宗教、教育、収入
NY Timesの記事に、この国の宗教別の大学進学率、収入、大学院進学率と収入に関する記事がありました。この国では、ユダヤ人が学問的には優秀であるという定評があるようですが、この記事によると、ヒンドゥ教れ徒がもっと
も教育された教徒だとしています。これは、移民の時点で、高学歴であることが条件だったために、ヒンドゥ社会の上澄みに属する人たちがやってきた結果かもしれないとも感じます。
さて、この記事のアドレスは
http://economix.blogs.nytimes.com/2011/05/13/faith-education-and-income/?scp=11&sq=education&st=cse
です。
興味があれば、ご覧ください。
アジア系だと想像される、仏教徒も健闘しているようですね。
私は、禅にも興味があるし、キリスト教ならUniterian/Universalistに惹かれるAgnosticsの一人ですが、
どう、分類されるのでしょうか
も教育された教徒だとしています。これは、移民の時点で、高学歴であることが条件だったために、ヒンドゥ社会の上澄みに属する人たちがやってきた結果かもしれないとも感じます。
さて、この記事のアドレスは
http://economix.blogs.nytimes.com/2011/05/13/faith-education-and-income/?scp=11&sq=education&st=cse
です。
興味があれば、ご覧ください。
アジア系だと想像される、仏教徒も健闘しているようですね。
私は、禅にも興味があるし、キリスト教ならUniterian/Universalistに惹かれるAgnosticsの一人ですが、
どう、分類されるのでしょうか
UCLA Graduate School of Education 卒業式
今週の土曜日に息子の卒業式があるので、行ってきます。UCLAでは学部ごとに卒業式があるらしいのですが、ここの4年制の大学のなかには、教育学部はないので、彼の場合には、大学院の教職、修士、博士たちだけの卒業式となるそうです。初等、中等教育の先生たちとは一緒の卒業式となるわけですね。
今回の卒業式の日程では、午後の12時からレセプションがあって、そこでは、軽食をつまみながらの教授たちとの歓談、その後4時から式があるそうです。
また、再度の引越しですが、今回はCargo Vanをレンタルせずに、Roof Rackも使ってなんとか、荷物を全部もってこようと算段しています。マットレスをトラックの屋根にくくりつけてくるので、余りとばすことはできないかもしれません。
彼のアパートのしたにある駐車場の訪問者向けのスペースを確保しておくように、息子に依頼してあります。ここは、出入り口はシャッターで守られた空間ですから、駐車をしておいて、時間があるごとに荷物を運び込んでおくつもりです。
今年の卒業者をみると、今日現在までに、半数の同窓卒業者が就職先を確定しているそうです。比率としては去年と同様のところまで、上がってきています。あとの半数の7名にも、はやく仕事が見つかるようにと切望しています。なかには、婚約者のちかくで求職している地域限定 の結婚予定の希望者もいるので、このような人は、やはり難しいようですね。
今回の卒業式の日程では、午後の12時からレセプションがあって、そこでは、軽食をつまみながらの教授たちとの歓談、その後4時から式があるそうです。
また、再度の引越しですが、今回はCargo Vanをレンタルせずに、Roof Rackも使ってなんとか、荷物を全部もってこようと算段しています。マットレスをトラックの屋根にくくりつけてくるので、余りとばすことはできないかもしれません。
彼のアパートのしたにある駐車場の訪問者向けのスペースを確保しておくように、息子に依頼してあります。ここは、出入り口はシャッターで守られた空間ですから、駐車をしておいて、時間があるごとに荷物を運び込んでおくつもりです。
今年の卒業者をみると、今日現在までに、半数の同窓卒業者が就職先を確定しているそうです。比率としては去年と同様のところまで、上がってきています。あとの半数の7名にも、はやく仕事が見つかるようにと切望しています。なかには、婚約者のちかくで求職している地域限定 の結婚予定の希望者もいるので、このような人は、やはり難しいようですね。
皆が右に行くときに、左に行くこと
ちょっと、私の人生を振り返ってみると、大まかには、どうも逆流の行き方をしてきたなあ、という思いがあります。学生時代もさることながら、それ以後の人生でも、同世代の多くの人たちとは、ちょっと違う歩き方をしてきたように思います。生来、楽天的なこともあるのかもしれませんが、米の飯とお天等さんはついてまわるを信奉していたので、屋根があれば十分といった心持で、いままで暮らしてきました。ですから、いつも、今の暮らしはできすぎだという思いがあります。
私の金銭的な欲望については、まったく非アメリカ的であったといえますが、これは性分ですから仕方がないですね。
幸運にも、家が買えて、10年近く前には完済もでき、借金もない生活ですが、この物件を買ったときも、誰もが不動産を見向きもしないので、この時とばかりに買ってしまったわけですね。家のローンの年利が16%くらいの時でした。このような、天邪鬼な購入は、その後も続き、最近もリコール騒ぎで誰もトヨタの車を買わなかった、去年の冬には,Priusを買ったりしています。また、リーマンショックの時点でも、毎月の定額の投資額も変えず、沢山買えるるから得という勘定でやってきました。これは、今の投資資産の回復度に貢献しているように思います。
仕事の面でも、最初は日本で第3次産業、つぎには移住後、シリコンバレーが勃興してきた時期に第1次産業、そしていまは、第2次産業、すべての分野を経験しました。この中で一番私が面白かったのは、きつい、汚い、危険の第1次産業の自然との駆け引きで、農民というのはえらいという印象を30歳近くになって実感したわけですね。息子も小さいころにトラクターの先のバケツの中にはいって、わたしに、上げ下げしてもらったことなどを、今でも懐かしく話しています。
私の「面白そう、やってみよう」というのが、あるいは、息子にも感染して彼のこれまでの軌跡に影響をあたえているのかもしれないとも思っていますが、彼のほうは、私ほど粗野ではないので、面白そうと思う分野に違いがあるようです。ただ、自分が正しいと思ったことは、少数派であったも長いものには巻かれずにそれを公言するという態度には、私と共通のものがあるように思います。
ほかの人から見れば、物質的な大成功もなく、ごく平凡な人生だったといえるかもしれませんが、私にとっては、自分がやりたいことができた理想の人生なので悔いはなく、これまでのところは、I had a good life。と断言できると思っています。私のしてきた選択が、日本でできていただろうかと考えると、その答えはたぶんNOであったと思います。基本的には、Drop in Drop outのできるアメリカ社会だからこそ、私の人生がこのような豊かな選択肢に恵まれていたのだとい理解しています。
では最後に、このタイトルに無関係とはいえない小話を
こわもての中国人民解放軍の中隊長が、部下が嫁さんを怖がっているといううわさを小耳にはさんだので、
中隊の全員を整列させて、
「嫁を怖いと思うものは、一歩前進せよ。」と号令をかけました。
そうしたら、1名だけを除き、全員が一歩前進、一名だけのこった、隊員に、
「お前はえらい、この中隊の鏡だと」中隊長がほめたら
「いえ、ウチのかみさんに、みんなの後をついていくな、とつねづね言われてますんで」
上の話は、開高健さんの本からの引用ですが、記憶があいまいなので、こんな話だったということで、、、
いつもワイフが同意し支援してくれたことには、感謝しています。
私の金銭的な欲望については、まったく非アメリカ的であったといえますが、これは性分ですから仕方がないですね。
幸運にも、家が買えて、10年近く前には完済もでき、借金もない生活ですが、この物件を買ったときも、誰もが不動産を見向きもしないので、この時とばかりに買ってしまったわけですね。家のローンの年利が16%くらいの時でした。このような、天邪鬼な購入は、その後も続き、最近もリコール騒ぎで誰もトヨタの車を買わなかった、去年の冬には,Priusを買ったりしています。また、リーマンショックの時点でも、毎月の定額の投資額も変えず、沢山買えるるから得という勘定でやってきました。これは、今の投資資産の回復度に貢献しているように思います。
仕事の面でも、最初は日本で第3次産業、つぎには移住後、シリコンバレーが勃興してきた時期に第1次産業、そしていまは、第2次産業、すべての分野を経験しました。この中で一番私が面白かったのは、きつい、汚い、危険の第1次産業の自然との駆け引きで、農民というのはえらいという印象を30歳近くになって実感したわけですね。息子も小さいころにトラクターの先のバケツの中にはいって、わたしに、上げ下げしてもらったことなどを、今でも懐かしく話しています。
私の「面白そう、やってみよう」というのが、あるいは、息子にも感染して彼のこれまでの軌跡に影響をあたえているのかもしれないとも思っていますが、彼のほうは、私ほど粗野ではないので、面白そうと思う分野に違いがあるようです。ただ、自分が正しいと思ったことは、少数派であったも長いものには巻かれずにそれを公言するという態度には、私と共通のものがあるように思います。
ほかの人から見れば、物質的な大成功もなく、ごく平凡な人生だったといえるかもしれませんが、私にとっては、自分がやりたいことができた理想の人生なので悔いはなく、これまでのところは、I had a good life。と断言できると思っています。私のしてきた選択が、日本でできていただろうかと考えると、その答えはたぶんNOであったと思います。基本的には、Drop in Drop outのできるアメリカ社会だからこそ、私の人生がこのような豊かな選択肢に恵まれていたのだとい理解しています。
では最後に、このタイトルに無関係とはいえない小話を
こわもての中国人民解放軍の中隊長が、部下が嫁さんを怖がっているといううわさを小耳にはさんだので、
中隊の全員を整列させて、
「嫁を怖いと思うものは、一歩前進せよ。」と号令をかけました。
そうしたら、1名だけを除き、全員が一歩前進、一名だけのこった、隊員に、
「お前はえらい、この中隊の鏡だと」中隊長がほめたら
「いえ、ウチのかみさんに、みんなの後をついていくな、とつねづね言われてますんで」
上の話は、開高健さんの本からの引用ですが、記憶があいまいなので、こんな話だったということで、、、
いつもワイフが同意し支援してくれたことには、感謝しています。
ちょっと釣りの話を
過去のデータや、コンピューターモデルがつかえない異常気象なので、天気予報がまるで当たらない昨今ですが、今日もその例にもれず、雷雨のつもりが晴天です。
、
今年の北カリフォルニアは、積雪が膨大で高地の湖の解氷は、8月になるとか言われています。あの湖でも、水位の変転がめまぐるしく、ニジマスたちも右往左往しているので、きまった行動のパターンがつかめずに、釣り人もどうしたらよいのかわからないといった状態です。
例年であれば、2月の末までには満水になり、それからは少しずつ水位がさがっていくので、水が岸を上がってくる増水中の地面は、草もなく水底はきれいなものなのですが、今年のように4月に入ってからの増水だと、岸辺にはすでに、雨で発芽したクローバーなどは繁茂しているために、水かそこを浸すと、植物が分解して、水中は酸欠となるために、魚は岸辺にはよってきません。したがって、期待していたルアーの釣りはお預け、餌釣りもむずかしいという様子です。
放流のほうは、毎週行われていて、魚の数では問題がないのですが、いまひとつ釣果があがりません。ただ、つれない時期が数ヶ月つづくと、釣れる魚は大型になり、自然の淡水エビなどの餌を摂取しているので、身もサケのようにオレンジ色にかわります。また、養殖場のコンクリのプールでそだったために、放流されるニジマスの尾びれはすりきれて、先の角がまるくなっているのが普通なのですが、尾びれの先がとがっている魚がふえてくるので、引きもおおきくなり、釣り味はまた、格別になるという利点はあります。
あの湖の釣りが思わしくないので、このところ週一の感じで、あの湖から45分ほと車で行った山の中にある、ダム湖に行っています。ここでは、縞すずき、なまず、ニジマス、Sun Fish, Bluegillなどが釣れますが、遠いために釣り人の数も少なく、景色もよいのでゆったりとした釣りを満喫できます。釣果のほうも、ほとんど毎回リミットをあげています。
ただ、前回のときには、前日の夜に入水自殺者があったそうで、警察のボートやヘリコプター、ダイバー、ATVなどが総出で、捜索をしていたのために、なんとなく、落ち着かない釣りとなってしまいました。この日は釣り人のボートを湖に入れないと指示がでたために、大変しずかな湖面でもあったので、少々不気味な雰囲気でもありました。
最近友達から連絡があり、サバがサンタクルーズにきているという情報なので、サバ釣りも行こうと思っていますが、これは天候を片目でみながらまだ計画中です。友達の釣り人は、この釣り桟橋で働いている若者に鼻薬を効かせて、毎日ここで働く彼に、サバ、アジ、イワシが来たときにはすぐ電話をするようにと、依頼してあるので、即日このような情報がはいるわけですね。このような通り抜けの群れの魚を捕まえるには、現場にいるしかないので、このようなリアルタイムの情報は大変貴重です。
いまでは、携帯電話が普及しているので、上のダム湖でつりをしていると、あの湖の釣り仲間が様子を聞いてきたりします。ただ、このダム湖では、いまだに携帯の電波が届かないところもあるので、電波の状態のよい場所から一歩も動かずに電話をかける必要があります。まだ、北カリフォルニアでは都市近郊でも、こんなDead Spotは結構あるようです。
ーーーここまでは先週に書きおいたものなのですが、以下今週の追加です。---
また、このダム湖にいき、今回は、2人で8匹の釣果でした、餌は、ミミズとちょっとしゃれた名前のButter Cup
Yellowという色のGalp製のねり餌です。じつは、私はこの製品を見るまでは、Butter Cup Yellowの色は、知りませんでした。この日は、風が冷たくて、手袋をしての釣りで、とても普通ならT シャツ、短パンの6月とは程遠い、気候でした。この日の魚は、燻製にするために、現在はたれに漬け込んであります。
今日も朝の2時間ほど、あの湖で釣りをしてきたのですが、放流の翌日にもかからわず、Skunked(坊主)、常連たちからも景気の良い話もなく、ちょっと気落ち気味ですが、次回があるぞ、希望をもてと自分に言い聞かせているところです。釣りには修業的な側面もあるかもしれませんね。
、
今年の北カリフォルニアは、積雪が膨大で高地の湖の解氷は、8月になるとか言われています。あの湖でも、水位の変転がめまぐるしく、ニジマスたちも右往左往しているので、きまった行動のパターンがつかめずに、釣り人もどうしたらよいのかわからないといった状態です。
例年であれば、2月の末までには満水になり、それからは少しずつ水位がさがっていくので、水が岸を上がってくる増水中の地面は、草もなく水底はきれいなものなのですが、今年のように4月に入ってからの増水だと、岸辺にはすでに、雨で発芽したクローバーなどは繁茂しているために、水かそこを浸すと、植物が分解して、水中は酸欠となるために、魚は岸辺にはよってきません。したがって、期待していたルアーの釣りはお預け、餌釣りもむずかしいという様子です。
放流のほうは、毎週行われていて、魚の数では問題がないのですが、いまひとつ釣果があがりません。ただ、つれない時期が数ヶ月つづくと、釣れる魚は大型になり、自然の淡水エビなどの餌を摂取しているので、身もサケのようにオレンジ色にかわります。また、養殖場のコンクリのプールでそだったために、放流されるニジマスの尾びれはすりきれて、先の角がまるくなっているのが普通なのですが、尾びれの先がとがっている魚がふえてくるので、引きもおおきくなり、釣り味はまた、格別になるという利点はあります。
あの湖の釣りが思わしくないので、このところ週一の感じで、あの湖から45分ほと車で行った山の中にある、ダム湖に行っています。ここでは、縞すずき、なまず、ニジマス、Sun Fish, Bluegillなどが釣れますが、遠いために釣り人の数も少なく、景色もよいのでゆったりとした釣りを満喫できます。釣果のほうも、ほとんど毎回リミットをあげています。
ただ、前回のときには、前日の夜に入水自殺者があったそうで、警察のボートやヘリコプター、ダイバー、ATVなどが総出で、捜索をしていたのために、なんとなく、落ち着かない釣りとなってしまいました。この日は釣り人のボートを湖に入れないと指示がでたために、大変しずかな湖面でもあったので、少々不気味な雰囲気でもありました。
最近友達から連絡があり、サバがサンタクルーズにきているという情報なので、サバ釣りも行こうと思っていますが、これは天候を片目でみながらまだ計画中です。友達の釣り人は、この釣り桟橋で働いている若者に鼻薬を効かせて、毎日ここで働く彼に、サバ、アジ、イワシが来たときにはすぐ電話をするようにと、依頼してあるので、即日このような情報がはいるわけですね。このような通り抜けの群れの魚を捕まえるには、現場にいるしかないので、このようなリアルタイムの情報は大変貴重です。
いまでは、携帯電話が普及しているので、上のダム湖でつりをしていると、あの湖の釣り仲間が様子を聞いてきたりします。ただ、このダム湖では、いまだに携帯の電波が届かないところもあるので、電波の状態のよい場所から一歩も動かずに電話をかける必要があります。まだ、北カリフォルニアでは都市近郊でも、こんなDead Spotは結構あるようです。
ーーーここまでは先週に書きおいたものなのですが、以下今週の追加です。---
また、このダム湖にいき、今回は、2人で8匹の釣果でした、餌は、ミミズとちょっとしゃれた名前のButter Cup
Yellowという色のGalp製のねり餌です。じつは、私はこの製品を見るまでは、Butter Cup Yellowの色は、知りませんでした。この日は、風が冷たくて、手袋をしての釣りで、とても普通ならT シャツ、短パンの6月とは程遠い、気候でした。この日の魚は、燻製にするために、現在はたれに漬け込んであります。
今日も朝の2時間ほど、あの湖で釣りをしてきたのですが、放流の翌日にもかからわず、Skunked(坊主)、常連たちからも景気の良い話もなく、ちょっと気落ち気味ですが、次回があるぞ、希望をもてと自分に言い聞かせているところです。釣りには修業的な側面もあるかもしれませんね。
Boomelangers
ブーメランガーズという新語を習いました。これは、日本で数十年前にあった、U ターン現象というものに少し似ているのですが、大学や大学院を卒業したあとで、親元に戻り自宅でくらす子供たちのことを言うのだそうです。「出戻り子供」との訳にでもなるのでしょうか?ブーメランのように戻ってくる子供たち、、
就職難のおり、これまでも、卒業までに就職がきまっているのが、20%程度だという話はきいていましたが、この不況のあおりは、すべての業種に影響していて、引く手数多だった専攻の職種でも、以前のように選り好みができない、逆に以前でも就職が難しかった専攻では、仕事がないといった風で、子供たちの苦労も並大抵ではないようです。
したがって、以前であれば、大卒後に就職をして、自分のアパートをみつけて名実ともに自立する子供が大多数だったのが、今では、仕事がない、仕事があっても低賃金、あるいは、仕事の変わりに無給のインターンをして夢をつなぐといった若者がふえてきているので、親元にもどり生活をしているブーメランガーが増えてきているわけですね。
私たちも、息子の就職の可能性がまったくわからなかった半年前には、もし職がなければ、修士課程を卒業したら、家に帰ってきてとにかく、パートでも良いし、臨時でも良いからの仕事をみつけて、仕事をしながら求職活動をすることという取り決めをしていました。聞く話によると、子供のなかには、学位にこだわってマクドナルドの仕事などにはつきたがらないといったこともあるようですが、我が家では、修士の資格でもほかに選択がなければ、Flip the burgerをすることというとりきめだったわけですね。当然、私としては、家賃も厳しく取り立てて、これは彼の将来のために貯金しておくつもりでした。
ワイフの友達の息子さんが、あるUCを出て、その後UCLAのComoputer Scicenceの修士課程を去年度卒業しましたが、職がなくて、家でぶらぶらしていて、最近やっと臨時雇いの仕事が見つかったという話をききました。彼の場合には、働く町などを狭く限定していたので、なかなか職がなかったようです。
また、ほかのUCを2年前に卒業して、いまだに希望職種に就職がかなわない若者も知っていますから、親としては、帰ってくるブーメランガーのこころづもりだけは、しておく必要があるかもしれませんね。
ウチの息子などは運よくブーメランガーにはなりませんでしたが、自宅での停車時間が短い新幹線のようなもなかもしれません。
就職難のおり、これまでも、卒業までに就職がきまっているのが、20%程度だという話はきいていましたが、この不況のあおりは、すべての業種に影響していて、引く手数多だった専攻の職種でも、以前のように選り好みができない、逆に以前でも就職が難しかった専攻では、仕事がないといった風で、子供たちの苦労も並大抵ではないようです。
したがって、以前であれば、大卒後に就職をして、自分のアパートをみつけて名実ともに自立する子供が大多数だったのが、今では、仕事がない、仕事があっても低賃金、あるいは、仕事の変わりに無給のインターンをして夢をつなぐといった若者がふえてきているので、親元にもどり生活をしているブーメランガーが増えてきているわけですね。
私たちも、息子の就職の可能性がまったくわからなかった半年前には、もし職がなければ、修士課程を卒業したら、家に帰ってきてとにかく、パートでも良いし、臨時でも良いからの仕事をみつけて、仕事をしながら求職活動をすることという取り決めをしていました。聞く話によると、子供のなかには、学位にこだわってマクドナルドの仕事などにはつきたがらないといったこともあるようですが、我が家では、修士の資格でもほかに選択がなければ、Flip the burgerをすることというとりきめだったわけですね。当然、私としては、家賃も厳しく取り立てて、これは彼の将来のために貯金しておくつもりでした。
ワイフの友達の息子さんが、あるUCを出て、その後UCLAのComoputer Scicenceの修士課程を去年度卒業しましたが、職がなくて、家でぶらぶらしていて、最近やっと臨時雇いの仕事が見つかったという話をききました。彼の場合には、働く町などを狭く限定していたので、なかなか職がなかったようです。
また、ほかのUCを2年前に卒業して、いまだに希望職種に就職がかなわない若者も知っていますから、親としては、帰ってくるブーメランガーのこころづもりだけは、しておく必要があるかもしれませんね。
ウチの息子などは運よくブーメランガーにはなりませんでしたが、自宅での停車時間が短い新幹線のようなもなかもしれません。
大学の基金総額 2009
とりわけアメリカの私立大学では、基金がありその運用から得る利益の大半を教育に還元するという制度をとっています。
たとえば、Pomona Collegeが現在学生一人にかける教育費総額は一年間で10万ドルです。しかし、親から徴収する正札の価格では、年間学費55000ドルくらいですから、学生一人につき45000ドルの赤字の教育をしているわけです。そうして、この赤字をうめるのがこの基金からの運用でうまれた利益です。
現在 Pomona Collegeの基金総額は、およそ
1、800、000、000ドルとなっています。
学生総数がLACのなかでも少ないほうで1550名ですから、学生一人当たりでは、
120万ドルくらいになります。
さて、最近の大学ごとの基金総額についての記事がありますのでご以下紹介します。大学選びの足しになるかもしれません。
http://www.insidehighered.com/news/2009/01/27/endowments
たとえば、Pomona Collegeが現在学生一人にかける教育費総額は一年間で10万ドルです。しかし、親から徴収する正札の価格では、年間学費55000ドルくらいですから、学生一人につき45000ドルの赤字の教育をしているわけです。そうして、この赤字をうめるのがこの基金からの運用でうまれた利益です。
現在 Pomona Collegeの基金総額は、およそ
1、800、000、000ドルとなっています。
学生総数がLACのなかでも少ないほうで1550名ですから、学生一人当たりでは、
120万ドルくらいになります。
さて、最近の大学ごとの基金総額についての記事がありますのでご以下紹介します。大学選びの足しになるかもしれません。
http://www.insidehighered.com/news/2009/01/27/endowments
専門職修士大学院ーー1年か2年か
LACなどの就職には「役立たず?」のリベラルアーツの教育を受けた学生は、そのまま卒業して専門職として即戦力になるのは、Econ、Bio, Chemくらいの専攻、したがって、「手に職をつけるため」大学院に進学して、職業教育をうけるのが一般的になってきているようです。ただ、アジア史専攻で、宣伝会社にそのまま勤める学生などもいますから、一概にいえることでもないかもしれません。
一般的に「就職に役立たず」と思われる専攻をする学生は、素晴らしい若者だと私は思っていますが、このような学生には、州立の大学ではなしに、可能であれば、私立の全寮制の大学に是非行ってもらいたいと思います。というのは、高等教育の権威にいわせると、学生が大学で得ることの総和は、大型の州立大学ではなく、私立の住み込み大学のほうが圧倒的に大きいという、さだまった研究の結果があるからです。--これは、この権威たちから、授業をうけた息子の受け売り、ただし、この権威たちは、州立大学の出身だったそうです。、、、
息子は大学で社会学2重専攻のひとつとして専攻しました。州立大学などでこの専攻をする学生には、ある種の否定的な「でもしか」イメージがあるようで、はかのHard Subject専攻の学生からは、ちょっと馬鹿にされたような目で見られることがあるようです。しかし、息子のPomonaからの経験では、ほかの学生のBio Physics,Philosophyなどの学生に比べても、遜色がなく鍛えられている同等の学生だという評価があると言います。これは、毎年社会学を専攻する学生の絶対数が片手でかぞえられるくらいの少数で、ほぼ同数の教授の薫陶をうけ、まさに個人教授ですから、学ばないほうが不思議です。しかもお伝えしたような、学外での経験、研究などの機会にも恵まれ、学問だけではなく、人としての成長の可能性も十分にあると思います。
さて、本題の1年か2年かという問題ですが、これは、上でのべた学生時代の経験の総和によって選ぶのがよい、というのがUCLAで1年間すごした、息子の感想です。1年間と2年間の専門職の修士課程の主な違いは、学生が職務に着くための経験をどれだけ積ませるかということで、職業に関する知識の深さの違い、または量の違いというものはないそうです。したがって、理解力、分析力、表現力、あるいは、職に関連する経験があれば、1年のコースで十分、もしも、それらが、より必要であるのであれば、2年のコースを選ぶのがよいそうです。息子の場合には、UCLAの課程との相性が良かったと言えます。
言い換えると、息子の課程でも、大学院によって1年、1年半、2年とあり、応募のときには、その内容の違いというのが、はっきりとわかりませんでした。しかし、1年間の課程を終えて、就職活動をした経験から、この違いは、職につくために必要な、細分化された職種の分野ごとの実地訓練の度合いでの違いであり、すでに、いくつかの分野での経験を通しての理解があれば、新たな訓練の必要はなく、未知の分野だけを習得していけばよいので、短期1年課程でも、就職には不利にならないともいえると思います。
いま、息子は同窓のUniversity of North Carolina, Chapel Hill出身の仲良しが、Pomona
のおとなりのPitzer Collegeでの求人に応募しているので、この大学で授業をうけたり、寮に友人をたずねたりした経験からの予備知識や表には出てこない情報といったもの彼に伝えて、応援しています。これが奏功してかどうか、この友人は、学内面接まで、こぎつけました。
一般的に「就職に役立たず」と思われる専攻をする学生は、素晴らしい若者だと私は思っていますが、このような学生には、州立の大学ではなしに、可能であれば、私立の全寮制の大学に是非行ってもらいたいと思います。というのは、高等教育の権威にいわせると、学生が大学で得ることの総和は、大型の州立大学ではなく、私立の住み込み大学のほうが圧倒的に大きいという、さだまった研究の結果があるからです。--これは、この権威たちから、授業をうけた息子の受け売り、ただし、この権威たちは、州立大学の出身だったそうです。、、、
息子は大学で社会学2重専攻のひとつとして専攻しました。州立大学などでこの専攻をする学生には、ある種の否定的な「でもしか」イメージがあるようで、はかのHard Subject専攻の学生からは、ちょっと馬鹿にされたような目で見られることがあるようです。しかし、息子のPomonaからの経験では、ほかの学生のBio Physics,Philosophyなどの学生に比べても、遜色がなく鍛えられている同等の学生だという評価があると言います。これは、毎年社会学を専攻する学生の絶対数が片手でかぞえられるくらいの少数で、ほぼ同数の教授の薫陶をうけ、まさに個人教授ですから、学ばないほうが不思議です。しかもお伝えしたような、学外での経験、研究などの機会にも恵まれ、学問だけではなく、人としての成長の可能性も十分にあると思います。
さて、本題の1年か2年かという問題ですが、これは、上でのべた学生時代の経験の総和によって選ぶのがよい、というのがUCLAで1年間すごした、息子の感想です。1年間と2年間の専門職の修士課程の主な違いは、学生が職務に着くための経験をどれだけ積ませるかということで、職業に関する知識の深さの違い、または量の違いというものはないそうです。したがって、理解力、分析力、表現力、あるいは、職に関連する経験があれば、1年のコースで十分、もしも、それらが、より必要であるのであれば、2年のコースを選ぶのがよいそうです。息子の場合には、UCLAの課程との相性が良かったと言えます。
言い換えると、息子の課程でも、大学院によって1年、1年半、2年とあり、応募のときには、その内容の違いというのが、はっきりとわかりませんでした。しかし、1年間の課程を終えて、就職活動をした経験から、この違いは、職につくために必要な、細分化された職種の分野ごとの実地訓練の度合いでの違いであり、すでに、いくつかの分野での経験を通しての理解があれば、新たな訓練の必要はなく、未知の分野だけを習得していけばよいので、短期1年課程でも、就職には不利にならないともいえると思います。
いま、息子は同窓のUniversity of North Carolina, Chapel Hill出身の仲良しが、Pomona
のおとなりのPitzer Collegeでの求人に応募しているので、この大学で授業をうけたり、寮に友人をたずねたりした経験からの予備知識や表には出てこない情報といったもの彼に伝えて、応援しています。これが奏功してかどうか、この友人は、学内面接まで、こぎつけました。
テレビのないファミリールーム
我が家のつくりでは、60年の後半につくられた、ランチスタイルの家ですから、こちらの感覚ではこじんまりしたファミリー、キッチン、ダイニング ルームがあります。大きさとしては、25 フィート x 20 フィートくらいです。このスタイルの家では、日本のリビング ルーム(居間)はファミリー ルームと呼ばれて、こちらのリビング ルームというのは客間のこととなっています。
私が夕食を作るときの習慣は、5時のニュースを片目でみながら、もう一方の目でストーブの上のなべを注視するというような感じでしたが、3週間ほど前、10歳のソニーのテレビがかすかにチーン カタカタ、チーン カタカタといったきり、最後を遂げました。そこで、ラジオをつけて、Smooth Jazzもなくなり、クラシックの局のなくなってしまったので、ライト ロックなどを聴いているのですが、なんとなく、物足りないので、CDを引っ張り出しては掛けています。
10年前、いや5年前であったら、壊れたその週の週末には、あたらしいテレビを買い求めていたように思いますが、今回は、ファミリー ルームにテレビのない生活とはどんなものか、人体実験をしています。私は、ニュースがおもで、あとは、何もテレビを見ない日のほうが多いので、今の心境としては、とりあえずこのまま当分はいけるのではないかと感じています。
一応は、下調べのために、COSTCOやBEST BUYで新型のテレビを見に行ったりしていますが、いまいち、最新の3Dの行方がはっきりしないので、判断しかねています。映画でも3D(立体)は、これまで何度も実験的に現れては、消えて行ったしまってるのですが、皆さんは、どうお考えなのでしょう。 ABATORの映画は3Dで見てみましたが、これは、それなりに素晴らしいできばえだったと思います。ただ、3D用の眼鏡がなくなれば、普及度は今より爆発的に増すのかもしれません。脳の解析がすすめば、これも可能となるかもしれませんね。
テレビがないと、冷蔵庫や電気ぽっとのささやかな雑音が聞こえたり、外からの軽飛行機の雑音などがきこえたりしますから、1日に付き合う音たちに違いがでてくるのも面白いものです。
いずれ、そのうちには、あたらしいテレビを置くことになると思いますが、皆さんのお勧めは、いかがでしょう。この分野では、韓国勢が善戦していて、私も、もう一台のテレビはSamsung(三ツ星印)のものを数年前に買いました。
今度は、NetflixのStreaminngをつかって、テレビで映画が見れるようにしたいと算段していますが、うまくいくのでしょうか?
私が夕食を作るときの習慣は、5時のニュースを片目でみながら、もう一方の目でストーブの上のなべを注視するというような感じでしたが、3週間ほど前、10歳のソニーのテレビがかすかにチーン カタカタ、チーン カタカタといったきり、最後を遂げました。そこで、ラジオをつけて、Smooth Jazzもなくなり、クラシックの局のなくなってしまったので、ライト ロックなどを聴いているのですが、なんとなく、物足りないので、CDを引っ張り出しては掛けています。
10年前、いや5年前であったら、壊れたその週の週末には、あたらしいテレビを買い求めていたように思いますが、今回は、ファミリー ルームにテレビのない生活とはどんなものか、人体実験をしています。私は、ニュースがおもで、あとは、何もテレビを見ない日のほうが多いので、今の心境としては、とりあえずこのまま当分はいけるのではないかと感じています。
一応は、下調べのために、COSTCOやBEST BUYで新型のテレビを見に行ったりしていますが、いまいち、最新の3Dの行方がはっきりしないので、判断しかねています。映画でも3D(立体)は、これまで何度も実験的に現れては、消えて行ったしまってるのですが、皆さんは、どうお考えなのでしょう。 ABATORの映画は3Dで見てみましたが、これは、それなりに素晴らしいできばえだったと思います。ただ、3D用の眼鏡がなくなれば、普及度は今より爆発的に増すのかもしれません。脳の解析がすすめば、これも可能となるかもしれませんね。
テレビがないと、冷蔵庫や電気ぽっとのささやかな雑音が聞こえたり、外からの軽飛行機の雑音などがきこえたりしますから、1日に付き合う音たちに違いがでてくるのも面白いものです。
いずれ、そのうちには、あたらしいテレビを置くことになると思いますが、皆さんのお勧めは、いかがでしょう。この分野では、韓国勢が善戦していて、私も、もう一台のテレビはSamsung(三ツ星印)のものを数年前に買いました。
今度は、NetflixのStreaminngをつかって、テレビで映画が見れるようにしたいと算段していますが、うまくいくのでしょうか?
実は、試験の採点だった、
少し前に、息子が院生のReaderに採用となった、と言うお話をしましたが、覚えていますか? 今日はその続きです。
この仕事の詳細を教えてもらうために、担当教授と会って話をしたら、じつは、この仕事は試験の採点だということがわかりました。息子はてっきり、学生が宿題で書かされる、小論文の添削、採点だと思っていたので、当てが外れたというか、思い違いに戸惑ったようです。
さて、その担当の教授からの指示として、採点の要領を知らされましたが、それは、
1.それぞれの作文のなかに、それぞれの3つの要点について書かれていたら、2点、もしも2つの要点だけについて書かれていたら1点をあたえること。
2.スペルと文法の間違いは無視すること。
息子は、2番目の条件を聞いてぶったまげたそうですが、これはこの担当教授にかぎってのことだと考えたいところです。
試験の出題は、6つの質問から4つを選択してそれぞれに小論を書くというものですが、試験の内容は、授業からどれだけの知識を習得したかのテストで、息子の大学での試験とは、性格が大きく違うことを実体験したようです。
Pomonaの上と同じコースの試験の例を息子が思い出していましたが、これが面白かったので紹介しますと、
「ここに、白人、黒人、アジア系の3名の大学応募者がいます。それぞれの成績、SAT,課外活動、家庭の経済環境、親の教育などが、これこれの場合、あなたは、どの応募者を優先的に合格させますか?またその理由は?」
と、こんな具合だったそうです。出題したのは、後の彼の指導教官ですから、鍛えられたかと、、、、
結局は、やってみたらReaderは仕事としては面白みがないけれでも、ガソリン代にはなるアルバイトだったようです。
この仕事の詳細を教えてもらうために、担当教授と会って話をしたら、じつは、この仕事は試験の採点だということがわかりました。息子はてっきり、学生が宿題で書かされる、小論文の添削、採点だと思っていたので、当てが外れたというか、思い違いに戸惑ったようです。
さて、その担当の教授からの指示として、採点の要領を知らされましたが、それは、
1.それぞれの作文のなかに、それぞれの3つの要点について書かれていたら、2点、もしも2つの要点だけについて書かれていたら1点をあたえること。
2.スペルと文法の間違いは無視すること。
息子は、2番目の条件を聞いてぶったまげたそうですが、これはこの担当教授にかぎってのことだと考えたいところです。
試験の出題は、6つの質問から4つを選択してそれぞれに小論を書くというものですが、試験の内容は、授業からどれだけの知識を習得したかのテストで、息子の大学での試験とは、性格が大きく違うことを実体験したようです。
Pomonaの上と同じコースの試験の例を息子が思い出していましたが、これが面白かったので紹介しますと、
「ここに、白人、黒人、アジア系の3名の大学応募者がいます。それぞれの成績、SAT,課外活動、家庭の経済環境、親の教育などが、これこれの場合、あなたは、どの応募者を優先的に合格させますか?またその理由は?」
と、こんな具合だったそうです。出題したのは、後の彼の指導教官ですから、鍛えられたかと、、、、
結局は、やってみたらReaderは仕事としては面白みがないけれでも、ガソリン代にはなるアルバイトだったようです。
採用する側の過程
昨晩、息子と電話で話しをしたのですが、彼が採用先から聞いたことや、また、インターン先のボスに教えられたことなどを、総合すると、彼の職種の採用過程を採用する側から見ると、このようになるようです。
息子の職種は、Bureau of Labor StatisticsのOccupation Codeでは 11-0933です。ここの統計はおもしろいですから、ご覧になることを皆さんにもお勧めします。
1.職種の全国大会の2-3の会場のJob Fairに出店をだす。
2.そこで、求職者のレジメを集めて、書類選考--
(息子が参加した大会の際には、この大学は2つの職種について、各1名の求人)
3.この大会の、書類選考にのこった候補者の第1次面接、求人2名の枠で80名ほどと面接
4.その後2次面接があり、この数は不明、
5.第2次面接を通過して選抜された候補者10名に対して、電話インタビュー
6.電話インタビューした候補者から3名を選んで、学内面接
7.採用委員会で、第1次から第9次に渡る学生もふくむ面接者たちが採用予定者の決定。
8.採用予定者のFBIのBackground Checkをへて、採用者を正式決定。
9.採用予定者に通知、待遇などの交渉。
このなかで、数が変わらないのは、電話インタビューと学内面接で、この数はそれぞれどこの大学でも10名程度と2-3名と言うのが、通常のやり方だそうです。ですから、電話インタニューまでいければ、上位10名のなかにはいったということになりますね。息子は、まるで初めての経験だったので、採用になった後でも、このあたりの見当がつかなかったようでした。
最初の面接官は、息子の同僚になる人だったそうですから、或は将来、息子が今度は机の反対側で、第一次面接をする番が回ってくるかもしれません。
最近、もう2つの大学から、電話インタビューの通知があったそうですが、これは理由を話して、丁寧に断ったといっていました。
14名の同窓生のうち、現時点で就職先がきまっているのがは5名だそうです。
交渉していた、引越し代、2000ドル ゲットです。UCLAで同じレベルの職に就くと、この引っ越し代はゼロだと、Bさんから聞かされていたので、これで、車を陸送(1500ドルほど)してもらえると、息子は喜んでいます。
こんな話、読者のみなさんにとって、面白いのかどうかわかりませんが、記録にでもと思って、書き留めました。
息子の職種は、Bureau of Labor StatisticsのOccupation Codeでは 11-0933です。ここの統計はおもしろいですから、ご覧になることを皆さんにもお勧めします。
1.職種の全国大会の2-3の会場のJob Fairに出店をだす。
2.そこで、求職者のレジメを集めて、書類選考--
(息子が参加した大会の際には、この大学は2つの職種について、各1名の求人)
3.この大会の、書類選考にのこった候補者の第1次面接、求人2名の枠で80名ほどと面接
4.その後2次面接があり、この数は不明、
5.第2次面接を通過して選抜された候補者10名に対して、電話インタビュー
6.電話インタビューした候補者から3名を選んで、学内面接
7.採用委員会で、第1次から第9次に渡る学生もふくむ面接者たちが採用予定者の決定。
8.採用予定者のFBIのBackground Checkをへて、採用者を正式決定。
9.採用予定者に通知、待遇などの交渉。
このなかで、数が変わらないのは、電話インタビューと学内面接で、この数はそれぞれどこの大学でも10名程度と2-3名と言うのが、通常のやり方だそうです。ですから、電話インタニューまでいければ、上位10名のなかにはいったということになりますね。息子は、まるで初めての経験だったので、採用になった後でも、このあたりの見当がつかなかったようでした。
最初の面接官は、息子の同僚になる人だったそうですから、或は将来、息子が今度は机の反対側で、第一次面接をする番が回ってくるかもしれません。
最近、もう2つの大学から、電話インタビューの通知があったそうですが、これは理由を話して、丁寧に断ったといっていました。
14名の同窓生のうち、現時点で就職先がきまっているのがは5名だそうです。
交渉していた、引越し代、2000ドル ゲットです。UCLAで同じレベルの職に就くと、この引っ越し代はゼロだと、Bさんから聞かされていたので、これで、車を陸送(1500ドルほど)してもらえると、息子は喜んでいます。
こんな話、読者のみなさんにとって、面白いのかどうかわかりませんが、記録にでもと思って、書き留めました。