目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く -780ページ目

5kmビルドアップ走

水曜日に体調が思わしくなく、30km予定を20kmで

切り上げましたが、木曜日も大事をとって練習は

休みました


昨日は頭痛も改善されたので、いつものジム~大家公園

往復ランを行いました


行き 2.5km 15分51秒


大池公園に着いてからは池の外周で5kmの

ビルドアップ走をする事に


前回の設定はキロ5分30秒で3km、次は1km毎に

5分15秒、5分でしたが、今回は設定を15秒ほど

上げてみました


5分11秒 13秒 10秒 2秒 4分57秒


5km 25分33秒


3kmまでが5分15秒、その後は5分00、4分45秒が

目安でしたが、ラストが上げきれませんでした


私は練習でも5kmを25分台で走った事は殆どありません

また心肺機能が弱いため、キロ5分ぐらいになって

くると、ゼイゼイ、ハァハァいってきます

また5分を切るスピードになってきると、気持ちが追いつきません

「このスピードで1km走れるのか?」

「このペースで5km走った事がないなぁ」等と


これはもしかしたら実際の走力よりも、走れるスピードに

気持ちが追いついていないので、自然にブレーキが

かかっているのかもしれないと思います

練習でキロ5分を切る走りを繰り返す事によって、

心肺機能の強化、そしてこのスピード(といっても遅いですが)

に自分が慣れる事が出来ると思うので、しばらく平日は

このパターンを繰り返したいと思います


さて、明日はよこはま月例に参加予定です

10月なので20kmが行われると思うので、

この20km1本に絞って参加予定です


15kmや20kmで自分のマックスに近いスピードで

走る練習も、殆どやったことがありません

明日の20kmはどれくらいのペースで走れるのか

挑戦してみようと思います

そしてその結果から2週間後の手賀沼ハーフの

大よそのペースを決めたいと思います


明日の横浜の午前中の天気予報は曇りですが、

多分、雨が降るでしょう叫び

鈴鹿F1画像 byOYJスポーツ その2

これがF1関連最後の記事ですあせる


私のコンパクトデジカメでは、猛スピードで走る

F1マシンを撮るのは限界がありました

半分以上は失敗作でしたが、その中でも

やっとマシンが写っていたものを紹介します


まずは予選の時から


フォースインディアンのスーティル選手

マクラーレンのルイス・ハミルトン選手

レッドブルでポールポジションから優勝したベッテル選手

マクラーレンのジェンソン・バトン選手

ウィリアムズのR・バリチェロ選手

レッドブルのマーク・ウエバー選手

ザウバーで可夢緯選手のチームメイト、N・ハイドフェルド選手

予選終了後はサポートレースとしてポルシェカップが行われ

写真左端のGARMIN(ガーミン) ポルシェが優勝してました

オープニングラップ

ベッテル選手 ウエーバー選手 クビサ選手の順

アロンソ選手 バトン選手 ニコ選手 バリチェロ選手の順

シューマッハ選手 バリチェロ選手 バトン選手の順


Fマッサ選手 ハイドフェルド選手


アルグエルスアリ選手 スーティル選手 ブミエ選手

トゥルーリー選手 グロック選手 山本左近選手

オープニングラップでクラッシュ&リタイアしたマッサ選手は

私の見ている目の前でマシンを止めました汗



マッサ選手はオートバイに乗せてもらいピットまで戻ってました


オープニングラップのクラッシュによりセーフティーカーが入りましたが

このベンツがまた速いんですよ~

これはレース後半のもの

バリチェロ選手を追う可夢緯選手

ハイドフェルド選手 可夢緯選手 バリチェロ選手


チェッカー後



チェッカー後の可夢緯選手合格

私のレースを見た感想

まずはレッドブル2台の速さが目立ちました

2コーナーからS字へのアプローチでも、毎周回乱れることなく

同じラインを通っていました

(縁石への乗り方も10cmも狂っていないんじゃないかと

思わせるほどでした)


レース前半は山本左近選手が後続の4台を抑えながら

周回を重ねていましたが、予選タイムでも分かるように

後続のマシンの方が、明らかに戦闘力があります

それをミスなく抑えていたのは、素晴らしいドライビング

だったと思います


レース後半は可夢緯選手の追い上げに尽きます

ヘアピンでの追い抜きはモニターで確認出来ましたが

その度に会場には大歓声が上がりました

最終的なリザルトは7位入賞でしたが、マシンの

性能を考えると今年の鈴鹿F1のMVPは

可夢緯選手ではないかと思います


セナ、マンセル、プロスト、ピケや

中嶋悟、鈴木亜久里、片山右京

が居た頃のF1の人気ほどではありませんが

今でもF1は決勝当日には10万人が集まります


また今年はHONDAやTOYOTAも参戦していませんので

ちょっと寂しさはあります

でも私はF1が大好きなので、また来年も鈴鹿に行きたいと

思います

いつかはHONDAエンジンで日本人が鈴鹿で優勝する

事を夢見ながら


今年限りでタイヤメーカーのブリジストンが撤退します

長い間、F1を支えてきてくれた功績は偉大だと思います

ブリジストンの皆様も、大変お疲れさまでした


この記事を持ちましてF1関連の記事は終了です

明日からはまた、いんちきランナーの記事に戻りますパー


フェリッぺさんへ
もしマッサ選手の写真がいるようでしたらプチメ下さいね
オリジナルサイズの写真をお分けしますのでニコニコ

鈴鹿F1画像 byOYJスポーツ その1


これは鈴鹿サーキットへ入る通路の周りの光景です
お気に入りのドライバーがサーキット入りするのを
一目見ようとする熱心なファンですね

サーキット入りするOYJ

心はもうウキウキ音譜ワクワク音譜






ゲートをくぐると、そこは正に鈴鹿サーキットの風景でした

何だかとても懐かしい感じがしました


今から16年前にも家族で鈴鹿に来ていますが、

長女が9月に生まれてその2ヵ月後でした

我が家の長女は生後2ヶ月で鈴鹿F1観戦デビューしています


セナ関連のブースも出ていましたが、未だに凄い人気でした

可夢緯のブースも大人気


でも一番人気はフェラーリかな

入場制限されていました


私が観戦したBスタンド席

Bスタンドから見た1コーナー

メインストレートを300km以上のスピードで駆け抜けてきた

F1マシンですが、どこでブレーキングしているの?

というぐらいの勢いで1コーナーに飛び込んできます

2コーナー

ここは加速しながら脱出します

S字コーナー

このコーナーは鈴鹿サーキットの中でも難易度の高いコーナーで

マシンのセッティングが決まっていないとスムーズに走れないとか

ポールポジションのベッテルだけは、ここはアクセル全開だったようです

人気のフェラーリの応援団

F1人気絶頂の1990年代には、もっと沢山のフラッグが

スタンド後方にはあったんですけどね

予選終了後には暫定結果が張り出されてました


OYJ 鈴鹿F1観戦の記録


走行距離 往復で795km

高速代 片道1250円×2

ETCの休日割引・夜間割引で

(本来は片道8100円です)

使ったガソリン 85L

燃費       9.5km


鈴鹿での一番人気は可夢緯選手でした

2番目はアロンン

3番目はマッサかな

山本左近やシューマッハも人気でしたよ


個人的には馴染みのあるバリチェロやトゥルーリー

が元気よく走っていたので嬉しかったなぁラブラブ