さいたま国際マラソンレポ
さいたま国際マラソンに対しては自分のコンディションとしてあまりポジティブなイメージは持てていなかった
5月から8月にかけて距離は走り込めていたが9月、10月はあまり良い練習が出来ていなかったので夏場の練習の貯金はほとんど残って無いと思っていた
10月の10km.ハーフのレースもイマイチ
唯一のプラス材料は練習で出した10kmのPB
しかしこれだけではフルをしっかり走しれる要因としては余りにも小さ過ぎた
しかし前日に麦わらさんから頂いた励ましのコメントで気持ちが吹っ切れました
「せっかくのチャンスなのでベストを尽くそう
持っているものは全部出し切ろうと」
ここからはいいイメージ、良い結果をより意識して前向きな気持ちでスタートラインに立つ事が出来ました
当日は車で行こうか電車で行こうか迷ったが車で行った
沿道にもR×Lの応援団がいました
電車なら最寄駅の戸塚からさいたま新都心までは1本で1時間ちょっとで行ける
しかし電車が苦手な私、金曜日にナンバーカード引き換えに電車てま行ったらやっぱり車で行こうと思った
また当日はアリーナに入れるのが確か7時40分からだったかな?
スタートが9時40分なので私はスタート前はもっと時間的に余裕が欲しかった
当日は4時に自宅を出発
スーパーアリーナ付近には6時30分には着いた
車をコインパーキングに停めて会場までのルートを徒歩で確認
1kmも離れて無いがスーパーアリーナの周り規制されて立ち入れない
帰りのルートを予習
7時過ぎからアップジョグ3.5km
今シーズンはレースの前は練習を抑えより疲労が抜けた状態で大会に臨もうと考えてたのでさいたまの前も練習は少なめ
アップを走った感触は疲労も無く体調もまずまず
アップを終えてレース用のウエアーに着替え徒歩で会場へ
私は去年もさいたま国際を走りましたが、今年は参加人数が増えていると思いますが、ランナーが居られるスペースが余りにも少ない用に感じました
スタート1時間前には整列場所へ
100均のカッパを着ましたが気温が13度、風もなく寒さは感じずに1時間待つことが出来ました
私はBブロックからスタートでしたが、前方には30分前にスタートするエリートランナーさんが既に整列していました
mieさん、まみこさんにも会うことが出来ました
9時40分になりスタート
スタートロスは1分40秒程度でした
ペースは最大限の希望はキロ5分
後は走り出しての体調や心拍数を見て調整しようと考えてました
10kmまで
25分33秒
25分36秒
大会だと周りのペースに引っ張られて練習よりも速くなってしまう事があります
キロ5分だと心拍数が160の後半になるので少し抑えて心拍数が160前後になるようペースを意識したらこのタイムになりました
10kmから20km
26分49秒
28分13秒
12km過ぎに不覚にもトイレに行きました
ロスタイムは1分ぐらい
15kmぐらいから左足の親指に痛みが出ました
17km過ぎにたまらずコースから外れストレッチ
私のさいたま国際は、ほぼこの時点で終わってしまいました
ハーフ通過は1時間52分27秒(ネット)
ハーフを超えてからは左足に加え右足も痛くなってきました
何処が?と言うより足裏全体が着地の度に響く感じ
たまらず歩いたりコースを外れてシューズを脱いで足の指、足の裏を揉んだり伸ばしたり
30kmまでは何とか行こうと思いました
29.1kmの関門に何とか到着したのでリタイアしようと思い係の人に聞きましたが、バスが出るのは2時間後の事
2時間も待つならあと12kmを歩いた方がましか?
痛みが出てしまった以上もう無理はしたくなかったのですが、スーパーアリーナに戻らないと帰れないのでまた歩きでスーパーアリーナを目指すことにしました
沿道には沢山の応援がありました
お久しぶりのkororin、青マントさん
また今回は私はR×Lのウエアーで走りましたが
またスタートして直ぐに同じウエアーの方から声をかけてもらいましたが、R×Lのスタッフの方だったようです
走っているランナーの中で同じウエアーを着ている人が本当に多くてビックリしました
何か連帯感を感じたので何度も声をかけさせてもらいました
20kmから35kmまでは2時間11分もかかりました
シューズを脱いでストレッチをした後は、もうシューズの紐は緩めに締めました
これが良かったのか、歩いたから痛みが治まったのか35kmぐらいからはまた走る事が出来ました
ペースはキロ6分をちょっと超えるぐらい
35kmからゴールまで
44分50秒
40kmを過ぎるとゴールまであと僅かですが、この辺りではフルのゴール間際をこの状態、時間帯で走っている事が悔しくて情けなくて涙が出そうになりました
「こんな結果の為に練習してきたんじゃないのに!」
でもやっぱりゴール出来て嬉しかったかな
4時間42分01秒
私のさいたま国際マラソンは現状でやれることはやって臨みましたが結果を出すことは出来ませんでした
正しい進め方、走り方からはちょっと逸脱した部分がありそれがまた足の痛みを出してしまいレースを失ってしまいました
次のレースにはさいたまを教訓に生かしていきたいです
レポ終わり
痛みの原因は?
私の足は幅広なので普通のサイズのシューズは履けません
一般的にワイドタイプと言われている物でも3Eぐらいで、この幅だと指が当たり窮屈感があり走れない
4Eとなるとモデルは限られてあると思います
アシックスのGT2000、ミズノウェイブライダーぐらいしか知りません
私は両方使っていますがアシックスはかなり大き目、ミズノでちょうどいいぐらい
アシックスを使う事が多く大き目と言う意識があるのでシューズの紐はキツめに締めます
特にレースの時は気合の入り具合に比例して紐の締め付けは更にキツくなります
私の着地は足裏の前半分で行なっているようです
以前シューズで一番早く減るのは左の指の付け根の部分でした
またシューズの中で足の指がシューズの先端を突いているようで、指の先端がタコまではいきませんが皮が硬くなっています
また最近は着地の衝撃が吸収される事なく直接足や体に伝わってくる感じ
足裏の指の付け根部分が疲労感あり
以前横浜にあったアスリートクラブというショップで足首の柔軟性を測ったところ、ランナーは15度ぐらい欲しい角度が私は左が2度、右が3度という硬さ
これらを総合的に考えると痛みの出る原因は
爪先寄りの着地の為に衝撃を吸収出来ていない
シューズの紐の締め付けが強く血行不良、可動域が制限され着地の衝撃を一部分で受け続け痛みに繋がる
これでほぼ間違い無いのでは無いかと思うのでこれに対して対策をしていけば痛みが出なくなると思います
湘南国際までには修正可能かと思います
今朝の練習
踵からの着地をしっかり意識して
いつものみなとみらいで
踵からの着地を意識すると着地の衝撃が何時もよりかなりソフトです
荷重の移動もよりスムーズ
今までがブレーキをかけながら走っていたよう
足裏の感覚もかなり違いました
ランナーなら普通に出来ている事が私は出来ていなかった可能性があります
しばらくは踵からの着地を意識していきます
帰りがけパシィフィコの裏で組員Aとスライド
懐かしい車が通りました
カッコいいなぁ(^_^)
さいたま国際マラソンその後
昨日は早朝に4kmを26分05秒
足全体が重く筋肉痛あり
6分30秒ベースがやっと
今朝は6.3kmを38分14秒
昨日より大分まし
ペースは6分03秒
筋肉痛は右ハム、大臀筋と右足首周りに疲労感あり
序盤で左足に痛みが出てその後が長かったので右足にかなり負担をかけたみたい
フルの後でも完全休養するより少しづつでも動いた方が回復が早いと感じています
さて仕事^_^






