長野マラソン応援☆詳細レポ(後半編) | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

長野マラソン応援☆詳細レポ(後半編)

さて40.1km地点に無事到着後、時間は11時ちょっと前

7.4km地点での応援の時よりも更に気温が上昇しています

私も朝からすでにスポーツドリンクは3本目に手が付いていました

この時点でここを通過していくランナーさんは、タイム的には

間違いなくサブスリー(スタートから2時間30分経過)ですが、

しっかりとした足取りで走っているランナーさん、足を引きずる

ようにして進んでいるランナーさん、また意外でしたが

歩いているランナーさんもいました


私も声を大にしてランナーさんに声援を送りました

「ガンバッて~ビックリマーク

「ファイト~ビックリマーク

「あと2キロですよ~ビックリマーク


でも痛んでいるランナーさんや、苦痛で顔を歪めている

ランナーさんを見ると、自分がNAHAマラソンや

東京マラソンで苦しんだ事がフラッシュバックされ、

気軽に「ガンバレ!」とは言いづらくて・・・・


もうここまで40kmの行程を暑い中、精一杯頑張って

走って来たんだろうなと思うと胸が詰りました


そんな中で雑誌でお見かけしたことがある方が

元気よく走ってきました


ヘアースタイルが特徴的で、雑誌ランナーズでもお馴染みの

ランニングドクターの福田六花先生でした


そして、つっち~さん もしっかりとした足取りで40.1km

を通過していきました。


次は順番からするとRUN夫さん が来るはず

ランナーズアップデートサービスで通過タイムを

確認すると、表示はハーフまでしか出ていなくて

システムの遅れなのか、はたまたハーフ後に何かあった

のか不安になりました・・・


順調に行けばもう40km地点には来ているはずなのに・・・

ドキドキ、ドキドキ・・・


次々に通過していくランナーさんの中から必死に

RUN夫さんを探していると、給水場の先に夫さんを

発見ビックリマーク

しかし様子が・・・・

足はしっかりとリズムを刻み動いているように見えますが、

ややうつむき加減のようで・・・


やっと私の前まで来てハイタッチをしましたが、いつもの

元気印の夫さんとは全く様子が違い、顔も無表情で

体全体に生気を感じません・・・

しっかりとこの長野に向けて練習を積んできた夫さん

なので普通にいけばたとえ40kmを走ってきた後でも

もうすこし違った状況を予想していたので、ちょっと

戸惑い、混乱しました(☆。☆)

今思い返しても、何て声をかけたか思い出せません


過ぎ去っていく夫さんの背中を見ながら

「何とかゴールまでガンバってあせる

と心の中で思うのが精一杯でした(涙)


一気に後続のランナーさんたちの事が心配になりましたが

次は20人以上のランナーの集団で走ってくるのが見えました


あ!Qちゃんだ!!


夢中で写真を撮りました



慌てて撮ったのでちょっと画像がぶれていますね

でもQちゃん の真後ろに、くらちんさんがしっかり写っています


ちょっと見難いですが、Qちゃんの向かって右側に写っている白い

ノースリーブのランナーさんの後ろで、くらちんさんが私の存在に

気が付いてくれて手を振ってくれています音譜


この集団が通過直後に、カメラ越しではなく

くらちんさに手を振りお互いに確認が出来ました


やとべえさんオレンジ隊員さんRUNツマさん も

確認できて、ハイタッチをして見送りました。

しかし皆さん当然ですが、7.4km地点でお会いした

時とは様子が全く違い、ここまで40kmを苦しみながらも

走り続けてきた様子が見て取れたので胸が熱くなりました


そんな中でこの40km地点を一番元気よく通過していった

のがneneさん でした。

デジカメの調子が悪く、慌てて写真を撮りましたが

しっかりとポーズをとる余裕はてなマークがありました

(本人の了解を得ていないので、画像はのせませんが)


そしてかおるさんも頑張って走ってきました

かおるさんも今回は初めましてでしたが、無事に

2回とも応援する事ができて嬉しかったです音譜


次はフル2回目で初ゴールを目指すまこさんです

まこさんは去年の初フルで足の故障からDNFでしたが

この長野ではしっかりと40km地点まで走ってきました

まこさんの姿を見たときはホッとしました


この時間帯では歩いている人が7~8割でしょうか

そんな中でもまこさんはしっかりとした足取りで、

一歩、一歩確実に前へ進んでいました


私はまこさんが通過後、急いでリュックを背負い、

役に立たなかった長い棒むかっを右手に持ち、まこさんの

5mぐらい後方の歩道を走りました

まこさんはしきりに時計を確認している様子で、歩いている

人を掻き分けるように走り続けていました


競技場へ入るコースの所まで行きまこさんに

夢中で「完走おめでとうラブラブと言い見送りました


ここでのラン


1.55km  10分10秒29  (km/6分34秒)

(だからおやじが走ったのはこの際関係ないだろぉ~ダウン


その後は走り終えた人たちと合流

RUN夫さん、RUNツマさん、つっち~さん、まこさん

そして初めましてのjojoba-n(ホホバーエヌ)さん

とお会いする事ができました。


参加した人たちから、この長野マラソンの素晴らしさを

色々と生で聞くことが出来ましたが、そのなかでも

興味深かった話が、jojoba-nさんのお話しで

「長野マラソンはオリンピック以降、選手を応援したり

ボランティアに参加する習慣が根付いている」

そして長野マラソンのボランティアに参加するのも

希望者が多くて抽選になっているようだと聞きました


こんなところにも長野マラソンが人気がある一因が

あるのだと納得しました。




東京マラソンを走る事ができ、沢山の応援を頂き

感謝する気持ちでいっぱいでした☆-( ^-゚)v

今度は自分が応援する側にまわりたいとの思いから

思い切って長野マラソンの応援に行きましたが、

事前にむしやさん のご好意で送って頂いた

「くそおやじらんなあ」Tシャツのおかげで、沢山の

ランナーさんに気が付いてもらい、私も楽しむ

事が出来て長野まで応援に行って本当に

良かったと思いますp(^-^)q


そして来年は長野マラソンに参加してみたいと

思いました走る人


会場で集った後は一旦解散しましたが、私はまこさんと

シャトルバスで長野駅へ戻りました

そして長野駅側のお店でちょっと遅めの昼食をとり

その間もまこさんと練習の事などを色々とお話しが

楽しくできました

そして長野駅で一旦はまこさんとお別れして新幹線の

改札の方へ歩いていたら


「おやじさ~ん」と声が

(この時点でまだ「くそおやじ」Tシャツ着てましたあせる


neneさんとくらちんさんがいてここで合流

まこさんも戻ってきて、かおるさんも合流してしばし

お話しをした後、くらちんさん、neneさんと3人で

新幹線の3列シートに納まり、東京へ戻りました


行きは一人でしたが帰りは3人で、何だか楽しかった

修学旅行の帰りみたいな感じ音譜

最後まで楽しくお話しができ、長野マラソン応援は

大成功で終わりましたチョキ



あ!新幹線を降りて東京駅で横須賀線のフォームに

行く時も、横須賀線で保土ヶ谷に戻る時も

結局は「くそおやじ」Tシャツはそのままでしたあせる


ハハハハハハハハハ~~~~