目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く -774ページ目

鈴鹿F1画像 byOYJスポーツ その2

これがF1関連最後の記事ですあせる


私のコンパクトデジカメでは、猛スピードで走る

F1マシンを撮るのは限界がありました

半分以上は失敗作でしたが、その中でも

やっとマシンが写っていたものを紹介します


まずは予選の時から


フォースインディアンのスーティル選手

マクラーレンのルイス・ハミルトン選手

レッドブルでポールポジションから優勝したベッテル選手

マクラーレンのジェンソン・バトン選手

ウィリアムズのR・バリチェロ選手

レッドブルのマーク・ウエバー選手

ザウバーで可夢緯選手のチームメイト、N・ハイドフェルド選手

予選終了後はサポートレースとしてポルシェカップが行われ

写真左端のGARMIN(ガーミン) ポルシェが優勝してました

オープニングラップ

ベッテル選手 ウエーバー選手 クビサ選手の順

アロンソ選手 バトン選手 ニコ選手 バリチェロ選手の順

シューマッハ選手 バリチェロ選手 バトン選手の順


Fマッサ選手 ハイドフェルド選手


アルグエルスアリ選手 スーティル選手 ブミエ選手

トゥルーリー選手 グロック選手 山本左近選手

オープニングラップでクラッシュ&リタイアしたマッサ選手は

私の見ている目の前でマシンを止めました汗



マッサ選手はオートバイに乗せてもらいピットまで戻ってました


オープニングラップのクラッシュによりセーフティーカーが入りましたが

このベンツがまた速いんですよ~

これはレース後半のもの

バリチェロ選手を追う可夢緯選手

ハイドフェルド選手 可夢緯選手 バリチェロ選手


チェッカー後



チェッカー後の可夢緯選手合格

私のレースを見た感想

まずはレッドブル2台の速さが目立ちました

2コーナーからS字へのアプローチでも、毎周回乱れることなく

同じラインを通っていました

(縁石への乗り方も10cmも狂っていないんじゃないかと

思わせるほどでした)


レース前半は山本左近選手が後続の4台を抑えながら

周回を重ねていましたが、予選タイムでも分かるように

後続のマシンの方が、明らかに戦闘力があります

それをミスなく抑えていたのは、素晴らしいドライビング

だったと思います


レース後半は可夢緯選手の追い上げに尽きます

ヘアピンでの追い抜きはモニターで確認出来ましたが

その度に会場には大歓声が上がりました

最終的なリザルトは7位入賞でしたが、マシンの

性能を考えると今年の鈴鹿F1のMVPは

可夢緯選手ではないかと思います


セナ、マンセル、プロスト、ピケや

中嶋悟、鈴木亜久里、片山右京

が居た頃のF1の人気ほどではありませんが

今でもF1は決勝当日には10万人が集まります


また今年はHONDAやTOYOTAも参戦していませんので

ちょっと寂しさはあります

でも私はF1が大好きなので、また来年も鈴鹿に行きたいと

思います

いつかはHONDAエンジンで日本人が鈴鹿で優勝する

事を夢見ながら


今年限りでタイヤメーカーのブリジストンが撤退します

長い間、F1を支えてきてくれた功績は偉大だと思います

ブリジストンの皆様も、大変お疲れさまでした


この記事を持ちましてF1関連の記事は終了です

明日からはまた、いんちきランナーの記事に戻りますパー


フェリッぺさんへ
もしマッサ選手の写真がいるようでしたらプチメ下さいね
オリジナルサイズの写真をお分けしますのでニコニコ

鈴鹿F1画像 byOYJスポーツ その1


これは鈴鹿サーキットへ入る通路の周りの光景です
お気に入りのドライバーがサーキット入りするのを
一目見ようとする熱心なファンですね

サーキット入りするOYJ

心はもうウキウキ音譜ワクワク音譜






ゲートをくぐると、そこは正に鈴鹿サーキットの風景でした

何だかとても懐かしい感じがしました


今から16年前にも家族で鈴鹿に来ていますが、

長女が9月に生まれてその2ヵ月後でした

我が家の長女は生後2ヶ月で鈴鹿F1観戦デビューしています


セナ関連のブースも出ていましたが、未だに凄い人気でした

可夢緯のブースも大人気


でも一番人気はフェラーリかな

入場制限されていました


私が観戦したBスタンド席

Bスタンドから見た1コーナー

メインストレートを300km以上のスピードで駆け抜けてきた

F1マシンですが、どこでブレーキングしているの?

というぐらいの勢いで1コーナーに飛び込んできます

2コーナー

ここは加速しながら脱出します

S字コーナー

このコーナーは鈴鹿サーキットの中でも難易度の高いコーナーで

マシンのセッティングが決まっていないとスムーズに走れないとか

ポールポジションのベッテルだけは、ここはアクセル全開だったようです

人気のフェラーリの応援団

F1人気絶頂の1990年代には、もっと沢山のフラッグが

スタンド後方にはあったんですけどね

予選終了後には暫定結果が張り出されてました


OYJ 鈴鹿F1観戦の記録


走行距離 往復で795km

高速代 片道1250円×2

ETCの休日割引・夜間割引で

(本来は片道8100円です)

使ったガソリン 85L

燃費       9.5km


鈴鹿での一番人気は可夢緯選手でした

2番目はアロンン

3番目はマッサかな

山本左近やシューマッハも人気でしたよ


個人的には馴染みのあるバリチェロやトゥルーリー

が元気よく走っていたので嬉しかったなぁラブラブ

昨日の20km走

昨日はつくばマラソンに向けての大事なロング走の日でした

前回の2回のロング走の時よりも、疲労が無い状態だと

思っていました

9月26日 3日前にも30kmを走る

10月6日 3日前の駅伝で5kmのベスト


昨日までの1週間は、特に負荷のかかる練習や

長い距離を走っていなかったので、イメージと

しては30kmをキロ5分45秒で走っても

最後まで余裕があるのが最高というものでした


結果は

5km毎のラップ

28分33秒

28分59秒

28分22秒

28分16秒


20km  1時間54分10秒 km/5分42秒


走り出してみると、思っていたより足は軽く感じ

ませんでした

走る前から少し頭痛を感じていましたが、意外に走って

みるとスッキリする事もあるので、そのまま走って

ましたが、昨日は頭痛が改善されず走るのを20km

で断念しました


まぁ何度も走っている中ではこんな日もありますよね

また次のロング走の時には体調を整えて

走りたいと思います


さて走り終わって港北の湯で汗を流し、少し早めの

昼食を済ませた後は、ららぽーと横浜に行きました

見た映画は

アイルトン・セナ -音速の彼方へー


おやじランナー

アイルトン・セナやこの映画について書き出すと限が

ありませんが、F1やセナに少しでも興味のある人には

必ず見てもらいたい映画だと思いました


子供の頃から憧れていたF1でワールドチャンピオン

になることを夢み、人生の全てをレースに捧げ

結局は3度のワールドチャンピオンに輝きました


しかしセナが憧れ、夢見ていたF1の世界は

ヨーロッパの人中心の世界

政治、金などセナの前には様々なな困難が

立ちはだかります

そんな中でも常に夢、希望を失わず常に高い目標を

掲げ努力を続けたセナ


ラストの場面は、セナの事故の場面ですが

ここはもう涙なくしては見れません

(セナが亡くなった年の12月に我が家の

次女・聖奈は誕生してます)


私はまた時間を作ってでも映画館に

この映画を見に行くと思います


アイルトン・セナは私の中では、

一生ヒーローであり続けるでしょうグッド!


ps 東京マラソンは私は応援組みになりましたあせる