焙煎機を見ながらツッコミを入れる 焙煎方法の問題解決のヒント
コーヒーの焙煎は下記にも関連することとして書いてます。
焙煎のプロセス 珈琲豆の水分の抜くことと焼くこと 生豆の水分
焙煎ってなんですか?煎る?焼く?
さて今日は焙煎機を見ながら、
ツッコミを入れながら問題解決していきたいと思います^^
一番手軽な手あみタイプ
この手網タイプの場合、熱が生豆に均一に伝わらず逃げやすいのが難点です。
この焙煎機でおいしいコーヒーが作れる人はある意味すごいです^^

「熱が逃げやすい=生豆に対して熱が正しく伝わらない」
ということです。
なんで熱が伝わらないとダメなのかは、
ここ→焙煎のプロセス 珈琲豆の水分の抜くことと焼くこと 生豆の水分
でも書いたので、合わせて読むとわかりやすいと思います。
さて、熱が伝わりにくいということは、
うまく焼けず、煎りムラがどうしてもできてしまいます。
この問題を解決するためには、
一定の熱量を生豆に伝えることをしなければいけません。
で、どうするのかと言えば、
単純にこの手網を囲うぐらいのカバーをつけてしまうことです。
網を囲うぐらいのカバーをつけることによって、
熱が逃げなくなり、熱を強引に生豆にぶつけることができます。
熱というのは空気であり、
空気は通りやすいところを通ります。
わざわざ生豆のある狭いところを通ってくれるわけではありません。
このような手網タイプの場合には、
まずは熱を一定に保つことと、
生豆に熱をどうぶつけるかを考えることが大切になります。
とは言っても、この構造上限界はありますけどね^^
この熱をどうやってぶつけるのかは、
この少し本格的なサンプルロースターとも呼ばれる手回しタイプの焙煎機でも同じです。
この焙煎機↓

この焙煎機はガスコンロの上にセットして火で焼くタイプです。
(パンチングあいてるあいてないは、今は無視して下さいね)
この焙煎機にしても、
熱は少し逃げやすい構造になっています。
ただ、手網タイプと比べたときには、
熱は伝わりやすい構造になっています。
ただ、この焙煎機での一番の問題は、
排気調整がないことです。
排気調整がないと、煙がどんどん抜けてしまいます。
コーヒーの豊かでふくよかな味は、煙がポイントです。
なぜ排気調整が必要なのかは、
ここ→ 焙煎のプロセス 珈琲豆の水分の抜くことと焼くこと 生豆の水分
にも書いていますので、忘れてしまった方は復習も兼ねて見てください。
ちょっと時間がなくなってしまったので、
次回に続きを書きます。
続きは⇒ 「焙煎について」で書きますね
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焙煎のプロセス 珈琲豆の水分の抜くことと焼くこと 生豆の水分
焙煎ってなんですか?煎る?焼く?
さて今日は焙煎機を見ながら、
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「熱が逃げやすい=生豆に対して熱が正しく伝わらない」
ということです。
なんで熱が伝わらないとダメなのかは、
ここ→焙煎のプロセス 珈琲豆の水分の抜くことと焼くこと 生豆の水分
でも書いたので、合わせて読むとわかりやすいと思います。
さて、熱が伝わりにくいということは、
うまく焼けず、煎りムラがどうしてもできてしまいます。
この問題を解決するためには、
一定の熱量を生豆に伝えることをしなければいけません。
で、どうするのかと言えば、
単純にこの手網を囲うぐらいのカバーをつけてしまうことです。
網を囲うぐらいのカバーをつけることによって、
熱が逃げなくなり、熱を強引に生豆にぶつけることができます。
熱というのは空気であり、
空気は通りやすいところを通ります。
わざわざ生豆のある狭いところを通ってくれるわけではありません。
このような手網タイプの場合には、
まずは熱を一定に保つことと、
生豆に熱をどうぶつけるかを考えることが大切になります。
とは言っても、この構造上限界はありますけどね^^
この熱をどうやってぶつけるのかは、
この少し本格的なサンプルロースターとも呼ばれる手回しタイプの焙煎機でも同じです。
この焙煎機↓
この焙煎機はガスコンロの上にセットして火で焼くタイプです。
(パンチングあいてるあいてないは、今は無視して下さいね)
この焙煎機にしても、
熱は少し逃げやすい構造になっています。
ただ、手網タイプと比べたときには、
熱は伝わりやすい構造になっています。
ただ、この焙煎機での一番の問題は、
排気調整がないことです。
排気調整がないと、煙がどんどん抜けてしまいます。
コーヒーの豊かでふくよかな味は、煙がポイントです。
なぜ排気調整が必要なのかは、
ここ→ 焙煎のプロセス 珈琲豆の水分の抜くことと焼くこと 生豆の水分
にも書いていますので、忘れてしまった方は復習も兼ねて見てください。
ちょっと時間がなくなってしまったので、
次回に続きを書きます。
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焙煎のプロセス 珈琲豆の水分の抜くことと焼くこと 生豆の水分
焙煎についてでも焙煎機のことを少し書きました。
ここではもう少し焙煎のことを突っ込んでお話します。
焙煎というのは、焼くこと、煎ることというのは、
前にもお話しました。
で、もう一つ覚えておきたいのは、
生豆には水分が含まれているということで、
どんなものでも水に濡れているときには燃えません。
「燃えない…だから??」
はい、簡単にお話しましょう。
例えば、水でビショビショに濡れている紙がありますね。
この濡れている紙を、火にかざしてもすぐには燃えませよね。
火にかざしたときにどうなるのかと言えば、
まずは水分が蒸発しするわけです。
その後でボッと燃えるわけですね。
で、
燃えたときにはどうなるのかと言えば、
ものが燃えたときには煙がでるわけです。
燻製などは、この煙で燻すことでおいしくなりますよね。
はい、なんでこんな話をしているかと言えば、
生豆を焙煎するときにも同じプロセスが必要だからです。
生豆の水分を飛ばして→焼く→焼けば煙が出る→煙をどれだけ絡めるか…
焙煎にも、必ずこのプロセスが必要になります。
つまり、、
水分の飛ばし方が悪ければ、
うまく焼くことはできませんし、
うまく焼くことができなければ、
結果的に珈琲豆には煎りムラができてしまいます。
これは良くない珈琲豆なわけです。
あと、排気調整ができない焙煎機などでは、
煙を絡めることができず珈琲豆はスカスカの味になってしまいます。
逆に煙を珈琲豆に付け過ぎると、
たんに煙臭いだけのコーヒーの味になってしまいます。
煙臭いだけのコーヒーもおいしくないものですよね。
うまく焙煎するにも、
避けて通れないプロセスがあるわけですね。
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焙煎というのは、焼くこと、煎ることというのは、
前にもお話しました。
で、もう一つ覚えておきたいのは、
生豆には水分が含まれているということで、
どんなものでも水に濡れているときには燃えません。
「燃えない…だから??」
はい、簡単にお話しましょう。
例えば、水でビショビショに濡れている紙がありますね。
この濡れている紙を、火にかざしてもすぐには燃えませよね。
火にかざしたときにどうなるのかと言えば、
まずは水分が蒸発しするわけです。
その後でボッと燃えるわけですね。
で、
燃えたときにはどうなるのかと言えば、
ものが燃えたときには煙がでるわけです。
燻製などは、この煙で燻すことでおいしくなりますよね。
はい、なんでこんな話をしているかと言えば、
生豆を焙煎するときにも同じプロセスが必要だからです。
生豆の水分を飛ばして→焼く→焼けば煙が出る→煙をどれだけ絡めるか…
焙煎にも、必ずこのプロセスが必要になります。
つまり、、
水分の飛ばし方が悪ければ、
うまく焼くことはできませんし、
うまく焼くことができなければ、
結果的に珈琲豆には煎りムラができてしまいます。
これは良くない珈琲豆なわけです。
あと、排気調整ができない焙煎機などでは、
煙を絡めることができず珈琲豆はスカスカの味になってしまいます。
逆に煙を珈琲豆に付け過ぎると、
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煙臭いだけのコーヒーもおいしくないものですよね。
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焙煎ってなんですか?焼く?煎る?珈琲豆の作り方 熱源は火、電気、炭
焙煎について
焙煎とは、珈琲豆(生豆※1)を焼く作業のことを言います。
※1生豆(なままめ・きまめ)とは
茶色の珈琲豆、つまり焙煎をする前の豆を、
生豆(なままめ・きませ)と呼びます。
(「なままめ」や「なま」と呼ぶほうが通っぽいです^^)
お店でよく見かける茶色になった珈琲豆というのは、
すでに焙煎されている珈琲豆(焙煎豆)です。
焙煎というのは、「焼く」とか「煎る」とも言い換えることができ、
つまりは生豆に熱を加えていき、茶色の珈琲豆を作るわけです。
熱源としては、
火や電気、炭(炭焼きってありますよね)も使われているんです。
生豆を焙煎する機械としては、下記のようなものがあります。
一番手軽な手あみタイプ

少し本格的なサンプルロースターとも呼ばれる手回しタイプの焙煎機

家庭用の中ではかなり本格的な、
サンプルロースターの電動式焙煎機【珈琲道楽】

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茶色の珈琲豆、つまり焙煎をする前の豆を、
生豆(なままめ・きませ)と呼びます。
(「なままめ」や「なま」と呼ぶほうが通っぽいです^^)
お店でよく見かける茶色になった珈琲豆というのは、
すでに焙煎されている珈琲豆(焙煎豆)です。
焙煎というのは、「焼く」とか「煎る」とも言い換えることができ、
つまりは生豆に熱を加えていき、茶色の珈琲豆を作るわけです。
熱源としては、
火や電気、炭(炭焼きってありますよね)も使われているんです。
生豆を焙煎する機械としては、下記のようなものがあります。
一番手軽な手あみタイプ
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