“都知事”と“オリンピック” | 所  謂、  東  京  散  歩。

所  謂、  東  京  散  歩。



世 間 に 遍 く 知 れ 渡 っ た 名 所 や、

少 し 胡 散 臭 い 好 事 家 向 き の 数 多 の 珍 ス ポ ッ ト。

倦 む こ と の な い 東 京 散 歩 の 備 忘 録 で す。

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「上野」駅の【公園口】を出てすぐ、
東京文化会館」玄関脇に置かれている「安井誠一郎先生」の胸像。
 “芸術の森”の入口にあって、
 3倍以上は確実にある“でかい顔”と
 なぜか欠けている“左肩”が前から気になっていた彫刻です。

 碑文によると彼は「オリンピック」の東京招致に
 戦後いち早く名乗りを上げた“初代東京都知事”だとか。
 
目指した『第17回オリンピック』は“ローマ”に決まり招致は失敗しますが、
 次期都知事「東龍太郎」の時代に「第18回オリンピック」の東京開催が決定しています

 ※今回の「石原都知事が名乗りを上げ猪瀬都知事で決定!」に、なにやら似ていますネ~(^_^)v
 戦争で焼け野原となった首都東京を見事に復興させた功績を考えたら、
 どんなに“でかい顔”をされても文句は言えません。

 しかし「2020東京オリンピック開催決定」から
 今回の「都知事選」に至る残念な展開には、
 彼も“肩”を落としてガッカリしているでしょうネ~。
 


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