アメリカンフットボール部 同期加藤君おめでとう!
今日は、大学時代アメリカンフットボール部同期の加藤君の結婚式だ。
結婚式場は、勤務先が三井物産ということで、麻布にある「三井倶楽部 」にて。
奥様がアナウンサーということもあり、芸能人も来ていたな~。
加藤君を我々はしょーたと呼ぶのだが、
東京に来て、しょーたと話した時、
自分のほうが先に結婚すると思っていたけど、
またもや先を越された。
会場でも、皆に
「おまえ、いつすんねん。金もうけばっかりせんと~」
笑
その後、赤坂にある「ラスコリエーラ」魚介イタイアンにて2次会。
奥様がなんと、「おさかなマイスター」というだけあって、
魚が大好き。ほんでもって、2次会は、私の会社から、静岡県稲取産のキンメダイ
そして、駿河湾産の天然赤座海老を、前日に店に納品し、今日、調理されて出てくると
いうちょこっと行事があった。
めちゃめちゃ人が来たのでの、反応みれなかったけど、美味しかったのかな~。
と、夜11時ぐらいに、終了。
しょーた、みちよさん、末永くお幸せに。
三井物産アメリカンフットボール部での記念撮影。
まあ、私は左上にいるのだが、2回ぐらいしか練習にいかなかった。
四万十川産 究極アオサノリの天婦羅が完成!
一昨日、昨日と、ぶらぶらだらだらと仕事。本社引っ越しが終わったのはいいが、ぐちゃぐちゃなので
整理等々しながら、来週からのシンガポール出張への準備などなど。
今日は、私の家で、これまで、約、7年間研究し続けてきた、アオサノリの天婦羅の集大成実験を
おこなった。
なぜ、私の家かというと、なんら意味ないですが。
あらゆる、粉を持ち込み、配合を変え、温度を変え、揚げ続ける。
試食しすぎて、違うものを口からあげそうになる(笑)
そして、これまでの経験・人さまから頂いた知識を、存分に組み合わせ、とうとうできた。
本当に、いろんな料理人さんに、教えてもらったが、いつも私が食べる、四万十川河口近くにある
季節料理 谷口さんのアオサノリのてんぷらができない~。
違う店では、同じ名前のメニューがあるが、全く別物。
これまで問題点
・衣が着きすぎると、アオサノリの香りが抑えられる。
・中が、さくっといかない
・中をさくっとしようと思うと、外側がこげる。それを阻止しようと衣を分厚くすると、今度は香りが消える。
とまあまあこの繰り返しだった~。
が、とうとう完成。聞く分には、「そんな難しくないだろう」と思われるかもしれませんが、
一度、完成した「アオサノリの天婦羅をご賞味下して下さい。
5月17日~ 中目黒ぼうずこんにゃく~スタートです。
「四万十川産 アオサノリの天婦羅 880円!」
塩とおつゆでお召し上がり下さい。
と、天気のいいGWが終わったな~。毎年だが、独立してから、GWに休みがとれないな~。
沖縄とタヒチとモルジブとマチュピチュとアマゾンにいきたい。
本社お引っ越し
今日は本社のお引っ越し。
そういや、本社のというか当初は事務所?の引っ越しを何回しただろう。
高輪自分家→高輪ブロスビル3F→高輪自分家→高輪ブロスビル5F→白金ビル→高輪鈴木ビル4F
まあ、よく動いているわな。最初うちは、本部事務所家賃が払えなくてとかやったな。
今回は、Eコマース部隊中目黒と外食部門と商社の統合ということで、引っ越し。
古いビルだけど、前面窓があり、国道一号線、白金高輪駅から徒歩1分、風通しもよく、いい感じ。
さあ、ここから、またどんなドラマが生まれるかな~
シンガポールからお客様、来日
今日は、シンガポールから、大切な今後のパートナーである、岩下さんが、来日。
大事な海外展開とのパートナーとなる方だ。
今日は、何かといそがしい。朝から、いろんな動きが・・・。
ほんでもって、
打合せ後、いつもいく白金のバーで会う、寿司見習いのコの働いている寿司屋へGO
なんとなんと、寿司屋の大将、シンガポールで2年働いていたとのこと。
それも、岩下さんの会社のビルの下で。
もう二人が盛り上がらないわけがない。
ほんでほんで、カウンター左には、いつもいく中目黒サンダーボルトの会計士さんが・・・
なんと左には、サントリーの営業さんが・・・・。
もうどんだけ、偶然やねん。今年は人がつながるとはいえ、ありえへん。自分が映画の世界にいるようだ。
みんなもそんな時期ってあるよね。きっと。
もう、今年はつきぬけるしかないな~と思いながら、酒が進む。
その後、2件目は、なんと すしざんまい。(笑)
また、寿司を食う。
酒もはいってるから、そら、気持ちも太平洋のようにでかい。記憶はばっちりあるが。
「よっしゃ、9月中旬に、シンガポールに出すぞ。」
漁師炉辺 銀座 黒尊 だ。?
魚の本格的輸出もはじまるぞ~。
あ、また、自分にプレッシャーをかけてしまった。マゾやな。マゾ。
太陽の会 AT 神楽坂つみき&ぶ吉さんで
今日は、月一度の太陽の会、定例会ぜよ。
ミーティングは、大真さんの ぶ吉 にて
2次会は、アントレストさんの つみき にて
私は、急な仕事が入り、2次会から、参加となってしまった。
その最中、銀座の店より 以下のメッセージが
「社長、今、道下先生がこられております」なぬ~
道下先生とは、空間デザイナーで、独立後、はじめて、店を出したとき、デザインしてもらった先生だ。
本当に変わっていて、あったかく、人間味あふれる方だ。
でも、長い間、電話でしか話してなかった。
太陽の会、終了後、銀座に向かう。
なんと、一緒に来ていた人は、いつも帰宅帰りに飲みにいく、オレンジフィッシュというバーでよく
話をしている、デベロッパー会社勤務の森さんだ。
なんとまあ、不思議な感じ。
今年何度もブログに書いているけど、すべてが、つながる。
悪いことはできんな~。
と、私の当初のイメージなど、昔話が盛り上がった。
「江嶋さん、まだ結婚してないの?」と先生
「はっ い」私
「バリバリやもんね。まだ落ち着くときじゃないんじゃない?」先生
「そうすっかね。」私
「今の江嶋さん見てると、運命で自然とすると思うよ」とのこと。
そんなこんなで、帰りは、白金のバーで、一杯飲み帰宅。
まだ寒いな~
ウギャル 高知漁業体験ツアー 土佐清水
今日は、漁がなくなってしまったが、漁師さんと会うため、そして、生簀で泳ぐ、土佐清水サバを見に、
朝10時に、土佐清水漁港へ。
なんと、清水サバ漁船団、組合関係者など、たくさんの方々がお迎えしてくれた。
感動。
残念ながら、漁にはでられなかったけど、また、最高の場所ができた気が。
特に、朝からのエロトークは、私と合い通じるものがあり、
「今度絶対、夜のもや」ってことに。どないなるんだろうか(笑)
生簀にいる、清水サバをすくいあげおうとするが、なかなか。
フェアに向けて、試食するために、一緒にさばく
対馬総料理長とLIEちゃん
生の清水サバの刺身。独特の食感。めちゃうま~。
5月10日より、あぶらぼうずと ぼうずこんにゃくで、清水サバフェア開催決定!
マサバと違うこの食感と味。食通もびっくりちゃうかな~
清水サバのたたき
盛り上がってくると、生簀にいた、イセエビをこんなにたくさん
出してくれた。豪華じゃ、
赤い服の漁師、新谷さん、ずっと東京から電話していた人。
われわれのために、漁師料理を作ってくれた。感謝。
清水サバ漁師たちと記念撮影。
いつも感じる、初めて来てもあっても、本当に温かく出迎えてくれる漁師さん、そして漁港関係者さん、
私は、皆さまと出会うことが、人生にとって、かけがえないのない宝物なのです。
これからも、よろしくです。
こうして、えげつない ウギャル高知漁業体験ツアーが、幕を下ろした。
今回、お世話になった方々、本当に本当にありがとうございました。
四万十市での夜
撮影後、ホテルに戻る。
午後7時に明日、清水サバ漁船が出港するかどうか連絡がある。
うーん、残念。あまりにも波が高すぎて、断念。
各テレビ局にも中止の電話。
仕方ない。
相手は、大自然だ。
仕方ない、こよいは、宴会だ。
明日は、10時に、土佐清水の清水サバ漁師さんと打合せだけだ。
今宵は、約13年通い続けている
「季節料理 谷口」さんへ。
私が、最初、外食をやるに当たり、基礎とし、そして、出発点の見本となった店だ。
その後、宴会が終了し、いつものバーへ。
サンライズ
オーナーの頭がはげているから、この店名(嘘です)
2次会は、弊社とTWINPLANETさん。
ツインプラネットの福田社長は、前にもブログに書いたが、なんとなんと四万十出身。
よくこのバーにも来ていたとのこと。
福田社長は、もともと2カ月前に、CAモバイルさんからの紹介で出会い、意気投合。そして、今ここで一緒に
福田社長の故郷で飲んでいる。人の関係って偶然ではあるが、必然と感じるのは私だけだろうか。
出逢うべくして出逢う。そう思う。また、その逆もありえるのだが。
こうして、夜は更ける・・・・。
明日は、土佐清水港だ。
大好きな四万十川の一枚。
前列
左から
ツインプラネット福田社長 LIEちゃんMG 野村さん LIEちゃん 加藤社長 久保田本部長 俺 江嶋屋岡崎
後列
左から
四万十食品 営業部部長 橋本さん 村さ来 営業部部長 増田さん 同じく総料理長対馬さん
ヘンリーブロス取締役 伊場 高知新聞記者 福田さん
土佐の海での、メイン画像撮影?
佐賀漁港で、カツオの藁焼き工場を見学した我々は、
今までにない、大手外食チェーンで使用する、ポスターとメニュー用の撮影だ。
口では、うまくいえないが、これまでにない、スタイリッシュであり、その中に、静と動のダイナミズムをもった
作品に仕上げること。
今回、最終デザインをする、弊社 伊藤さん。博報堂時代からの長い付き合いのある、変態ではあるが、
すばらしいデザインをするおっちゃん(笑)
ええ写真を撮りますよ~。
ってことで、車に乗りながら、イメージのつく場所を車から、探す。
みいつけた。
低気圧の関係で、波も高い、土佐の磯。
ちょっと危険だが、波しぶき、そして、磯岩の切り立った感じが最高だ。
いざ撮影開始。
が波も高く、撮影場所は、腰ぐらいまで海につかって、移動する必要がある。また、磯遊びの好きな方は分かると思うが、はだしで歩けるようなところではない。
が、ここまで来たらやるぞ。
海パンないからトランクスじゃ。めっちゃ寒い
孤立した岩場につくが、思った以上に足場が悪い
ヒールをはいているから、また、大変。
海におっこちたら、血だらけだ。このときは私も真面目でした(笑)
さあ、撮影開始!
途中、買っておいたカツオを持って撮影
GOOD
GOOOOOD!
カメラマンも大変だった・・・。
こうやって、撮影が終了。一番寒かったのは、LIEちゃん、おつかれさん。
さあ、どんな画像が出来上がるか、お楽しみに。全国村さ来にて、6月14日より。
なんと、このポスター、エッジスタイルという雑誌に、クライアント村さ来として、広告が載りますよ。
明神水産 佐賀町へ見参!
さあ、四万十川漁の後は、そこから、30分ほど、車で走って、
カツオのメッカ、佐賀港、そして、カツオのわらたたきを製造する、大手水産会社明神水産さんの工場見学
なんと、今日の朝から、九州沖寄り、低気圧の影響で、波が非常に高くなってきているので、
漁船があまり出漁していないみたい。今晩からの清水サバの立縄漁もやばいな~。
やはり、自然相手は、予定通りにいかん。
いつでも、なんでも好きなものが、たやすく手に入る世の中。本当は、こっちのほうがおかしいんだよ。
小型船の一本釣りで獲れた、今日数少ないカツオ
めっちゃ熱いぞ~
焼きあがり後、すぐに真空パック
すごい藁の量、燃えたらえらいこっちゃやで。何故か猫が
さあ、次は、村さ来 黒潮フェアーのために、イメージキャラクターLIEちゃんのメイン撮影だ~
四万十川 伝統漁に挑戦!
今日は、朝7時から四万十川の川漁体験。
川漁師は、四万十のドンフライこと、中島さん。
テレビ局も一杯~。
そして、いざ、漁体験。
みんなが漁体験に出ている間、中島さんの奥様と話していると面白い話が聞けた。
朝から、たくさんのウグイスが鳴いている。都会では聞けないぐらい、ひっきりなしにあちこちで
鳴いている
そしたら
奥様が
「鳴き始めのころは、うまく鳴けないんよ。今はみんなうまくなったね。」とのこと。
なるほど、あの「ホーホケキョ」も春の出だしのころは、美しくないんだ。(笑)
そんな大自然の風景を私は、感じながら、みんなの川漁が続く。
あらかじめ、魚のいそうなところ、それを熟練の中島さんが水面から
観察し、感というもので、柴をたばにしたものを、水中に沈めておく。2日~3日おいておくことで、エビやウナギ
魚が、隠れ家だと思い、そこに住みつく。それを、ひっぱりあげて、大きな網の中に、入れ、柴を振ると
なんとなんと、エビやウナギが、網の中に落ちるという漁法。昔の人の知恵だね~
ちなみに、水にぬれた柴は、なんと80キロにもなる。そら、中島さんのうでが太くなるわけだ。
それに挑戦する、加藤社長!
片手で大きな網、そして、もう片方で、柴を手繰り寄せる。
結構過酷だぞ。
獲れたのは、ゴゴセエビ、天然ウナギ、ごり、ハゼ
中島さん、本当にありがとうごいざいます。
こちらは、もし、柴漬け漁で、天然ウナギが入ってなかったら
みせれん ということで、前日に、はえ縄漁にて、捕獲された、超高級 四万十川の天然ウナギ~
村さ来社長・幹部 TWINプラネットさん、江嶋屋役員
そして、LIEちゃんと、川漁師中島さん
私の意味不明な要求にも、すぐ応じてくれる、ウギャル!
さあ、今度は、佐賀町へ。しかし、眠たいな。昨日の酒が残ってるぞ。顔がパンパンだ。













