コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -153ページ目

ガテマラ深煎り珈琲豆の香りでリラックス効果 α波の出方

*心の扉*ピッキングマエストロ☆雨宮 依里さんの日記を見て思い出しました。

◎たった1つの一息で、さらなる効率アップを狙いましょう!
http://ameblo.jp/blomag/entry-10328083137.html




コーヒーのリラックス効果には、
珈琲豆の産地や焙煎度合い(焼き方)が関係していると読んだことがありました。

下記記事はサイトからのコピペです。

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一つの実験は、コーヒーと蒸留水とレモン油の3種類を使用したもの。
それぞれの香りをかいだ後、脳のリラックス度合いを示す“α波”を測定し、
香りの効果を比較した。その結果、コーヒーの香りをかいだとき、
ほかの2種類に比べ、明らかに多くのα波が出現したという。

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「深煎り」と「グアテマラ豆」でリラックス
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/355/355337.html


コーヒーを飲むときに、
α波がどれだけ出ているかを気にしてみましょう^^

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コーヒーの保存はあくまでも保存 おいしさを一定に保てない理由

保存はあくまでも保存


いくら新鮮な珈琲豆を手に入れ保存したとしても、保存はあくまでも保存です。
珈琲豆のおいしさを一定に保つものではありません。

「しっかり保存をしてるから大丈夫だろう…」と思いがちですが、これは間違いです。
ダメになってしまった(古くなってしまった)珈琲豆は、
身体のことを考えると飲まないほうがいい場合もあります…
他の食品で言えば、腐っているのと同じことですから。

⇒ 珈琲豆のおいしく飲める期間の目安 古い豆では保存をする意味はありません


缶入りの珈琲豆や真空パックの珈琲豆なども同じく勘違いされやすいですが、
缶や真空パックの中では、徐々に劣化は進んでいます。
空気や湿気、光を遮断しても、時間経過からは逃れられませんからね。


⇒ 真空パックで保存してるから安心?それホント?


珈琲豆の保存は、
珈琲豆のおいしさを一定に保つものではありません。
劣化のスピードを遅くするためのものです。

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珈琲豆のおいしく飲める期間の目安 古い豆では保存をする意味はありません

珈琲豆のおいしく飲める期間の目安


焙煎しての新鮮な珈琲豆を手に入れた場合…


★珈琲粉の場合なら、2~3週間
★珈琲豆のままなら、1~2ヶ月


注1:珈琲豆のおいしく飲める期間は焙煎方法や焙煎度合いによっても異なります。

電気式の10分以下で焙煎をするような焙煎機では、
悪い味はすぐに出てきてしまいますので注意が必要です。

極端に浅煎り、深煎りの珈琲豆は、
おいしく飲める期間が少し短くなります。


注2:焙煎されてから日数の経過した古い珈琲豆では、保存をする意味はありません。

珈琲豆は保存料、添加物を一切使用していない自然食品です。
つまり、珈琲豆も焙煎をされてから日数が経過していくことで、
劣化して、酸化していきます。
これは他の食品で言えば、腐っていくということと同じです。

古くなって腐っている珈琲豆を、
一生懸命保存しても、珈琲豆がおいしくなるわけではありません。



詳しくは、
⇒ 珈琲豆の保存方法
も見てくださいね