彫刻家・朝倉響子(朝倉文夫の次女)の作品で
56年前(昭和33年)に建てられた“新聞少年の像”。
ここは初めて名前を聞いた人の殆どが、
「不思議の国のアリス」のテーマパークみたいなところを
想像してしまう(?)「有栖川公園(ありすがわこうえん・正式名称:有栖川宮記念公園)」。
しかしその園内に立っているのは夢見る“少女”ではなく
大人顔負けに働く“少年”です。
“働く少年”を保護育成する活動の一環として
同じような像が各所に作られたみたい。
※新聞販売店従業員の中で【新聞少年(18歳未満の青少年)】が占める比率は1970年には約6割(現在は2%以下)だったとか(^-^)/
今は皆いい歳になっている当時の新聞少年たちの、
苦労の時代を伝えるモニュメントです。
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