住宅にとって“暮らしやすさ”は
一番大切な条件だと普通は考えますが、
そんな常識に対するアンチテーゼとして造られたのが
この「死なないための住宅:三鷹天命反転住宅」。
※メディアにもよく取り上げられる有名な建物!(^ε^)♪
ニューヨークを拠点にする美術家・建築家の「荒川修作」と
パートナーである「マドリン・ギンズ」による作品。
単純なカタチを複雑に組み合わせたユニーク外観は
14色のカラフルな色で細かく塗り分けられています。
そして奇抜なのは外観だけではなく、
凸凹だったり傾いていたりする“バリアフリー無視”の床や、
ドアのないシャワーやトイレ、
球体型の部屋など
不思議でカラフルな空間は内側にも広がっているようです。
※2005年に分譲住宅として完成。総戸数9戸、2LDKと3LDKの2タイプ。現在は賃貸(家賃170,000円~)やショートステイの受付もしています(°∀°)b
この建物の気になるテーマ「死なないための住宅」には、
非現実的なこの住居空間で無限な身体の可能性を体感し
今まで眠らせてきた能力や感覚をその刺激によって目覚めさせ、
“不可能を可能に” = “天命反転” = “死なない”という
理論的根拠(?)があるみたい。
面白そうで興味はあるけど実際に住むことを考えたら
建物に自分が負けそうで・・・。
“バリアフリー無視”の物件だけに“敷居”が高いかナ~。
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