北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも -18ページ目

Pinnacle of Undergraduate Education

や次早の更新で、週一の更新といったはずなのに、いぶかっていらっしゃる方も多いと思いますが、サボっていた期間の事柄については新たな方針以外だということでご理解ください。

さて、UCLAの息子のMaster’s Programは正規の3クオーターとその前の夏のセッションで構成されていて、夏には、9ユニット、各クオーターでは18ユニットをとり合計で9+54=63ユニットで卒業となります。これ以外にも学内での通年のインターンが必須となっています。

さて、7月の下旬に始まった夏のセッションの授業で、初めてこの専攻の学生が初顔合わとなり、今年の課程履修者の数は14名です。5月の入学申し込みの締め切り後の時点では13名だったのですが、一人の学生のきめた進学先の大学の2年間のプログラムが急に2011年から廃止されると通知があり、その学生は合格はしていたけれど入学の申し込みをしていなかったUCLAに締め切り後に相談したところ、入学の許可が下りたということでした。この課程は、昨年までは18名の枠だったそうなので、枠がすこし縮小されていますね。

さて、息子はこの夏のセッションで3科目をとりました。どの授業でも最初のクラスでは自己紹介的なことがありますが、ひとつのクラスで、Pomona出身だと話したところ、その教授が”Pomona College is a pinnacle of
the undergraduate education"というコメントをした上で、息子のPomonaにたいする感想を聞いたそうです。

おなじ、南加ということもあり、UCLAの教授が近くの大学について熟知していることがあるのでしょうが、この評価には、息子も驚いていたようです。

息子の感想からですが、この課程の授業は、まるでPomonaの少人数の討論形式の授業の延長という感じで違和感はまったくなく、レベル的にも違いはないということのようでした。8月の末にこのセッションはおわり、成績の結果もでましたが、これまでのところ、彼のGPAは4.0を超えています。これには私が驚いています。

UCLA大学院入学

かの国から帰国するまえに、息子は国際電話で専攻科の科長に帰国日と授業開始7日しかないことを説明したうえでUCLAの院生用のアパートの優先使用者として彼を指名(Nominate)してくれるように依頼しました。この大学院では、それぞれの科が一定の入居枠をもっていて、科長が指名すれは優先的に入居の許可がもらえるという制度です。その電話の3日後には科長からメールがあり、アパートに入居できるということがわかりました。一安心しました。しかし、駐車場のスペースの許可は同時にはとれず、アパートはあるものの、車をもっていって駐車がどうなるのか、一難さってまた一難といった様相でした。まあ、この件は大学に引越しのときにかたづけようかとなったわけですが、、、

さて、息子が帰ってきたのが水曜日、つぎの日曜日にはUCLAに引越しでした。今回は寮ではなくアパートですから、それなりの家具も引越し荷物の中にあります。ベッド、テーブル、いす、たんす、なべ、かま、調理の道具といったものです。我が家では初めての大掛かりな引越しでしたから、レンタカー屋からバンを借りたりといった余分な準備もいりました。

UCLAは、北からいくとインタステート405という、おそらくこの州のなかでも最悪の込み具合のフリーウエーを使わなければなりません。すいすい車が走っているときには20分ほどの距離でも、2時間くらいかかったりします。5時半くらいに家をでてUCLAに着いたのが11時半くらいで、ちょうどお昼時だったのですが、待ち合わせをしていた息子のガールフレンドが、気を利かしてハンバーガーを買ってきてくれていました。その後、アパートの鍵をもらったり駐車場の許可証を買ったりして、 荷物を部屋の運び上げた利で大忙しでしたが、このアパート群はエレベーター付きで、Studioの占有面積も400sqftほどあり、快適なところでした。家賃はUtility、Cavble TV, Internet込みで月1170ドル。駐車許可は月80ドルです。

エレベーターには、ほんとうに感謝です。このおかげで思ったよりも簡単に引越しがすんで、ワイフと私、息子とガールフレンドの4人で夕食を近くでとり、私たちは、ワイフが予約した近くのWestin Hotelに投宿しました。ここではUp Gradeされてなぜかやたらとj広く、テレビが2台のSuiteに泊められ、貧乏性の私などは広すぎて落ち着かないような思いがしましたね。

というような仕儀で、引越しは無事おわりました。息子の授業観などについては、次回に





お詫びとお知らせ

みなさん、大変ご無沙汰をしています。長の欠礼をお許しください。じつは、ちょっと怠けてみようと思ったところが今に至ってしまったという状態で、私本人はいたって健康、生活も順調です。

この休筆期間の間にも、毎日50-70名に読者があり、ちょっと驚いています。勝手なつもりとしては、大学関連のテーマは、あらたな力強いレモンさんやタケヒメさんのブログもあることだし、私はすこし楽をしてもよいのではないかと思っています。

これからのブログはペースをおとして、週1程度の更新をしていこうかと思っています。テーマは、息子の大学院のこと、釣りのこと、ワイフのハーフマラソンのこと、餌付けをもくろんでいる野生のアヒル”Fred”のこと、裏庭菜園のことなどなど、その話題はまだまだたくさんありそうです。

それでは乞うご期待ということで、、、、、、



進学先決定

ご無沙汰をしています。かってな口実ですが、読者の数が多すぎるので、日に100名を切るまでなまけていまし
ブログというのは恐ろしいもので、書いてしまったものが一人歩きを始めるようですね。

さて、進学先は、予想通りというか、思ったとおりにUCLAに息子はきめて、進学の予定を先方に通知しました。現在は、入学に関する事務手続きを息子はメールで院の事務局と行っている最中です。入学通知の締め切り後の最近、U. MichiganからFAの通知があったりして、大学とはどうも趣のちがう院の対応を感じています。また、U。pennからは、家に電話があり、その後の様子ー進学先などの問い合わせがあったりしています。

息子がUCLAに決めた理由は、ここのProgramが一番、カリフォルニアを反映してMinorityの問題に敏感で、大学に関連するSocial Justiceに関しての教育に優れているということでした。たしかに、Minorityの少ない、私立名門ですと、この点に若干難があるという印象は私にも分ります。

息子は、あとのこり2ヵ月半ほどでFellowshipの契約がおわり、7月の中旬に帰国しますが、UCLAのオリエンテーションが7月の末にあるために、帰国し次第、LAにむけて出発という予定になります。現在の大問題は、住居でしてUCLAには大学院生向けにいくつかのアパートがあり、そこを申し込むつもりなのですが、入居が自動的にできるわkではないために、頭を痛めています。この面では、学費が倍のHarvardのほうがやはり断然優れていて、ここでは、学内の複数の施設のなかの、どの寮、アパートに住むかの選択の余地さえあります。

というわけで、息子は大学のアパートが第一希望、もしこれがだめであれば、帰国後数日後にLAで住居さがしとなり、私は近くのIKEAの場所を探して必要最低の家具を購入、組み立てるという仕儀となります。

さて、最近の息子との会話からの情報ですが、同じFellowshipで、かの国に滞在している、にわか先生の3割は、任期の延長をするということのようで、アメリカ国内の不況の嵐を、かの国でやりすごそうと思っている仲間が多いそうです。この任期延期希望者の割合は通常の2割以下に比べて、過去最高だということのようです。また、多くの仲間のFellowが大学院への進学を目指しているのですが、、どうも今年は合格者が少ないという現象があるようです。これは修士、博士ともにですが、修士課程は、競争率がこれまでよりも高く、博士課程では、在学している院生が卒業せずにい続けるために、枠が空かないといったことなどが理由となるのでしょうか。



carbargains.org

アメリカの国内にお住みの方の限定の情報ですが、新車を購入のさいに頼りになるサービスがあります。それは、おなじみのConsumer Reportの地方版といった形のものが、サンフランシスコ ベイエリアにあり、Consumer Check Bookというのですが、ここの関連のサービスです。私は、このCheck Bookの団体には、この20年くらい毎年寄付をしている後援者です。

さて、このサービスですが、有料でしてCheck Bookの購読者は175ドル、非購読者は200ドルとなっています。そのサービスの内容は、欲しい車が決まったら、その車についての詳細をここに伝えると、Carbargainsは住所の近くにあるディーラーから入札をとり、Emailでその札の内容を1週間後に知らせてきます。なかには、入札に応じないディーラーもいますが、そのことも報告されます。

先週の土曜日に私たちは、このサービスを使ってToyota Priusを購入しましたが、近隣の20くらいのディラーから、入札価格をみて、よさそうなディラーをえらんで、連絡担当者(通常はFleet Manager)と連絡して、在庫に希望の車があるかどうか、確認してから、買い物に行きました。価格は、Invoice +0でしかもToyotaから750ドルのリベートがあるとかで、結構安く買えたように思います。Invoiceの実際の価格はディラーから閲覧できます。値段の交渉が省かれるために、時間もあまりかからず、家に帰ってきました。

そのディーラーの希望の車の在庫がない場合には、ほかのディーラーから持ってくるわけですが、遠距離の場合には、手数料の掛かることもあります。

新車を購入するサービスは、いろいろほかにもあり、AAAやCredit Union,Credit Card、Costcoあるいは厚生団体といったものもあるのですが、私たちは、今回をふくめて2回、このサービスを利用しましたが、2度ともにスムーズな成り行きで、気に入っています。以前、無料のAMEXの新車購入サービスを利用したことがありますが、有料のサービスと無料のサービスの違いは、確かにあるように感じます。

申し込みは、ネットでもあるは電話でも可能です。次回、新車を購入される際には、ご参考に、、、

連絡先

www.carbargains.org

1-800-475-7283 

Harvard Graduate School of Education Tolal Cost

先日、Harvardの教育大学院から、合格袋がとどきました。そのなかのFinancial Aidの説明書をみると、年間の総経費は

$59,680 となっていますl。この内訳は、項目別に

Tuition :                 $35,568
Health Insurance Fees         $2.854
Room and Board              $14,184
Books and Supplies            $2,004
Local Travel                 $1,316
Misc. Personal Expenses       $3.449
Loan Fees                     $205


だそうです。

息子のコースはたまたま1年間のものですが、通常の修士課程は2年ですから、計上されていない雑費などをいれると、軽く12万ドルは超えることになりますね。

あの湖の鱒釣り3月 

鱒を放流することを、To stock trout, to plant troutといいますが、あの湖では公園サイトにPlanting Schedule(放流予定)が公表されていて、週ごとに公園区、あるいは州の狩猟漁局が総量何ポンドの虹鱒を豊漁するかわかるシステムとなっています。たとえば、今週は、公園区から750ポンド、州から10000ポンドの虹鱒が放流される予定です。毎週の放流は通常はこの半分程度ですから、今週は大盤振る舞いです。

カリフォルニアのダム湖、貯水湖は雨季の冬にできるだけ貯水して、それを雨がまったくない夏から冬までつかっていくというというのが毎年の姿です。したがって、あの湖も例外ではなく、現在の貯水量は100%、どんどん陸地がすくなくなって、釣りができる場所も制限されてきています。水際が夏の時点からから40メートルくらい陸地を侵食しているところもあります。

この水をかぶった陸地では、クローバーが繁茂していたために、水をかぶった植物が分解して、水がにごってきています。このせいか、時期的には浅瀬にあがってきてもよい鱒は、いまだにすこし遠くにいるようです。また、水中の雑草のなかで、えさ釣りをしているといったようすですから、錘がこれらの植物にからまる、水没した木に針にかかった魚がからまるといったことが、頻繁におきます。鉛が使えないので、錘は鉄かタングステンのものですが、タングステンの3/8オンスを失くすと2ドルですから、一回のつりで2.3個の消耗もめずらしくはないので、目に見えない出費があります。

さて、釣り自体は、全開とはいきませんが、まあまあで行くたび4時間の釣りでに2.3匹あげてはいます。数はすくないのですが、結構 型のよいのがつれていて、最近のつりでも6ポンド、5ポンド、4ポンドのものを連続して釣り上げています。このサイズの魚は、私がつかっている3ポンドのハリスにちょうどマッチしているので、ファイトがたのしい釣りです。これらの釣り上げたもの以外にも、針にかかったけれども、なかば水没している魚が絡まないようようにリールに圧力をかけすぎて、糸を切ったものもあります。感触からすれば、これも5ポンドくらいのかんじでした。

これらは、えさ釣りですが、小さめのドバミミズ(Mini Night Crawler)というのが最近は効き目があるようです。ミミズは、空気を入れてふくらませ、浮くようにして使います。これ以外では、BerkelyのPower Eggの白とPower Wormのオレンジのコンビ、また同じものの組み合わせで緑とオレンジの組み合わせというのが有効なようです。

最近はミミズを使うと、鳥が釣れるという事態があり、これには釣り人が困惑されています。もぐって水中のたべものを捕獲する鳥なのですが、どうも、好物がミミズらしく、行くたびに、この鳥と格闘している釣り人を見ます。
釣り上げた後は、できれば針をはずして、できなければハリスを切って、逃がしてやっています。ごつい顔をした、大男が大丈夫だと、いいがなあ、心配そうに気遣いながら放してやっている姿があります。







大学院応募と入学審査

大学の入学審査については、これまでも重ねて触れています。応募書類は、手分けされて入学審査委員が審査をして、最後に全体会議で合否が判断されるというのが一般的な様式だと思います。この制度のなかの特例としては、運動選手向けにコーチが、あるいは天才むけに教官が入学推薦枠を持っている場合もあります。

さて、大学院の場合には、修士、博士課程どちらでも、入学の審査をするのは、大学のようにAd Commではなく、専攻の学科の教官たちです。細分化された分野のなかですから、入学後の専門知識の習得、専門分野の研究を十分にこなしていけるだけの既得知識、学習能力があるかどうかの判断は、その分野で教えてきた経験がやはりものをいうのだと思います。

繰り返しになりますが、息子が受け取った数通の合格通知は、Harvardを除いては、すべて専攻の学科の科長からでした。したがって、その文面は

We recommended you for Admission for XXXX Graduate School of Education

といったもので、大学院の事務局が正式な書類で合格通知をだすけれども、それは、この科の審査結果の追認だといったものを言外ににおわせていたように思います。合否の判断は、これから毎日顔を付き合わせるかもしれない、その学科の教官によって、なされますから、多分、教官のほうも、慎重な審査をするのでしょう。とくに、入学枠のすくない息子の専門などでは、細かいところまでの審査がおこなわれたように、思います。また、大学院の対応も大学に比べれは柔軟で、この書類、ちょっと間に合わないから、7日間待ってとおねがいすれば、承知してくれていた様でもあります。

今までのところ、大学院から正式通知の大型封筒の郵送があったのが、USC, University of Washington, University of Pennsylvaniaです。あとの3校も、この週くらいには到着するのではないかと、期待しています。

大学院までの軌跡

やっと、大学院の結果が出揃って一安心しています。振り返っておもえば、大学に入学した時点で専攻も決まらず、将来の人生設計も白紙だった息子ですが、学年を増すことに夢の焦点が生まれて育ち、ついにはその夢を実現するための、大学院合格を果たしました。

彼がSophomoreのときに新入生と同じ寮の一角に住んで、彼らの面倒をみるSponsorになったこと、次の年には、Asian American Mentor ProgramのMentorになったこと、入学してから継続して隣町の中学で生徒たちを励まし、力づけ、大学進学を促すボランティアの毎週の訪問活動、多文化を学ぶためのSummer Reseach Program
での2ヶ月のベトナム滞在研究、今期のFellowshipとみてくると、すべての行動の軌跡が今回の大学院の専攻に収束しているように思います。

今、思い出してみれば、高校時代にも、バトミントン部の主将をしたり、日本クラブを立ち上げて200名の部員の活動の総括をしたり、上級生が新入生の面倒をみるリンク リーダーになったりと、この時代の行動の軌跡をみても、その先の大学生活を縦貫するひとつの糸でつながっていたように、感じます。

このような足跡をもった彼への最大のインパクトは、Pomona Collegeでであった、Student Affairs Directorで彼女には、今回の応募でも大変世話になったのですが、息子は彼女の仕事に自分の将来の夢を重ねてみたように思います。この人は、息子のことを気づかってくれて、車のない息子が学外に毎週インターンに行かなければならない際に大学の車を使わせてくれたり、オーストラリアから帰ってきたために、学内での職探しに出遅れた息子に、その場で仕事を与えたりしてくれた、いわば、恩人です。 彼女とは、卒業の時に会って、少し長い時間話をしましたが、彼女はPomonaの貴重な財産ですね。

親としては、海のものとも、山のものともつかなかった、息子が人生の明確な方向性を見せてくれることこそが、大学教育の賜物であったと言う印象を今さらながら、深めています。





大学院応募結果最終報告

昨夜、息子から電話があり、Harvardの結果がでたとのことでした。結果は合格でした。これで応募した6校のすべてに合格したことになります。息子がこの合格を口にしたあとでの言葉は " Harvard is stupid."というもので、どうしたのかと訊いてみたら、Emailの内容が、Congratulations で始まるものではなく、合否の結果がでているから、Applicationのサイトにいって、パスワードをいれて、自分で合否をみてください、というものだったそうで、面倒くさがりやの息子は、最初から知らせてくれればいいのに、もったいぶっているという印象をもったようです。

専攻別の大学院のランキングは、大学のものとはちがい、おなじもの同士での比べあいの側面が大きいために、絶対ではありませんが、信頼性があるように、私は感じています。ここで、おさらいをすると、

教育大学院Higher Education Administration専攻全体としてのランキングは

1 Penn State
2 U. Michigan, Ann Arbor
3.UCLA
4.Michigan State
5、USC
6.U. Georgia
7.Harvard
8.Vanderbilt
9.Indiana University, Bloomdington
10.U.Penn, Stanford

しかしながら、息子が専攻したい特化したStudent Affairsの専攻が上記のすべての大学にあるわけではないために、彼は自分の志向性も勘案して志望校リストをつくりました。一年間のプログラムが対費用効果がたかいために、このプログラムをもっている大学院が上位にランクされています。

1.UCLA     1年
2.Harvard  1年
3.U.Penn   1年
4.U. Michigan 18ヶ月
5.U.Washington 2年
6.USC         2年

応募前に、全国からこのプログラムに入学審査の申請をする応募者の上位20名以内に自分がいれば、どこにでも入れるはず、と息子は私たちに説明をしていましたが、いみじくも、最終結果をみれば、たまたま今年の応募者のなかでは、彼は、この中の一人であったようです。

やはり、昨日、U. Pennから正式な合格通知が郵送されてきました。U.Pennからは、小額ですが、気は心の5000ドルの奨学給付金が提示されています.

息子は、45度ほどの傾きをUCLAに示していますが、No.2のHも候補にいれてみて、入学先を熟考するようにアドバイスをしています。4月15-16日までに、入学先を決定しなくてはいけません。