鈴鹿F1画像 byOYJスポーツ その2 | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

鈴鹿F1画像 byOYJスポーツ その2

これがF1関連最後の記事ですあせる


私のコンパクトデジカメでは、猛スピードで走る

F1マシンを撮るのは限界がありました

半分以上は失敗作でしたが、その中でも

やっとマシンが写っていたものを紹介します


まずは予選の時から


フォースインディアンのスーティル選手

マクラーレンのルイス・ハミルトン選手

レッドブルでポールポジションから優勝したベッテル選手

マクラーレンのジェンソン・バトン選手

ウィリアムズのR・バリチェロ選手

レッドブルのマーク・ウエバー選手

ザウバーで可夢緯選手のチームメイト、N・ハイドフェルド選手

予選終了後はサポートレースとしてポルシェカップが行われ

写真左端のGARMIN(ガーミン) ポルシェが優勝してました

オープニングラップ

ベッテル選手 ウエーバー選手 クビサ選手の順

アロンソ選手 バトン選手 ニコ選手 バリチェロ選手の順

シューマッハ選手 バリチェロ選手 バトン選手の順


Fマッサ選手 ハイドフェルド選手


アルグエルスアリ選手 スーティル選手 ブミエ選手

トゥルーリー選手 グロック選手 山本左近選手

オープニングラップでクラッシュ&リタイアしたマッサ選手は

私の見ている目の前でマシンを止めました汗



マッサ選手はオートバイに乗せてもらいピットまで戻ってました


オープニングラップのクラッシュによりセーフティーカーが入りましたが

このベンツがまた速いんですよ~

これはレース後半のもの

バリチェロ選手を追う可夢緯選手

ハイドフェルド選手 可夢緯選手 バリチェロ選手


チェッカー後



チェッカー後の可夢緯選手合格

私のレースを見た感想

まずはレッドブル2台の速さが目立ちました

2コーナーからS字へのアプローチでも、毎周回乱れることなく

同じラインを通っていました

(縁石への乗り方も10cmも狂っていないんじゃないかと

思わせるほどでした)


レース前半は山本左近選手が後続の4台を抑えながら

周回を重ねていましたが、予選タイムでも分かるように

後続のマシンの方が、明らかに戦闘力があります

それをミスなく抑えていたのは、素晴らしいドライビング

だったと思います


レース後半は可夢緯選手の追い上げに尽きます

ヘアピンでの追い抜きはモニターで確認出来ましたが

その度に会場には大歓声が上がりました

最終的なリザルトは7位入賞でしたが、マシンの

性能を考えると今年の鈴鹿F1のMVPは

可夢緯選手ではないかと思います


セナ、マンセル、プロスト、ピケや

中嶋悟、鈴木亜久里、片山右京

が居た頃のF1の人気ほどではありませんが

今でもF1は決勝当日には10万人が集まります


また今年はHONDAやTOYOTAも参戦していませんので

ちょっと寂しさはあります

でも私はF1が大好きなので、また来年も鈴鹿に行きたいと

思います

いつかはHONDAエンジンで日本人が鈴鹿で優勝する

事を夢見ながら


今年限りでタイヤメーカーのブリジストンが撤退します

長い間、F1を支えてきてくれた功績は偉大だと思います

ブリジストンの皆様も、大変お疲れさまでした


この記事を持ちましてF1関連の記事は終了です

明日からはまた、いんちきランナーの記事に戻りますパー


フェリッぺさんへ
もしマッサ選手の写真がいるようでしたらプチメ下さいね
オリジナルサイズの写真をお分けしますのでニコニコ