都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅の閑散とした構内で
突然出会った大迫力の壁画。
描かれている人物は葛飾北斎の師匠・浮世絵師「勝川春章」で、
作者は明治・大正・昭和・平成を絵画一筋に生き抜き
2008年に103歳で没した女性日本画家の巨匠「片岡珠子(かたおかたまこ)」。
その鮮やかな色彩と明快なフォルムは、
ポップアートの様でもあります。
※壁画は彼女の絵を【美術陶板】で拡大複製したもの('-^* )/
因みに【ドラえもん】に登場する
主人公「野火のび太」のママの旧姓も「片岡玉子」。
パパ=「野火のび助」は若い頃“画家志望”だったから、
ママが有名な画家と同じ名前だったのも心ひかれた理由の一つ?!
そんな解説は何処にもないようですが・・・。
※隣にはもう一つ、珠子の「国貞改め三代豊国」の壁画もあります(^_^)v
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