珈琲豆を色で選ぶ コーヒーの味の違いがわかる焙煎度合い
珈琲豆を色で選ぶ コーヒーの味の違いがわかる焙煎度合い
おいしいコーヒーのコツでも少し書いていますが、コーヒーの味は見た目でわかります。
というのは、焙煎度合いと密接に関係しているわけです。

上記6種類の珈琲豆がありますが、色が違うのがわかると思います。
つまり、この色の違いが=焙煎度合いの違いであり、
焙煎度合いによって、その珈琲豆が持っている味、
苦味なのか酸味なのか、はたまた中庸の味なのかどうかが一瞬でわかるわけです。
焙煎度合いによる珈琲豆の味の違いは,、
色が濃い豆は苦味が強く、色が薄い豆は酸味が強くなる傾向があります。
苦味がほしいなら、濃い色。
酸味がほしいなら、薄い色。
中庸な味なら、その中間。
を、選ぶことが大切なわけです。
ぜひ珈琲店に行って、確認をしてみて下さい♪
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色が濃い豆は苦味が強く、色が薄い豆は酸味が強くなる傾向があります。
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中庸な味なら、その中間。
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電動式焙煎機【珈琲道楽】をにツッコミを入れる カバーによる排気調整
焙煎機を見ながらツッコミを入れる 焙煎方法の問題解決のヒントからの続きです。
この少し本格的なサンプルロースターとも呼ばれる手回しタイプの焙煎機でも、生豆に熱を均一に伝えるのは難しい。(手網焙煎タイプよりはマシだけど…)
そして、もうひとうのポイント、
排気調整がないのがなんとも残念だというお話を前回しました。
なぜ排気調整が必要なのかは、
ここ→ 焙煎のプロセス 珈琲豆の水分の抜くことと焼くこと 生豆の水分にも書いていることですが、
コーヒーは水分を抜いたあとには焼く作業に入り、焼く作業では煙が出てくるわけですね。
この出てきた煙をどれだけ珈琲豆に絡めるかによって、
コーヒーの味は出来上がってくるわけです。
深煎りの珈琲豆なんかは特にそうです。
で、
排気調整がない、つまり排気はどんどん逃げていく構造になっていると、
味はスカスカになってしまうわけですね。
(コーヒーの味がなくなってしまうわけではないですが。。)
これは言葉では少し難しいところがありますが、
飲み比べをすれば一目瞭然の違いです。
「あー抜けちゃった…」なんてことがわかります。
「じゃあ、手網焙煎のタイプも同じですか?」
と思った方は鋭いです、、そう、排気の部分で言えば同じ状態になります。
ただ手網タイプでは、排気調整の前の「熱を均一に伝える→初めの水抜きがうまくできない」の問題もあるので、排気調整どうのこうのを述べる前に熱の伝え方をまずは見直さないといけないわけです。
はい…
言葉だけですと、非常にわかりにくいですね(汗)
勘違い生まれそうだな…と思いますが、
その辺は仕方ないのでサラッとスルーします^^
もしわからないところがあれば質問して下さい。
質問を頂けたことに関して、
みなさんとシェアできることならこのブログでも随時紹介していきたいと思いますので。
さ、次、次。
次の焙煎機は、家庭用の中ではかなり本格的なサンプルロースターの電動式焙煎機【珈琲道楽】です。
この焙煎機の場合、これまでの焙煎機とは違い電動になってます。
そして、蓋も付いているんです。見えるでしょうか…^^

この焙煎機のいいところは、
何よりも、手動式ではなく電動式のところです^^
焙煎がかなり楽になります。
焙煎の時間は焙煎者によっても違ってきますが、
基本ということで言えば20分前後です。
つまり手動式の焙煎機であれば、20分間ずっと回し続けるわけで、
手網なんて、ずっと振り続けます。
手網焙煎はやってみるとわかりますがすごくシンドイ作業です。
でもその「大変な焙煎をやってる感」が好きだという人もいらっしゃるので、
どんな作業を選ぶのかは個人の自由ですね^^
あと、熱を伝えられるかどうかの問題は、
結構クリアーできます。
この焙煎機の場合では、火が直接当たることから、
鉄板に当たった熱(輻射熱)も熱の一部として伝わる構造になっています。
(この写真ではわからないかもしれませんが、ドラムと火の間に鉄板が一枚入ってます)
ややこしいかもしれませんが、とりあえず熱は伝わりやすいんだと思ってください^^
では、この焙煎機のダメなところ、
それは、やはり排気調整です。
「だって蓋ついてるやん?」
と思った方はまたまた鋭い、、
でも、排気の調整が必要なんです、排気の「調整」。
調整(調節)、
つまりは蓋というのは排気の開け閉めができることベストです。
でなければ、煙の多いときには珈琲豆が煙臭くなってしまいますからね。
蓋(カバー)というのは、
熱を逃がさないために付けるという目的が一つ。
もう一つは、排気の調整を行うことによって、
煙をどの程度珈琲豆に絡ませるのか、、の目的もあります。
わかりやすく言えば、開閉式の煙突を付ける必要があります(改造が必要ですが^^)
もちろん、蓋(カバー)がついていない手網タイプやサンプルロースターと比較した場合には、
幾分もマシではありますが、それは「マシである」というだけで、
ベストの選択かと問われれば、そうではないということです。
排気調整の蓋といっても、
ただ単につければいいということではありません。
きちんとした目的があり、その目的を達成できるものであるのが大切なわけですね。
最後にひとつだけ。
手動式の蓋無しサンプルロースターは僕も持っています。
昔は僕もこれで焙煎の練習をしていましたが、家庭用であれば普通においしいコーヒーはできるんです。
コーヒーの味を作り出す上では、
焙煎機の構造ももちろん大切なのですが、
どんな焙煎知識を持っていてどんな焙煎方法にするのかも、とても大切な要素です。
まずは焙煎プロセスの基本を知らなければ正しい焙煎はできません。
そして、その焙煎プロセスの基本を、
どうやって時間に落とし込んでいくのかが、
プロの持つ焙煎技術の次のステップになるわけです。
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なぜ排気調整が必要なのかは、
ここ→ 焙煎のプロセス 珈琲豆の水分の抜くことと焼くこと 生豆の水分にも書いていることですが、
コーヒーは水分を抜いたあとには焼く作業に入り、焼く作業では煙が出てくるわけですね。
この出てきた煙をどれだけ珈琲豆に絡めるかによって、
コーヒーの味は出来上がってくるわけです。
深煎りの珈琲豆なんかは特にそうです。
で、
排気調整がない、つまり排気はどんどん逃げていく構造になっていると、
味はスカスカになってしまうわけですね。
(コーヒーの味がなくなってしまうわけではないですが。。)
これは言葉では少し難しいところがありますが、
飲み比べをすれば一目瞭然の違いです。
「あー抜けちゃった…」なんてことがわかります。
「じゃあ、手網焙煎のタイプも同じですか?」
と思った方は鋭いです、、そう、排気の部分で言えば同じ状態になります。
ただ手網タイプでは、排気調整の前の「熱を均一に伝える→初めの水抜きがうまくできない」の問題もあるので、排気調整どうのこうのを述べる前に熱の伝え方をまずは見直さないといけないわけです。
はい…
言葉だけですと、非常にわかりにくいですね(汗)
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次の焙煎機は、家庭用の中ではかなり本格的なサンプルロースターの電動式焙煎機【珈琲道楽】です。
この焙煎機の場合、これまでの焙煎機とは違い電動になってます。
そして、蓋も付いているんです。見えるでしょうか…^^
この焙煎機のいいところは、
何よりも、手動式ではなく電動式のところです^^
焙煎がかなり楽になります。
焙煎の時間は焙煎者によっても違ってきますが、
基本ということで言えば20分前後です。
つまり手動式の焙煎機であれば、20分間ずっと回し続けるわけで、
手網なんて、ずっと振り続けます。
手網焙煎はやってみるとわかりますがすごくシンドイ作業です。
でもその「大変な焙煎をやってる感」が好きだという人もいらっしゃるので、
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あと、熱を伝えられるかどうかの問題は、
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この焙煎機の場合では、火が直接当たることから、
鉄板に当たった熱(輻射熱)も熱の一部として伝わる構造になっています。
(この写真ではわからないかもしれませんが、ドラムと火の間に鉄板が一枚入ってます)
ややこしいかもしれませんが、とりあえず熱は伝わりやすいんだと思ってください^^
では、この焙煎機のダメなところ、
それは、やはり排気調整です。
「だって蓋ついてるやん?」
と思った方はまたまた鋭い、、
でも、排気の調整が必要なんです、排気の「調整」。
調整(調節)、
つまりは蓋というのは排気の開け閉めができることベストです。
でなければ、煙の多いときには珈琲豆が煙臭くなってしまいますからね。
蓋(カバー)というのは、
熱を逃がさないために付けるという目的が一つ。
もう一つは、排気の調整を行うことによって、
煙をどの程度珈琲豆に絡ませるのか、、の目的もあります。
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ブログの出会いとは不思議なもので・・・ 人との出会いと繋がり
ブログの出会いというものは、
ほんと面白いですよね。
普段出会わないような方々と出会えるという意味では、
リアルな世界よりも面白いのかも^^
その一人が、
*心の扉*ピッキングマエストロ☆雨宮 依里さん
雨宮さんのブログでは、こんなに素敵な言葉↓で紹介して頂きました(嬉)
☆ソムリエが贈る一級品に癒されるために。
僕なんて過去、ただ単に「ハッ!」と思い出したことを書いただけなんですよ、、
なのに、こんなに素敵なサプライズをして頂けるなんて、
やっぱり人間の感情を持ってる僕としては嬉しいわけで、
嬉しさ余って、またこうやってブログで書かせてもらったりするわけです(笑)
嬉しいので何言ってるかわからない痛い子になってますが、
人に喜んでもらえるというのはやっぱり素敵なことだと思わされるわけです。
人との出会いや繋がりは、人生の中でも大切にしていきたいものです。
ありがとう、雨宮さん!!
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なのに、こんなに素敵なサプライズをして頂けるなんて、
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