと一緒に学長の声明と、Middlebury Collegeの学生のつくった彼女に対する反論のビデオ(これは傑作)のリンクものせますから、ご覧ください。
Los Angeles Times の報道
http://www.latimes.com/news/local/la-me-ucla-speech-20110319,0,6304016.story
問題のビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=zQR01qltgo8
学長の声明
http://www.youtube.com/watch?v=6feGp0GQVJ8
ビデオへの応答(、Middlebury Collegeの学生より}
http://www.youtube.com/watch?v=zulEMWj3sVA
皆さんは、どのような感想をおもちでしょうか?
結果的には、大学が彼女を処分するとのいうことではなく、大学のコミュニティから村八分にされた彼女が自主退学を決め、それを発表するということで、決着がついた様子です。私の判断でいえば、彼女の無知とそれからくる偏見からこの事件はもたらされてように感じています。きっと、出身のサクラメントでは、アジア系の友達がいない環境ですごしたのではないかと察しています。
彼女のビデオと一緒に学長の声明と、Middlebury Collegeの学生のつくった彼女に対する反論のビデオ(これは傑作)のリンクものせますから、ご覧ください。
Los Angeles Times の報道
http://www.latimes.com/news/local/la-me-ucla-speech-20110319,0,6304016.story
問題のビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=zQR01qltgo8
学長の声明
http://www.youtube.com/watch?v=6feGp0GQVJ8
ビデオへの応答(、Middlebury Collegeの学生より}
http://www.youtube.com/watch?v=zulEMWj3sVA
皆さんは、どのような感想をおもちでしょうか?
大学情報の元
大学探しのためによく使われるのは、オンラインのCollegeboard.comや、ランキング好きの親が好むUSN&WR,または、Barron, Kaplin, Princeton Reviewなどなどで、さまざまな出版物があります。私は、複眼的に情報を総合して志望大学を決めていくことが、志望校しぼり込む際に必要だと思っていますから、情報は多いほど良いと考えています。数字や書かれたものからばかりではなく、じっさいに大学で時間を過ごして感じたことも、とても重要だと考えます。息子も大学訪問で、Pomonaの授業を受けてみていなければ、この大学と自分との相性はわからなかったような気がします。
さて、最近、アメリカの教育省のなかに、National Center for Ecucation Statisticsという部門があり、ここでは、大学の多角的な情報を収集して、オンラインで公開していることを見つけました。いま、私のラップトップのMenuに不具合があり、サイトアドレスの表示がないので、サイトのアドレスをここに貼り付けることができませんが、Googleでこの部署を検索すれば、ホームページを簡単にさがせますから、このセンターのサイトに行き、そのなかの、School, College Library Searchの項目に進むと、College Navigatorのページに行き着けます。
ここでのそれぞれの大学の情報は、微にいり細にわたっていますから、一般的なSATの点数から大学での犯罪件数や、政府保証の学生ローンを踏み倒した卒業生の比率といった統計も見ることができます。年毎の学費の推移から、Financial Aid/Scholarship,そうしてNET PRICEの項目は親にとっては興味深いものだと思います。
私としては、6年遅れの掘り出し物ですが、お試しください。National Center for Education Statistics
さて、最近、アメリカの教育省のなかに、National Center for Ecucation Statisticsという部門があり、ここでは、大学の多角的な情報を収集して、オンラインで公開していることを見つけました。いま、私のラップトップのMenuに不具合があり、サイトアドレスの表示がないので、サイトのアドレスをここに貼り付けることができませんが、Googleでこの部署を検索すれば、ホームページを簡単にさがせますから、このセンターのサイトに行き、そのなかの、School, College Library Searchの項目に進むと、College Navigatorのページに行き着けます。
ここでのそれぞれの大学の情報は、微にいり細にわたっていますから、一般的なSATの点数から大学での犯罪件数や、政府保証の学生ローンを踏み倒した卒業生の比率といった統計も見ることができます。年毎の学費の推移から、Financial Aid/Scholarship,そうしてNET PRICEの項目は親にとっては興味深いものだと思います。
私としては、6年遅れの掘り出し物ですが、お試しください。National Center for Education Statistics
Grade Inflation?ーUCLA教育大学院
息子はクオーター制のうちの2学期と昨年の夏期講習が終えて、あとは1クオーターの半分とすこしを残すばかりとなりました。今は、お伝えしているように、就職活動で、大忙しです。勉強のほうについては、最後の学期は以前にくれべて楽になったようです。
以前にも、少し触れましたが、息子の成績をみると、どうも、この課程は、簡単なのかどうかわかりませんが、私が予想していたよりも、はるかに良い成績をとっています。あるいは、就職に直接結びつく専門職の教育であるために、卒業生の就職に有利になるように、高いGPAが示せるような甘い採点になっているのでしょうか? もしも、GPAが低いと、卒業生の就職が決まらない、そうしてそのデータがでれば、学生が集まらないといったことを避ける作用があるのでしょうか?
これまでに、10科目のクラスをとってきていますが、成績は、予想に反してA+が3科目、Aが7科目となっています。生まれてから、これまでに彼は、このような良い成績を残したことはないので、私にとって学費が一番たかい大学院が一番やさしかったというのは、なにかしっくりしない感じがしています。学問の難易度の成り行きというのは、学年を重ねるごとに難しくなるはずで、本当はシャカリキに勉強しなければAがとれないというのが、当たり前ではないのでしょうか?
たしかに、Pomona Collegeでの教育は、大学院に進学してもそのまま通用する十分な準備をしてくれていたと思います、大学院での討論形式の授業も、Pomonaの延長といった感覚で息子は受けているようですし、宿題のレポートも、Pomonaで鍛えられたために、苦労もなくこなしていっています。この面では、学友たちにくらべれば、彼は有利だとは思いますが、それにしても、Grade Inflation的な感じがぬぐえません。Pomonaのある教授が私たち夫婦に、Pomonaの卒論は、ほかの大学では修士課程の論文レベルに匹敵します言っていたことを思い出すと、UCLAでは学問的な成長があったのかどうか、すこし疑問に思っています。あるいは、専門職の修士というのは、専門知識を得ることが一番ですから、それまでに大学で培ったきた技能をつかってその知識を料理できればAが取れるという仕組みなのでしょうか?
また、教育の分野というのはちょっと「でき」さえすれば、これくらいの成績がとれる分野なのでしょうか? ただ、院の同窓生を見れば、ほとんどの学生たちは、UCLAと同じ位かそれ以上のレベルの大学からの合格者たちですから、同窓生の学問的なレベルの平均がが低いというわけでもありません。。大学院では、Cの成績を複数回とれば、退学処分になるところが多いときいていますが、彼なりの努力はしているとは思うものの、どうしてひとつもBがないのか不思議と思ってしまっています。
レモンさんの工学専攻のお子さんの大学でのチャレンジをブログで読ませてもらっていますが、それに比べたら、UCLAの教育大学院などは、たいしたことがないのかもしれません。ただ、このような大学院でも今年は進退のボーダーラインにいる学生もいるといいます。彼はUCLA出身ですが、授業の遅刻日数、宿題の提出といった、基本的な学習習慣に不十分なところがあるという話です。、
以前、お話をしたかもしれませんが、息子がUCLAに引っ越すときにビデオゲームのPlyStationを持っていきました、そのときの私との約束は、Bの成績をとったら本機を自宅に送り返すと言うものでした。この間電話で話をしたときに、彼が言っていたことは、引っ越してから一度もこれで遊んだことがないそうで、あれば、いつでも遊べるから遊ばない、なければ、どうしても遊びたいという心理は面白いものだと思いました。
成績が良いなら、いいではないかというご意見もあるとは思いますが、ちょっとした変わり者の私としては、良すぎる成績の裏にあるものが何か、何もないのかを詮索してみたくなるわけですね。
以前にも、少し触れましたが、息子の成績をみると、どうも、この課程は、簡単なのかどうかわかりませんが、私が予想していたよりも、はるかに良い成績をとっています。あるいは、就職に直接結びつく専門職の教育であるために、卒業生の就職に有利になるように、高いGPAが示せるような甘い採点になっているのでしょうか? もしも、GPAが低いと、卒業生の就職が決まらない、そうしてそのデータがでれば、学生が集まらないといったことを避ける作用があるのでしょうか?
これまでに、10科目のクラスをとってきていますが、成績は、予想に反してA+が3科目、Aが7科目となっています。生まれてから、これまでに彼は、このような良い成績を残したことはないので、私にとって学費が一番たかい大学院が一番やさしかったというのは、なにかしっくりしない感じがしています。学問の難易度の成り行きというのは、学年を重ねるごとに難しくなるはずで、本当はシャカリキに勉強しなければAがとれないというのが、当たり前ではないのでしょうか?
たしかに、Pomona Collegeでの教育は、大学院に進学してもそのまま通用する十分な準備をしてくれていたと思います、大学院での討論形式の授業も、Pomonaの延長といった感覚で息子は受けているようですし、宿題のレポートも、Pomonaで鍛えられたために、苦労もなくこなしていっています。この面では、学友たちにくらべれば、彼は有利だとは思いますが、それにしても、Grade Inflation的な感じがぬぐえません。Pomonaのある教授が私たち夫婦に、Pomonaの卒論は、ほかの大学では修士課程の論文レベルに匹敵します言っていたことを思い出すと、UCLAでは学問的な成長があったのかどうか、すこし疑問に思っています。あるいは、専門職の修士というのは、専門知識を得ることが一番ですから、それまでに大学で培ったきた技能をつかってその知識を料理できればAが取れるという仕組みなのでしょうか?
また、教育の分野というのはちょっと「でき」さえすれば、これくらいの成績がとれる分野なのでしょうか? ただ、院の同窓生を見れば、ほとんどの学生たちは、UCLAと同じ位かそれ以上のレベルの大学からの合格者たちですから、同窓生の学問的なレベルの平均がが低いというわけでもありません。。大学院では、Cの成績を複数回とれば、退学処分になるところが多いときいていますが、彼なりの努力はしているとは思うものの、どうしてひとつもBがないのか不思議と思ってしまっています。
レモンさんの工学専攻のお子さんの大学でのチャレンジをブログで読ませてもらっていますが、それに比べたら、UCLAの教育大学院などは、たいしたことがないのかもしれません。ただ、このような大学院でも今年は進退のボーダーラインにいる学生もいるといいます。彼はUCLA出身ですが、授業の遅刻日数、宿題の提出といった、基本的な学習習慣に不十分なところがあるという話です。、
以前、お話をしたかもしれませんが、息子がUCLAに引っ越すときにビデオゲームのPlyStationを持っていきました、そのときの私との約束は、Bの成績をとったら本機を自宅に送り返すと言うものでした。この間電話で話をしたときに、彼が言っていたことは、引っ越してから一度もこれで遊んだことがないそうで、あれば、いつでも遊べるから遊ばない、なければ、どうしても遊びたいという心理は面白いものだと思いました。
成績が良いなら、いいではないかというご意見もあるとは思いますが、ちょっとした変わり者の私としては、良すぎる成績の裏にあるものが何か、何もないのかを詮索してみたくなるわけですね。
スプーンでマス釣り
今年も足しげく、あの湖に通っています。今期は、時間を費やしているせいか、ちょっとした大物にも出会っています。6.5Lbs,.7.5Lbs,10.0Lbsなど、サケと見間違う大きなものも挙げることができました。Marabou jigと呼ばれる、毛ばりの化け物のような、錘つきの針にいろんな色の羽毛をつけた擬餌針や、スプーンという、これは、まさにその通りのスプーンから腕をとった形で針をつけたものを使ったりして、餌釣りと共用しながら、釣りを楽しんでいます。
最近釣り友達になったCさんは、台湾からきた壮年のひとですが、拓殖大学出身、子供のころはハワイでそだったという異色のひとで、アメリカの永住権があり、シンガポール市民で台湾国籍、シンガポールで兵役に服したと言うわけのわからない人です。この人は釣りが仕事で、台湾で日本の釣具の輸入をするかたわら、日本のメーカーのテスターでもあるそうです。最近。2ヶ月ほど日本と台湾にいっていましたが、地震は3日の差で合わずにすんだそうです。今、彼はサウスカロライナで、黒マグロを釣っているはずです。この人が、アワビの貝殻からつくったシールを数種類プレゼントしてくれたので、今せっせとこれをスプーンに貼ってスプーン製作に励んでいます。
このスプーンも出来合いのものは、軽い1/8オンスのもので1個3ドルから4ドルくらいするのですが、部品を買って自作すれば、仕様が多少ちがいますが、1ドルくらいのものにつきます。材質が真鍮ではなく、鉄ですと25セントくらいでできます。私は、ルアーをなくすのは名人並ですから、自作すれば安上がりです。このスプーンの仕上げに、ネールポリッシュを使うので、生まれて初めてこれを買いに出かけました。化粧品部なので、男の客は私が一人で、ちょっとはずかしかったのですが、釣りのためと心を鬼にして(笑)、無事買い物をしてきました。無知であるうえに、種類が百を超えると思われるほどあるので、選ぶのに、結構時間がかかりました。
時間があれば、あの湖に出かけてはせっせとこのスプーンを投げていて、6個ほどなくしたあたりから、魚がつれるようになりました。Cさんからのアドバイスで底を引けということなので、限りなく底に近いところを引く練習をしているのですが、湖底の地図が頭にないので、まずは大まかな地図をルアーをなくすごとに作っていくと言う作業があり、また、魚が寄り付きそうな場所というあの湖全体の中での平面的な地図も頭のなかできてきて、その再集成が釣れるという結果となって現れていると思いたいところです。
道具は、竿がPhenixのElixerの自作で、8フィート、1-6Lbs Testの糸、1/32-1/4オンスの仕様
リールはShimano Stradic CI4 1000ML
糸はPower Pro Micro 3Lbs に Shock LeaderとしてSeaguar Floro 4Lbs
タケヒメさんからのご注文の写真は以下のサイトでご覧ください。
スプーンの材料は
http://lurepartsonline.com/cart.php?m=product_list&c=1786
出来合いのスプーン例は
http://www.acmetackle.com/scripts/catalog.html
私の特性スプーンは魚の敵ですから、極秘です。
最近釣り友達になったCさんは、台湾からきた壮年のひとですが、拓殖大学出身、子供のころはハワイでそだったという異色のひとで、アメリカの永住権があり、シンガポール市民で台湾国籍、シンガポールで兵役に服したと言うわけのわからない人です。この人は釣りが仕事で、台湾で日本の釣具の輸入をするかたわら、日本のメーカーのテスターでもあるそうです。最近。2ヶ月ほど日本と台湾にいっていましたが、地震は3日の差で合わずにすんだそうです。今、彼はサウスカロライナで、黒マグロを釣っているはずです。この人が、アワビの貝殻からつくったシールを数種類プレゼントしてくれたので、今せっせとこれをスプーンに貼ってスプーン製作に励んでいます。
このスプーンも出来合いのものは、軽い1/8オンスのもので1個3ドルから4ドルくらいするのですが、部品を買って自作すれば、仕様が多少ちがいますが、1ドルくらいのものにつきます。材質が真鍮ではなく、鉄ですと25セントくらいでできます。私は、ルアーをなくすのは名人並ですから、自作すれば安上がりです。このスプーンの仕上げに、ネールポリッシュを使うので、生まれて初めてこれを買いに出かけました。化粧品部なので、男の客は私が一人で、ちょっとはずかしかったのですが、釣りのためと心を鬼にして(笑)、無事買い物をしてきました。無知であるうえに、種類が百を超えると思われるほどあるので、選ぶのに、結構時間がかかりました。
時間があれば、あの湖に出かけてはせっせとこのスプーンを投げていて、6個ほどなくしたあたりから、魚がつれるようになりました。Cさんからのアドバイスで底を引けということなので、限りなく底に近いところを引く練習をしているのですが、湖底の地図が頭にないので、まずは大まかな地図をルアーをなくすごとに作っていくと言う作業があり、また、魚が寄り付きそうな場所というあの湖全体の中での平面的な地図も頭のなかできてきて、その再集成が釣れるという結果となって現れていると思いたいところです。
道具は、竿がPhenixのElixerの自作で、8フィート、1-6Lbs Testの糸、1/32-1/4オンスの仕様
リールはShimano Stradic CI4 1000ML
糸はPower Pro Micro 3Lbs に Shock LeaderとしてSeaguar Floro 4Lbs
タケヒメさんからのご注文の写真は以下のサイトでご覧ください。
スプーンの材料は
http://lurepartsonline.com/cart.php?m=product_list&c=1786
出来合いのスプーン例は
http://www.acmetackle.com/scripts/catalog.html
私の特性スプーンは魚の敵ですから、極秘です。
大学入学先の選択
タケヒメさんのブログに刺激されて、久しぶりのこのテーマです。
四月一日の合格発表から2週間、ちょうど例年では、Tax Returnの期限あたりが、大学訪問などがあまたあり、入学先の選択検討今たけなわという具合ではないかと思います。希望専攻の課程のレベルの比較、奨学金ーFAの比較、家からの距離の比較、大学が立地する環境の比較といった、さまざまなことを仔細に検討していくのが普通なのかもしれません。
2005年の息子の大学応募では,僥倖でしたが、ダントツの第一志望に合格できたので、合格通知いらい、迷うことなく進学先はPomona Collegeと決めていました。しかし、これは、合格者の平均的な学力であったため、たまたま、この年にPomonaがほしいと思っていた人物像に息子が合致した結果の合格だと思っていますから、不合格の可能性も8割くらいはあったわけです。合格率がさがってきている昨今では、85%の不合格率となりますね。
もし、彼がPomona Collegeに合格をしていなかったとしたら、Occidental College, Claremnont Mckenna College(CMC),UC Berkeley, UCLA, UCSDのなかのいずれかに進学していたと思いますが、この中からの選択は、難しいものがあると思います。息子と大学の校風の折り合いと言う点では、たぶんUC Berkeleyが一番と言う印象ですが、教育の内容と財政援助を含んだ学費と言う点では多分、Claremont Mckennaが一番と言う感じです。我が家の家計では、この大学応募以前から、ワイフの給与から、法が許す限りの401Kへの入金を毎月していたために、年額にして、W-2の上での課税所得が20000ドル以上低くなっていました、そのために、FAFSAにおけるEFCは 25000ドルほどで、UCでも Need Blind Admission/100% Need MetのCMCでも、私たちが自腹を切ってはらうのはこの金額に近いと言う計算でした。
この年には、息子の高校から26名がUC Berkeleyの合格して、16名が入学しました。一緒にHonor APでやってきた仲間たちですから、仲良したちと同じ大学にいけるという安心感は、Berkeleyに関してはあったと思います。ただ、息子には「やってみよう精神」も馬鹿親父からうけついでいるようなので、誰も知らないCMCに行ってやろうと言う気にならなかったとは言えません。親としてのアドバイスは、多分CMCに行ってはどうかというものになっていたように思います。CMCは、リベラル指向のつよいClaremont Collegesのなかでは、比較的に保守的な大学だというのは気になるのですが、学生のアカデミックな訓練については、定評があります。
2005年と現在のもっとも大きな違いは、UC 或は CSUにおける大幅な財源の削減で、全体としてのカリフォルニアの州立の大学教育自体の名声が守れるかどうかという岐路とに来ていると思います。授業数の削減は、大学卒業必要年数に影響してきているそうですし、FEEと呼ばれる実際の授業料につても天井知らずであがってきていて、来年度には20000ドルになる可能性があるという、知事の談話も話題になっています。このような状態ですから、もし、今の時点で、息子にあった2005年の選択肢から大学を選ぶとすれば、CMCが一番、Occidental Collegeが2番となるように感じます。Oxyと呼ばれる、Occidental Collegeは2005年以降に、Need Conscious Admission から Need Blind Admissionに制度をあらため、FAも学生ローンはあるものの満額にはなったそうです。
四月一日の合格発表から2週間、ちょうど例年では、Tax Returnの期限あたりが、大学訪問などがあまたあり、入学先の選択検討今たけなわという具合ではないかと思います。希望専攻の課程のレベルの比較、奨学金ーFAの比較、家からの距離の比較、大学が立地する環境の比較といった、さまざまなことを仔細に検討していくのが普通なのかもしれません。
2005年の息子の大学応募では,僥倖でしたが、ダントツの第一志望に合格できたので、合格通知いらい、迷うことなく進学先はPomona Collegeと決めていました。しかし、これは、合格者の平均的な学力であったため、たまたま、この年にPomonaがほしいと思っていた人物像に息子が合致した結果の合格だと思っていますから、不合格の可能性も8割くらいはあったわけです。合格率がさがってきている昨今では、85%の不合格率となりますね。
もし、彼がPomona Collegeに合格をしていなかったとしたら、Occidental College, Claremnont Mckenna College(CMC),UC Berkeley, UCLA, UCSDのなかのいずれかに進学していたと思いますが、この中からの選択は、難しいものがあると思います。息子と大学の校風の折り合いと言う点では、たぶんUC Berkeleyが一番と言う印象ですが、教育の内容と財政援助を含んだ学費と言う点では多分、Claremont Mckennaが一番と言う感じです。我が家の家計では、この大学応募以前から、ワイフの給与から、法が許す限りの401Kへの入金を毎月していたために、年額にして、W-2の上での課税所得が20000ドル以上低くなっていました、そのために、FAFSAにおけるEFCは 25000ドルほどで、UCでも Need Blind Admission/100% Need MetのCMCでも、私たちが自腹を切ってはらうのはこの金額に近いと言う計算でした。
この年には、息子の高校から26名がUC Berkeleyの合格して、16名が入学しました。一緒にHonor APでやってきた仲間たちですから、仲良したちと同じ大学にいけるという安心感は、Berkeleyに関してはあったと思います。ただ、息子には「やってみよう精神」も馬鹿親父からうけついでいるようなので、誰も知らないCMCに行ってやろうと言う気にならなかったとは言えません。親としてのアドバイスは、多分CMCに行ってはどうかというものになっていたように思います。CMCは、リベラル指向のつよいClaremont Collegesのなかでは、比較的に保守的な大学だというのは気になるのですが、学生のアカデミックな訓練については、定評があります。
2005年と現在のもっとも大きな違いは、UC 或は CSUにおける大幅な財源の削減で、全体としてのカリフォルニアの州立の大学教育自体の名声が守れるかどうかという岐路とに来ていると思います。授業数の削減は、大学卒業必要年数に影響してきているそうですし、FEEと呼ばれる実際の授業料につても天井知らずであがってきていて、来年度には20000ドルになる可能性があるという、知事の談話も話題になっています。このような状態ですから、もし、今の時点で、息子にあった2005年の選択肢から大学を選ぶとすれば、CMCが一番、Occidental Collegeが2番となるように感じます。Oxyと呼ばれる、Occidental Collegeは2005年以降に、Need Conscious Admission から Need Blind Admissionに制度をあらため、FAも学生ローンはあるものの満額にはなったそうです。
大学 雑学 その1
以下のアメリカの私学はアイビー3校をふくめて、「最難関」から「有名どころ」ですが、これらの大学の共通点は何でしょう?
Harvard
Yale
Dartmouth
Williams
Amherst
middlebury
Carleton
Grinnell
Oberlin
Bowdoin
Pomona
その答えは、これら、すべての大学は、キリスト教の新教のなかのCongregationalistの一派が開いた大学だということです。現在の教会の名前では、United Church of Christがこの宗派の代表的なものだそうです。これらの大学が創設された時代にこの宗派は、3位1体を認めないUnitarianとの関係が近かったので、Harvardの創成期は、この宗派の牧師を養成するための教育が主体だったと言います。現在でも、UnitarianーUniversalistの宗徒にはインテリの比率が非常に高いといわれていますから、高等教育にかんする関心が高い宗派なのかもしれません。
カトリックの場合には、日本語ではフランシスコ ザビエルでおなじみのイエズス会、英語ではJesuitが教育熱心な団体ですが、新教のなかでは、CongregationalistやUnitarianというのが、それに匹敵するようですね。
Harvard
Yale
Dartmouth
Williams
Amherst
middlebury
Carleton
Grinnell
Oberlin
Bowdoin
Pomona
その答えは、これら、すべての大学は、キリスト教の新教のなかのCongregationalistの一派が開いた大学だということです。現在の教会の名前では、United Church of Christがこの宗派の代表的なものだそうです。これらの大学が創設された時代にこの宗派は、3位1体を認めないUnitarianとの関係が近かったので、Harvardの創成期は、この宗派の牧師を養成するための教育が主体だったと言います。現在でも、UnitarianーUniversalistの宗徒にはインテリの比率が非常に高いといわれていますから、高等教育にかんする関心が高い宗派なのかもしれません。
カトリックの場合には、日本語ではフランシスコ ザビエルでおなじみのイエズス会、英語ではJesuitが教育熱心な団体ですが、新教のなかでは、CongregationalistやUnitarianというのが、それに匹敵するようですね。