目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く -979ページ目

長野マラソン応援☆詳細レポ(後半編)

さて40.1km地点に無事到着後、時間は11時ちょっと前

7.4km地点での応援の時よりも更に気温が上昇しています

私も朝からすでにスポーツドリンクは3本目に手が付いていました

この時点でここを通過していくランナーさんは、タイム的には

間違いなくサブスリー(スタートから2時間30分経過)ですが、

しっかりとした足取りで走っているランナーさん、足を引きずる

ようにして進んでいるランナーさん、また意外でしたが

歩いているランナーさんもいました


私も声を大にしてランナーさんに声援を送りました

「ガンバッて~ビックリマーク」

「ファイト~ビックリマーク」

「あと2キロですよ~ビックリマーク」


でも痛んでいるランナーさんや、苦痛で顔を歪めている

ランナーさんを見ると、自分がNAHAマラソンや

東京マラソンで苦しんだ事がフラッシュバックされ、

気軽に「ガンバレ!」とは言いづらくて・・・・


もうここまで40kmの行程を暑い中、精一杯頑張って

走って来たんだろうなと思うと胸が詰りました


そんな中で雑誌でお見かけしたことがある方が

元気よく走ってきました


ヘアースタイルが特徴的で、雑誌ランナーズでもお馴染みの

ランニングドクターの福田六花先生でした


そして、つっち~さん もしっかりとした足取りで40.1km

を通過していきました。


次は順番からするとRUN夫さん が来るはず

ランナーズアップデートサービスで通過タイムを

確認すると、表示はハーフまでしか出ていなくて

システムの遅れなのか、はたまたハーフ後に何かあった

のか不安になりました・・・


順調に行けばもう40km地点には来ているはずなのに・・・

ドキドキ、ドキドキ・・・


次々に通過していくランナーさんの中から必死に

RUN夫さんを探していると、給水場の先に夫さんを

発見ビックリマーク

しかし様子が・・・・

足はしっかりとリズムを刻み動いているように見えますが、

ややうつむき加減のようで・・・


やっと私の前まで来てハイタッチをしましたが、いつもの

元気印の夫さんとは全く様子が違い、顔も無表情で

体全体に生気を感じません・・・

しっかりとこの長野に向けて練習を積んできた夫さん

なので普通にいけばたとえ40kmを走ってきた後でも

もうすこし違った状況を予想していたので、ちょっと

戸惑い、混乱しました(☆。☆)

今思い返しても、何て声をかけたか思い出せません


過ぎ去っていく夫さんの背中を見ながら

「何とかゴールまでガンバってあせる」

と心の中で思うのが精一杯でした(涙)


一気に後続のランナーさんたちの事が心配になりましたが

次は20人以上のランナーの集団で走ってくるのが見えました


あ!Qちゃんだ!!


夢中で写真を撮りました



慌てて撮ったのでちょっと画像がぶれていますね

でもQちゃん の真後ろに、くらちんさんがしっかり写っています


ちょっと見難いですが、Qちゃんの向かって右側に写っている白い

ノースリーブのランナーさんの後ろで、くらちんさんが私の存在に

気が付いてくれて手を振ってくれています音譜


この集団が通過直後に、カメラ越しではなく

くらちんさに手を振りお互いに確認が出来ました


やとべえさん、オレンジ隊員さん、RUNツマさん も

確認できて、ハイタッチをして見送りました。

しかし皆さん当然ですが、7.4km地点でお会いした

時とは様子が全く違い、ここまで40kmを苦しみながらも

走り続けてきた様子が見て取れたので胸が熱くなりました


そんな中でこの40km地点を一番元気よく通過していった

のがneneさん でした。

デジカメの調子が悪く、慌てて写真を撮りましたが

しっかりとポーズをとる余裕はてなマークがありました

(本人の了解を得ていないので、画像はのせませんが)


そしてかおるさんも頑張って走ってきました

かおるさんも今回は初めましてでしたが、無事に

2回とも応援する事ができて嬉しかったです音譜


次はフル2回目で初ゴールを目指すまこさんです

まこさんは去年の初フルで足の故障からDNFでしたが

この長野ではしっかりと40km地点まで走ってきました

まこさんの姿を見たときはホッとしました


この時間帯では歩いている人が7~8割でしょうか

そんな中でもまこさんはしっかりとした足取りで、

一歩、一歩確実に前へ進んでいました


私はまこさんが通過後、急いでリュックを背負い、

役に立たなかった長い棒むかっを右手に持ち、まこさんの

5mぐらい後方の歩道を走りました

まこさんはしきりに時計を確認している様子で、歩いている

人を掻き分けるように走り続けていました


競技場へ入るコースの所まで行きまこさんに

夢中で「完走おめでとうラブラブ」と言い見送りました


ここでのラン


1.55km  10分10秒29  (km/6分34秒)

(だからおやじが走ったのはこの際関係ないだろぉ~ダウン)


その後は走り終えた人たちと合流

RUN夫さん、RUNツマさん、つっち~さん、まこさん

そして初めましてのjojoba-n(ホホバーエヌ)さん

とお会いする事ができました。


参加した人たちから、この長野マラソンの素晴らしさを

色々と生で聞くことが出来ましたが、そのなかでも

興味深かった話が、jojoba-nさんのお話しで

「長野マラソンはオリンピック以降、選手を応援したり

ボランティアに参加する習慣が根付いている」と

そして長野マラソンのボランティアに参加するのも

希望者が多くて抽選になっているようだと聞きました


こんなところにも長野マラソンが人気がある一因が

あるのだと納得しました。




東京マラソンを走る事ができ、沢山の応援を頂き

感謝する気持ちでいっぱいでした☆-( ^-゚)v

今度は自分が応援する側にまわりたいとの思いから

思い切って長野マラソンの応援に行きましたが、

事前にむしやさん のご好意で送って頂いた

「くそおやじらんなあ」Tシャツのおかげで、沢山の

ランナーさんに気が付いてもらい、私も楽しむ

事が出来て長野まで応援に行って本当に

良かったと思いますp(^-^)q


そして来年は長野マラソンに参加してみたいと

思いました走る人


会場で集った後は一旦解散しましたが、私はまこさんと

シャトルバスで長野駅へ戻りました

そして長野駅側のお店でちょっと遅めの昼食をとり

その間もまこさんと練習の事などを色々とお話しが

楽しくできました

そして長野駅で一旦はまこさんとお別れして新幹線の

改札の方へ歩いていたら


「おやじさ~ん」と声が

(この時点でまだ「くそおやじ」Tシャツ着てましたあせる)


neneさんとくらちんさんがいてここで合流

まこさんも戻ってきて、かおるさんも合流してしばし

お話しをした後、くらちんさん、neneさんと3人で

新幹線の3列シートに納まり、東京へ戻りました


行きは一人でしたが帰りは3人で、何だか楽しかった

修学旅行の帰りみたいな感じ音譜

最後まで楽しくお話しができ、長野マラソン応援は

大成功で終わりましたチョキ



あ!新幹線を降りて東京駅で横須賀線のフォームに

行く時も、横須賀線で保土ヶ谷に戻る時も

結局は「くそおやじ」Tシャツはそのままでしたあせる


ハハハハハハハハハ~~~~




長野マラソン応援☆詳細レポ

長野マラソンを走った訳でもないのに

無駄に長文ですワハハハハハ~


長野へは当日の朝、東京駅6時24分発の長野新幹線で

行く予定でした。

実家のある保土ヶ谷に車を置き、本当は保土ヶ谷発5時36分

の電車で行けば、東京駅で15分のインターバルがあるので

スムーズに行けば間に合うのですが、そこは電車が不慣れな

おやじ・・・少し余裕をみて保土ヶ谷駅始発の5時17分の電車で

東京駅に向かうことにしました。


当日の私の服装は、Tシャツは勿論「くそおやじらんなあ」

Tシャツ、その上にナイキのジャージ上下、シューズは

途中で走る事も予想し、東京M本番と同じナイキ・エアーペガサス

そして応援用の旗をガードレールに固定する為の棒

(よくスーパーなどで大売りだし~みたいなのぼりを付けているあれ)

背にはリュックという姿でした。


保土ヶ谷駅に着くと私と全く同じ様な格好をし、おまけに

同じ棒を持っているおやじ(年の頃も同じ)が約1名・・・・

しかも気合入りまくりのストレッチなどしています

「あれ?かすみがうらか長野に行くのかな?」

同じ日に同じ場所で同じ様な行動をとっている

おやじに思わず苦笑(^ε^)♪


東京駅では、18日のくらちんさん の記事と同じ様な

写真を撮ってちょっと自己満足なおやじラブラブ

(完全に旅行気分音譜)

 


無事に長野駅に8時04分に到着

最初の応援ポイントまでは歩いて5分ぐらいでした

持ってきた旗を棒に結び、歩道のガードに結び付けましたが

街路樹が多く、ちょっと目立ちそうもないのでプチ凹みガーン

応援準備も整ったところで記念に一枚



9時ちょっと前になると先頭集団ののランナーさんが次々と

通過していきます

 

 

(おやじの画像のサイズとトップランナーのサイズの違い・・・

完全に間違えてますよねあせる)


9時を過ぎた頃になるといよいよ応援するお仲間さんが通過する

時間が迫ってきて、応援する方も緊張してきます

今回は一人で多くのお仲間さんを応援するので、18日の記事に

載せたチェックリストを作り、ゼッケンやウェアーなどを記載し

勝手に予想ペースや予想通過タイムを考え通過に備えました

目立つだろうと思って持ってきた応援旗が役に立ちそうも

ないので、ガードレースをまたぐような格好で、なるべく目立つ

様にランナーさんを待ちました


まずは最初に つっち~さん 通過。

初めましてでしたが気が付いてもらえて一安心

その後はRUN夫さん 、haruさん (地元長野の)、

やとべえさん と通過していきます

しかし私の予想ではもう通過しているはずのtajiさん  

が通過していません、私が見落としたか・・・・

(その後体調不良の為、DNSだったと連絡を頂きました。

この長野マラソンに向け人一倍練習を積んできたと思うので

さぞかし無念だったと思います、また次に頑張ってください)

そしてRUNツマさん 、くらちんさん 、

オレンジ隊員さん neneさん 、かおるさん 、

まこさん 、ワン太郎さん  が無事に通過音譜


こちらからランナーさんの集団の中からお目当ての

お仲間さんを探し出すのは至難の業でしたが、殆どの

人が私を発見してくれて

「おやじさぁ~ん」

と声をかけてくれました

右手にデジカメを持ち、左手は9時を過ぎてからは

目立つようにランナーさんに向けて振り続けました

そして通過したお仲間さん全員を確認出来、ハイタッチ

が出来たのでとても嬉しかったです(^O^)/


私の横で応援していた地元の人風のおじいちゃんが一言

「こんなにランナーさんから声をかけて

もられるなんて凄いね~」 と

おやじご満悦ドキドキ


お目当てのランナーさんを見送ったので、急いで長野駅へ

向かいましたが、その途中ではもう最終のランナーさんが

7.4km地点に来ていました。

女性ランナーの一人はもうゆっくり走るのがやっとの

状態で顔色も見るからに優れません

スタッフの人に促されるように走るのを止めて

座りこんでいました。


すぐ後には収容バスが来ていましたが、

もう何人かのランナーさんが乗っていました

窓際にいた若い女性ランナーさんは、うな垂れていて

泣いているように見えました。

この時点でもすでに応援しながら暑さを感じていましたが

走っているランナーさんにとっては、さぞ過酷だろうなと

予感させる状況でした


またトライアスロン宮古島大会に出場している

アーチさん  の動向が気になったので、携帯で

速報を見ると、無事にスイムを終えバイクで走り出している

事が確認出来たのでまずは安心して次の目的地へ


長野駅からは、しなのい鉄道でオリンピックスタジアムの

最寄り駅である、篠ノ井駅へ

駅からは有料のシャトルバスでスタジアム入りしました


スタジアムに到着するとアナウンスでは、もうトップの

ランナーさんが到着する寸前だと伝えていました

そこからは走りました(シューズが役にたったぁ~)

ちょうどスタジアムに入るコースの所でトップの

選手を見ることが出来ましたが、次の応援ポイントの

40.1kmの給水所まで急いで行かなくてはと

思い、再び走りました走る人


背負っていたリュックはラン用ではないので走ると

リュックが左右に振れてとても走り難く、

ペースを上げられません(どうでもいいですよぉ~あせる)

そしてやっと目的地の給水所を確認目


1.66km 10分42秒58 (km/6分27秒)


なんのこっちゃぁ~ヽ(;´ω`)ノ


長くなり過ぎたので感動の後半はまた明日

Qちゃんも登場しまっせぇーパー

ただいま~

長野の応援を終え、今戻りました~


お陰様でとても楽しい応援が出来たので


長野まで行って本当に良かったと思いました


詳細レポは、また明日にでも書きたいと思います


長野マラソンに参加された方々、暑い中


本当にお疲れ様でしたv(^-^)v