目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く -957ページ目

LSDの重要性

今日は私が考えるLSDの重要性について書きたいと思います

これからの内容は、あくまで素人の私が理解している範囲内の

事が多く、もしかしたら間違った解釈や記述を含むかもしれません


私がLSDを知ったのは、ランニングを始めて、このブログを

始めてから、アーチさん に教えていただいたのが最初でした。

アーチさんはご存知の方も多いと思いますが、トライアスリート

競技経験も長く、今でもトレーニングとしてでLSDを走る

事も多いと思います

ターミネーターと称される、あの強靭な肉体のベースは、

LSDによって形成された部分も大いにあると思います。

(勿論、それ以外にも人一倍トレーニングされているとは

思いますが)


浅井えり子さん の本をもう少し詳しく説明するとLSDとは

○身体の器を大きくするトレーニング

 身体に長時間弱い刺激を与え続ける事で、普段使われていない

 筋肉や神経が刺激され使えるようになり、マラソン向きの体になる


 ハードな負荷の高いトレーニングを受け入れられる体を作る

 LSD自体は負荷が弱いので、故障や怪我のリスクが少ない

 距離ではなく時間で走る(1時間30分以上が目安)

 正しいフォームでないとゆっくり走れない

 毛細血管の発達を促す   などでした。


毛細血管の発達を促すには、心拍数が上がった状態の

トレーニングを続けても、あまり効果は見込めないそうです

弱い刺激を長時間与え続けることによって、効果があるそうです

また毛細血管は、昨年の6月に出たランニングスクールで

岩本能史さん の説明では

ランニングをしていない人は、体内の25%ぐらいしか毛細血管を

使っていないが、ランナーは85%~95%使っている」

と言っていました。


毛細血管をより多く使う事は、体内に取り込まれた新鮮な酸素を

より多く毛細血管を通して体の隅々まで送り込め、結果的に

スタミナ、持久力のあるマラソン向きの体になると言うことです



何故おやじランナーはLSDをメインの練習に考えるのか?


私が3度目となるフルマラソンの湘南国際マラソンでの

大きな目標の一つは

「イーブンペースで走り続け、歩かないでゴールする」です。

そこで重要になってくるのが、30km、35km以降も

バテない持久力のある体、足を作っておく事です。


またペースについてですが、ある本で読んだのですが

もし30km、35km以降でペースダウンする場合は、

最初からそのペースで走り、イーブンペースで走りきる

のが理想(それが実力)

もしキロ6分で35kmまで行けたとして、35km以降が

キロ6分30秒まで落ちてゴールしたとしたら、最初から

キロ6分30秒のイーブンペースで行くべきだ

という内容だったと思います


2度のフルマラソンで、まだ5時間も切れていない私が

言うのも何ですが、湘南国際では今の時点での

大まかな目標として、キロ6分で42.195kmを

走り切りたいと考えています

その大きな目標に向かって今はとにかく器作り、LSD

中心のメニューで持久力のある体を作っていきたいと

思っています。


最終的な湘南国際のペースは、これからの練習の

成果を踏まえて、10月の後半には決めたいと

思っています

もしキロ6分のイーブンペースで、フルを走りきる事が

無理と判断した場合は、あくまでイーブンペースに

拘り、キロ6分15秒とか30秒とかに修正するつもりです

(そうならない為に練習を頑張る所存です)


またある本で読んだ内容には、

3時間とか3時間15分を目標にしているランナー以外は、

スピード練習は必要ない

と書いてあった記憶があります。

なので4時間前半が目標の私にとっては、なおさらスピード

練習よりもLSDで持久力のある体を作っておくことが

重要だと考えています


またLSDはその時々の状況(疲れ具合とか)や目的に

よって時間やペースを変化させても構わないと思って

います。

疲労を抜くためにゆっくり1時間走るとか、ロケーションの

いい所で気持ちのいいペースで2時間走るとか、

先日の私のLSDみたいに、トレーニングとしての

不快なペースで体も精神力も鍛えられるLSDとか

でもいいのではないでしょうか


素人ランナーの私が、勝手な持論を展開してしまいましたねあせる


水曜日に行ったLSDの後は、山中湖ハーフを走ったより

足に疲労を感じます

今まで使っていなかった筋肉に刺激が入り、少しは鍛えられた

かなと思っています

またあの超ゆっくりLSDは行うべきだなと実感していますパー




江ノ島発@湘南LSD

昨日の休みは、湘南は江ノ島を発着点としたLSD

に行ってきました。

昨日のLSDのテーマは

「キロ8分30秒より遅いペースを試みる」でした。


LSDを始めた頃は、なかなかペースが落とせず、キロ6分

後半で走り、最後はバテちゃったりしていましたが、最近は

キロ7分30秒ぐらいで、気持ちよく安定して走れるように

なってきました。

しかしLSDのペースに対しては常々、疑問に感じている

事もありました

それは
おやじランナー

浅井えり子さんのこの本にLSDについて書いてあった

記述の中で

○LSDのペースは走力によって違っても構わない

○自分が不快に感じるペース

という内容の事が書いてあったと思います。

5月30日のRUN夫さん&ツマさんの記事 の中で

ツマさん が行ったLSDも内容はこの辺だと思われますが)


そこで私のLSDペースはキロ7分30秒で適正なのはてなマーク

と思うようになっていましたので、昨日は思い切って

キロ8分30秒以上で走ってみて、足の疲れ具合や

どの部分に筋肉痛が出るのか、出ないのか検証

してみようと思いました


10時少し前に、江ノ島の中の「なぎさ橋駐車場」をスタート
おやじランナー
江ノ島~腰越~七里ガ浜へと進みます走る人
おやじランナー
七里ガ浜「珊瑚礁」も準備中


さすがにキロ8分30秒以上は、走っていて確かに不快ですしょぼん

時間の割にはなかなか距離が延びません叫び
おやじランナー
稲村ガ崎公園

七里ガ浜~稲村ガ崎~材木座~逗子マリーナへ
おやじランナー  おやじランナー

逗子マリーナ内をぐるぐる回り、隣の小坪漁港へ行った時に

ちょうど1時間30分になったので折り返し


おやじランナー

1時間30分かかって、まだ9.78kmしか進んでません(遅っ)

足の状態は、実は山中湖ハーフの疲れがどの程度残っているのか

分かりませんが、このペースで走っていてもハムストリングや

大殿筋に刺激が入っているのを感じました


帰りはきた道を戻りましたが、折り返してからは足全体が

急に重くなり疲れを感じました

七里ガ浜付近まで戻ってくると、江ノ島が大きく見えて

「もうすぐ到着だビックリマーク

と思うと自然にペースが上がりそうになりますが、グッと

堪えてゆっくりペースを維持しました。


おやじランナー
1時前になり、江ノ島へ戻ってきましたが、観光客の人でいっぱいでした


おやじランナー

2時間57分  19km km/9分17秒


のLSDでした。


結局はこの遅いペースでのLSDが自分にどの程度の効果が

あったのかは、山中湖直後だったのでよく分かりませんでした

今度は足に疲れが残っていない時に改めてこのペースの

LSDをしてみて、いつもと違う筋肉を使っているのかどうか

検証して見たいと思います


走り終えた後は、片瀬海岸駅近くの

紀伊国屋 本館
おやじランナー
ここは別館(新館?)もありますが、この本館はいったい何年前に

建ったの?と思うぐらい昔の佇まいを残していました


おやじランナー

立ち寄り湯は700円でしたが、お風呂は小さく建物の中は

私が小学生の時に日光へ修学旅行へ行った時の旅館

を思い出させるような造りでした

(誰もイメージ出来ないか( ̄Д ̄;;

お風呂の後はここに隣接する食堂へ
おやじランナー

食堂では食券ではなく商品名が書かれたこんなもの

使ってました

食べたのは「あじ・しらす丼」(ドリンクバー付) 1000円
おやじランナー
味の方は・・・ちょっと期待が大きすぎたかな(笑)


店内には第1回湘南国際マラソンの時に撮ったこんな

写真が飾られていました
おやじランナー おやじランナー
Qちゃん                 千葉真子さん

昨日もいい練習が出来ました


今日も頑張りましょう~パー


5月のまとめ&6月の目標

5月は走行距離の目標を、山中湖のハーフのレースを

除いて200kmとしていましたが、レースを含めて

237.3kmでした


走行日数 16日 

トレッドミル 4回 17km

LSD 3回 46.2km

箱根駅伝1区、2区挑戦 2回 81km

自宅~大池公園アップダウン走 1回 18km

その他 です。


走行距離だけ見れば、最高だった去年の8月の232km

を抜いて、おやじランナーの過去最高の距離になりました

しかし手術で5日間走れなかった日があった事や、

駅伝区間を2回も走った事での距離なので、

コンスタントに予定通りに消化したとは言えず、

多少無理があり、その分リスクもあったかなと思いました。


しかし自分の殻を破ってレベルアップしていく為には、

どこかで少しづつは無理をしていかなくてはならないと

も思っているので、まぁ怪我や故障が無かったので

まずは良かった事にしたいと思います

(ちょっと矛盾してる?)


さて6月の目標ですが

まず秋の大会を湘南国際と決めているので、その本番に

合わせた中期的な練習を考えたいと思っています


「湘南国際までは、あと5ヶ月しかない」


湘南国際で目標の走りをする為には、いまからかなりの

レベルアップを計りたいと思っていますが、6月~8月の

3ヶ月間で、その目標に到達できるかどうかの70%

決まると思っています

(9月15%、10月15%)


今まで通りこの3ヶ月間もLSDを中心に考えていますが

それ以外に

大池公園を利用したアップダウン走

トレッドミルの距離をもっと延ばす

苦手な筋トレを週2回やる

疲労抜きジョグ以外の5km、10kmは基本ビルドアップ

箱根駅伝3区、4区40km走


4月、5月の2ヶ月間が6月からの走り込みの準備期間だった

とすれば、6月からはより強い脚を作っていくために

少しづつ負荷をかけていこうと思います

負荷をかけつつ、走行距離も延ばしていこうと思いますが

6月の目標は5月の1割増しの220kmです。


6月は距離も延ばし、負荷も少しづつかけていく予定なので

今まで以上にケア、メンテナンスに気をつけたいと思います


レースは21日のSAIKOロードレース、2周20.5kmです。

このレースは距離もハーフに足らず、記録としては残りづらい

と思いますが、ロケーションのいい場所での大会なので

また楽しみながら走れればと思います

まぁその時点での走力を確認する為の20km走だと考え、

多少無理して走っちゃってもいいっかなと思ってます


とんかく怪我無く順調に6月も走れたらと思いますニコニコ


6月もみなさん頑張りましょうねチョキ


RUNNETにさっそく、山中湖の写真が掲載されていましたね


おやじランナー
ゴール直後の写真ですが、苦しみながらやっとゴール出来た

何とも言えない、悶絶とも違う複雑な表情でした。(;°皿°)


おやじランナー

この直後はすぐにガーミンでタイムを確認していましたパー